2010年10月アーカイブ

静けさと言う名の恐怖感

こんにちワックス…  ,鈴東です。

ということで、急に寒くなってきた今日この頃、皆さん体調は崩していませんか? 内緒

私は崩してます 笑

って言うのは半分嘘で、皆さんも気をつけてくださいね。こうなればお鍋(お酒も) 照れる が恋しくなります…

あぁ、食べたくなった…

 

今日は3校とも学生がいないので、衝撃といわんばかりに静けさが漂っていて、これがお化け屋敷なら確実にお化け出るやろう 叫ぶ といわんばかりに静寂だ。

どうも勘が狂うのか呆然としている感が否めません…

社会人失格やぁ 悲しい

 

ってカンジで、今日お話しするのはタイトル通り静けさの恐怖です。

私は沈黙というのが苦手で、どうしても沈黙が出来るとテンパって焦りまくってしまいます。

それが悪いとは思わないんですが、どうも焦ってしまってあたふたしてしまうのがオチなんです。

 

この前初めてエンカウンターを経験させていただいた時、衝撃を受けました。自分が今まで経験したこと無い空間に、正直どうすればいいかわからなかったんですがとてもいい経験が出来たと思っています。

 

そう思えばまだまだ器が小さいんだと実感する日々です。

沈黙に耐えれるような人間になるようになってみせます。

いつか器の大きさが杯並みと言われるようになるので乞うご期待です。

 

あぁ、しかし静かだなぁ…

 

秋の夜明け

タイトルに意図はございませんが、皆さんこんにちワンダーランド  ,鈴東です。

 

先週の水曜日に菅北小学校の生徒さんにお話をさせていただいたんですが、

 なんとなんと当日の朝に熱が出てしまったのです。    

 まさかの展開に自分自身もとまどいながら気力のみで社会福祉協議会に向かう。

 動かない頭と体に鞭打ってようやくたどり着く。

しんどさが優勢に立っていたのであろう、 

緊張という緊張がほとんど顔を出さずに刻一刻と時間が迫ってくる。

本当に頭も回らず、悩んでいるとぞろぞろと子供たちの声が耳に吸い寄せられていく。 

本当に緊張しなかった分訳の分からない感情がプレーリードッグの様に顔を出す。                           

部屋の横で紹介されるまでの時間、ゆるりと精神統一しながら自己暗示をかけていく。                       

そして拍手が鳴り響く中、様子を伺いつつ、自分の頭の中では「ロッキーのテーマ」が流れ始める。       

生徒の顔を見渡しながら力を振り絞って声を出す。

あっという間だった。

正直言うと体調のせいか、はっきりと喋れなかったし頭も回らなくてスムーズに言葉が出てこなかった。  

反省点はいつも通り挙げればキリが無いのですが、                                                                 

クイズ形式にしたところなどは結構盛り上がったし、最後の質問で、                                             

「今日の話聞けてよかった人」と聞いてほとんど全員が手を挙げてくださって、                                  

リアルに泣きそうになりました。                                                                                           

それだけで少しでも無理して行っただけの甲斐がありました。                                                      

これからもたくさんの人に何か伝えれたらいいと思います。

 

ここで臨時ニュースが入って参りました。

私鈴東裕己が、インターンからパート職員に出世したことが明らかになりました。                              

それに対し本人は、「非常にうれしく思います。まだまだ至らない点だらけですが、                            

社会人として恥じないよう責任を持ってがんばります」と言う声明を残しております。                           

これからの活躍に期待したいところですね。

 

以上、臨時ニュースの時間でした。

 … 終わり方 笑

 

11/22開催! 人・組織・世界がつながる対話セミナーのお知らせ

 人・組織・世界がつながる対話セミナーでは人や組織、世界がつながる活動をされている方をお招きし、その方の『個人としての思い』、『ライフ・ヒストリー』をお話ししていただき、参加者自身の思いや感じていることを見つめ、参加者間で交流と対話をして参ります。

 

 今回はミレニアム・プロミス・ジャパン理事長の鈴木りえこさんをお招きし、ミレニアム・プロミス・ジャパンが行っている【ミレニアム開発目標】の達成に向けての活動(アフリカ地域の貧困対策等)とともに鈴木さんの今の思いや人生のこれまで、今、これからをお話ししていただきます。

 

 ミレニアム・プロミス・ジャパンの活動に興味のある方、アフリカ地域の貧困の状況や対策について考えてみたいという方は是非ご参加下さい。

 

 今後ブログにて『ミレニアム・プロミス・ジャパン』や『ミレニアム開発目標』などセミナーに関することを詳しくお伝えしていきたいと考えています。

≪人・組織・世界につながる対話セミナー≫

【日  時】11月22日(月)17:00~18:30

 

 

【場  所】ECC国際外語専門学校

      ※地図はココをクリックして下さい

           ※住所:大阪市北区中崎西2丁目1番6号      

       JR/大阪駅:御堂筋口より徒歩8分       

       ・阪急電車/梅田駅:茶屋町口より徒歩8分             

       ・阪神電車/梅田駅:東出口より徒歩8分       

       ・地下鉄 御堂筋線/梅田駅:12号出口より徒歩8分

       ・地下鉄 谷町線/中崎町駅:4号出口より徒歩1分

 

 

【ゲ ス ト】鈴木りえこ さん

     (ミレニアム・プロミス・ジャパン理事長)

 

【参 加 費】学生/無料 一般/500円                                                             ※参加費は全て、ミレニアム・プロミス・ジャパンに寄付いたします。           学生の方で募金にご協力いただける方は、可能な範囲でご協力をお願いいたします。

 

【申込方法】必要事項を明記のうえ、メール(peace@ecc.ac.jp) にて

      お申込み下さい。

      ①お名前(ふりがな)

      ②ご連絡先(お電話番号またはメールアドレス)

      ③ご所属  学生 ・ 一般

       ※可能でしたら学校名または所属団体名をご記入下さい。

      ④参加の動機(セミナーに期待されていること、鈴木さんへ 

       のご質問など)

 

 

【申込締切】11月5日(金)

 

【当日のスケジュール】 

 ・16:40~  受付開始 

 ・17:00~  【前編】 鈴木さんのお話

 ・17:50~  【後編】 全体交流                               

              

 ・18:30   終了

 

《主  催》学校法人山口学園 ECC社会貢献センター

      学校法人山口学園 ECC国際外語専門学校 

      こども英語保育コース&小学校こども英語教育コース1年生

 

《問合せ先》ECC社会貢献センター

      (TEL06-6372-1474E-mailpeace@ecc.ac.jp
 

Communication is sport part2

こんにち和同開珎  ,鈴東です。

 

今週は珍しく月曜日にこんにちはと言う事でまたブログを書いていきたいと思うんですが、前回お話させていただいたコミュニケーションはスポーツだと言うのが大好評?だったので(本当は気に入ってるから)今日はボクシングに引き続き今日はサッカーで例えてみたいと思います。

サッカーはオフサイドに気をつけろとよく言いますが、(オフサイドとは相手(DF側)の選手が、前方に2人以上いないと、パスが出せない)FWDFの動きを見ながらオフサイドトラップにかからないようにギリギリの所を確認しながら飛び出したりパスをもらったりします。コミュニケーションも同じで、相手の動きを見ながらギリギリの所を発言する。サッカーなら審判、コミュニケーションなら相手の心の基準を探りながら距離を確認していく。時には暴走しすぎて堂々とオフサイド、つまり相手に不快な思いをさせてファールいただくという結果になったりもします。それに、攻撃をし続けると次第にオフサイドラインも下がってきますし、逆に守備になるとオフサイドラインも上がっていきます。人もそうで、話し手と聞き手がそれぞれを見てその人のラインを見ながらファールとられないようにするのがコミュニケーションなのかなぁと思う今日この頃です。

あぁ、決まった…                                                  な訳ないですね。

ってなところで今日はエアラインの授業に入らせてもらったんですが、今日は完全にサポートメンバーだったので気が楽でした。でも、だめな点が色々見つかったのでこれから磨いて行かんといけないと思いました。がんばろう、Mr.boo

これから進化し続けるぞよ。

 

コミュニケーションって難しい

インターンの鈴東です。

 

こんにちワンダフル!

本日はユニバーサルサービスの授業の2回目。お任せしていただいたので気合も入っていた分、少しから回りしてしまいました。正直に言うと完全に「失敗」としか言えないかもしれない…人と意見を交し合うのがこれほど難しいと思っていなかったのかもしれない。

正直反省と後悔しか浮かばないので、少し観点を変えて書いていきますね。コミュニケーションって1言で言っても言い表せないくらい複雑なもんですなぁ。私はいつも人との距離をスポーツで例えるんですが、今日はボクシングで例えます。(一回例えているからですが)人との距離って難しいと思います。それはボクシングと同じと思うんです。パンチを打たれたくなければ距離を開けないといけないけど、遠ければ打てない。リスクを犯しつつも距離をつめていけば相手にパンチを打てるけど打たれる可能性がある。どちらがいいなんて言えないけれど、人間関係も同じだと思います。距離をつめないと深い話も出来ないし、突っ込んだりも出来ない。そんな話をしたければ自分をオープンにしなければ出来ない。オープンにしすぎると逆にやりすぎてパンチ食らったりする。

…難しい

その中で自分のプレースタイルを見つけ出すことが必要なんですね。

距離を考えながらもこれから人前でやっていかなければいけないと実感しました。でも、ここでへこたれるわけには行きません、来週にはエアラインコースと菅北小学校でのお話が僕を待ってます。止まったらおしまい、いわゆるマグロ状態なのです。

絶対に乗り越えるぜこの波を。                                                        命を懸けて参ろうぞ!

 

 

心に響かせる

おっはー,鈴東裕己ママだよ…

ってもしかしたら死語?かもしれませんね 笑

最近はここのブログで結構書きたいことをたくさん書いているので、mixiで日記を書く頻度が減っている今日この頃ですが、珍しく本日は言いたいことといいますか勉強になったことがたくさんあるのでお伝えしたいと思います。

心に響かせる」とはそう簡単に出来るものではなく、それぞれ人によって違いますし、表現が正しいかわかりませんがより多くの人を共感させたもの勝ちってところもあると思います。私もお笑いをやっていて、ここが1番難しいと思いながらネタを書いているのですが、先日ふと思い立ったので自分の名前をネットで検索したら、いつもどおりにワッハ上方関連、社会貢献センター関連、R1関連がヒットする中に見落としていたのか、見覚えの無いものにヒット。よくよく見ると、ワッハに出場された人のブログで、その人が感想で「電動車イスに乗ってポジティブなニートネタをされてました。作ったネタより心からの叫びの方がオモロイというのが改めてわかりました。」とおっしゃってくださっていました。 

…ダ、ダメだ。涙がまるで底に穴の開いたカヌーのように溢れてくる。私のネタでも人の心に残るようなことが出来るんだ、人の心を響かせることが出来るんだと思うとお笑いをやってきて良かった、ぜひ余裕があればやっていきたいと思えました。

それより、ネタでこう言った影響があるなれば、本気で私が何かをやろうと思えばすごいことが起こる可能性があると思うとこれはもう夜も眠れない日々が続く…ってその分昼間にぐっすり寝ているだけなんですけどね。

今回は内容的にもネタ的にもぬらりひょん並に薄っぺらい感じになってしまったので、ちょっと盛りますね。心に響かせる」のはたやすいことではない。あのシティハンターの冴羽潦が仕事を請ける第1条件でもあるからそう簡単ではないことは言うまでも無い。しかし、それでもやり遂げるのが男って物でしょう!

私は絶対に冴羽潦になります。世界中を響かせるようになります。