最初は緊張をほぐすため、アイスブレイクとして自己紹介のワークや
円になって、1人1人自分の好きなものを発表して、横の人は既に好きなものを発表した人の好きなものを記憶して、また自分の好きなものを発表するということを繰り返して、最後の人は全員の好きなものを発表しなければいけないゲームもしました。
考え中…
後は、センターにまつわるクイズも行いました! そして近況報告
それぞれが今何を感じ、何を思っているのか。今どんなふうに過ごしているのか1人ずづ話を聞き合いました。 そして卒業する学生へ向けての映像を鑑賞してもらった後、卒業する学生から暖かい言葉をいただきました。
最後は卒業する学生にサプライズで大合唱 KiroroのBest friendをみんなで歌いました
毎年恒例ですが、本当に今回も素晴らしい時間となりました。 ちょっぴり寂しいけど…
更に今回から卒業していく学生にメッセージをいただくことになりました。
みんな本当にいい写真ですね 今年もたくさんの人が新たなステージへと旅立っていきました。 それぞれいろんな思いで、記憶が流星のごとく蘇ってきます。 今までの様に会えなくなるのはちょっぴり寂しい気もしますが、社会の荒波に少し疲れたときは、いつでも休みに来てください。 さよならは悲しい言葉じゃない! また会おうの置き換えです。 最後! ありがとう
こんにちは。山田です。
中崎町の壁の落書き消し、昨年末に続き、第2回が2月26日(日)に行われました~。
★第1回の様子はこちら⇒http://npo.ecc.ac.jp/blog/2012/01/post_182.html
今回は、3月に卒業予定の学生1名、留学生1名、既卒生1名の3名が参加しました。
第1回に比べて、地域の方々の参加人数も増えて、予定していた作業時間よりも随分と早く終わり、
12時終了予定が11時過ぎごろには終わっていました!
中崎町の地域行事に参加させていただくといつも思うのですが、
本当に気持ちがいいぐらい、一人ひとりが、周りの状況を見ながら
素早くチャキチャキテキパキ活動されています。
いつも、ステキなチームワークだなと感じています。
壁やシャッターなど、いたるところに落書きがっ!
一斉にみんなでペンキを塗っていきます。
学生たちも、ハケで細かな部分を塗っていきます。
終了後、真っ白に!!
道が明るくなったという声も聞こえてきます。
第1回の落書き消しの後、しばらく経ってから、キレイになったところに、
また落書きをされてしまったというお話を聞きました。
それに気づいた地域の方が、すぐに消しに行かれたそうで、
その後は、今に至るまで落書きをされずに、キレイなままの状態が維持されています。
「落書きされたらすぐに消す!」 迅速な行動を徹底することで、
落書きされにくいまちを作っていくのだなと感じました。
こんにちは。山田です。
先日、ECC国際外語専門学校 総合英語コース総合英語専攻より、昨年末の地球祭(学園祭)でチョコバナナの模擬店を出店し、その売上金を東日本大震災の被災者支援活動を行っている団体に寄付をしたいとの相談があり、宮城県石巻市の「ほっとスペース石巻」に寄付をさせていただきました。
★総合英語の学生たちと担任の先生♪
「ほっとスペース石巻」は、中学生や高校生の居場所を運営されています。 ほっとスペースがある辺りは、雪はそれほど降らないそうですが、海風が強くて、とっても寒いそうです。 東北の冬は、こちらとは違って、本当に寒さが厳しいのではないかと思います。
ほっとスペースに通う中学生たちは、今、受験真っ只中だそうです。 みんな、どんな目標に向かっていっているのかな。 受験当日、思いっきりチカラが発揮できることをここから応援しています!!
★ほっとスペース石巻のホームページ 日々の活動の様子がアップされています。http://www.hotspace.me/
こんにちわんわん、鈴東です。
急に寒くなって、今日はとうとう雪まで降ってくると言う驚くほどの気温低下の中、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
インフルエンザも流行っていますので、くれぐれも体調を崩されないようにお気をつけ下さい。
ちなみに私は元気だけがとりえなので、大きな体調の変化も無く過ごしております。(布団から出るのは辛いですが)
さて、今日のタイトルは挑戦(remix)と言うことで、もしかしたら以前にも挑戦と言ったタイトルで書いた可能性があるかもしれないと思い、remix(完成された曲をさらにミキシングし直して、別のバージョンにする作業)を付けさせてもらいました。
2012年、鈴東はたくさん挑戦して行こうと思っています。公私共に新しいステージへと上るために、1年間チャレンジ精神を持ち続けていきます。
突然ですが、鈴東の最終目標は「ハンディを持つ人が、自分の持っている力に限界を決めることなく、やりたいことをやって、もっと色々なところに進出してほしい」ということです。
そのキッカケに私がなれたらいいなと思っているのです。
そんな大それた・・・と思うかもしれませんが、そのためにはまだまだまだまだ未熟者の私は今、あらゆることに挑戦し、人間を磨きたいと思っているのです。
聞いた話で、バリアフリーが整っている昨今は一段と障害者と健常者の溝は深くなった。
本当にそうだと思います。
まだ駅などにエレベーターなどあまり普及していなかった頃は、車イスの方が困っていたりすると通りすがりの人々は声をかけてくれたりすることが多々ありました。
そうやって両者に関わりあう機会と言うものがあったように思います。
しかし、バリアフリー環境が整ってきた今は、エレベーターがあり、私の場合は自分でボタンを押すことができないですが、多くの方はエレベーターがあればある程度は1人でも動くことは可能です。
そうなると道行く人は、エレベーターがあるから大丈夫と思って関心を持たなくなっていきます。
それが当たり前になっていき、両者の接点と言うことで言うとほとんど無くなっています。
接点が無くなると、お互いの間に距離が生じます。その距離が大きくなるにつれて、イメージ的に両者が違うものと捉えるようになります。
そこで特別視と言うものが生じてしまっているのだと思います。
そこにある差を少しでも埋めて生きたいと思っているのが私の最終目標で、あらゆることに挑戦し、成功事例を作って行く。そしていずれこんなことをやっていると言うのを発信していき、同じくハンディを持った人たちの参考になる。
そうやって行けば、すべての人の可能性が開けていくと思うのです。
すると、たくさんのハンディを持たれた方々が外に出て行く事が増えて行く、その中で健常者との接点が生まれ、関わりができる。そうなると、お互いの溝は埋まっていき、歩み寄れる。
ならばお互いを分け隔てなく過ごせる社会になるのかなぁと私は思います。
それが本当のバリアフリーだと思います。
これを明日、私がティーチングアシスタントとして5週に渡って授業をさせていただいている「ユニバーサルサービス」の授業の締めくくりとして学生の皆さんにも伝えられたらいいなと思います。
そのためにも今年は挑戦を続けようと思っています。
てへぺろ!
まじめに語るのはてれるので、↑は照れ隠しのため置いておきます。
新年明けまして、おめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
と言うことで、新年の挨拶から始まりました2012年の鈴東のブログですが、今年は皆さんどのような年にしたいですか?
せっかくなんで今日は私の目標でも語らせていただこうかと思います。
去年の目標は「飛躍」と言うことで掲げさせてもらっていたんですが、うさぎ跳びくらいしか「飛躍」出来なかったので、今年こそ「飛躍」して行こうと思います。
でも、それだけでは全くおもしろくないので、もう1つ…
「止まらない」「いじけない」「諦めない」も付加えたいと思います。1つじゃないけど
この「Nai Nai Nai」で今年も頑張って行こうと思うので、社会貢献センター共々、本年もどうか宜しくお願い致します。
こんにちは!山田です
後期の一大イベント、「小児科病棟でのクリスマス会」も間近にせまり、
学生たちの準備が本格化してまいりました!!
また、来週は、「地球祭」と「キタ歓楽街環境浄化パレード」があります!
地球祭では、「被災地に仕事で笑顔を!!」をコンセプトにした
東北支援プロジェクト「EAST LOOP」の商品を販売いたします! !
「キタ歓楽街環境浄化パレード」は、この6月にも行われ、今年2回目のパレード。
どの活動にも、学生たちが参加します。
学生の声とともに、リアルタイムでブログに報告していきたいと思っております♪
さて、 11月3日(木・祝)、大阪市主催で、難波橋の「橋洗いブラッシュアップ大作戦2011again」が
開催され、学生5名が参加してきました!
橋にこびりついてしまったガムを一つひとつそぎ落とし、橋の隅々をデッキブラシやたわしで
キレイに磨き上げたそうです!
当日の様子は、下記、大阪市のウェブサイトからご覧いただけます!
こんにちは。山田です。
先日のブログで、日本語を学びにきている留学生たちが、
「痴漢撲滅キャンペーン」のボランティア活動に参加したことをお伝えいたしました。
ここ最近、少しずつ、留学生たちのセンター訪問が増えてきており、
学園内外のボランティア活動をコーディネートすることが多くなってきています。
先生方がセンターへとつないでくださったり、センターの案内を片手に自身でくることもあります。
先日も、10月に入学したばかりのタイからの留学生2名が、
ボランティア活動をしたいとセンターを訪れてきました。
いろいろとお話をする中で、
「高齢者の方々とお話をするボランティアがしたい。けれど、日本語が心配だ」とのことでした。
そこで、 以前にも、留学生のボランティア活動をつないでくださったことがあり、
いつも大変お世話になっている、北区社会福祉協議会のボランティアビューロご担当の方に
ご相談したところ、 「一度、留学生と会って、お話をしましょう!」ということになりました。
後日、留学生と一緒に訪問し、そこでご紹介いただいた活動が、
学校近くにある「北区大淀老人福祉センター」で行われる
【おおよどフェスティバル】でのボランティアでした。
サークル活動等でセンターを利用されている方の作品展示や演芸発表会などが催されるイベントで、
当日は、利用者の方々だけではなく、ご家族も見に、たくさんいらっしゃるとのことでした。
留学生2名は、その中の「喫茶コーナー」のボランティア活動をご紹介いただきました。
来館された方々が、休憩やお食事に来られた際に、
飲み物や軽食をお出したり、洗い物を一緒にしたり、少しお話をしたり。
留学生も「やってみたい!」ということだったので、早速その場で、
社会福祉協議会の方が先方のご担当者と連絡をとってくださり、
みんなで自転車で会場となる場所まで移動し、
先方のご担当者と顔合わせをしていただきました。
活動を終えて、留学生たちからは、
「小さな子どもから高齢者までたくさんいらっしゃっていて、本当に楽しかったです。
高齢者の皆さんが、お茶を飲みながら、お友だちと親しくお話をされている様子は、
本当に楽しそうでした。
お抹茶とお饅頭というお菓子もいただきました。とってもおいしかったです。
いろいろな日本の習慣に触れ、家族の仲良い様子を見て、良い経験ができて、うれしかったです。」
といった声が届いています。
来館された方々からも、
「タイの方と出会うことは、これまで無かったし、ここで出会うと思わなかった。
国際交流ですね。うれしいです。」
といったような声をかけてくださったそうです。
先方のご担当者の方も、
時には電子辞書を使いながら学生とコミュニケーションをとってくださり、
ボランティア活動をサポートしてくださっていたとのことでした。
今回のボランティア活動は、たくさんの方々のご協力がつながってこそだと思います。
何より、留学生たちの「ボランティア活動をしたい!」という気持ちから始まったなとつくづく思います。
たとえ、日本語でのコミュニケーションが十分にできなかったとしても、
参加できる、関われる活動はあります。
みんなで、いろんな人が参加できるカタチを考えたり、工夫していくのが、
ボランティア活動であり、魅力なのではないかと思います。
タイからの留学生も、「もっとボランティア活動をしたい!」と言っていましたので、
また、希望や関心にそうボランティア活動につないでいきたいと思います。
ボランティア活動をやってみたいなと思っている留学生の中に、
もし、「やってみたいけれど、日本語に自信がないな。。。」と思っている人がいたら、
少し勇気を出して、ぜひセンターにきてくださいね!!