2008年02月アーカイブ

小さい頃は・・・

こんにちは。 久しぶりに書かせていただきます。 「小春」です。

月曜日に祝日が重なったことに加え、打ち合わせなどでこちらにたどり着かないままの日が続きました。

今日も私事満載の文章に、お付き合いいただければ幸いです。

 

小さい頃の私は歌うことがとても好きで、

小さいからといえども、あまりに大胆な行動をとっていたな・・と、顔から火が出る思いです。

それは一体どんなことかというと・・・

繁華街から少し外れた、割合静かな住宅地のど真ん中、

自宅の2階の瓦屋根の上にすっくと立ち、

アイドル歌手がステージの上で歌うがごとく

ご近所中に向けて、当時はやっていた曲を大きな声で気持ちよく歌う

・・・という、「大胆」を通り越して、もうまさに「恐るべき」行動です・・・。(汗・・・苦笑・・・  そして、涙・・・ )

当時の私が細心の注意(?)を払っていたのは、

自分の歌(というか、遠慮の「え」の字もなく、大声で歌うという行動そのもの)を、

ご近所の方がどう思ってらっしゃるか?ということではまったくなく、

自分の足元の瓦をうっかり割ってしまわないか・・ということでした。

なぜなら、その「事態」が「雨漏り」という形となって、

私が、日常的&伸びやかに「しでかしていること」が両親にばれてしまうからでした。

ご近所の方々に対しては、不思議なことになんら恥ずかしさを感じていないのに、

両親に伸び伸び楽しんでいる自分を知られることには、

何ともいえない恥ずかしさとバツの悪さを感じていたな・・・と改めて当時の気分を思い返しています。

 そんな私がその後どうなっていったか・・・?

「そんなのだ~れも関心ねぇ~♪」って言われそうですが、ここから先は、次週に。

 

(こんな内容を分割してまで書き込むという「行動」をどうかお許しください。

このままだと、ずっとブログへの書き込みが途切れたまま・・になってしまいそうですので・・・。)

 

ではまた来週・・・^^