
フィリピンスタディーツアーは、フィリピンの山岳地帯のしょうがい児自立を支援するコミュニティ・ケアの現場を学ぶ研修です。しょうがい児や家族が抱える地域生活課題を知り、その解決への取り組みを実感していただきます。
滞在先はルソン島中部山岳部の中核都市バギオ市と山奥のカバヤン町です。
滞在先でのプログラムは、
①カバヤン町では2008年初めからスタートしたしょうがい児や保護者と進めている自立生活に向けたプロジェクトへの参加。しょうがい児宅にホームステイし、子どもたちの介助や介護をしながら生活実態を体験します。
②バギオ市ではJPComが運営しているしょうがい児リハビリテーションセンター訪問、センター利用児童と保護者との交流&懇談、ソーシャルワーカーやケアワーカーとの交流&懇談、市内散策などを予定しています。
諸外国のしょうがい児・者を取り巻く社会状況を知り、国や文化、人種を越えた相互支援関係を築きたいと考えている方、その他少しでも興味のある方は是非参加して下さい。
申込方法、参加費の内訳、詳しいプログラムなどの詳細はこちらをご覧下さい。
◆日 程: 2010年9月13日(月)~21日(火) 8泊9日
◆研 修 先 : ルソン島中部のバギオ市、ベンゲット州カバヤン町
◆参 加 費 : 135,000円
◆定 員: 15人(最低遂行人員 10人)
◆申込期限: 8月12日(木)※その後も空き定員があれば受け付け
◆主催・共催
特定非営利活動法人 み・らいず
市民による国際協力団体 JPCom