保健室

風邪にかからないために・・・

寒い日が続いています。                                                   空気が乾燥し、鼻・のど・気管支も潤いをなくします。                                                エアコンで温めた部屋は特に乾燥しています。                                                部屋に加湿器を置く、濡れたタオルを干すなど工夫をしてください。                                   乾燥した部屋は風邪のウイルスがとても好むところです。                                         のどがおかしいなと感じたら、マスクをつけましょう。のどがとても楽になります。                           

 

首を暖めることはとても大切です。                                                        首には脳へ行く太い血管が通っているため、脳へ流れる血液を温めると、                                手足への血液の流れが良くなって、手足の冷えをとってくれます。                                  マフラーは風邪予防の大切なグッズです。                                                         衿元から身体の熱が逃げる「煙突効果」を防ぎます。                                             夜寝るときも、首を温めると肩こりや冷え性の人にはいいです。                                      寒い日は、マフラーを忘れないように。                                                      

 

風邪をひく・ひかないは、毎日の食事や暮らし方が影響しています。                                  以下のような生活をしている人は風邪を引きやすくなります。

 

●暴飲暴食・食べすぎ・・・                                                                  消化器官は、そのためにうんと働かないといけないので体が疲れるのです。

 

●睡眠不足・・・                                                                       疲れが取れていないのに頑張るのは×、睡眠不足は休養でしか補えません。                        寝入ってしまうと体温調節が取れないので、うたた寝も風邪をひきやすくします。

 

●運動不足・・・                                                                      運動をすれば、心臓や肺の機能を高め、血液の流れを良くし新陳代謝が                                 活発になります。                                                                         階段を努めて使う・歩く・軽いストレッチをすることだけでも身体の細胞を                                若返らせます。                                                                                      

 

なんか体が変だなと感じたら、体を休めましょう。もし風邪にかかってしまったら、                             薬だけに頼って治そうとしないで、ともかく身体をそっといたわってください。

 

咳エチケット:                                                                         咳くしゃみをする時は、ティッシュや手で口を覆い、マスクをしましょう。                                  外出から帰ったら、まず手洗いを、咳くしゃみを受けた手も手洗いをしましょう。                           手を介してウイルスは広がって行きます。