
毎年7月7日、山口学園では「七夕まつり」という学内行事を 行っています。
当日は、浴衣での受講がOKということもあり、 学生はもちろんのこと、教職員スタッフも浴衣を着て、 この学内行事を楽しみました★
各校では、かき氷、お団子、アイスクリームなどもふるまわれ、 長い行列ができるほど賑わいました。
社会貢献センターも、フェアトレード商品の販売を行いました。
今年はパワーアップし、ECC国際外語専門学校とECCコンピュータ専門学校の2箇所でお店をかまえました!!
販売当日まで、週2回の学生ミーティングを重ねて事前準備を行ってきました。
その様子はこちら→http://npo.ecc.ac.jp/2009/06/post_63.php
その甲斐あって、商品の横には、商品紹介のための “かわいい”ポップが飾られ、より一層あたたか味のある、 手作り感いっぱいの売り場になりました。
フェアトレードについて尋ねられ、自分自身の言葉で一生懸命に説明する学生たちの姿が印象的でした。 また、学内でのフェアトレードについての認知度も、年々あがっているようです。 商品を買ってくださった方の中には、【プレゼント用】に買われる方が多かったことも新たな発見でした。
ボランティアとして参加した学生たちからは、次のようなふりかえりの声が届いています。
★「これなんですか?」と聞かれたので、フェアトレードについて話をすると興味を示してくれて、「じゃあひとつ・・・。」と買ってくれる人が何人かいたことが印象に残った。
★フェアトレードを多くの人に知ってもらえた。そのきっかけ作りができてよかったなと思いました。
★フェアトレードを通して、多くの人と関われてよかった。
★今回、ボランティアに参加して自分も勉強になったし、多くの人にも知ってもらえていい経験になった。
★フェアトレードを通じて、ボランティアの意味とやりがいを発見できました。
フェアトレードを通してコミュニケーションをとれたことに喜びや楽しさを感じた学生が多かったようでした。
他にも、仕入れ商品のラインナップ、販売場所や陳列など、今後の改善点や工夫点に関しても、様々なアイデア&意見が出ていました。
今回参加した学生の中には、フェアトレードを知らなかった人も少なくありませんでした。
「フェアトレードについて理解できていたのに、説明が上手にできなかった・・・」という声も多かったですが、そんなことはありません!
『担任の先生が、お母さんへのプレゼントに商品を買ってくださり、先生からお母さんにフェアトレードの話をしてくださったんです!それを聞いて、お母さんにもフェアトレードが伝わったんだと思うと、うれしかった!!』という、エピソードも届いています。
今回の販売を通して、直接的&間接的に、フェアトレードが広がっていることをうれしく思います。
今後も今回の学び&気づきを活かして、定期的に販売を行っていきますので、楽しみにしていてください!!