2010年02月アーカイブ

カボチャ・プロジェクト&スタディツアー

山田です。

ECC社会貢献センターと深いつながりがあり、スタディツアーも共催で行ったことがあるJPCom(Japan Philippines Community & Communication)からのお知らせです。                                                                        (JPComは、ジェイピーコムと、そのまま読みます。)

 

まず一つ目は、【カボチャ・プロジェクト】についてです。                                                                                                      (下記は、JPComのML文をそのまま貼っています。)


JPComが7年に渡り農村での経済的自立支援に取り組んでいるヌエバエシア州ザラゴサ町バティタン村では、昨年9月28日に発生した台風17号によって、収穫前の稲に甚大な被害が発生しました。

水田300ヘクタール以上で米の収穫が通常の2割程度、被害総額は1640万円に上り、
そのほとんどが農家の負債となりました。村長から、農業復興の方法として農地にカボチャを植え、
収穫益を稲作損益の返済に充てる復興支援事業「カボチャ・プロジェクト」を計画しているので、
復興が困難な25軒の農家の支援に必要な資金の7割を支援してほしいと要請がありました。
 

プロジェクトには、カボチャの種や肥料、耕作費用などが必要です。                                                                  しかし、JPComの事業費からの緊急拠出(40万円)、農家の自主財源、そして村の社会資源をもってしても、なかなか復興はかないません。募金によって、農業を主産業とする村の復興が近づきます。                                  ぜひとも、復興支援募金へのご協力をお願いいたします。

バティタン村村長 Dionisio De Guzaman、JPCom代表 桑原英文

25の農家への支援金:180万円(目標)
支援金の募集期間:2010年2月28日まで
支援金の振込み先:郵便為替 00910-0-179559 加入者名:JPCom
※復興支援の詳細は、JPComのブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/jpcomoffice
ホームページを
http://www.jpcom.info/index.htmlご覧ください。

 

二つ目は、【フィリピンスタディツアー】についてです。                                                                                                              現在も募集中です。(下記、JPComのML文をそのまま貼り付けています。)

ルソン島中部山岳地域のベンゲット州カバヤン町とバギオ市でJPComが行っているしょうがい児のコミュニティケアや保護者の経済的自立支援、自治体・住民(組織)・NGOの協働関係作りなどコミュニティ・ソーシャルワークの現場に学びませんか?


コミュニティ・ソーシャルワークやしょうがい児福祉に関心のある方には、フィリピンの社会福祉事情を知る絶好の機会です。初めての海外と言う方ももちろん大歓迎です。

【日程】2010年3月4日~11日(7泊8日)
【内容】
ルソン島山岳ベンゲット州カバヤン町でしょうがい児宅にホームステイしながら山の暮らしを体験。
     バギオ市のしょうがい児リハビリテーションセンターやその利用者との交流。
【参加費】95,000円(JPCom会員90,000円)
※マニラ集合・解散です。国際航空券は別途4~7万円程度です。
【定員】10人  
【申込期限:2月19日(金)
※募集要項、申込書は、ホームページ:
http://www.jpcom.info/index.html                                 ※スタディツアーブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/jpcomoffice

 

いよいよ、明日は・・・♪

中崎町フリーマーケットの日が近づいてきました~♪

どんな商品が並ぶのか、どんな方々が来場するのか、                                           はたまたそこでどんな出会いが生まれるのか、ワクワクしてきました♪

 

先日、バレンタインライブに登場する手話エンターテイメント発信ネットワークoioi(おいおい)さんが、会場の下見にいらっしゃいました!!

今回のバレンタインライブでは、ステージなどを用意しないため、                                                                                    ストリートライブっぽい感じになりそうで、お客さんとの距離感も近いです。                                                                                                                              さらに、夏祭り「済美カーニバル」や「中崎町キャンドルナイト」を上回る人数、なんと10名でパフォーマンスをしてくださるそうです!!

oioiさんのパフォーマンスを見ていると、いつも心がゾクゾクと震えます。ぜひ、みなさんも、それを感じにおこしください!

valentine live1.JPG

valentine live2.JPG

 

山口学園の学生たちも、フリーマーケットのブースを出店します! 

先日は、商品の仕分けや価格設定などを行いました。

freemarket2.JPG  

freemarket3.JPG  

 

中には、店員さんのように古着コーディネートに夢中になっている姿もあったり・・・!どんなコーディネートになったかは・・・、明日お店で!!

freemarket1.JPG

 

さらにさらに、中崎町スローウォークでは、ECC国際外語専門学校トラベルコースの学生たちが、中崎町をご案内いたします!

昨年11月から中崎町を実際に歩き、カフェや雑貨店を訪問したり・・・と、企画&準備を進めてきています。                                              先日は、スローウォークのリハーサルも行いました。

ぜひ、中崎町スローウォークにご参加いただき、学生のガイドとともに、新たなキタの魅力を楽しんでいただけたらと思います!

 スローウォークに関わる学生たちの思いが、公式ブログにて、ご覧いただけます! 

また、これまでの学生たちの準備の様子は、こちらからご覧いただけます!

その1:http://hello.ecc.ac.jp/kcfl/news/detail.php?id=1194

その2:http://hello.ecc.ac.jp/kcfl/news/detail.php?id=1198

その3:http://hello.ecc.ac.jp/kcfl/news/detail.php?id=1199

 

フリーマーケットに出店するブース一つひとつが、とても魅力的な商品を販売されるようなので、それも楽しみですが、そのほかにも、こういったプログラムも用意していますので、ぜひ、お越しください!!

 

中崎町での国際協力~Let'sいっちょカマーキャンペーン

おはようございます。東口です。 

中崎町での国際協力イベント~Let'sいっちょカマーキャンペーンが近づいてきました!

フリーマーケットでは、素敵な手作り雑貨やフェアトレード商品などが出されます。

中崎町スローウォークでは、町の魅力をお伝えするご案内役として、ECC国際外語専門学校トラベルコースの学生たちが準備中です。ホテルコースの学生たちもコンシェルジュデスクでご案内できるように準備をしています。

バレンタインライブではoioi(オイオイ)の手話パーフォーマンスを楽しんでいただけます。edge(社会の課題を解決するビジネスプランコンペ)から生まれたoioiは、メンバーの世代交代をしながらも、「聴こえる穂人も聴こえない人も一緒に楽しめるライブ」を魅せてくれます。

当日、お友達と、ご家族と、おひとりでふらりと、中崎町にお立ち寄りください! 

 ECC社会貢献センターも学生ボランティアメンバーによるフリーマーケットブースを出しています。出逢いを楽しみながら、一人ひとりの関心のあるテーマについて情報交換したり、学びあったりできるといいなと思っています。

◆日時: 2月14日(日) 10時~18時

◆場所: ECCコンピュータ専門学校1号館1階ロビー

◆主催: NPO法人 関西NGO協議会

◆問い合わせ:Tel:06-6377-5144, email:icchocomer@gmail.com

◆Let’sいっちょカマーキャンペーンblog http://icchocomer.blogspot.com/

*このキャンペーンのロゴ『いっちょさん』は、ECCコンピュータ専門学校の学生による作品です!

 

バレンタインデー

こんにちは、学生相談室の小浦です。
お久しぶりですが、2度目の登場です。

学生のみなさんは、今はテストで大忙しの方も多いのではないでしょうか。
体調にはくれぐれも気をつけて、それぞれのペースでテストにトライしてくださいね。

さて、今日は節分ですね。と言いつつ、私の中に節分の特別な知識がないため、
ここで語れないのですが・・・。
節分の次のイベントとして、バレンタインがありますよね。
(2/14は、中崎町フリーマーケット開催日でもあります!!)

バレンタインは、みなさんもご存知のように、日本では、女性から男性へ、
チョコレートをプレゼントする日とされていますが、最近では
同性異性に関わらず、友だちにあげる「友チョコ」や、自分にご褒美であげる「自分チョコ」、
などもあるとお聞きしました。

バレンタインのチョコレートに限らず、何かを誰かに贈るときは、
なんだかドキドキしませんか??
渡したときの、その人の笑顔を思い浮かべたりして、嬉しくなったり、
その反面、関係性やタイミングによっては、
自分の気持ちを押し付けていないか、不安になったりすることもあります。

贈るときに、何かを贈りたいという自分の気持ちを大切に思い、
同時に相手のことを大切に思って考える。
そう考えると、
何かを贈るときだけでなく、言葉を誰かにかけるときも同じかもしれません。

「今、この言葉をこの人にかけたい気持ちがある。
でも、この言葉は今、この人を元気付けるものなのかな。
自分の気持ちの押し付けになっていないかな。」
そんなことを考えることがあります。

タイミングや関係性もあるので、
いつも丁寧にそうやって確認していくのは、なかなか難しいことかもしれませんが、
自分の気持ちを大切にして、相手の気持ちも大切にしたい、
そんな気持ちが、コミュニケーションの根底にいつもあるといいなと思います。