人・組織・世界がつながる対話セミナー
こんにちは。
インターンの井上です。最近、社会貢献センターでは、イベントが目白押しで、山口学園の人々はもちろん外部からの方とも繋がる機会が沢山あって楽しい毎日です。
今日はその中から18日に行われた「人・組織・世界がつながる対話セミナー」の紹介をします。
このセミナーは、人・組織・世界がつながる実践をされてきた方をゲストに迎え、
「個人としての思い」と「ライフ・ヒストリー(これまで・今・これから)」を聞きながら、自分自身の思いや、感じていることを見つめ、参加者間で交流と対話をするものです。
記念すべき第1回目のゲストは畠瀬稔さんでした。
畠瀬さんは大学在学中にアメリカの臨床心理学者であるカール・ロジャーズの本に出会い、
後にロジャーズのもとでの2年間留学されました。
現在はKNC(関西人間関係研究センター)の代表として、講座を持ちながらロジャーズに関する書籍やビデオの翻訳・編集などをされています。
今回私が畠瀬さんのお話を聞く上で楽しみにしていたことが2つあって、
それは紛争解決についてのお話と、パーソンセンタード・アプローチについてです。
紛争解決については、山口学園在籍中から戦争問題に興味があったことと、解決するならば平和的解決が望ましいなぁと思っているからです。
ロジャーズの紛争へのアプローチについては、以前に東口先生から本を紹介していただいてそれから気になっていたので、実際のお話を聞けてよかったです。
印象的だったのは色んな立場の人々がワークショップを通して、対立していきながらもその中から互いをしっていくプロセスと、「平和は平和への意思から始まる」という言葉でした。
パーソンセンタードについては、まだまだ不勉強なところがあるので、東口先生に紹介して頂いた本を読み返してみようと思います。
今後もこのセミナーはゲストを変えて続いていくので、乞うご期待です!
人生日々勉強ですね☆
以上、井上でした。



