2009年05月アーカイブ

世界の平和を希求して。

こんにちは。センタースタッフの藤本です。

いつも、身の回りの出来事や感じたことを雑記風にこの場を借りて書き連ねておりますが、たまには当センターの活動のご報告を一番にせねばなりません。

 

  

さる424日(金)に「世界の子どもに教育をキャンペーン」という活動に参加するため、当学園におきまして上記のキャンペーンの目的に即した授業を行いました。

 

 

 

私自身は、授業に参加できなかったのですが、学生が授業の感想をアンケート用紙に書いてくれたものをまとめる作業をすることで、授業の全体像を把握することができました。

 

 

 

アンケート用紙に目を通していくと、情報の大切さということを強調する学生が多いことに気づかされました。この授業に参加してくれたことで、すでにこういった問題に対する意識や興味が多少はある学生たちであると思うのですが、やはり授業を通して知った現実は想像以上のものがあったのだとアンケートから読み取れました。ある程度の知識はあったけど、その知識が深まったり、あるいはその知識に訂正をせまられたりする経験を得ることで、また違った角度からその事実をとらえたり、あるいは漠然とした想いが確信となって、実際の行動をともなったりする足がかりになるかもしれないと考えると、参加したみんなで情報を共有し、その情報について考えたり、他の人の意見を聴くことができるような今回の授業の意義は大きかったと思います。

 

 

 

今回の授業を通して、ひとりまたひとりと小さな輪を広げていくことができるという感触と手ごたえを得て、遠くない未来に、大きな実を結ぶことを期待しながらこのキャンペーンに継続して参加していきます。ひとりでも多くの学生の参加をお待ちしております。