2007年06月アーカイブ

JPCom:Japan Philippines Community and Communication

こんにちは。東口です。 今日、社会貢献センターに、JPCom事務局長の桑原さんがいらっしゃいました。桑原さんとは、卒業生から繋がったご縁で出逢いがあり、今日に至ります。 JPComのミッションをご紹介しましょう! 「フィリピンにおいて、民衆主体のコミュニティづくりを支援していきます」「経験交流をとおして、日本・フィリピン双方のコミュニティのよりよいあり方を対話を重ね、模索していきます。そのために、私たちは日本でのボランティア・市民活動の現場で培ったノウハウや生活の知恵を活かしつつ、フィリピンの農村の人々や、現地のNGOとともに、持続可能な地域社会開発に取り組んでいきます」 一人ひとりの声を聴きながら、対話を重ねていかれる桑原さんのアプローチが、村人の主体的な活動に繋がっていると感じます! この夏のフィリピンスタディツアーは、8月23日(木)~30日(木)7泊8日です!お問い合わせは、社会貢献センターまで!!
 

小学校での『4R』

こんにちは。東口です。 小学校5年生の息子の通う小学校では、環境についての教育がとても身近なものとして行われています。先日も、『4R:Refuse(断る), Reduce(減らす), Reuse(再使用), Recycle(再利用)』について、「各家庭で、今、していること」と「これからできること」をまとめて発表するという宿題がありました。 「買い物にはマイバッグを持っていく」「外食にはマイ箸を持っていく」「牛乳パック・ビンなどを地域で集めて再生する」「壊れたものは修理をして使う」など、今、行っていることを、あれこれと家族で出し合いました。教室でも、行動に移していけるいろいろなアイデアが出されたようで、子どもたちの柔軟な発想力で「これからできること」もまだまだ増えてきそうです。 また、小学校独自のプロジェクトとして、卒業証書をケナフから再生するという取り組みが続いています。5年生がリーダーになり、4年生以下の子どもたちと一緒に、毎朝、当番で水やりをし、大きく育てたケナフを紙すきし、卒業証書をつくります。校長先生が、その卒業証書を一枚一枚手書きで仕上げていかれ、卒業式当日に6年生に手渡されるというプロセスがみられます。時間をかけて創っていく体験のプロセスに、子どもたちが育てられているなあと感じます。 地球環境の持続を考えて、山口学園内外でできることも、たくさんありますよね。 ★使用していない教室・施設の電気を消す ★お弁当を買うときに、マイバッグを持っていく ★割り箸は使わず、マイ箸を使う ★不要になったものは、それを必要な人に使ってもらう ・・・この続きは、それぞれ考えて、出してみてください!みんなでアイデアを持ち寄ってみませんか?
 

アースデイ北海道~中渓宏一さんより

ECC社会貢献センター&学生相談室本部の東口です。社会貢献センター&相談室&保健室のメンバーとともに、皆さんの心身の健康と自己実現を応援しています!これから、いろいろなメッセージを発信していこうと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 北海道に滞在しておられるearthwalker中渓宏一(なかたにこういち)さんと、久しぶりにお電話でお話をしました。今、北海道の屈斜路湖はアースデイの真っ最中で、地球環境を、命を大切にしようという思いで繋がっている人々が続々と集まってきているとのことです。 福岡県星野村から運ばれてきた平和の灯のキャンドルナイトの様子が、北海道新聞の一面にも掲載されたようです。6月末まで「アースデイ北海道」は続くので、合流できる方々は、是非、屈斜路湖へ!! 私は、大阪(職場)と奈良(自宅)で、空と木々と大地を見つめ、太陽の光と風を感じ、一人ひとり・一つひとつの命が大切に育まれる地球環境を祈り、日々できることを積み重ねながら過ごしたいと思います。 中渓さんと一緒に植えた山口学園のオリーブの木は、3校それぞれの土に根をはり、それぞれのペースで育っています。「平和」の象徴でもあるオリーブの木を見つめながら、個人も組織も社会もPEACEな状態でいられるように、日々を創っていきましょう!!
 

卒業してからも…

 センターの長尾です。

 連日、食肉加工工場のニュースが報道されていますね~ 牛肉コロッケが何より大好きな僕としては

なんだか複雑な気持ちになってしまいます。食品メーカーさんには食べる側の目線で食品をつくって

もらいたいですね。

 

 さて、センターには最近卒業生や留学一時帰国の学生がよく顔をだしに来てくれます。自分の道を

見つけてそこに向かって歩いている人、まだ道を探している人、いろんな人がいますが、そんなちょっとした

時にセンターに来てくれてお話を聞かせてくれるのは素直に嬉しいですw

 なかなか自分の進みたい道に進むことは難しいし、思い通りにいかないこともたっくさんあると思います。

自分の居場所を確認したいとき、ちょっと立ち止まって考えたい時はセンターに来てくださいね。

 

 

携帯のストラップを・・・・

 こんにちは、センターの藤本です。昨日(18日)は雨でしたね。

 スマイル通信にも書いたのですが、雨の日は読書に適していると思います。

というわけで昨日は、読書とは基本の部分は変わらないであろう(?)、書籍やHPを利用した調べ物を

して、その結果を資料として落とし込む作業をサクサクと進めるつもりでした・・・・。

 

 資料というのは学生さんが受けるコミュニケーションの授業の中の一コマを社会貢献センターが

担当するのですが、その授業で使用する資料です。その授業では消費者としてどのような基準で

品物を選択し、その選択が実は世界とつながっているということを感じてもらおうというものです。

 

 しかし甘かった・・・。途上国の労働環境から調べ始めたのですが、「ここに書かれてあることは

本当なのかな?」と思うくらいの厳しい現実を見せつけられて考え込んでしまいました。

 大まかな状況は把握していたつもりでしたが、個々の具体的な事例を読み進めていく

につれ、理不尽、無力感・・・等の言葉が頭をよぎります。とにかく1人でも多くの人が現状を知る

ことが大切なのかなと思います。

 

 全く個人的なことですが、携帯のストラップが壊れてしまいました。

新しいものを買うために、フェアトレードショップをのぞいてみるつもりです。

※フェアトレードについては社会貢献センターのHPをご覧ください。

 

手話パフォーマンスバトルステージ:Matchに行ってきました!

センタースタッフのヤマダです。

先週の土曜日、大阪市立芸術創造館で行われた「手話パフォーマンスバトルステージ Match」を

観に行ってきました!!

 

ところで、手話を使ったエンターテイメントって知っていますか?

私は、このイベントを主催されたoioi(オイオイ)手話サブカルチャーネットワークに出会うまで知りませんでした。

ちょっと、oioiのウェブサイトに掲載されている一文をご紹介します。

『その場にいる全員がその人の“きこえ”にかかわらず、同じ瞬間に笑い、泣き、驚き、そして感動する』

oioiのみなさんは、そんなエンターテイメントをつくることを目指して活動をされています。

手話エンターテイメントといっても、手話ラップ、手話ミュージカル、手話で歌う、手話劇などなど、

さまざまなものがあるようです。 

 

それでは、イベントMatchのご報告をしましょう!!

当日は、定員150名の席が満席で、たくさんの方々が観にこられていました。

バトルステージだけあって、予選を勝ち抜いてきた8組のパフォーマーの発表は、

ホント~にすばらしいものでした!!!!!

手話をする手の動きだけでなく、全身を使っての表現、表情、立ち位置の移動など工夫されていて、

パフォーマーの方々の表現の豊かさに驚きました。

きっと、ステージから離れている席の一人ひとりにも届いたと思います。

このイベントの2時間、私は切なくなったり、楽しくなったり、悲しくなったり、

笑ったり、泣きそうになったり、いろんな気持ちになりました。

こんないろんな感情に気づかせてくれて、届けてくれるエンターテイメントってすごい!

当日のイベントの様子はoioiブログをご覧ください → http://yaplog.jp/oioiblog/

oioiのウェブサイト → http://oioide.gozaru.jp/index.html

 

カボチャの成長

初めまして、ECC社会貢献センターの長尾です。

いや~6月なのに暑い日が続きますね。しかも最近はかっなり蒸し暑いです!!

センターは8階にあるので窓を全開にすると風が通るのでまだマシですが、

授業で国際外語の教室に行くと、もうクーラーが入ってる!!

肌で初夏を感じる今日この頃です。

ところで先日センターで行った『地球人の集い』の時に植えた(蒔いた?)カボチャが

どえらいことになっております↓

P1030234.JPG  
すくすくと成長しております(笑)

ゆくゆくはセンターで自給自足できるかもしれませんよ!
 

はじめての書き込みです。

 みなさま、こんにちは。社会貢献センターの藤本と申します。はじめてこのブログに書き込むことになりました。日々の生活で感じたこと、気づいたことをこの場をお借りしてお伝えできることを大変うれしく思っております。  唐突ですが、みなさまはお昼休みをどのようにお過ごしでしょうか?いくらゆっくり食事をとったとしても30分くらいで食べ終わりませんか?残りの15~30分をどのように過ごされるのでしょう。友人、同僚と一緒に休憩に入られる方は、「おしゃべり」という時間を潰す最強のツールがありますが、時と場合、学校・職場の環境によってはお1人でという方もいらっしゃると思います。私もその1人ですが、以前はボーッと考えごとなどをしながらお店に居座り、忙しいお昼時の回転率を下げる要因となっておりました。「もう少し有意義な時間を過ごすべく習慣を変えてみようかな」という考えが自然発生的に浮んだので、お昼休みの余った時間を読書にあてるという選択をしました。  幸い社会貢献センターには600冊近くの数の書籍があります。その中の1冊を拝借して、外に繰り出してあいかわらず混雑するお店の回転率を下げています。現在読んでいるのが、「common cafe」というタイトルの本です。著者はこの本で、「人と人をつなげる場」を提供することで経験してきたこと、感じたこと、気づいたことを詳細に綴っておられます。これからカフェなどの飲食店を開業することを考えておられる方はもちろんのこと、大阪発の新しい文化の胎動を肌で感じ胸躍らせた経験のある方、あるいは大阪の街が好きな方は必読の1冊であると思います。  今回はご挨拶と本の紹介が主となりましたが、これからも様々な視点から感じたこと、気づいたこと、社会貢献センターの活動を通じて感じたこと、気づいたことをみなさまにお伝えすべくブログを書き込んでいこうと意気込んでおります。どうぞよろしくお願いいたします。
 

 夏に近づき、だんだんと日が長くなってきましたね。

ビルの8階にあるセンターに、今、とてもさわやかな風が吹き抜けています。

風にのって、少し夏の匂いも鼻に届いてきます。

 

 この4月より、山口学園3校の学生を対象とした選択科目「ボランティア論」を

センターが担当し授業を行っています。

毎週毎週の授業内容について、センタースタッフが「う~ん、う~ん」と

うなりながらつくっています。

今日も同じように、あーでもないこーでもないと言いながら、

アイデアを出し合い、授業内容を考えていました。

 

 早くも今週の授業で前期の半分が過ぎようとしています。

残りの半分も学生とともに、たくさんの気づきを共有していきたいなと思っています 笑顔