2008年04月アーカイブ

傷つきやすい人??

 

こんにちは。 「小春」です。

今日はさわやかな快晴で、ここ中崎町にも気持ちの良い青空が広がっています。

 

新年度が始まって約2週間がたちますが、皆さんいかがお過ごしですか?

大なり小なり、それぞれに何らかの環境の変化を感じておられるのでは?

変化への対応に苦労している人、新たな人間関係に戸惑っている人・・・

いろんな状況の中、年度当初は何かと気苦労も多い時期かと思いますが、

皆さん、つかんでおられますか? 「今の自分の気持ち」。

 

新たな環境そのものよりも、実はすぐには馴染めない自分自身に戸惑ったりいらだったり・・ということもあるかも?

        すぐに馴染める人、なかなか馴染めない自分。

       気にせず行動できる人、なかなか行動に移せない自分。 

こういった、否定の「ない」を含む表現には知らず知らずのうちにマイナスイメージが伴い、

それを言われた人・聞いた人に、元気や勇気を与えない・・ということも。

同じことでもどんな言葉で表現するかによって印象は大きく左右されますよね。

また、

「あの人は傷つきやすい人だから・・」と身近な人をためらいなく評する人には、

「もしかしたら自分は身近な人を傷つけやすい人間なのかも・・」といった発想・視点が欠けているようにも思えます。

 

新しい環境の中でいろいろな面で頑張っている人(自分を含む)を、

安易に「ない」のつく言葉やマイナスイメージの言葉で表してしまう「簡単さのマント」を脱ぎ捨て、

「今、何をどんなふうに感じているのか?」ということを少しじっくり確かめ、

そのことの持つ自分にとってのプラスの意味を探ってみてはどうでしょう?

 自分が今感じていることには「正解」も「不正解」もありません。

「今の自分にはそう感じられる」という主観的な「事実」があるのみです。

  

まずは置かれた状況の中で頑張っている自分自身に、温かな眼差しを向けてみましょう。

そして、「今そう感じている自分」を、「ない」を含まない言葉で表してみてください。

たったそれだけのことで、

「なかなか気軽に人と話せない自分」は、

「信頼できる人との深い対話を望んでいる自分」に変われるかも? 

 

単なる言葉遊びみたいでバカバカしいと思われるかもしれませんが、

言葉から与えられる元気・勇気が、自分の中の「可能性」を大きく育ててくれるかもしれません!!

連休中もしちょっとした時間ができたら、ぜひ一度試してみてください・・^^ 

思いがけず大切な気づきに遭遇するかも?!

 

  ・・・可能性を信じる、どこまでもポジティブな本日の「小春」でした~(^0^)/   

                                             ではまた・・♪

 

 

 

てぐすね引いて待ってます。

鼻ズルズル。目ぇーシバシバのセンタースタッフの藤本です。花粉め~。みなさんは花粉症大丈夫でしょうか?自然治癒を夢想するこのごろです。さてさて、話は変わって当センターの活動のご案内を。当センターでは、現在「3校共通選択科目:中崎町ふれあいプロジェクト」という授業を鋭意作成中でありまして、一人でも多くの学生のみなさんの参加を心待ちにしております。

 

 

ふむふむ、あちこちから、「どんな内容なの?」「どんなことば学べて、どんなメリットがあるの?」という疑問の声があがっているようですので、お答えしましょう。ズバリ、それは「あなた次第です」。答えになっていないですが、どういうことかと申しますと、みなさんが住んでいる地域が抱える様々な課題や社会が抱える問題などを直接にしろ、間接的にしろ、一度や二度耳にしたことがあるのではないかと思います。それらの問題について行政のサービスだけに期待することは難しい面もあるようです。

 

 

では、地域の住民やその地域に関わる民間の力で課題や問題の解決に向けて、どのようなことができるのでしょうか。もちろんアプローチの仕方は様々です。もし、あなたが地域の問題解決に向けて一肌脱ぎたいと考えるなら、どんなことがしたいですか?

 

 

 

  そんなこんなを、このプロジェクトを選択してくれたみんなで考え、中崎町という町にスポットを当て、町の魅力や課題を聞き取って、問題解決につながるイベントを企画し実践に移していく、3校共通選択科目の実践型授業です。どんなメリットがあるか、どんなことを学べるかは学生のみなさん自身が答えを出していって欲しいと考えています。イベントをゼロからつくりあげるという貴重な経験を在学期間中に体験していただきたく、みなさんの参加を心よりお待ちしております。
 

新たな船出をお祝いいたします。

 おひさしぶりです!センタースタッフの藤本です。長い間ブログサボってましたー。春の陽気の到来とともにモゾモゾと這い出した虫のごとく、ブログの方もチョコチョコとおじゃましようと意気込んでおります。

 

 さてさて、街を歩いていると桜の花のほんのりとしたピンク色が目にも鮮やかに飛び込んでまいりますが、見るたびに初々しかった自分をノスタルジックに想起して、大きな期待とちょっぴりの不安がないまぜになった不思議な高揚感がよみがえってくるような感覚にとらわれます。年がら年中咲いてたらいいのに・・・と思うこともしばしば。しかし、それは無粋というものですね。

 

 しかし、この時期一番フレッシュな気持ちを呼び覚ましてくれるのは、入学式に向かう一行に出会うときですね。真新しい制服に身を包み、それぞれの胸に去来する思いはどんなものかと、ついつい想像してしまいます。そして、ECC各専門学校の入学式が先日とりおこなわれ、前途洋洋、意気軒昂(ですよね?)な方々が新たな船出を果たしました。

 

 新入生のみなさんへ私からアドバイスなどは恐れ多いことではありますが、僭越ながら一言。航海も穏やかな凪(なぎ)ばかりとは限りません。ともすれば時化(しけ)るときもあるやもしれません。そんな時、こんな言葉を口ずさんではいかがでしょう。モンティ・パイソンというコメディグループをご存知でしょうか?彼らの映画で歌われている歌で「オールウェイズ・ルック・オン・ザ・ブライト・サイド・オブ・ライフ」というのがありまして、私なぞは少々辛いことがありますれば、この歌詞を頭の中でリフレインさせています。

 

 某有名スポーツブランドのCMソングとしても使用されていたのでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、この歌詞にマッチした、のんびりしたメロディとともに鼻歌交じりに口ずさめば少々の憂さは晴れようってなもんです。あくまで私の個人的効用ですが・・・。「いつも人生の明るい面ばかり見ていこう」といった意味かと思います。ちょっと楽天的にすぎるきらいはありますが、たまにはこのくらいスコーンと気持ちを晴れやかにしてみてはいかがでしょう。