2007年11月アーカイブ

edge2008ファイナルプレゼンテーションのご報告★

hana2.JPG

センタースタッフの山田です。2007年も残り1ヶ月ほどになりましたね。 毎年この時期になると必ずと言っていいほどに、「今年1年も、あっという間だったなぁ」と、しみじみと思ってしまいます。

ですが、12月は、センターにとって大きな活動が2つ控えていますので、それに向かって、走っていきたいと思います!

とここで、これまでブログでもお伝えしてきたedge2008についてご報告いたします。

11月23日(金・祝)に、edge2008としては一区切りとなる、 ファイナルプレゼンテーションが梅田スカイビルにて開催されました。

当日は、約170名ほどが会場にいらっしゃり、社会起業家のデビューに立ち会ってくださいました。

本年度は、残念ながら最優秀賞は出ず、優秀賞1組、奨励賞2組が選出されました。

 

○優秀賞

ファイナリスト:松浦真さん、北埜智子さん、服部昭彦さん

プラン名:社会は一人一人の仕事で出来ている。子どもによるまちづくり「こどものまち」事業

団体名:特定非営利活動法人こども盆栽

○奨励賞

ファイナリスト:松村綾子さん、麻生翼さん

プラン名:フットパスをつくろう!-歩く道を通じて、都市と農村をつなぐ-

団体名:彩路

○奨励賞

ファイナリスト:塩山諒さん、田川香絵さん、山村勝平さん

プラン名:スマイルスタイル

団体名:スマイルスタイル

以上の3組が受賞されました。おめでとうございます!!


また、今年度は、ファイナリスト5組のプレゼンテーションを聞いた中で、最も共感した、応援したいと感じたプランに、来場者が一票を投票する、「MIP(Most Impressive Player)賞」を実施しました。

そのedge2008MIP賞に輝かれたのは、優秀賞を受賞された、松浦真さん、北埜智子さん、服部昭彦さんでした! おめでとうございます!!

それぞれ、受賞後のコメント等を各ブログでアップされていますので、みなさん、edge公式サイトからブログの新着状況をチェックください!! こちら → http://www.edgeweb.jp/

 

そして、今回のファイナルでは、山口学園の在校生3名、卒業生2名が、ボランティアとして参加してくれました!! 5名それぞれの表情が、とってもイキイキしていて、たくさんのことを気づき、学んだ一日だったように感じます。 

5名の活躍ぶりは、また後日、ご報告します 笑顔

 

はじめまして

初めてブログに書かせていただきます。「小春(こはる)」こと相談室の小原です。「思ったことを思ったままに・・」とのおススメにより本日より参加させていただくことになりました。ペンネームを採用させていただき、少し肩の力を抜いて日常の中で感じたことを思いつくままに書き綴っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 まずは、なぜ「小春」なのか・・?について、その由来を簡単にご紹介。何かいい名前はないかな・・?と考えたとき、この季節にゆかりのある言葉で、偶然にも「小原」に近い文字と音だし・・ということで実はあっさり決定。もしかしたら若い方々にはなじみが少ないかもしれませんが、「小春」は陰暦10月の別名で今の11月に当たります(今日はまだ11月・・ギリギリセーフ!)。これよりもよく知られた言葉に「小春日和(こはるびより)」がありますが、これは「11月ごろの、春を思わせるおだやかな日」のことです。寒い時期にひょっこりと訪れる、ホッとさせてくれるような暖かな日・・・。ほっこりとした温かな雰囲気のこのブログにピッタリの名前かも?と自画自賛しつつ、仲間入りさせていただけることを喜んでいる次第です。

 

 と、はじめのご挨拶が長くなってしまいましたが、ここからは私の好きなものについて書きたいと思います。それはズバリ「空」です。道を歩いていて「あっ!きれい!!」と携帯を取り出し立ち止まって撮影することもしばしば。しかし、自分が目にして「オッ!」と心を動かされた空の景色を、丸ごと写真におさめられるかというとそれはやはりなかなか難しいですね。以前書店のバーゲンで空(雲)の写真ばかりを集めた小ぶりのカレンダーを発見し大喜びで購入。数年たった今もその写真を残していて家に貼っています。どれもみな心ひかれる本当に素敵な「空と雲」の写真。

でも、ある日ふと考えました。この素晴らしいカレンダーの写真と、いまひとつうまく撮れた感じがしない自分の携帯の写真。なぜかやっぱり携帯の写真の方に惹かれるな・・、何でかな・・?って。そしていろいろ思いを巡らせ改めて気づいたのは、その実際の風景のこちら側に「自分」がいるかいないかという違いなんだろうな・・ということです。

 景色を写した美しい写真は無数にあるけれど、自分自身にとって意味ある光景(その時そこにいて見ていたというだけであっても)に、やはり惹かれるんだなぁ・・と。景色そのものが美しいのではなく、それを美しいと感じている自分自身の存在を実感しつつ、私たちはきっと目に映る光景を心に刻みながら日々を重ねているのでしょうね。同じ景色を前にしても、人それぞれに「美しい」だけでない多様な意味を感じ取りながら・・・。

 

 初回から取り留めなく長々と書いてしまい申し訳ありません。初書き込みにドキドキしつつ、今日はこれにて失礼いたします。

 

中崎町に突如現れた非日常的空間

こんにちは。センターのスタッフの藤本です。朝晩と寒さが身にしみる季節に入りました。みなさま、風邪などをひかれていませんでしょうか?くれぐれもお気をつけください。少し前の話になりますが、当センターでは、10月31日にコンピュータ専門学校3号館前の広場にてフェアトレードの委託販売をさせていただきました。この日は、チョコレートとアニマルコインパース(動物の顔をモチーフにした、コイン入れです)が順調に売り上げを伸ばしました。チョコレートのほうは結構なお値段になるのですが、リピートして購入される方が多いことから、値段に見合った価値が十二分にあるのだと、改めてこの日、感じました。さてさて、いつもはカラフルな色使いや、ユニークなデザインで多くの人の注目を浴びるフェアトレードの商品ですが、この日ばかりは少し霞んでしまいました。というのも、この日は10月31日のハロウィンということで、ECC各専門学校の学生ならびに教職員おのおのが日頃、内に秘めているエネルギーを一挙に発散させるかのごとく、インパクト大の仮装を披露して、学校周辺に出没していたのでした。あまり時間や労力を費やしてなさそうなものでも、アイデアひとつで周りをうならせる仮装もあれば、労力と時間と技術をあますことなく費やしたであろうと想像に難くないものまで、まさに百花繚乱。アミューズメントパークにいるような気にさしてくれるほどの楽しい空間となりました。ここに、そのときの写真をアップをすることができないのが、本当に残念です(ご本人に了解をいただくのを忘れていました。今となってはどこの誰やら・・・)。労力と時間プラス技術をもつぎ込んだ仮装はやはり、アーティスト専門学校の特殊メイクアップの学生さんの作品と思いますが、どれも本当に良く出来ていて、他の学生さんからの写真のリクエストも多かったようです。この光景を見て、このハロウィンのイベントをECCの学生や教職員だけで楽しんで終わりでは、少しもったいないと感じました。仮装行列や仮装大会は無理としても、地域の人との写真撮影会などがあってもおもしろいかなと個人的には思いました。そして、この日に目にした仮装のキャラクターが近い将来に映画館のスクリーン上で活躍していていればいいですね。最後に、この日のフェアトレードの販売を手伝っていただいた学生のみなさん、本当にありがとうございました。
 

フェアトレードのコーヒーで始まる一日

こんにちは、東口です。朝はフェアトレードのコーヒーを入れて、職場の一日が始まります。今朝は、フェアトレード団体ネパリ・バザーロさんの「ヒマラヤンワールド」でした。 パッケージには以下のメッセージが書かれています。 ***** Together for a fairer world, Slow Small Sustainable ネパールの村人たちが自立を目指し、 環境に配慮し、 自然にそった方法で栽培しています。 This Fair Trade coffee helps to support the independence of people in remote areas of Nepal by playing a major role in their income generation. ***** 一人ひとりのライフスタイルが、世界の一人ひとりの幸せに繋がることを意識しながら・・・。