2010年07月アーカイブ

【お知らせ】第3回 人・組織・世界がつながる対話セミナーを開催します♪

  学校法人山口学園ECC社会貢献センターと学校法人山口学園ECC国際外語専門学校こども英語保育コース&小学校こども英語教育コース1年生が主催して、『第3回人・組織・世界つながる対話セミナー』を開催いたします。

  このセミナーは人や組織、世界がつながる活動をされている方をお招きし、その方の「個人としての思い」や「ライフ・ヒストリー」をお話ししていただき、参加者自身の思いや感じていることを見つめ、参加者間で交流と対話をしてまいります。

  今回はミレニアム・プロミス・ジャパン理事長の鈴木りえこさんをお招きし、ミレニアム・プロミス・ジャパンが行っている【ミレニアム開発目標】の達成に向けての活動(アフリカ地域の貧困対策など)とともに鈴木さんの今の思いや人生のこれまで、今、これからをお話ししていただきます。

  ミレニアム・プロミス・ジャパンの活動に興味、関心を持たれた方やアフリカ地域の貧困の状況や対策について考えてみたいという方は是非ご参加下さい。

  御申込み方法は下記の通りとなっております。皆様のご参加をお待ちしております。

  また、今後ブログにて『ミレニアム・プロミス・ジャパン』や『ミレニアム開発目標』など、セミナーに関連する内容をお伝えしたいと考えております。こちらも是非ご覧下さい。

 

【日    時】2010年11月22日(月)17:00~18:30

【会    場】 ECC国際外語専門学校 (地図はココをクリックして下さい

        [住所]大阪市北区中崎西2丁目1番6号

            [最寄駅]

             ・JR/大阪駅:御堂筋口より徒歩8分

             ・阪急電車/梅田駅:茶屋町口より徒歩8分

             ・阪神電車/梅田駅:東出口より徒歩8分

             ・地下鉄 御堂筋線/梅田駅:12号出口より徒歩8分

             ・地下鉄 谷町線/中崎町駅:4号出口より徒歩1分

【ゲ  ス   ト】鈴木りえこ さん(ミレニアム・プロミス・ジャパン理事長)

【参  加  費】学生/無料  一般/500円

          ※参加費は全て、ミレニアム・プロミス・ジャパンに寄付いたします。

            学生の方で募金にご協力いただける方は、可能な範囲でご協力をお願いいたします。

【申込方法】下記必要事項を明記のうえ、メール(peace@ecc.ac.jp)にてお申込み下さい。

        ①お名前(ふりがな)  ②ご連絡先(お電話番号またはメールアドレス)

        ③ご所属( 学生 ・ 一般 ) ※可能でしたら学校名または所属団体名をご記入下さい。

        ④参加の動機(セミナーに期待されていること、鈴木さんへのご質問など)

【申込締切】2010年11月5日(金)

【当日のスケジュール】 16:40  受付開始

                17:00  【前編】 鈴木さんのお話し

                17:50  【後編】 全体交流

                            鈴木さんのお話しを聴いて感じること、それぞれが日常を見つ

                            めて思うことなど、お茶を飲みながら、ゆったりと聴き合いま

                            す。♪

                 18:30  終了

《主  催》 学校法人山口学園 ECC社会貢献センター

        学校法人山口学園 ECC国際外語専門学校 

                     こども英語保育コース&小学校こども英語教育コース1年生

《問合せ先》ECC社会貢献センター(TEL:06-6372-1474 / E-mail:peace@ecc.ac.jp

 

 

第23回人間中心の教育セミナー開催のお知らせ

  来る7月30日(金)・31日(土)に第23回人間中心の教育セミナーが開催されます。 

30日(金)はワークショップの分科会、31日(土)は実践交流会の分科会となっています。

  以下に各日の内容等をパンフレットより転載いたしますので参加の際の参考にして下さい。

 

◆日時:2010年7月30日(金)・31日(土) 9:30~

◆会場:アウィーナ大阪(旧なにわ会館)

◆会費:7000円(ただし、会員・学生は6000円、1日参加は5000円) 

◆定員:60名 

◆申込方法

1.メールにて必要事項を送付の上、会費を郵便振替で下記口座までお送り下さい。(お断りする場合のみ連絡させていただきます。)なお、第1日目7月30日(金)に、アウィーナ大阪(会場)で宿泊を希望される場合もメールでご連絡下さい。1泊朝食付きで7600円です。共済組合等での割引があります。「人間中心の教育セミナー」として20名分まで部屋を確保しています。無料キャンセルは宿泊の6日前までです。宿泊費は当日、フロントで直接お支払い下さい。

 

2.参加予約後、当日欠席される場合は、他の方にお回し下さい。(参加費はお返しできませんので予めご了承下さい。)

 

3.参加予約人数が定員に満たない場合は、当日も受け付けます。

 

【申込必要事項】

 ※1行目に「人間中心の教育セミナー参加希望」とお書き下さい。

①氏名(ふりがな)  ②連絡先住所  ③電話  ④E-mail

⑤希望参加コース(下記の記号をお書き下さい):第1日目( )第2日目( )

⑥参加方法(○印をつけて下さい):両日参加( )1日目のみ参加( )2日目のみ参加( )

⑦アウィーナ大阪ホテルへの宿泊希望(ある場合のみ)

  口座番号】 郵便振替: 00980-5-145710 (加入者名:小幡浩次)

【申込み・問合せ先】 

 「人間中心の教育セミナー」事務局 担当:小幡 浩次

【E-mail】 ningen83@gmail.com

 

第1日目 ワークショップの分科会 7月30日(金)

 

①グループ:高山芳治さんに聞く『福岡ひとり学習』の真髄

畠瀬 稔(関西人間関係研究センター)

 

②グループ:「教師のためのエンパワーメント・カウンセリング&コーチング」   

子どもの自己効力感を高めるためのカウンセリング&コーチングです。SP(サブ・パーソナリティー)トランプ使い、他者(友だちなど)からの印象を相互にフィードバックしあったり、自ら育成したいサブ・パーソナリティーを行動に移したり(実行)することによって自己効力感を高めていきます。SPトランプを使うことによって自分のパーソナリティーを見える化できるので、心の中の表現の手助けになります。教師ならびに保護者など子どもの人間的成長に関心のある方のお役に立つことができるでしょう。

八尾 芳樹(YAO教育コンサルタント)

 

③グループ:「創作体験の実際」   

今年は、新たな創作体験法の開発と実践を行います。一つは、演習:「葉っぱのフレディ」創作物語りです。これはブラインド・ウォークを創作に結び付ける演習です。もう一つは、演習:ペガサス・メディテーションです。これは、星座を過去に見立てて、目標を目指す、過去から未来志向のイメージ・セッションを行った後に、物語り創作を行うものです。いずれのセッションも、創作後、作品を読み合わせし、成果の分かち合いを行います。楽しく創作と物語りができる、プロセス志向の心理療法です。

村田 進(星稜高等学校専任カウンセラー)

 

④グループ:「解決志向イメージワーク」   

日頃、自分が気になっていて何とかしたいと思っておられる問題、自分自身の問題や家族や仕事での人間関係などを、解決に向けて探りながら問題を明確化します。その上で、より良い在り方をイメージワークの手法を用いて新たな自己を発見しつつ問題解決を目指すものです。

 小原 義雄(京都カウンセリングセンター)

 

⑤グループ「学校における『教育相談の充実』を」――事例に学び・共に考える――   

今日、学校ではいじめ、不登校、虐待などさまざまな問題を抱え、学校関係者は苦慮している。このような中で、子ども・保護者等への支援を深めていくために、学校教師による教育相談の充実が重要である。ここでは、いじめ、不登校など具体的な事例に学びながら、学校教師による教育相談(教師によるカウンセリング)の充実について、参加者と共に、じっくりと話し合い考えてみたい。

梶谷 健二(関西学院大学大学院) 野近 和夫(大阪府立桃谷高校)

 

⑥グループ:「ドラマで気づく」   

ロールプレイや筋なし(フリードラマ)で遊んだり、サイコドラマを通して、気になる場面を再現し、理想の関わりを探ったり、ドラマを演じ、生きる場を提供します。自分の感覚と感情を手がかりにして、自分自身と他者との対等、平等、自由で非暴力的なかかわりの手がかりに気づいていくきっかけになればいいなと思っています。

水野 行範(大阪府立桃谷高校)

 

第2日目 実践交流会の分科会 7月31日(土) 

 

Aグループ:「授業という場で『学び』が成り立つために」

授業では、学習の内容に関係して、あるいは関係なく、そこにいる「子どもと子ども」や「子どもと教員」の間でさまざまな ―対立、共感、驚き、いらだち、無気力、納得、怒り、あきらめ、むなしさ、喜び、等など― が生起します。そのようなコトが生起する授業という場でおこなわれる「学び」とはどういうことなのか。「学び」が成り立つためにはどのような視点があればよいのか。参加者がお互いに交流し問題を確認しながら探っていきたいと思います。

塚本 久夫(石川県立松任高等学校)

 

Bグループ:「小学校のエンカウンター・グループ」

小学校で週1回45分で1年間ベーシック・エンカウンター・グループを実践し、そのグループの事例研究を行っています。実践交流会では、いままでの事例研究から見出されたグループの発展段階を中心に、具体的なエピソードを交えながら話したいと思います。その後、参加者のみなさんとともに、小学校のエンカウンター・グループの意義について自由に討議し、最終的に人間中心の教育の在り方について話し合えたらと思います。 

大島 利伸(名古屋市立六郷北小学校)

 

Cグループ:「多文化相互理解を深めるためのグループ」

異文化を繋ぐファシリテーターとして活動しているメンバーの事例を聴き、多文化相互理解を深めていく在り方をグループの中で感じていきたいと思います。また、参加者一人ひとりの日常的な異文化(男女間、家族間、世代間、地域間、民族間など)との共生について聴き合います。

東口 千津子(学校法人山口学園ECC社会貢献センター&学生相談室本部)

 

Dグループ:「一日のエンカウンター・グループ」

通常のエンカウンター・グループは4日間くらい宿泊して実施されます。このグループは通常のエンカウンター・グループの入門コース的なものとして実施します。ご参加についての条件などはありませんので、どなた様でもご遠慮なくご参加いただければ幸いです。このグループは、はじめに議題・テーマなどを設定せず、気楽で自由な話し合いにするのがよいかと思っています。日ごろの悩みや不満など、なんでも話し合える場にしたいと思います。このグループは「実践交流会」の中に設定されていますが、実践交流とは別の活動として実施します。

山内 常博(元和泉短期大学) 藤井 浩子(家族相談士)

 

「祭」の軌跡

いよいよ「祭」の時期がやってきました♪

天神祭の次に大きな祭といえばこの、3校交流イベント「祭」ですよね…?!

 

先週の金曜日、ステージ出演者とブース出店者に集まっていただき、

最終の説明会が決行されました。

イベントの作り手となっている学生メンバーたちも、

連日集まっては、ミーティングを重ねている日々です♪

残り1週間、どんな“祭”になるやら、ドキドキ、ワクワクです!!

 

今、以下のコースやクラブから、ブースの参加が決定しています。

・アナログゲーム部:アナログゲームの魅力をお試しプレイで体験!

・CG映像クリエイターコース:コイン落としゲームやフリーマーケット!

・ゲーム開発CGコース3DIL部:クラブ紹介、作品展示や販売!

・ゲーム開発企画コース:手作りミサンガや手作りビーズストラップの販売、フリーマーケット!

・エステティシャンコース:お鼻につまった皮脂や黒ずみの吸引!

・モデル・タレントコース:誰もがふりむくウォーキング講座、キレイな写真の写り方を伝授!

・メイクアップアーティストコース:ワンポイントメイクで、大変身!

・美容科:編みこみやヘアアイロンを使ったヘアアレンジ!

・学生会:手作りアクセサリーやデコ雑貨の販売!

※無料のブースと有料のブースがあります。 

 

ステージにも、たくさんの方がエントリーしてくださっています。

歌やダンスパフォーマンス、ファッションショーやゲームなど、内容が多岐にわたり、盛りだくさんですので、当日を楽しみにしててください!!

 

こんな楽しいイベントをあなたは逃してもいいのですか?

しかも学校やコース、学年を超えて交流できるチャンスです!

 

是非、

7月28日(水)16:00~19:00

コンピュータ専門学校1号館1F休憩室 へ!!

 

setumeikai_1.JPG

 

setumeikai_3.JPG   

↑最終説明会の様子。

 

 

野望

こんちくわ…

じゃなくてこんにちは、3回目の登場鈴東です。今まで2回はちょっと振り返りみたいな感じになっていたので今回は、私の目標って言うか野望を語らしていただきます。っとその前にいよいよ学生会とのfeaturingイベント「祭」まで後2週間を切りました、ワクワクとドキドキの間で漂っているのですが…

 

では本題に入りまして、私は7月からインターンとして社会貢献センターに来させていただいている訳ですが、そこで学生時代の頃社会貢献センターに教わった「人との繋がり」の大事さを学生の方々に伝えていきたいというのと、これが本題って言うか一番やりたいことですが「心のバリアをなくす」ということです。

 

世の中にはたくさんの「心のバリア」があると思います。それはすべてが悪いとは言えません、資本主義でありどうしても弱肉強食な時代なので差ができてしまうのは仕方のない事だと思うのですがその中でも外見的な偏見は私的には無くしたいと思っていて、それが私の野望ってか使命だと自覚しているのです。それをこのインターン期間中で実現に向けての足がかりとなればいいなと思っている次第でございます。

私は障害者(この呼び方は個人的に嫌いなので以後ハンディを持った人々と書きます)の目線として色々な経験をしてきました。その中で様々な偏見を見てきて、私自身も偏見を持っていたのも事実です。でも実際自分の立場で考えたときに同じことをされたときにどう感じるかを考えたとき、絶対に耐えられない。と思うようになってからは出来るだけ偏見を持たずに接するように心がけています。それに偏見を実際私自身も体験しているのでなくしていきたいと思います。

 

でも私は、環境的に恵まれていて学校もずっと普通学校ばかり在籍していたので、あまり周りにハンディを持った人の交友関係がないので、ハンディを持った人々の本当の気持ちに接する機会がありませんでした。そこで夢への1歩として34月はがんばって自分で動き、私と同じ病気の人たちの会みたいなのに入会したり知り合いの脳性マヒの子と話をする機会を作ったりとやっていたのですが、それ以降止まっているのが実際のところです。

 

なので、口だけにならないためにもこうやってブログに書いてやってやるという意識を高めさせていただいたのです。これからはもっともっとたくさんの人に出会い、色々な価値観を共有した上自分の夢がいつか叶うときに向けて精一杯がんばることを誓います。

 

たまにはマジメに書いてみました。

 

【フィリピン・スタディツアー】参加者募集のお知らせ

 フィリピンスタディツアーは、フィリピンの山岳地帯のしょうがい児自立を支援するコミュニティ・ケアの現場を学ぶ研修です。しょうがい児や家族が抱える地域生活課題を知り、その解決への取り組みを実感していただきます。

 滞在先はルソン島中部山岳部の中核都市バギオ市と山奥のカバヤン町です。

 滞在先でのプログラムは、

①カバヤン町では2008年初めからスタートしたしょうがい児や保護者と進めている自立生活に向けたプロジェクトへの参加。しょうがい児宅にホームステイし、子どもたちの介助や介護をしながら生活実態を体験します。

②バギオ市ではJPComが運営しているしょうがい児リハビリテーションセンター訪問、センター利用児童と保護者との交流&懇談、ソーシャルワーカーやケアワーカーとの交流&懇談、市内散策などを予定しています。

 諸外国のしょうがい児・者を取り巻く社会状況を知り、国や文化、人種を越えた相互支援関係を築きたいと考えている方、その他少しでも興味のある方は是非参加して下さい。 

    

   申込方法、参加費の内訳、詳しいプログラムなどはこちらを参照して下さい。

 

■日  程:2010年9月13日(月)~21日(火)8泊9日

■研 修 先:ルソン島中部のバギオ市、ベンゲット州カバヤン町

■参 加 費:135,000円

■定  員:15人(最低遂行人員 10人)

■申込期限:8月12日(木)※その後も空き定員があれば受け付け

■主催・共催

  特定非営利活動法人 み・らいず

 市民による国際協力団体 JPCom 

  HP:http://www.jpcom.info/ 

 

 

講師デビューをさせていただきました!!

インターンの鈴東です。 

またまた再びジャジャジャジャ~ンと言うことで、ブログを書かしていただきます。今日は、5月29日に私が北区社会福祉協議会さんの方で「初めてのボランティア講座」として初の講師デビューをさせていただいたのです。

ボランティアをしていただく側の立場から思う気持ちなどを話してほしいと言われたので車椅子に乗っている私ならではの意見を込めて、カンペというか原稿を書き上げました。

 

当日の朝はいつもより日差しも眩しく湿気のせいか空気も重く感じられた。その日は家の都合で早めに家を出てゆっくりと会場へと向かう。その道のりもワニワニパックンのように次々と不安な言葉が顔を出す。不安と戦いながら北区社会福祉協議会さんに到着、リハーサルをしながら最終確認。リハーサル中にぱらぱらと人がやってくるなぜか鼓動のビートが早くなっていく。人前で話すのは好きな方ですし、お笑いのオーディションで慣れているはずなのにとてつもない緊張感が津波のように押し寄せてくる。失敗してはいけないという使命感からか落ち着きもなくなっていく。そんな中でもオーディエンスは集まってくる…

不安とは反比例的に観客は増えていく…

そしていよいよ講演がスタート!

 

始まってしまったという恐怖感と思いをぶつけなきゃという使命感によるサンドイッチ状態で話は進む。構成としましては時間と体力の関係上休憩を挟んで第1部と第2部に分けてお話をさせていただき、第1部は介助をしていただく上での注意、第2部は介助される上であまりやってほしくないことやコミュニケーション面でのお話をさせていただきました。そんな中でもオーディエンス一人一人の顔はぼんやりとしか見えないが頷いていただけているアクションはしっかりと視野に入っていた。それからは少し落ち着きを取り戻し、思っていたよりはよくできていた。特に第1部は自分でも予想していたよりもいい出来でした。(自画自賛)

 

しかし、第2部は私の最も多くの人に伝えて行きたい「コミュニケーションを諦めないでほしい」といった思いは自分が想像していたより上手く言えなかったのが少し残念。

そして、私の話が終わった後に実際に車椅子に乗って扇町公園に行こうということで扇町公園へ行って、帰ってきた後に感想を言っていただいたのですがその中で私が1部で一番言いたかった「声掛け」の重要性を理解していただけていたのがとても嬉しかったです。

 

後の振り返りでも多くの方に「声掛け」の重要性を理解してもらえていたのが嬉しく、ちゃんと伝わっていたんだなぁと再確認できて本当によかったです。

 

これからは私の最大のテーマでもある「コミュニケーションを諦めない」、「心のバリアを無くそう」いうことをもっと多くの人に伝えていけるように日々精進していきたいと思います。

 

あなたの本で世界を救おう! いらなくなった本やCDなどの回収を行っています

いらなくなった本やCDなどの回収を通じて発展途上国の学校へボランティア

  ただいま、ECC国際外語専門学校『こども英語保育コース』の学生が中心となって、本やCDなどを回収し、お金に代えて発展途上国の学校に必要な物資を贈るボランティア『BOOK MAGIC』の活動を行っています。 

 

私達にできるボランティア活動、それが『BOOK MAGIC』 

 『こども英語保育コース』の学生達は授業で、世界には戦争などによる貧困で学校の設備や衛生状態が悪く、まともに教育を受けられない子供がいる現状を知り、自分達にできることは何かと考えた結果、『BOOK MAGIC』の活動を知り、行うことにしました。

 

回収したら  

例えば  

・アフガニスタンでは120で『2人掛け用イスと机』が寄付できます。  

・パキスタンでは300冊で『トイレ一基』が寄付できます。

 

過去には

小学校の修復 文房具の配布 トイレの設置 机、イスの配布 などが実施されました。

 

回収できるのは次の物です 

  ◆・・・・コミック、文庫本、単行本、写真集、雑誌、攻略本、参考書、辞書など  

  ◆CD・・・アルバム(シングルは不可)  

  ◆DVD・・ダビング・非売品・破損品以外のDVD  

  ◆ゲーム・・パソコンソフト以外のゲーム

 

回収の方法は

  各校に回収箱を設置しています。不要になった本などを入れて下さい。

 

  ◆設置場所

   ・国際外語専門学校   : エレベーター前カウンター付近

   コンピュータ専門学校 : 1号館2階社会貢献センター前

   アーティスト専門学校 : 2号館1階掲示板前

 

回収期間

  7月16日(金)までです。

 

皆様のご協力をお願いします。

 

★お問い合わせ★

  ECC社会貢献センター

  TEL06-6372-1474

  E-Mail:peace@ecc.ac.jp

 

ひったくりに注意しましょう!

最近ひったくり事件が多く発生しています。 

被害のほとんどはバイクで後方から追い越された際に遭っています。 

バイクのエンジン音が後方から聞こえたときは、ちょっと振り返ってみた

り、カバンの持ち方を確認するなど、自分がひったくりには注意してい

ることをアピールするだけでも被害の防止策となります。 

下記にひったくり被害防止策を記載しておきます。参考にして下さい。  

 

◆カバンやバッグは、建物や壁側に持つこと!   

 理由は、わざわざ壁や建物と歩行者との間に入ってのひったくりが困難

だからです。   

 ただし、建物等との間が広い場合は効果がありません。   

 もちろん、カバンを手に持たずに斜めがけしたり、リュックサック・ウ

エストポーチ等も効果ありです。   

 また、犯人によっては単車で歩道に乗り上げ、歩いている人を狙うとい

う犯行も多く発生していますので、気をつけてください。  

 

◆自転車にはひったくり防止カバーを正しく使用すること!   

 理由は、短時間でカバン等を奪うことが困難だからです。   

 きちんと紐を締める等、正しく使ってこそ効果があるのです。   

 取り敢えずは、前かごの上に上着や雑誌等を被せるだけでも効果有りで

す。  

 

◆防犯グッズの紹介   

・ひったくり防止カバー:自転車の前カゴに取り付ける防犯カバーです。

                       防止カバー装着時におけるひったくり被害の発

                       生は0件です。   

・盗難防止ネジ:自動車のナンバープレートを盗まれないように取り付ける防犯

                ネジ。   

・防犯ブザー:ヒモを引くだけ!強力なアラーム音が鳴り響きます。  

         (文書引用 大阪府曽根崎警察署ホームページより)

 

長期実践型NPO・NGOインターンシッププログラム’10のお知らせ

  長期実践型NPO・NGOインターンシッププログラムとは社会的な課題の解決に取り組むNPO・NGOにおいて6ヶ月間の長期にわたりプロジェクトに参加するプログラムです。プログラムは、事前研修から企画、実施、評価に至る一連のマネジメントプロセスに携わる実践的な内容となっています。今年も参加者を募集しております。詳細は下記インターンブログで確認して下さい。

  参考までに下記に要項を記載しておきます。

 

【プログラム期間】

 201010月~20113 

【応募期間】 

  一次応募:7/ 1(木)~7/21(水)

  二次応募:7/27(火)~8/20(金)  

    ※一次応募で募集を締め切るプロジェクトもあります。 

  追加応募:8/25(水)~9月中旬  

    ※定員に満たないプロジェクトのみ追加募集します。

【参加対象】 

  NPO・NGOで働きたいと考える大学生、大学院生、若手社会人(概ね30代まで) 

【募集人数】 

 15人程度(各団体13人程度) 

【参加費】 

  無料(インターンシップに伴う交通費、食費等は原則参加者の自己負担となります。その他、事前研修(合宿)での宿泊費、食費等も必要です(1万円程度)。)

 【応募方法】

 [インターンブログ]http://blog.canpan.info/npointern/)から応募シートをダウンロード。希望するプロジェクトの志望理由を記入し、メールにて提出。

 【主催】 特定非営利活動法人ユースビジョン

 

はじめての・・・

こんにちは、本日からインターンシップとして参上させていただく鈴東裕己です。これから夏場のセミみたく登場させていただきますので、何卒よろしくお願いします。

 

 それでは簡単に自己紹介させていただきます。私は今年の3月までECCコンピュータ専門学校のゲーム開発研究コースで日々勉学に勤しませていただいていたと…思います。もう、鈴東と聞けば誰もが知ってる(悪い意味がほとんどですが)存在でした。それもそのはず、私は生まれつき脊椎性進行性筋萎縮症という難病で電動車いすで生活をしているので有名になっていたのです。そして社会貢献センターとの出会いは、私が学校生活を送っていく上で食事とトイレの介助をお願いしたいということで、もともと北区社会福祉協議会さんにボランティアの方をお願いしていたのですが急遽無理になって、しばらくはうちの母と担任の先生にやっていただいていたのですが結構厳しくなってきたときに社会貢献センターにお願いしてみては?というお話をいただいたのがそもそものきっかけです。そこからはたくさん社会貢献センターに関わらせていただくようになってAKBばりの熱烈なファンと化したわけです。就職浪人になった今もバブル期のディスコみたいに入り浸っているわけです。ちなみに趣味はスポーツ観戦、ワールドカップ期間中の今尋常じゃない眠気と戦っているわけです…。眠気>アントニオ猪木って感じです。

後、一応趣味でお笑いもやっていていくつかのお笑いのコンテストを受けているっていうFunkyな男です。

 

 今回インターン期間中は、恩返しや私が社会貢献センターに教わった人との関わりの大切さ、面白さも含め愛の伝道師である三輪明宏さんの様に伝えていけるよう努力していきます。そして、自分のやるべき事、夢を見つけられる様にがんばっていきますのでよろしくお願いします。

 

 毎週このプチツイッターのコーナーは続けていきますので乞うご期待です。

 

 以上、なにわのロナウジーニョこと鈴東裕己どぇした。

 

学生交流イベント 『祭(まつり)』 を行います!!

 山口学園3校の学生が学校やコースを越えて交流するイベント『祭(まつり)』を行うことになりました。

当日は『フリーマーケット』や『ゲーム大会』、『ステージパフォーマンス』など楽しいイベントを予定しています。

夏休み前、テストも終わった開放感に浸ってみんなで盛り上がりましょう!

 

◆実施日時:7月28日(水)16時~19時

      (※授業が終わり次第、随時参加して下さい。)

◆会  場:ECCコンピュータ専門学校1号館1階ラウンジ  

 

 ただいま、『フリーマーケット』や『作品展示』のブース出店者、ステージパフォーマンスの出演者を募集しています。

個人やクラス、クラブ、サークルでの参加もOKです。

作品を見せたい、楽しいことがしたい、すごいことができるという人の参加をお待ちしています。

 

参加説明会を下記の日程で実施しますので出店・出演希望者は必ず出席して下さい。

 

    ●エントリー期間:6月28日(月)~7月9日(金)まで

 ●エントリー方法:メールに必要事項(学校・コース・名前・ブースor

                                                     ステージ・何をするかを記入して送信、もしくは社

                    会貢献センーにて直接受け付け

 ●説明会日時:7月5日(月)12時45分~13時15分       

                  7月8日(木)12時45分~13時15分

  ●説明会会場:ECC国際外語 701教室       

                 ECCコンピュータ 1号館306教室        

                  ECCアーティスト 2号館504教室

 

 また、『祭(まつり)』を一緒につくってくれるボランティアも募集しています。

事前準備から当日まで『祭(まつり)』を盛り上げたいという人、一緒につくっていきましょう。

「話だけでも聞いてみようかなぁ~」でもかまいません。

 まずは社会貢献センターまでメール下さい。

 

◆お問い合わせ

 ECC社会貢献センター

 ECCコンピュータ専門学校1号館2階

 TEL:06-6372-1474

 E-mail:peace@ecc.ac.jp

 担当:山田、長尾