2010年09月アーカイブ

Believe

インターンの鈴東です。 

 

昨日から驚くほど気温が下がり、寒さもまるで100均の商品くらい増してきた今日この頃、皆さんは体調崩していませんか?                                                                                               1日の服装に迷ったらちょっと1枚羽織るのもいいかもしれませんね。

 

今日は、対人関係におけるBelieve「信じる」について思ったので伝えたいと思います。

「信じる」これは簡単な1言のような気がしますが実際なかなかの難しさがあると私は思います。                                                                                                                            「信じる」と言う事は相手をTrustしていなければできないような気がしますし、近い人でなくても「信じる」「信じない」はコミュニケーションを図る上で無くてはならないツールだと私は思っています。

 

でも、今の世の中は人を信じすぎるのも良くない時代になってきており、全面的に人を信じる事ができません。

昨今は近所付き合いが無い、公園で子どもを見ないなども「信じる」が影響しているのかもしれないかなぁ…                                                                                                                               やはり人間関係も「信じる」は大事で、信じるからこそ距離が縮まり、信頼しあい交友関係が築き上げられるのではないかと思います。

 

今の私に1番足りないのがこれであって、まだまだ自分への課題が山積みの私にとって1番何とかしたいSubjectです。絶対に「信じる」ことができるようにがんばるぞぉ! 

 

ここで余談ですが、私はラップ詞をよく書いておりましていつかは世に出たらとか思ったり思わなかったり 笑

そこで、今日はBelieveを即興で作詞します。

 

「信じる」事っていったい何                                                                                               そこにあるのは見えない愛                                                                    でも「信じる」事は簡単じゃない                                              世間はそんなに優しくない                                            隣近所に同級生                                                                             友達の親や兄弟あとは先生                                                                       全然人を信じれない世の中                                                                                      繋がりを避けてるって事だなぁ                                                                            「信じる」ことが出来たなら                                                                       距離が縮まるって事かなぁ                                                                              やっぱりもっと繋がりたいし                                                                        横のつながりってのは大事                                                                                    大した事ではないはず                                                                                      関わりあうことへのバイパス                                                                やってみてもいいんじゃない                                                                                 信じてみるってのもいいんじゃない

Believe繋がっていたい                                                                             Believe信じ続けたい                                                                            日に日に進化し続ける                                                                                         繋がり続けたいと願う                                                                                        Believe分かり合いたい                                                                       Believe信じ続けたい                                                  思いを届けよう                                                                         いつかはきっと叶うはずさ

 

緊張で口の中がサハラ砂漠状態に

インターンの鈴東です。 

 

今日はホテルコースの学生さんの前でユニバーサルサービスの授業の本番。やはり人前で何か真面目なことをやるのはとても緊張する。R-1やワッハ上方やモノマネのオーディションとは違う緊張感を味わえる。

 

依頼してくださった人の顔に泥は塗れないし、その目的に沿った進行、内容をしっかり伝えてオーディエンスの心に響かせないといけない。お笑いの場合は極端な話笑いさえ取れればいいですし、ある程度ここで笑うだろうと言う笑いの点があるので大体のリアクションが予想できます。しかし、真面目な話はリアクションの想像がつかない分難しい。ルービックキューブを2分以内に完成させるより難しい。 

今回の依頼は、今までのブログに書かせてもらったフレーズから「人との繋がり」、「心のバリア」、「コミュニケーションを諦めない」をピックアップしていただき、それも含めハンディを持った人との接し方を話す予定で、今日は「人との繋がり」を語った。 

私は基本的に何か自分のやったことがどうしても満足できない人間なんで、今日も本当は納得してなくて、自分がシュミレーションしていた授業とは全く違ってたし本当にうまくいけたか不安です。                                             自信が無いのかも知れませんねぇ…                                                               でも、泣き言ばかりでもしょうがないですから次は絶対すばらしい授業にしますのでどうか期待してください。 

ところで、だんだん人前で語ることに慣れた気がします。                                                            講師のオーラ出てきたんちゃうの? 笑 

…気のせいか                                                              オーラ出てきたとか言うたら江原さんや美輪さんにバレたら地獄に送られるやろうなぁ…                                                                 よし、2人がこのブログを見ていないことを祈ろう 笑 

来月はたくさん人前で話す機会があるのでそれに向けてたくさんの準備をしなければ。眠れない夜が続きそうですが、面白く、為になって、みんな笑顔になる様な話ができるまで必死にがんばります。 

しかし緊張すると口の中がサハラ砂漠バリに乾くってのがおもしろい。焼き芋を水無しで食うくらいに水分を持っていく。緊張って怖いね…                                        夜中2時の病院くらい怖いです。

 

The forgetfulness invite of death

こんチワワ、ミッキーだよって鈴東です

 

 秋風も肌に感じ、民主党の代表選も菅さんの圧勝で幕を閉じ、今後の政局運営にも一抹の不安が残る今日この頃、皆さんはいかがお過ごしですか? 

「体調に気をつけて下さい」と言い続けていた私自身が、今週の頭に体調を崩して熱を出してしまいました。あれだけ皆さんに言い続けていたのに、なんて情けないと思うのですが…情けないのはそれだけではないのです。 

実は熱真っ盛りの火曜日に人と会う約束をしていたのですが、その記憶が脳のファイルをかき集めてもまったく入っていなく、カレンダーを見ても何故か予定に書いていない。完全に忘れてしまっていて人生初の「ドタキャン」をしてしまったのです。あまりのショックさに2,3時間は放心状態が続き、まるで屍のように動かないまま時間が過ぎていったのでした。 

なぜ予定をちゃんとメモしなかったのか?                                                                  いつもならちゃんとやるはずの事が何故できていなかったのか?                                                                                                                                   謎は深まるばかり、ただ私の推理が正しければ… 

「ド・わ・す・れ」                                                                         これが犯人だと思います。 

皆さん、くれぐれも予定をメモし忘れることの無い様に!                                                              死を招くことになりますよ。 

あぁ、なさけねぇ。 

たまには仕事の話、今日は、私に協力依頼がありましたサービスラーニングの授業でその打ち合わせをしました。自分的にもすばらしい授業になるためにも全力を注ぎたいと思います。来る922日、1回目の授業が始まる。

 

9月のクリーン中崎町は来週火曜日、21日です♪♪♪

今年度から、集合場所が、旧済美小学校から済美公園に変更となりました。                                     

公園で、開始時間までのんびりと人が集まってくるのを待ちながら、                                                            「最近、どう?」、「忙しい?」などと学生と話をしたり、地域の方と近況を聞きあったりしています。

時には、日頃の運動不足解消とばかりに、地域の子どもたちと張り合って、                                    公園の鉄棒で逆上がりに挑んでいる学生の姿もあったり。。。

公園では、独特の“のんびり時間”が流れております。

やることいっぱい!、やりたいこといっぱい!と、忙しく過ごしている方ほど、                                                                                                                                                                                  ぜひクリーン中崎町にご参加ください!!

目の前のゴミを探しながら、一緒のグループの人と話をしながらのクリーン中崎町、                                                                                       終了後には、町もスッキリ、心も頭もリフレッシュしますよ♪

 

◆次回の予定◆                                                                                                                              2010年 : 9月21日(火) 16時~16時50分ごろまで。

◆集合場所◆                                                                                                                         済美公園                                                           

◆流れ◆                                                                        ①地域の方をリーダーに、グループをつくる♪                                                                        ②グループごとに、清掃エリア内を分かれて清掃する♪                                                                      ③ゴミをまとめて、お茶を飲みながら少し交流して、解散♪

◆持ち物◆                                                                                            なし(チリバサミ&軍手は、こちらで用意しています。)  

 

clean_2010.JPG             

clean_201004_2.JPG      

clean_201004_1.JPG

 

【お知らせ】臨床道化師フォーラム2010 ~こども理解のカンファレンス

クリニクラウンをご存知ですか? 

日本語では、「臨床道化師」と言われています。                                                                                                       病院を意味する「クリニック」と道化師をさす「クラウン」を合わせた造語です。

クリニクラウンは、入院生活を送る子どもの病室を定期的に訪問し、遊びとユーモアを届け、子どもたちの笑顔を育む道化師のこと です。

NPO法人日本クリニクラウン協会が設立5周年記念事業として、「臨床道化師(クリニクラウン)フォーラム2010 ~こども理解のカンファレンス~」を開催されます。 

ECC社会貢献センターも、毎年12月に、大阪市内の小児科病棟にてクリスマス会を実施しています。      小児科病棟でのクリスマス会に参加したことがある・参加してみたい山口学園の学生を初め、このテーマに興味・関心をお持ちの方、ぜひ、ご参加ください。

以下、フォーラムの開催概要です。                                                                              詳細情報は、こちらの日本クリニクラウン協会のウェブサイトでご確認ください。http://www.cliniclowns.jp/16_oshirase02.html

 

★開催趣旨★                                                                                                          2005年から日本におけるクリニクラウン(臨床道化師)の活動は開始されました。                                                                                                                                                          当時も笑いやユーモアは人間関係を円滑にし、緊張感の緩和や恐怖感を軽減する効果が認識されていましたが、道化師による定期的な病棟訪問は、先行事例の少なさにより医療施設での本格的な導入にはかなりの英断が必要でした。

しかし「もっと楽しい時間を過ごしたい」という子どもの声や「こどもらしい表情を引き出してほしい」という親の気持ちに後押しされ、クリニクラウンの活動は徐々に病棟内に浸透していきました。

現在クリニクラウンは、全国各地の病院を年間200回訪問し、延べ7,000名の子どもと接しています。入院している子どもと心を通わせて創造的に遊ぶといっても、毎回の関わりでは様々な悲喜こもごもの出来事が起こります。

そこで、今回は2005年からの臨床実践を振り返り、これからの小児医療に求められる豊かなコミュニケーションや、療育環境のあり方、子どもにとってのQOLとは何かをテーマに講演会や事例報告を行います。

私たちの取り組みはまだまだ始まったばかりですが、活動の創成期はどのような悩みや喜びがあったのか?、これからどんな展望を描いているのか?などをご来場の方々にお伝えできたらと考えております。

★日時★                                                                                                                                                                     2010年10月17日(日) 【午前の部】10時30分~12時   【午後の部】13時~15時30分

★会場★                                                                                                                                                  piaNPO 6階 大会議室 http://pianpo.com/acces01.html                                                               ※大阪市営地下鉄大阪港駅 4番出口より徒歩5分

★プログラム★                                                                                                                        -午前の部-                                                                                       基調講演 : 「小児医療の光と影~小児がんと向き合った40年」                                                                            河 敬世さん 日本クリニクラウン協会理事長(大阪府立母子保健総合医療センター 前病院長)                                               

-午後の部-                                                                                                                                                                                第2部講演 : 「すべてのこどもにこども時間を!クリニクラウンの軌跡」                                                                  塚原 成幸さん 日本クリニクラウン協会事務局長 兼 アーティスティックディレクター
第3部事例報告会 : 「成長と発達を支えるクリニクラウンの援助実践」

★参加費★                                                                                                       【一般】2,000円   【会員・学生】1,500円

★定員★                                                                                                                            150名

★申込み方法★                                                                                                                                          特定非営利活動法人 日本クリニクラウン協会 事務局
下記申込みフォーム、または電話・FAX・メールにてお申し込みください。
【TEL】06-6575-5592 【FAX】06-6575-5593
【E-mail】info@cliniclowns.jp

★後援★                                                                                                              オランダ王国総領事館
日本小児総合医療施設協議会
全国病児保育協議会
チャイルド・リサーチ・ネット

 

夏の終わり

残暑厳しい中にもどこか秋の雰囲気を漂わせている今日この頃、いよいよ夏休みもあけて学生たちが学校に押し寄せ、賑やかさも二次関数のグラフのようにうなぎ上りに増しております。新学期ということで進級、卒業制作を含め社会貢献センターも様々なイベントが元素のようにたくさんあって今から期待と不安の状態変化を起こしそうな勢いです。 

去年の今頃は、就職活動に明け暮れ毎日毎日僕らは鉄板の…って言うくらいスーツを着てあちこち行っていたわけです。今年は大学生も私と同じ年齢が多く、周りの友達も次々内定を取っていきうれしい反面焦っていく自分がひょこっと顔を出すのです。                                                                                                                                                                  人の喜びを自分の喜びと同じくらいに感じれるようになれればいいと思いますね。 

「学校で学んだことを一切忘れてしまった時になお残っているもの、それこそ教育だ。」アインシュタインは言っています。                                                                                           本当の教育は確かにそうかもしれません。私が教育を語るなんて3000光年早いって話ですが、本当の教育はアインシュタインのおっしゃる様に国、数、社、理、英で無く人間同士で学ぶものなんだなぁと思います。 

3000光年って1秒間に約30万キロのスピードで24時間365日進むとなると9 460 730 472 580 800 M3000を掛けるとなると、28382191417742400000 Mもの距離になる… 

足元にも及ばない。                                                      しかし、いつかは語れるくらいの器を持った人間になれるようにがんばります。今までは等速直線運動をしてきた私がいよいよ等加速度運動に変わる時期に来たのです。 

皆さん見ていてください、数ヵ月後私が立派な姿になっている姿を…                       出ましたいつものビッグマウス 笑 

流れ星にお願いしよう…あれって流れ星って言うけど、すい星っていう宇宙の塵が太陽に近づいて一時的な大気であるコマや、コマの物質が流出したを生じるものを指すんですよ。だから、みんなはホコリにお願いしてる訳ですよ… 

テヘヘ

 

振り返れば…

先週は、北区コミュニティ協会主催の「子ども手作りワーク」がありました。

昔ながらの遊びや身近にあるものを使って、おもちゃを作る体験ができます。

どれも簡単に作れるのですが、とっても工夫されていて子どもたちが図画工作を楽しめるようなイベントです。

ECC社会貢献センターも学生たちと一緒に、新聞紙で作るエコバッグづくり体験コーナーを行いに、北区民センターに行ってきました。

 

今回、子どもたちと触れ合えるいい機会に心踊っていたのですが、想像以上に人が少なく、期待通りにはいかなかったものの周りのブースの方々と触れ合うことができたので、そこらへんは良かったと思います。

 

やはり、あらゆる年齢の方と交流をするというのは勉強になります。

昔からある知恵は本当にすばらしく、自分自身の向上にも繋がると思います。

更に下の世代の人と関わると元気をもらえます。

ぜひもっとこんな機会が増えるといいなと思います。

 

後、エコバッグ作りを体験された方が笑顔で帰ってくれるのがうれしかったです。

やっぱり人の笑顔こそ生きていく上で最大の調味料だと思います。

自分という材料を最高の料理にしてくれます。

 

皆さんの笑顔で私はおいしくなりますよ 笑

  

さぁ、いよいよ来週から学生のみんなは授業が始まります。

私も学生の頃は終わらなければと思っていましたが、いざ立場が変わるとまた雰囲気が違うものだと思いました。

まるでお祭りや縁日にある屋台の様な楽しく元気で活気のあるECCになるのが楽しみです。

 

また後期になればたくさんのイベントが待っています。

今からもうワクワクとドキドキとロマンティックが止まらないって感じですね。

また日程が近づいてくれば告知させていただくので乞うご期待!

 

 

そう、話は変わりますが先週の木曜日に私が前にやらせていただいた講義のもっとラフなカンジのお話を聴きに行ったのですが、自分のためになる話は正直聞けなかったものの、私より明るい話し手さんを本気でrespectしたし、そこで論題に上がった「自分が普通の人と違うと分かったときどう感じたか」という話で、ハンディを持つ人とそうでない人との思考にそういった差もあるのだと感じました。その点ではいい勉強になりました。

 

いやはやそういう意味でも人って面白いなぁと実感しました。

 

kodomowark1.JPG

 

kodomowork3.JPG

 

kodomowork4.JPG

 

kodomowork5.JPG