2009年08月アーカイブ

カーニバル無事終了!!

こんにちは。
1週空いてしまいました~。
すみません。
インターンの井上です。

先週末の1日と2日に済美カーニバルが行われました。
私は2日目のみの参加だったので、その様子をお伝えしようと思います。
当日はボランティアのみんなはもちろん、センターのスタッフも全員浴衣もしくは甚平(+マヨネーズ/笑)で販売しました。
そのためすご~く華やかな雰囲気でした。
着付けは東口先生と山田さんがしてくれました。
私も数年ぶりの浴衣ということでウキウキでした~☆

carnival_2.JPG

会場に到着後、まずみんなで前日の反省をふまえた商品レイアウトをしました。
お祭りということで、子どもたちがお客さんになってくれることが多かったので小さい子どもたちでも見やすいように配置を工夫しました。
その結果子どもたちに人気のオカリナは準備した数の半分以上が売れるということになりました。

また、特に女の子たちに人気だったビーズアクセサリー作りですが、小さい子でも本当に手先が器用でびっくりしました。
販売前はこんな小さい穴に通せるのかなぁって心配でしたが、不要な心配だったみたいですね。
お母さんも一緒に作ってくれたり、仲良し3人でおそろいにしたり、それぞれみなさん楽しんでくれたみたいです。

  accesary.JPG

また、この日は台湾からの留学生も2人参加してくれました。
浴衣姿もばっちり似合っていて素敵でした~。
実は2人が顔を合わせるのはこの日が初めてだったのですが、すぐに打ち解けていました。
やはり、同じ国の人と他国で出会うことは嬉しいことですよね。

お祭り全体を通して、お客さんとして来てくれた子どもたちと沢山のコミュニケーションがとれました。
2日間通して来てくれたようで、2日目は自然と販売も手伝ってくれました。
10歳以上年が離れたお兄さん、お姉さんと触れ合うことは彼女たちにとってどのような経験になったのか、気になるところです。
また留学生の2人とも積極的にコミュニケーションをとっていたので、留学生との出会いもきっといい思い出になったのではないでしょうか。
販売を引っ張ってくれたとも言える彼女たちに感謝です。

今回のお祭りで地域の力、そして地域と学校をつなぐ力を目の当たりにしたように思います。
隣人との関係が薄れていく中で、このようなお祭りがあるということはとても貴重で有意義なことだと思うのです。
来年もそしてこれからもずっと続いていってほしいお祭りだと思いますし、他の地域でもこんなお祭りが続いていくといいですね。

以上、インターンの井上でした。