2009年12月アーカイブ

小児科病棟でのクリスマス会

こんにちは。東口です。明日は大阪市内の病院での小児科病棟クリスマス会です。ECC社会貢献センターがこのクリスマス会を主催するのは4年目です。

(学)山口学園の学生たちが手作りクリスマスカードを約200枚つくり、当日、チェキでサンタさんと子ども一人ひとりの写真を撮り、その場でカードに貼ってプレゼントをします。

クリスマス会フロアーに出てくることができる子どもたちと病室の外に出ることができない子どもたちを合わせて約200名。

今年のクリスマス会をつくっていくメンバーは、子どもたちとご家族と病院の方々、町の演劇クラブ「キホーティック」のダダさん&イッコさん、学生ボランティア21名、サンタさん2名、教職員7名です。

「キホーティック」による朗読劇『ザ・ライト・プレイス』は小さな子どもたちから思春期の子どもたちまで楽しめるようにいろいろな工夫がされているようです。ダダさん&イッコさん、よろしくお願いいたします!

学生ボランティアたちは、連日、歌・人形劇・ハンドベルなどを練習しています。

 フロアーでのクリスマス会が終わってから、サンタと通訳の学生と写真係りが、再度、念入りに手洗いとうがいを行い、感染症対策を再確認し、クリスマス会に参加できなかった子どもたちの病室を一つひとつまわっていきます。サンタの登場を待つ子どもたちとご家族との、病室ごとのクリスマスのひとときです。

病院内でのボランティア活動は、感染症対策が何よりも大切です。今日・明日と、学生ボランティアのみんなも、私たち教職員も、それぞれに体調管理を意識し、子どもたちとご家族と一緒にいい時間をつくっていけるように準備しましょう。

毎年、クリスマス会後の学生たちの振り返りには、多くの気づきや学びがあったことが報告されます。今年の学生メンバーたちは、何を感じ、何を思うのか、一人ひとりの声を聴かせてもらうのも楽しみです。

 

キャンドルナイトにて、思ったことイロイロ

こんにちは 学生相談室の西村です。

12月10日(木)は第一回中崎町キャンドルナイトに参加させていただきました!

 第1部ではフェアトレードのビーズを使ったアクセサリー作りのブースをボランティアの学生さんたちと一緒に担当し、たくさんの方々と交流させていただきました。

小さいお子さんやそのお母さんたち(12/6のキャンドルホルダー作りに来られていた方もちらほら♪)、学校帰りかな?という学生さんたちやご夫婦でいらしている方、年配の方…ありとあらゆる年齢層の方々がいらしていて、アクセ作りの手を動かしながら、イベントに来たきっかけや普段のお話、済美小学校の思い出なども聞かせていただくことができました。

第2部はステージでのパフォーマンスを楽しんだり、校舎の渡り廊下を使ったキャンドル回廊をのんびり巡って手作りホルダーとキャンドルの光を満喫したりしていました。

キャンドル回廊は、花壇や手洗い場の縁や教室の椅子や机、棚などに手作りのキャンドルホルダーをいっぱいに並べたものでしたが、その素朴でシンプルなのにあったかい雰囲気がなんとも言えず素敵で。

ホルダーも、まるで夏休み明けの教室の後ろの作品展を思い出させるような雰囲気で、なんだか一つ一つが誇らしげに見えました。

普段のお仕事では1対1のお付き合いが多いこともあり、たくさんの人たちが一つの目的に向かって役割分担をしながら協力し合ったり、一つの場に集ってそれぞれの思いを共有しあったり、という経験はとても新鮮で、なんというか…月並みな言葉ですがいっぱいエネルギーをいただいた気分です。

ありがとうございました!

 今回、アクセサリー作りの他にも、普段作っている作品をこっそり飾らせていただいたり、キャンドルナイトのポスターも実は西村作だったりします(*^-^*)

 ポスターに選ばれるという機会をいただいて思ったこと。

「自分の気持ちが適切に伝わるって本当に気持ちが良いことだなぁ。」

相手に伝える、というと「言葉」のイメージが強いけど、言葉ではなくても自分が外に向かって表現する全ての行動 ―私の場合は絵だったり、手作りしたものだったり。皆に共通のものだったら表情とか仕草も当てはまると思いますが― には相手に何かを伝える「力」があるように感じます。

今回、ポスターを描くに当たって私が意識したことは「肩の力を抜くこと」。(「手を抜くこと」とは違いますよ~!)

たとえば、頑張って頑張って気合を込めて描いた絵は、自然と気合の入った絵になります。それはそれで、見ている人に迫力や緊張感を感じさせる力を持った絵で、素敵なことだと思います。

でも、今回のキャンドルナイトは、地域の人や学生たちや偶然通りかかった人たち、知ってる人も初めて会う人も、済美小学校という一つの場に集まって、キャンドルの光を楽しんだりホッコリしたり、ちょっとしんみりしたり…そういうさまざまな思いを内包して「外は寒いけどここはあったかいな」というイメージで。そういう空気を表現できたらいいな、そのためにはまず自分が楽しくゆったりした気持ちで描けたらいいな、という気持ちでポスターを描いてみました。

ポスターコンテストの後、地域の方たちとお話していて「ゆるい」「あったかい」って感想をいただけた事、自分の思いを適切に伝える事ができたのかな?って、何より嬉しく思います。

1年くらい前から、社会貢献センターのお仕事の中で、絵を描いたり物を作ったりという時にお手伝いする機会をいただくようになり、「枠組みや制限を守りつつ、この仕事の目的を考えつつ」「それを自分でどのように解釈して表現するか」「相手にはどのように伝わるか、をイメージする」ということを、いっぱい体験させていただいたように思います。

 「制限がかかる」「枠組みがある」って言葉はなんだか窮屈なイメージがありますが、言い換えると「ルールを守りつつ自分のやりたいことや伝えたいことをきちんと表現できるかどうか」って事なんじゃないかな、と思います。

「仕事だから」「制約があるから」って渋々取り掛かったり、相手の言う事をそのまま鵜呑みにして自分の気持ちや意思を大事にしないで何かを作ろうとすると、出来上がるものも同じような雰囲気をかもし出すような気がします。

 …これって、きっと人間関係そのものにも当てはまる事なんじゃないかなぁ。と、いつものお仕事とは違う体験から感じることも(違う体験だからこそ、よく見えるのかも?)、根っこのところでは相談室のお仕事やオフの時の自分とも繋がっているんだよね、と最近よく感じています。

今回のキャンドルナイトによって感じられた気持ちも、また毎日の生活や仕事にも活かしていきたいなー…なんて、そう思った夜でした。

 

第1回中崎町キャンドルナイト~ありがとうございました&お疲れ様でした!

おはようございます。東口です。

第1回中崎町キャンドルナイトを一緒につくってくださった方、応援してくださった方、足を運んでくださった方にお礼を申し上げます。ありがとうございました。そしてお疲れ様でした!

当日は、夕方から雨の心配があったので、もと済美小学校の1階渡り廊下をメインのキャンドル回廊として、2500ほどの手作り&リサイクルホルダーにキャンドルを灯しました。運動場に大きく描く予定だった「済美小学校ありがとう」のキャンドル文字は、カタチは小さくなりましたが、「せいび小学校ありがとう」とキャンドル回廊に灯されました。

小雨がパラパラ降り始めた運動場には、5時ごろから大きなハートマークを3重にしてキャンドル文字を描きました。小雨の中でも9時の終了時刻までずっとキャンドルのハートマークは燃え続け、校舎3階の廊下 から見た景色はほんのりと優しく、そして力強いものでした。

ハートマークに託された小学校への愛情は、大正時代から今に至るまでに運動場や講堂や校舎内で、おしゃべりしたり、笑ったり、歌ったり、泣いたり、考え込んだり、落ち込んだり、喜んだりしてきた子どもたちからのものであり、また大人たちからのものでもあると感じます。

ホルダーはひとつ残らず手作りにしよう!と決めて、実現した中崎町キャンドルナイト。

古いものを大切にして、新しい命を吹き込むこと。

古いものと新しいものが相互作用を起こすこと。

古いものと新しいものに共通して見える本質的なものを見つめること。

年齢を重ねてこられた方々から小さなお子さんまで、みんなで一緒に中崎町キャンドルナイトをつくることができ、とてもいい時間になりました。

懐かしい中崎町の写真展示コーナーでは、「この時は、私と~チャンはね・・・」って、昔話に花を咲かせている方も多くいらっしゃって、あらたな出逢い・再会の場ともなっていたように感じます。

手作りのアクセサリーコーナー、みつろうキャンドルづくりのコーナー、手作りのホルダーのコーナーでは、子どもも大人もそれぞれにじっくりオリジナルの作品づくりを楽しんでいる様子がみられました。中崎町キャンドルナイトポスター大賞受賞者の西村先生がこのコーナーで学生ボランティアのメンバーたちと一緒につくり方を教えてくださいました。

ステージでは、お笑いのS君、よつばのふたり、南ジョージバンドの皆さん、手話エンターテイメント発信ネットワークoioiのメンバーがそれぞれに素敵な時間をみんなにプレゼントしてくれました。

みんなで歌おう!のコーナーでは、チャーリー&O先生&K先生が、楽しく、元気に、力強く、あたたかく、みんなを音楽で繋いでくれました。戦災の被害を受けていない中崎町から平和のメッセージ「IMAGINE」を合唱できたことにも意味を感じています。

ステージにあがってくれた勇気のある子どもたちをはじめ、フロアーで立ち上がって一緒に大きな声で歌ってくださった皆さんとの時間はとてもエネルギーの感じられる楽しいひとときでした。

手作りのキャンドルナイト・ステージの司会は学生ボランティアのS君。準備の段階で「僕、MCをやってみたいです」と確かな意志を表明し、地域の方々をはじめ、多様な方々が集まる場できっちり重責を果たしたS君。

「意志を示し、やり遂げること」と体感したS君をはじめとする学生ボランティアの一人ひとり・・・。「若い人たちのおかげで地域が元気になっています」という地域の方々の声がみんなに向けて届いています。

社会に出る前に、中崎町のような地域で活動の企画・運営・振り返りに携わることができることは、学生たちにとってもとてもラッキーなことだと感じます。

自分だけのものではない自分の力を体感し、他の人の中にある力を見つけ、みんながより良い状態になっていくために、自分にできることをやり続けること。これからも学生のみんなには、自分の意志を確かめ、行動し、前に進んでいってほしいと思っています。

9時にキャンドルの灯を消し始めました。運動場では、雨が少し強く降り始め、ハートマークがとぎれとぎれになっていきました。自然にキャンドルの炎が消えて、最後のひとつが9時半の段階で燃え続けていました。

何だろう?雨の中で最後まで燃え続けているキャンドルを見つめながら、まるで燃え続ける意志があるように思えてきました。心の中に焼き付けておこうっと。

キャンドルナイトの報告は、写真を含めて、それぞれのメンバーから感じたことをスマイルブログで発信していきます。私の方からは、まずはお礼まで。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1回中崎町キャンドルナイト速報

こんにちは。東口です。

本日の第1回中崎町キャンドルナイト速報です。

雨天時も、午後5時からもと済美小学校1階渡り廊下でキャンドルを灯しますので、是非、いらっしゃってください!「済美小学校ありがとう」の小さなキャンドル文字も観ていただけます。

地域の方々をはじめ、たくさんの協力者のおかげで3000個近いリサイクルキャンドルホルダーができあがりました!空き瓶やペットボトルが、一人ひとりの工夫でこんなに個性豊かな素敵なアートに生まれ変わるんだなと、一つひとつのホルダーを見つめながら感じています。

どんなものでも、そこに誰かの真剣な気持ちが加わると、たちまちキラキラとしたオリジナリティーが生まれてきて、ひとつの素晴らしい作品になって生まれ変わります。

夜になってキャンドルが灯されるとどんなにきれいだろう・・・と今からわくわくしています。

講堂の方では、午後4時から中崎町なつかし展が開催されます。中崎町の懐かしい写真も展示されていて、済美小学校第1期生(大正時代)の卒業写真を拝見したときには、感慨深いものがありました。地域の子どもたちの作品も展示されています!

午後6時半からのミニライブでは、各ステージで盛り上がったり、しんみりと聴き入ったり、それぞれのパーフォーマンスを通じて、フロアーのみんなの気持ちが繋がっていくひと時がつくられるのではないかと思っています。 

今回のキャンドルナイトでは、地域をつくってこられている多様な年齢層の方々~小さなお子さんから高齢者の方々まで~がみんなで一緒に準備してきています。このプロセスで学ばせていただくことがたくさんあります。そして小学校の存在が地域にとっていかに大切か・・・ということも実感しています。

キャンドルナイトのもつ意味をもう一度振り返りながら、ここ中崎町でのキャンドルナイトの意味を見つめ、今から最終準備に入っていこうと思います。 

 

 

 

 

 

 

 

はじめまして

こんにちは!学生相談室の小浦です。

相談室カウンセラーからの発信が続いていますが、私もこの波にのって(?)、初投稿します。

スマイルブログに来る前に、社会貢献センターのメインページを見ていただいた方も多いと思いますが、メインページの一番上に、きれいな自然の風景の写真(海・花・砂浜・木々)が、PEACEの文字とともに出てきますよね。

その写真を見るたびに、私はいつも憧れのため息が出るのです・・・「こんな景色を見に行きたい!」と。

西村先生が、さきのブログで、趣味がものづくりとおっしゃっていましたが、私は趣味が旅行なのです。

旅行といっても、もっぱら自然の中で何もしない旅が好きです。

先日も、宮古島に行ってきました。

一面さとうきび畑からなる緑の地平線と、紺碧の海の水平線が同時に見れる景色は壮大で、ただただ心の中にエネルギーが満ちてくるのを感じました。
そこには理由などなくて、考えることをやめて感じる、といったところでしょうか。

日常を生きていると、考えることが多くなってしまうこともあると思います。
何事もバランスが大事だと思いますが、考えることが過ぎると、気持ちが見えなくなってしまい、防衛的になったり、知的なゲームのようになってしまいます。

何を大切にするかによりますが、感じることで心が揺れるのは、私の中では必要な体験のようです。
気持ちが見えなくなるほど考えすぎて煮詰まってしまうと、私は旅をしたくなるのかもしれません。

みなさんは、最近、考えることと感じることのバランスをうまくとれていますか?

もし考えすぎて煮詰まってしまっているなら・・・。私の場合は、感じることを入れてバランスをとってみると、案外すーーーっとすることがあります。

感じることはもちろん旅だけではないので、みなさんがそれぞれにあったもので、バランスが取れるといいなあと思います。

 

Freedom & Peace in Mind ~ 一人ひとりの心が自由にのびやかに働いていきますように!

おはようございます。東口です。 

 スマイルブログでは、ボランティア・社会貢献活動に加えて、相談室・保健室のメッセージも発信していきたいと思っています。

 メッセージを発信する側のメンバーも一人ひとりのカラーを大事にしながら、日々感じるところをお伝えしていけるようにと考えています。

一昨日は相談室カウンセラーの西村先生、昨日は同じくカウンセラーの松本先生がメッセージをお送りしています。

一人ひとりの心が自由にのびやかに働き続けられますように!

そして出逢う人やできごとに自由におだやかに心が反応し続けられますように!

今日もそれぞれの時間を大事にしていきましょう!! 

 

 

 

 

心の声と体の声?

 こんにちは! 学生相談室の松本です。 西村先生に引き続き、はじめてブログで発信させていただきます。どうぞ、よろしくお願いします!  社会貢献センターの朝のミーティングでは、私自身、日々感じておりますことや、興味・関心のある分野について、自由に発信させていただいております。本日は、先日のミーティングで話をさせていただいたことについて、ブログでも発信させていただこうと思います。  みなさん、七情内傷(しちじょうないしょう)という言葉をご存知ですか?七情とは、人間が持つ「喜・怒・思・憂・悲・恐・驚」という七つの感情のことで、中医学では、これら「七つの感情が過ぎると、内蔵を傷つける」と、考えられています。  また、七つそれぞれの感情は、五臓「心臓・肝臓・肺・脾臓(胃)・腎臓」と深く関連しており、影響を与えるそうです。  「喜」は、心を開放的にさせ気分を高揚させますよね。でも、笑いすぎたりはしゃぎすぎたりすると、心臓が疲れてしまいます。  「怒」は、肝臓を傷つけるそうです。肝臓の悪い人は、怒りっぽくなるとも言われるそうですよ。  「思」は、文字通り思い悩むことで、「憂」は、気分が沈んでウツウツしていること。この二つの感情は、ストレスをため込んでしまい、脾・胃の機能を弱めてしまいます。  「悲」は涙を促し、呼吸を細くさせて水分を消耗するため、肺に影響を及ぼします。  緊張を強くさせる「恐」や、不意に緊張がはしる「驚」は、腎臓を弱めてしまうようです。  このように七つの感情は、五臓に作用し体の健康にも影響を与えるようですね。七つの感情について自分で振り返ってみたり、五臓の調子が悪くないか自己チェックすると、心の声と体の声の両方を聞くことができ、自分自身の心身の状態を知ることができるかもしれません。  私は、今の仕事をするようになって、特に自分自身の心や体の声を聞く努力をするようになりました。私自身が自分についてよく知り、リフレッシュして仕事に臨まなければ、持っている力を十分に発揮して、みなさんのお役に立つことができないからです。  私の実感としては、心の声や体の声は、ある程度聴く努力をしなければ、なかなか聴くことが難しいものだと感じています。でも、その努力を積み重ねることで、きっと聴こえてくるようになると思います。そのお陰で、私は、リフレッシュしながら自分を維持する方法も見つけることができました。    みなさんも、一日の終わりや、せめて1週間の終わりに、少し時間をとって心と体の声を聞いてみてください。きっと、今まで聞こえてこなかった声が聴こえてくるようになると思います。そして、心と体が、ゆったりと楽になるようなリフレッシュの方法を見つけてくださいね♪  このメッセージが、少しでもみなさんのお役に立てますように・・・☆  
 

 はじめまして、こんにちは。学生相談室の西村です。

 

 社会貢献センターでは朝のミーティング時に、スピーチの時間という、

その日の担当が最近興味のあることや感銘を受けたこと、近況報告など、自分の好きなこと、などなど自由に発信する時間があります。

 

 私はもっぱら趣味の手作りや絵描き、料理の話をさせてもらったり、

「こんなの作ったんです~」と実際披露したりしていたのですが、

「せっかくだからブログで発信してみては?」という東口先生の勧めで

ブログの記事を書かせていただくことになりました。

 

 んんん…何書こう??と、正直なところ、いまだ戸惑い気味ですが、

どうぞよろしくお願いいたします(^-^)

 

 

 さてさて、こちらのブログでも最近よく話題に上がっている

「中崎町キャンドルナイト」がいよいよ来週行われます。

 

 「手作りキャンドルホルダー3000個!」…なんてホントにできるの??と内心ドキドキしていたのですが、あれよあれよと目標に届きそうなところまで来ているそうです。

 

最近のセンターでは、ペットボトルやガラスの空き瓶を利用した手作りのホルダーがちょこちょこと並んでいて、ほのぼのした雰囲気をかもし出しています。

 

手芸や工作、お絵かきが趣味の私、ついつい「これは何を使って塗っているの?」「こういう材料の使い方もあったのねー」とマジマジ眺めてしまっていますが、それ以上に興味深いのが、同じような土台を使っていても、それぞれ全く違った雰囲気に仕上がっていて、作った人の個性がにじみ出ちゃうんだなってこと!

 

「これ作った人はどんな人なのかなぁ」って、一度も会ったことの無い人の顔をホルダーの向こうに想像してみるのが最近コッソリブームです。

 

 今週末は、地域の皆さんで不足分のホルダー作りをする集まりがあり、私も参加させていただきます。

皆さんの手が生み出す作品からにじみ出る、その人の「らしさ」や

「意外な一面!?」などがいっぱい交流できる場になったら素敵だなぁと思っています。

  

☆☆ 本日のホルダー(By西村) ☆☆

candle_holder.JPG    

 

 物を作る時、もちろん上手な方がいいとは思うけど、上手下手よりも見ている人に伝わるのは、どんな気持ちで作ったか、ってことのような気がします。

 のんびりのびのび、肩の力を抜いて、楽しんで作った物たちは、見ている人たちも同じような気持ちにしてくれるんじゃないかな。

 

 今回のホルダーたち、気合を入れすぎず、楽しく楽しく作らせていただきました。

 

 当日見に来てくださった方々にもホッコリした気持ちが伝わったら

とても嬉しいです♪