2008年12月アーカイブ

学生が大活躍の1年でした。

 みなさま、こんにちは。センタースタッフの藤本です。寒さも厳しさを増す中、いかがお過ごしでしょうか。この時期、年内中にいろいろな用事を片付けるべく、忙しくされている方が多いのではと想像しています。なにはともあれ、お体に気をつけてください。今年も、インフルエンザの猛威に対する注意が喚起されていますので。  

 

 さてさて、今年も社会貢献センターは、さまざまな組織、個人の方々にご支援、ご指導いただきながら、さまざまな活動に取り組んでまいりましたが、今年も学生の活躍を頼もしく感じられるシーンが数多く見られた年となりました。 

 

 専門学校生の専門性を生かした地域貢献や、フェアトレード販売や募金活動ならびにNGO等への寄贈物品の収集活動、福祉ボランティアへの参加などの従来の活動に加え、途上国の子どもたちへワクチンを贈ることを目的とした、ペットボトルキャップの収集活動に自発的に取り組んでくれたり、環境に配慮した3Rの取り組みの啓発を兼ねたフリーマーケット(その名も“ecoマーケット)を企画・提案し、広報ポスターの作成や店頭販売までを主体的に行ってくれたり(売上金は学生の希望により、国際協力NGOへ寄付の予定)、環境改善の活動として、落書きがされていた壁に「安全」「安心」「平和」をコンセプトとした絵をペイントする活動を行ったりと、ここには書ききれないくらい、たくさんの場面で存分にチカラを発揮してくれました。

 

 

 そして、これらの活動を温かく見守り、支えていただいた、地域の方々やさまざまな分野の組織・個人の方々には、心より感謝申し上げます。こうした方々と交流・協働する機会に恵まれたことが、学生にとって本当に貴重な体験となったのではと思います。 

 

 そして、今も、入院中の子どもたちに笑顔あふれる楽しいクリスマス会を過ごしてもらおうと、今年最後のイベント「小児病棟でのクリスマス会」へ向けて、学生達がミーティングやリハーサルを重ねながら、より楽しいイベントづくりにまい進しています。子どもたちに最高の笑顔を届けて、今年の活動を締めくくり、来年への活動へと繋げられれば最高ですね。 

 

 最後に、活動に参加してくれた学生のみなさん。おつかれさまでした。さまざまな経験を糧として、成長したみなさんとともに、来年もより良い活動を展開していけるよう願っております。そして、活動を支えていただいた、みなさま。本当にありがとうございました。来年も変わらぬご支援、ご指導いただきますよう、なにとぞよろしくお願いいたします。