挑戦(remix)

こんにちわんわん、鈴東です。

 急に寒くなって、今日はとうとう雪まで降ってくると言う驚くほどの気温低下の中、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

インフルエンザも流行っていますので、くれぐれも体調を崩されないようにお気をつけ下さい。

ちなみに私は元気だけがとりえなので、大きな体調の変化も無く過ごしております。(布団から出るのは辛いですが)

 

さて、今日のタイトルは挑戦(remix)と言うことで、もしかしたら以前にも挑戦と言ったタイトルで書いた可能性があるかもしれないと思い、remix(完成された曲をさらにミキシングし直して、別のバージョンにする作業)を付けさせてもらいました。

 

2012年、鈴東はたくさん挑戦して行こうと思っています。公私共に新しいステージへと上るために、1年間チャレンジ精神を持ち続けていきます。

 

突然ですが、鈴東の最終目標は「ハンディを持つ人が、自分の持っている力に限界を決めることなく、やりたいことをやって、もっと色々なところに進出してほしい」ということです。

そのキッカケに私がなれたらいいなと思っているのです。

そんな大それた・・・と思うかもしれませんが、そのためにはまだまだまだまだ未熟者の私は今、あらゆることに挑戦し、人間を磨きたいと思っているのです。

 

聞いた話で、バリアフリーが整っている昨今は一段と障害者と健常者の溝は深くなった。

本当にそうだと思います。

まだ駅などにエレベーターなどあまり普及していなかった頃は、車イスの方が困っていたりすると通りすがりの人々は声をかけてくれたりすることが多々ありました。

そうやって両者に関わりあう機会と言うものがあったように思います。

しかし、バリアフリー環境が整ってきた今は、エレベーターがあり、私の場合は自分でボタンを押すことができないですが、多くの方はエレベーターがあればある程度は1人でも動くことは可能です。

そうなると道行く人は、エレベーターがあるから大丈夫と思って関心を持たなくなっていきます。

それが当たり前になっていき、両者の接点と言うことで言うとほとんど無くなっています。

接点が無くなると、お互いの間に距離が生じます。その距離が大きくなるにつれて、イメージ的に両者が違うものと捉えるようになります。

そこで特別視と言うものが生じてしまっているのだと思います。

 

そこにある差を少しでも埋めて生きたいと思っているのが私の最終目標で、あらゆることに挑戦し、成功事例を作って行く。そしていずれこんなことをやっていると言うのを発信していき、同じくハンディを持った人たちの参考になる。

そうやって行けば、すべての人の可能性が開けていくと思うのです。

すると、たくさんのハンディを持たれた方々が外に出て行く事が増えて行く、その中で健常者との接点が生まれ、関わりができる。そうなると、お互いの溝は埋まっていき、歩み寄れる。

ならばお互いを分け隔てなく過ごせる社会になるのかなぁと私は思います。

それが本当のバリアフリーだと思います。

これを明日、私がティーチングアシスタントとして5週に渡って授業をさせていただいている「ユニバーサルサービス」の授業の締めくくりとして学生の皆さんにも伝えられたらいいなと思います。

そのためにも今年は挑戦を続けようと思っています。

 

 

 

てへぺろ!
まじめに語るのはてれるので、↑は照れ隠しのため置いておきます。

 

落書き消しのボランティア~♪

山田です。
 
みなさん、年末年始は、いかがお過ごしでしたか?!
 
 
さて早速、
年は明けましたが、昨年末の活動のご報告~ ♪ ♪ ♪
 
 
12月18日(日)10時~12時ごろにかけて、
地下鉄谷町線の中崎町駅から続く高架下の壁やシャッターの落書きを消す活動に、
日本語学科の留学生が参加しました!!
 
 
 
 
中崎町にも少しずつ落書きが増えてきているそうです。
落書きをそのままほっておくと、どんどん増えてしまい景観が悪くなっていくだけではなく、
誰も地域や街に関心を寄せていない、目を向けていないというメッセージにもつながっていきます。
少しずつ小さな犯罪が増えていき、それが大きな犯罪へと発展したり、
治安の悪化という問題にもつながっていきます。
たかが、誰かのいたずらや落書きではございません!!
落書き恐るべし!!です。 
 
 
 
この日は、地域の方々をはじめ、警察、区役所、地域の小学校の校長先生、塗装屋さんなど、
総勢30名ぐらいの方々が集結!! 
初めに、塗装のプロから、ペンキの塗り方を伝授いただきました。
 
 
 
 
 
みんなで高架下へ移動し、ゴーグルと雨合羽とマスクを着用して、完全防備!!
大きなところはロールで、細かな部分はハケで、それぞれ分かれて落書き消しをスタートしました。
安全に活動できるように、歩行者や自転車の方々が安全に通行できるように、
安全パトーロールをしてくださる地域の方、途中で暖かいお茶を入れてきてくださる方など、
みんなが、安全に、気持ちよく活動できるように、いろいろな役割を担って参加していました。
  
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この落書き消しの活動に向けて、様々な下準備をされてきたそうです。
うかがったところでは、 高架下ということで鉄道会社への確認、
それぞれの壁やシャッターの持ち主への確認といった作業が大変だったそうです。 
 
また、みんなが活動する前に、ペンキが飛び散って汚れないようにと、
道路や壁をビニールシートで養生したりと、
朝から準備をしてくださっていた方々もいらっしゃいました。
もちろん、その後の後片付けもです。 
 
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2時間ほどであっという間に、落書きが消えました!スッキリ!! 
高架下の落書き消しは、後3回ほど実施される予定です。
日程が決まりましたら、ECC社会貢献センターのウェブサイトや掲示板で
お知らせしたいと思います。 
今度は、あなたも参加しませんか?! 
 

新たなる門出

新年明けまして、おめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。

と言うことで、新年の挨拶から始まりました2012年の鈴東のブログですが、今年は皆さんどのような年にしたいですか?

せっかくなんで今日は私の目標でも語らせていただこうかと思います。

 

去年の目標は「飛躍」と言うことで掲げさせてもらっていたんですが、うさぎ跳びくらいしか「飛躍」出来なかったので、今年こそ「飛躍」して行こうと思います。

でも、それだけでは全くおもしろくないので、もう1つ…

「止まらない」「いじけない」「諦めない」も付加えたいと思います。1つじゃないけど

 

この「Nai Nai Nai」で今年も頑張って行こうと思うので、社会貢献センター共々、本年もどうか宜しくお願い致します。

 

大阪市北区の橋、洗ってきました!!

こんにちは!山田です笑顔

後期の一大イベント、「小児科病棟でのクリスマス会」も間近にせまり、

学生たちの準備が本格化してまいりました!!

また、来週は、「地球祭」と「キタ歓楽街環境浄化パレード」があります!

 

地球祭では、「被災地に仕事で笑顔を!!」をコンセプトにした

東北支援プロジェクト「EAST LOOP」の商品を販売いたします! !

 

「キタ歓楽街環境浄化パレード」は、この6月にも行われ、今年2回目のパレード。

6月の様子は、 http://npo.ecc.ac.jp/2011/06/post_137.phpからご覧いただけます。 

 

どの活動にも、学生たちが参加します。

学生の声とともに、リアルタイムでブログに報告していきたいと思っております♪

 

さて、 11月3日(木・祝)、大阪市主催で、難波橋の「橋洗いブラッシュアップ大作戦2011again」が

開催され、学生5名が参加してきました!

橋にこびりついてしまったガムを一つひとつそぎ落とし、橋の隅々をデッキブラシやたわしで

キレイに磨き上げたそうです!

当日の様子は、下記、大阪市のウェブサイトからご覧いただけます!

http://www.city.osaka.lg.jp/kita/page/0000145741.html   

 

ボランティア活動をする留学生たちが増えてきています!

こんにちは。山田です。

先日のブログで、日本語を学びにきている留学生たちが、

「痴漢撲滅キャンペーン」のボランティア活動に参加したことをお伝えいたしました。

ここ最近、少しずつ、留学生たちのセンター訪問が増えてきており、

学園内外のボランティア活動をコーディネートすることが多くなってきています。

先生方がセンターへとつないでくださったり、センターの案内を片手に自身でくることもあります。

 

先日も、10月に入学したばかりのタイからの留学生2名が、

ボランティア活動をしたいとセンターを訪れてきました。

 

いろいろとお話をする中で、

「高齢者の方々とお話をするボランティアがしたい。けれど、日本語が心配だ」とのことでした。

そこで、 以前にも、留学生のボランティア活動をつないでくださったことがあり、

いつも大変お世話になっている、北区社会福祉協議会のボランティアビューロご担当の方に

ご相談したところ、 「一度、留学生と会って、お話をしましょう!」ということになりました。

 

後日、留学生と一緒に訪問し、そこでご紹介いただいた活動が、

学校近くにある「北区大淀老人福祉センター」で行われる

【おおよどフェスティバル】でのボランティアでした。 

サークル活動等でセンターを利用されている方の作品展示や演芸発表会などが催されるイベントで、

当日は、利用者の方々だけではなく、ご家族も見に、たくさんいらっしゃるとのことでした。

 

留学生2名は、その中の「喫茶コーナー」のボランティア活動をご紹介いただきました。

来館された方々が、休憩やお食事に来られた際に、

飲み物や軽食をお出したり、洗い物を一緒にしたり、少しお話をしたり。

 

留学生も「やってみたい!」ということだったので、早速その場で、

社会福祉協議会の方が先方のご担当者と連絡をとってくださり、

みんなで自転車で会場となる場所まで移動し、

先方のご担当者と顔合わせをしていただきました。

 

活動を終えて、留学生たちからは、

「小さな子どもから高齢者までたくさんいらっしゃっていて、本当に楽しかったです。

高齢者の皆さんが、お茶を飲みながら、お友だちと親しくお話をされている様子は、

本当に楽しそうでした。

お抹茶とお饅頭というお菓子もいただきました。とってもおいしかったです。

いろいろな日本の習慣に触れ、家族の仲良い様子を見て、良い経験ができて、うれしかったです。」

といった声が届いています。

 

来館された方々からも、

「タイの方と出会うことは、これまで無かったし、ここで出会うと思わなかった。

国際交流ですね。うれしいです。」

といったような声をかけてくださったそうです。

 

先方のご担当者の方も、

時には電子辞書を使いながら学生とコミュニケーションをとってくださり、

ボランティア活動をサポートしてくださっていたとのことでした。 

 

今回のボランティア活動は、たくさんの方々のご協力がつながってこそだと思います。

何より、留学生たちの「ボランティア活動をしたい!」という気持ちから始まったなとつくづく思います。

たとえ、日本語でのコミュニケーションが十分にできなかったとしても、

参加できる、関われる活動はあります。 

みんなで、いろんな人が参加できるカタチを考えたり、工夫していくのが、

ボランティア活動であり、魅力なのではないかと思います。

 

タイからの留学生も、「もっとボランティア活動をしたい!」と言っていましたので、

また、希望や関心にそうボランティア活動につないでいきたいと思います。 

 

ボランティア活動をやってみたいなと思っている留学生の中に、

もし、「やってみたいけれど、日本語に自信がないな。。。」と思っている人がいたら、

少し勇気を出して、ぜひセンターにきてくださいね!!

 

痴漢撲滅キャンペーンに参加してきました!

こんにちは。山田です。 
 
10月24日(月)14時30分~15時、JR大阪駅ノースゲートビル2階のアトリウム広場にて、警察署主催による「痴漢撲滅キャンペーン」が催され、日本語学科の留学生3名がボランティアとして参加してきました!!
 
行ってビックリ!!
開会前から、「何だ?何だ?」と人が集まってきており、想像以上の人の多さとオープンな場所ということで、留学生も少しビックリ&緊張した様子でした。
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開会前に警察の方と打ち合わせ中。 
今回、参加した学生はスウェーデンからの留学生が2名とアメリカからの留学生が1名。
各国の通勤・通学事情を聞いたところ、日本ほど電車は混雑しないそうで、
電車内での痴漢はあまり耳にしないそうです。

 
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 イコちゃんもキャンペーンに参加するため階段から登場!
 
 
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大阪府警音楽隊の方々が奏でる音楽とともに、 いよいよ開会!
5階まで、見学者で埋め尽くされています!
 
 
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学生たちが、関西の各鉄道のマスコットキャラクターたちとともに登場です。
 
 
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留学生がインタビューされております!
警  察:「学校へは、何で通学されていますか?」
留学生:「電車です。」
警  察:「痴漢にあわないために気をつけていることはなんですか?」
留学生:「女性専用車両を利用するようにしています!」
 
 
 
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電車内で痴漢にあわないために気をつけること、痴漢被害にあったときの対処法を実演中!
ちょうどこの日も朝から1名逮捕されたばかりとのことでした。
 
痴漢被害にあわないために・・・
★同じ時間、同じ場所に乗る人をねらっている人もいます。
いつも乗る電車と時間帯を少し変えてみましょう。
★乗る列車や車両を変えてみましょう。
★混んでいる車両は避けましょう。
★女性専用車両を利用しましょう。
★乗る前は周囲を警戒しましょう。
電車が来たのに乗らない人やキョロキョロと落ち着き無く周囲を見ている人 など。
★扉付近は避けて、座席の前付近に立ちましょう。
 
もし、痴漢被害にあったら・・・ 
★「やめてください」という意思表示をしましょう。
★手を振り払う、じっと顔をにらみつける、カバン等で犯人の手や身体を防ぎましょう。
★防犯ブザー、携帯電話のアラーム音を鳴らしましょう。
★乗車位置を変える、別の車両に乗り換えるなどしましょう。
★警察署や交番・駅に届けましょう。 
 
 
列車内や駅での痴漢被害の相談も、24時間受け付けておられそうです。
鉄道警察隊の女性警察官の方がお話を聞いてくださいます。 
その他にも、痴漢犯人に関する目撃情報なども受け付けておられます。 
列車内ちかん被害相談 大阪府警察本部 鉄道警察隊
TEL:06-6855-1234 
 
≪参照:大阪府警察のホームページ≫
 
 
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レクチャーの後は、防犯グッズを配布しました!!
 
 
 
帰り道、スウェーデンからの留学生が、
「日本の警察はこういったキャンペーンもするのですね。」と驚いていました。
母国の警察では、あまりこういった活動を目にすることがないそうです。
 
大勢の前に出ることは初めての体験で、とっても緊張していた様子でしたが、
留学生たちも、警察の方たちも、「楽しんで!」という思いがとっても伝わってきて、
みなさん、ステキな笑顔で活動していました。
 
 

大阪市北区の防犯ポスターに採用

こんにちハンサム男、鈴東です。

最近は暑かったり寒かったりでカゼ引いたりしていませんか?

服を選ぶのに迷うかもしれませんがくれぐれなも体調を崩さないようにして下さい!

 

さて、本題ですが山口学園の取り組んでいる「地域貢献」の授業内で作成した大阪市北区の防犯ポスターにECCコンピュータ専門学校の学生作品が採用されました!

 

クリエイターカレッジでCG映像クリエイターコースの学生さんが作成したポスターはこちら

 

 

 

 

 

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ちなみに詳しいことはコンピュータ専門学校のWebサイトのキャンパスニュースに担任の池澤先生のコメントも載ってあります!

http://comp.ecc.ac.jp/news/campus/detail.php?id=2193

 

こうやってどんどん専門性を活かして地域貢献が出来るって素晴らしいことですね!

私が学生のときもこのような授業があればなぁ…

 

仕事のやりがい

こんにちハブ、鈴東です。

お久しぶりに皆さんのお目にかかりますが、いかがお過ごしでしたか?

残暑が想像以上に続いて、参っている方たちもいると思いますが、夏バテには気をつけてしっかり栄養摂って下さいね。

実は今日は大阪府内の高校で「仕事」についてお話をしに行ってきました。

高校1年生の方々に向けて仕事とは?と言ったことをふつつかながら話してきました。

 

そんな機会はめったにあることではないので、少し緊張しました。

私は今日テーマとして「人との繋がり」「ユニバーサルサービス」「生きていることのすばらしさ」をお話しました。

どんな事を話したか知りたい方はコチラ

 

高校生に何か少しでも伝わってくれればいいと思います。

まだ社会人としての経験は1年弱なので、あまり経験談ではなく根性論みたいになってしまった上に原稿通りに読めなかったので、少し申し訳なかったです…

 

 

学生たちのメッセージを届けに「敬老会」へ!

山田です。
 
9月11日(日)、中崎町では、敬老の日を前に 【敬老会】 が催され、
学生2名とともに、とある大事なものをたずさえて行ってまいりました!
 
大事なものとは・・・、
ECC国際外語専門学校 総合英語コース1&2年生たちが手作りしたカードたち。
 
総合英語コースでは、この4年ほど、地域の敬老会の方々に、
メッセージカードを書いてお送りする活動を続けています。
日本語だけではなく、学んでいる英語と手書きのイラストも添えて作っています。 
 
 
カードの作成にむけて、済美地域社会福祉協議会会長の吉川さんが、
総合英語コースのクラスを訪問してくださいました。
7月21日(木)に1年生、9月1日(木)に2年生と2度来校くださり、 
中崎町の地域についてや敬老会のこと、皆さんがカードを楽しみにされていることなど
お話してくださいました。
 
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そして、先日、1&2年生たちがカードを作成 ♪
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こんなステキな一枚一枚どれも違う手作りカードができあがりました!
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プログラムの関係で、お一人おひとりに手渡しができなかったのですが、 
みなさんが持って帰られるお祝いの品の袋の中に、
地域の方と一緒に、一枚一枚入れさせていただきました。
お家でゆっくりと見てくださって、学生からのメッセージを受け取っていただけたらうれしいなと思います。
 
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皆さん、本当に敬老会を楽しみにされていた様子で、
10時30分の受付前には、たくさんの方々が、まだかまだかと待っておられました。
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11時~15時30分で催された敬老会、そのプログラムの内容は盛りだくさん。
手作りのお食事が用意され、カラオケや民謡、詩吟、百歳体操やビンゴゲームなど、
本当にあっという間に時間が過ぎていきました。
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プログラム作りも当日の運営も、すべて地域の方々の手によるもの。 
「先輩方が作ってこられた地域をこれからも大事にし、よりよくしていきたい。」
「こういった行事を通してつながりを育み、防災や見守りといったコミュニティの力にしていきたい」
という地域の方々の言葉から、先輩方や次世代への想いが伝わってきます。  
 
 
おいしいお食事を食べて、歌や音楽を楽しみ、身体を動かし、
おしゃべりやおしゃれを楽しみ、みなさん、笑顔で帰っていかれました ♪

出口で皆さんをお見送りしていた学生に、なにやら地域の方が声をかけてくださっていました。
 「いつも、ずーっと家にいて、一人でテレビばっかり見ているから、
  久々に生で若い子を見て、じーーーっと見てしまったわ。ごめんね。」
とおっしゃっていたそうです。 
 
何かをするのも大事ですが、若者達がそこにいる、姿がそこにあるだけでも、
地域の方にとって、何かほっとうれしかったり、顔がほころんだりする、
そんな場になるのかなと思った敬老会でした。 
 
参加した学生たちがどんなことを感じたかは、また、お届けします ♪ 
 

エコキャップー!

山田です。
 
今日は雨。台風も接近中。
 
そんな中、たんまり集まっていたエコキャップを、
NPO法人e-kotonetさんに回収していただきました!
 
 
先日、いつもお世話になっている北区社会福祉協議会さんとお会いした際に、
「そろそろ、エコキャップを回収に来ていただこうと連絡しようと思っているんです。」とお話をしたら、
「うち、2日に取りにきてもらう予定だから、そっちに寄ってもらえるか聞いてみるよ。」
と、業者さんに声をかけて、調整してくださいました。
ありがとうございますっ!!
 
 
 
ここ1年分ぐらいで12袋(60kg強)ほど集まりました。
 
だいたい1kg400個らしいので、約24000個ほどになりますね。
800個でポリオワクチン1本分だそうなので、30本分になりますね。
洗って、シールはがして、箱に入れてくださっている皆さん、ありがとうございますっ! 
 
 
 
世界では、予防可能な病気が原因で、毎日2万6,000人を超える子どもたちが亡くなっています。
その中には、ワクチンを接種することで防げる病気もたくさんあります。
 
たとえば、はしか。
命を落とすような怖い病気という認識を持っている人はいないのではないでしょうか?
先進国といわれている国では、当たり前のように、子どもの頃に予防接種を受けられていて、
ほぼ100%予防可能な病気です。
でも、途上国といわれている国では、予防接種が受けられず、深刻な病気です。
 
 
子どもたちが予防接種を受けられない背景には、
 
①その国に予防接種のためのワクチンがない。または、あるいはワクチンを必要とする子どもたちに届けるための運搬手段がない。

②予防接種を受けるための保健センターなどの施設がない。あったとしても、その施設が家から遠く何時間も歩いて行かなくてはならない。                                              ③子どもの両親が予防接種について正しい知識を持たず、なぜ接種が必要か理解していなかったり、いつ、どこで行われるのか知らなかったりする。

といった原因があります。

他にも、ワクチンを保管しておくような冷凍・冷蔵倉庫が不足していたり、頻発しておこる停電への対策など様々な課題があります。

こういった課題を一つひとつクリアしながら、初めて、子どもたちにワクチンが届きます。

※世界の子どもにワクチンを日本委員会 ホームページより:http://jcv-jp.org/

※日本ユニセフ協会 ホームページより:http://www.unicef.or.jp/library/library_wdb08.html