2010年11月アーカイブ

こんにちワンピース、鈴東です

とても寒くなった今日この頃、コタツからでるのが本当にいやですね。

朝起きるのが辛いですが、人はそれでも動かなければなりません…

人という生き物はいつでも動き続けなければなりません。

どんなに辛いことがあったとしても、止まってしまうとやっぱり厳しくなると思うんですよ…

動きを止めてしまうと再びリスタートするのが億劫になるのが目に見えているし、なんだか倍の労力を使うような気がします。

気持ちの面ではNon Stopに行ければ気にすることが少なくなるし、蚊も動いているものには止まれないというのと同じなのでしょう。

逆に止まっている間は周囲の声、行動、視線などが気になる上、外敵に狙われやすくなってしまってどんどん小さくなり、動き出すことを恐れてしまう。

そう思えば、人間も動物も同じなんだなぁと思います。

ゆっくりでも良いから常に動き続けれる人間になりたいなぁと思ったのでした。

よし、今日からマグロばっかり食べまくろう。

止まったら死んでしまう同士として 笑

 

本気

こんにちワンカップ、鈴東です。

今日は重役出勤という事で遅めのブログに手をつけているんですが、タイトルをご覧頂くとお分かりかもしれませんが、さすがに週3書いているとネタ切れ感が否めなくて同じ事を言うことが多くなるかもしれませんがお許し下さい。

皆さんはどれくらい本気で物事に取り組んでいますか?

正直に申しますと、私は本気で取り組むことが苦手で、どうしても手を抜いてしまう節があるのです…

そこが1番直さなければいけない(must)的なところですが、なぜ急にそんなことを言い出したかというと、月曜日のエアラインコースの授業にゲストスピーカーとして、「インターナショクナル」の菊池さんがお話しに来てくださったのです。

今私は、エアライン授業にサポート兼勉強で毎週お邪魔しているのでお話しを聞くことができました。

菊池さんと「インターナショクナル」それぞれのこれまでの経緯や努力など色々貴重な話を聞くことができて、私自身とても刺激を受けました。

とてもお話もわかりやすく今後人に伝えていく上で見習わないといけない部分もたくさんありました。

中身もバリアを無くすという方向性では私と同じ考えでしたし、正直もっともっとお話したかったなぁと思いました。

「インターナショクナル」さんは食を通じて、私も色々媒体を通して「バリア」を無くすことができればなぁと思いました。

そこで菊池さんがおっしゃっていた、とにかく挑戦みたいなことが大事というのに本当にそうだなぁと思い、挑戦するには本気で挑まないといけないと改めて実感した月曜日。

本気になれればきっと叶い、「バリア」がなくなり、共生ができる世の中が訪れるでしょう。

そのためにも私も本気で頑張ろう!!!

いつか菊池さんとfeatingできるように…

自分にFighting

 

一線

こんにち輪投げ、鈴東です。

何か寒さが一気にきつくなったりならなかったりの中、ボジョレーヌーボーも解禁となり、季節も冬になりつつあると実感させる今日この頃ですが、本日は「一線」についてちょっと語ってみようと思います。

皆さんは、友だちと親友、知り合いと友だちの境界ってどうでしょう?

人それぞれ違うとは思うのですが、その一線は何が決定付けているのでしょうか?

遊んだ回数?話した時間?いったいなにがそうわけさせているのでしょう。

私の場合、そんなこと気にしないでみんな仲間という感じで考えているのであまり気にしないのが本音ですが、世間的に知り合いと呼ばれる間柄でも私は友達あるいは親友という間柄の関係性を求めてしまうのが実際のところです。

それで私は機嫌を悪くしてしまうのです。

やっぱりそれはいけないのかもしれません。実際自分が逆の立場で考えたときに果たしてそう思われたときにどんな気持ちになるかと思うと確かに厳しいですよね。

やっぱり一線って考えないといけないのかもしれないですね。

こっちより相手あってこその自分ですから、その辺はわきまえないといけない年齢かつ立場になってきたんですよね。

そういった感じで人望のなさを実感する今日この頃でした。

今日はちょっと内容が薄いですかね…

すみません

 

こんにちワイングラス、鈴東です。

今日は、「差」と言う事について語らいたいと思います。

昨日、某フリーターが家を買う的なドラマを見ていて、この「差」についての話しがあったのでちょっと思ったのでツイッティングします。

そもそも人はなぜ「差」を気にするのでしょうか?

人はそれぞれ違うわけですし、仕方のないことのはずなのに…

人は皆優劣をつけて比べたがる、違うと思えばはじいてしまう。

私も人の事を言える立場ではないですが、それは常に思い続けていました。

でも私は、やっぱり個性を隠して人となんだ変化もない自分の中にクローンを作り上げてきました。

Hip Hopでも自分の思いもぶちまけてこそ自己主張というか自分の存在がある的な所があるので、それが普通だと思うのですが…

いつからだ、いつからこんな世の中になったのか。資本主義が生み出した負の遺産なのかも知れない。資本主義によって能力が高い低いによってその人の価値が決ってしまう様な時代になってしまったのかなぁ…

だから優劣が生じて、それがやがて人間間の「差」を生み出してそれが最終的に差別へと繋がっていき、 誰かが辛い思いをすることになるんだと思います。

そんなものをぶっ壊していけるようになれば、暮らしやすい世の中になるのに…

数学的にも-(マイナス)に-(マイナス)を掛けると+(プラス)になるのだから、人間だって悪いところもけし合っていいところになるはず。

そしたら「差」なんてなくなるはずだ!

 

SB 勇気編

こんにちわり箸、鈴東です。

という事で今日も1日が始まったわけですが、皆さん体調はいかがですか?

熱い寒いの繰り返しで大変だと思いますが気をつけて下さいね。

今日はまたSP映画公開を記念して、SB勇気編を語ろうと思います。

勇気というのは、生きていく上で最も必要な要素であると自負しているのですが、自分に1番足りないところだということも自覚しているのであります。

今日の朝に母親と話していて思ってのは、一つ物を頼むときって勇気がいるのであって、それが「頼むことができるようになったらとても楽になる」と言われました。

今度忘年会があるんですけど、どうしても座敷しか取れなそうで、そこは車いすの私はやっぱり厳しい部分があるので今迷っているのですが、ただ友だちにお願いしたらいい話ですが、それができないのが私です。

それができるようになれば楽になるのですが、できていないのが私です。

勇気を出して頼めればいいと思うんですが…

今さら悩んだところで交友関係に変化が生じるというのはないと思うのですが、どうしても怖いという感情が出てきてしまってお願いができません。

なんだかリスクを恐れて何もできないいわば狩りを1度も成功したことがないライオン的な感じです。

そこが私の成長過程における最も弱いところです。

それができるようになればこそ本当の友達になれるのかもしれません。

勇気と声だけは出さないといけないですね。

よし、勇気が出るようににんにくを食べよう…

関係ないか!

最後に、今週の土曜日に大淀コミュニティセンターで北区民文化のつどいというイベントで、我ら社会貢献センターも手づくりおもちゃを作ろうということでブースを出すので、お時間ありましたら是非足を運んでください!

 

SB 信頼編

こんにち悪あがき  ,鈴東です。

と言うことで今日はもしかすると前にも話したかもしれませんが、信頼についてくっちゃべりたいと思います。

人を頼るって言うのは簡単なように見えて、1番難しいことだと思います。私のこれからの最大の課題となるでしょう。

私はとても人に頼ることが苦手で、色々と背負い込んでしまうことが多いのです。

頼ることが容易にできるようになればいいと思うんですが、なかなか出来ないんですよね。

信頼するには信用が必要ですし、一定の付き合いがあればいいですが、もしあまり付き合いが無い人の場合はどうでしょうか?

信用はあるにしても頼って何かをお願いするってかなり難しいと思います。

私は今までずっと「なるべく、人に迷惑かけないように」と言う教訓で育ってきましたので、自分が出来ることは自分でやると心がけてきました。

なので、人を頼れない気質になっているので急に頼るって言うのがなかなか出来ていません。

よく人は支えあって生きていると言いますが、僕もそれは分かっていて、全力で人を支えたいと思うのですが支えられるとなると気が引ける…

そこの間には人間関係性におけるコミュニケーションをとっていく上で築き上げられる信頼と言う見えないものがあると思います。

信頼されているからこそ話せることもあったりして、それがあるからこそ人が寄ってくるということにもつながると思います。

だから、信頼は勝ち取るといいますが実際は築いて行くのかもしれませんね。

これからは誰かに頼れるようになりたいです。 

 

これからもSBはみんなの心の安全を保証します。

 

安心感

こんにちワッペン ,鈴東です。

と言うことで、先週の土曜日に「いのちはめぐる」のイベントがありました。(告知し忘れたことを深くお詫び申しあげます)

前回は手作りエコバックでブース出店させていただいたのですが、今回は手作りおもちゃでブース出店させていただきました。

当初予定していた以上に人が少なく、お客様があまり来なかったのです。

 と言うことはたくさんの子どもと触れ合えたんちゃう?とお思いでしょうが…

あれ?なぜか子どもと話せない。子どもは好きなはずなのに…

「どう話そう」と考えていても言葉が出ない。なぜだろう、普通に話せばいいのに…

私はいつも講演などの「コミュニケーションを諦めない」って話のくだりで、「何の気なしに普通に声をかけてください」と言っているにもかかわらず自分は実践できてない。

そこで反省があったのと、 またまた発見がありました。

やっぱり恐る恐る声をかけると相手にも伝わってしまうんだと言うことを改めて実感しました。

この前のユニバーサルサービスの授業で全く同じような事を言ったのですが、恐る恐る声をかけるとその気持ちがハンディを持った人は敏感に感じ取り、どうしても遠慮して好意を断ってしまう事が多いって言いましたが、本当にそうかもしれないなと思いました。

すべての人に言えると思いますが、やっぱり恐る恐る声をかけるとその雰囲気が伝わってしまい、変な壁が出来てしまって距離をとられてしまいます。

だから、何の気なしに優しく声をかければ相手がこの人は好意を持ってくれているという安心感が生まれます。さらにその安心感が無ければコミュニケーションをとる上で対等になれないと思います。

やっぱり対等にコミュニケーションが取れてこそ人は安心し心を開いてくれると思います。

そんな風に安心感が漂う人間なれるように努力しなければ!

その為にはまず…

 

 

腹ごしらえからですね 笑

 

ちょっとした学び

こんにちワイドショー  ,鈴東です。

と言うことで、先週はほとんどin the houseだった中唯一2日の火曜日だけは関学の学園祭に行ってまいりました。

今年2校目の学園祭だったのですが、やはり初めて行く所で知り合いもいない完全アウェーなので緊張しながらも門をくぐる。

This is universityと言ったキャンパスと人の多さにテンションも上がると思いきや…

さ、寒い…

想像以上に寒くて、全くテンションが上がってこない。目標であったナン…じゃ無くて交流しようと言うことにも積極的になれず、少しピンチな時間帯が続く。

「おいおい、このままでいいのかい?せっかく来たのに帰ってもいいのか?」     by悪魔

「寒いなら帰ったほうがいいよ、無理しちゃだめ」     by天使

ファイトを始める天使と悪魔。すると、自分の中の何かが目覚め、テンションが上がっていく。

ちょっと腰掛ブレイクを一緒に行った友達としていると、売り子さんたちがやってくる。

変なテンションになっている私は、もちろんノリで買いまくり。

そこで学んだ事は、コミュニケーションにおいても積極性が大事と言うことです。サッカーでもゴールを獲りに行かないと点は取れないのだから…

肉食系で行かなくちゃ

ちょっと女の子に声をかけられたからと言ってデレデレしてる場合でない。もっと積極的にコミュニケーションをとらなければ。

今日から私は肉食系になります。

 

慣れること

こんにち和太鼓  ,鈴東です。

と言うことでもう11月…

早すぎでしょう 叫ぶ この前まで海行きたい等言っていたのにもうお鍋が恋しいなんて…

年取るのが早い訳だわ

 

っということで今日は「慣れること」について語らおうと思います。「慣れ」にはメリットもデメリットも両方あると思います。

あ、メリットってシャンプーじゃないですよ クール

おもしろい… わけないですが、メリットとしては自信が付いたり対処方法が分かったりといいことはたくさんあるのですが、デメリットとしてはなぁなぁになって言葉遣いもテキトーになる。

慣れないといけないことはたくさんある中で、適度な緊張も忘れてはいけないと言うことですね。

私もR-1やワッハなどで人前に立つのは慣れたものだと思い込んでいました。しかし、これまで色々な講義や授業で人前に立つ機会で緊張しなかったかと言うと全くそんなことなく、50%ほどしか出ない状態がほとんどです。

それはやっぱり背負っているものが違うと言うか、内容が違うというかプレッシャーが違うからだと思います。だから、緊張があるとやっぱり必死になるので盲点が少なくなるでしょう。逆に慣れればその緊張が緩くなり、 ミスが出てしまうのが多くなる。

それが慣れることの恐怖なのかもしれません…

慣れって怖いですね。