2011年01月アーカイブ

理想

こんにちワンサイド、鈴東です。

サッカーアジアカップ決勝戦で日本が見事オーストラリアを下し、優勝して歓喜に浸っていたおととい深夜ですが、ちょうどその日の午後私はユニセフ新春交流会2011に参加してきました。

初めてでしたし、完全に私は場違いではないかと思うほど大人な社交パーティーといった雰囲気に完全に呑まれてしまいました。

プログラムの最初のアイスブレイクでは、干支によってチームを分けてそれぞれ雑談を行ったのですが、私含め5人しかいなくてしかも3,4回りほど離れている方々ばかりだったので、とても緊張しました。

更に緊張をほぐすためという名目で、スピーチをすることになり、鼓動がいつもの倍でクリックを刻み始めたのです。

まぁめったに出来ない貴重な経験が出来たので良かったと思います。

活動内容の報告も聞いて、ブータンの子どもたちの現状やユニセフの意義というか担っていることを知るいい機会になったと思います。

理想を語ることは簡単なことかもしれませんが、それをいかに解決というか実現していくことができるかなぁということですよね。

私の主観だけで言うと、「世界中の困っている人々を助けたい気持ちはめっちゃある。でも、俺が行動で示すということは限られてるし、やっぱり伝えないといけない。どんなことが起こっているか、何をすれば喜んでもらえるか。考えることから始まるんちゃうかなぁ」と思います。

理想と現実の間的な発言ですね。

サッカーのザックジャパンのようにアジアカップ優勝という理想を自分達の力で現実に変えないといけない。

選手(この場合自分)とコミュニケーションをしっかりとって、その選手に適した方法でいいところを引き伸ばし、控え選手(この場合周りの人)も含めみんなで「チーム」ということを忘れなければおのずと結果はついてくるでしょう。

って言うていることが理想なのかもしれないですけどね 笑

サッカーを観ていてまさかコミュニケーションの重要性をザッケローニ監督に教えてもらえるとは思ってもいませんでした。

でもいい指揮官を選んだんですね。

本当は監督候補3番手だったらしいですけど 笑 

いやぁ、でも理想だけで終わらないように行動しないとね…

 

いいわけ

こんにちワンマンショウ、鈴東です。

最近は乾燥が激しい上インフルエンザが猛威を振るう中で、皆さんはいかがお過ごしですか?

体調を壊さぬように気をつけてくださいね。

突然ですが、最近の私はたるんでいると思います。

全ての面においてたるんでいるというか、100%のパフォーマンスができていないと思います。

何故か自分の性格的に1番いけない部分として、「集中力のなさ」が挙げられるのです。

その部分が躊躇に出て来てしまっているから、この様なたるみが出てきているのでしょう。

何事に関しても中途半端で終わっている自分にとても憤りを感じているのですが、なかなか直せないと言うところで自分と葛藤しているのです。

社会人として良くないと自覚しながらもできていないと言うのが良くないですね。

自分の言い訳として、 「時間がない」ということを常に使用します。

これは私の中ではKing of 言い訳と思っており、時間は有るという感覚でなくてクリエイトするものだと思うのです。

それだから成長しきれない私がいると思います。

1番ネックなのはedgeに出したいと思っているプランの進み具合が大変遅れているのが心配です。

やらなければならないと思います。

…やるし!

 

比例と反比例

こんにち割り下、鈴東です。

1月ももう終盤に差し掛かり巻き寿司やチョコレートが街を彩り始めていますが、来る2月12日は第2回中崎町キャンドルナイトが行われます。

今から楽しみでなりませんねぇ!

そういえば私がまだ学生の頃、一番印象に残っている活動が第1回のキャンドルナイトです。

私は司会をさせていただいたのですが、その経験が今でも脳裏に焼きついていますし本当に印象深い出来事です。

あの時はまだ私は(今でもですが)自意識過剰だった頃で、少しお笑いのコンテストに出ていたからと言う理由で人前で話すのは余裕だとか思っていました。

それが実際本番となると全く予想通りにいかない事だらけで、ずっと緊張も取れることもありませんでした。

自分の気持ちとはうらはらにどんどんと坩堝にはまっていく自分がそこにいたのです。

本当にその時は自分の無力さに情けなく思いましたが、しかしその経験があったからこそ今の私があるのだと思っております。

おかげでR-1に出たときや人前に多々解きも緊張感をあまり感じないですし、対応能力という面では自分の中では成長できたと感じております。

そんな私の原点でもある素晴らしいイベントが再び行われると言うことで私自身本当に嬉しいと共にワクワクしている次第です。

あぁ…

楽しみだ。

 

 

空間的時間と実質的時間

こんにち脇の下、鈴東です。

インフルエンザが流行している今日この頃、みなさんはお元気でしょうか?

体調を崩された方もお元気な方も手洗いうがいをしっかりしてあったかい格好で菌をやっつけましょう。

今日のタイトルは時間の感じ方を表現していますが、昨日はお久しぶりなお2人とお電話させていただく機会があったのでお話しさせていただきます。

その2人というのは10年以上交友のある一番仲のいい友だちと、高校時代の恩師であった担任の先生でした。

前者の友だちは専門学校、後者の先生は高校を卒業して以来振りで、想像以上に月日は流れていました。

最初は先生のほうにお電話させていただいたのですが、私が電話のシステムを理解しておらずにいらっしゃらないと勘違いして2回ほど切ってしまう。

そこで友だちの方に電話を掛ける。

本当に半年以上ぶりだったので何故か緊張…

しかし、本当に私が完全に心を開ききってるのは彼だけなので、最初は遠慮していたもののエンジンが温まり始めるとマシンガントーク炸裂。

他愛もない話を1時間ほど話していました。

そう思うとこの前の地元飲み会を初めて開催したとき同様、人との絆とは繋がり続けていて、ただ時間が止まっているだけで話になるとすぐ当時の関係に戻るんだと言うことを改めて実感しました。

先生の方は、私が今考えている「ハンディを持った子どもが普通学校に行くには」と言うことで実際どのようなことが必要か私自身詳しくなので、私の高校入学時はどうだったかを聞きたかったのと近況報告のため電話させていただいたのです。

ほぼ4年ぶりでとても緊張したのですが、先生自体色々大変なことがおありになられたみたいの中、それなりにお元気になされているみたいでとても良かったと思います。

結果2月中旬以降にお会いしていただける約束したので、今からすでに楽しみです。

お2人とも変わっていなくて、月日の経過を全く感じさせないくらいでした。

そう思うと繋がりって本当にいいものだなぁと感じました。

 

曖昧所により鮮明

こんにちわらびもち、鈴東です。

昨日、今日と記録的な寒さにみまわれていますが 皆さんはいかがお過ごしですか?

突然ですが今日で阪神淡路大震災から16年と言うことで話は持ちきりですが、当時のことは皆さん記憶にございますか?

私もタイトルの通り曖昧所により鮮明と言うカンジですが、覚えとかないといけない事だなぁと思います。

やっぱりこれは後世に伝えなければいけない事で、忘れてはいけない事項の1つではいけないと思うのです。

この出来事がなければこんなに「ボランティア」と言う言葉がこんなに表に出なかったと思うし、もちろん被災者の方々の事を思うと私個人の意見として絶対に風化させたくない出来事の1つです。

私も当時はまだ6歳だったのですが記憶も少しは残っており、今日のような寒い朝でした。

夜も明けぬ中、まるでうめき声のような地響きが地を這うように伝わってくる。

ふと目を覚ますと津波のようなうねりが部屋の中で起こっている。

様々なものが倒れていく中で両親が私と妹の上に覆いかぶさり私達を倒れてくるものからかばってくれている。

マンションの11Fだからなのか、普通以上に揺れているようにも感じた。

その時に私と母の上にタンスが倒れてきたり、金魚蜂がひっくり返りと様々な出来事が起こりました。

あっという間に揺れは収まったのだが余震は幾度となく起こる。

そんな中でも学校の時間が迫る・・・

果たして私の運命は!

ってただ覚えていないだけですが 笑

でも本当に1.17は忘れてはいけない日の1日だと思います。

今日は本当に心から哀悼したいと思います。

 

波動砲発射

こんにち和風料理、鈴東です。

昨日はサッカー日本代表が何とかシリアに競り勝って勝ち点を4にした訳ですが、やはり気になったのがアウェーの笛と言う敵地開催ならではの不平等なジャッジです。

いくら格下相手とはいえ、油断してたら足元をすくわれてしまうと言った「油断大敵」を象徴していると思います。

しかしそれはスポーツだけではなく、どんなことでも言えると思うのです。

何事も全力投球まではいかなくとも、手を抜いてしまうとろくなことがありません。

私も手を抜いてしまって散々な結果になってしまった経験がいくつもあります。

手を抜いてしまう悪い癖があるので、直さなければいけないと分かってはいるのですがなかなか直せていないのが現状です。

本当に成長するには窮地と言うか逆境の状況においても充分に自分の力を出せることが1番だと思います。

そんな人間になるためにももっともっと私が苦手である「努力」をしないといけないですね…

いつか私の波動砲をぶちかませる日が来るように頑張っていきましょう。

 

始まりのゴング

こんにちone way、鈴東です。

いよいよ学生達は授業が始まり、正月明けで大変な日々が続いていると思いますが、皆さんはいかがお過ごしですか?

私は最近どうも首をどうにかしてしまったのか、首の痛みと戦っている日々が続いているのですが、私事ながら先週の土曜日に、ピン芸人のナンバー1を決めるお笑いコンテスト「R-1グランプリ」に出場してきました。

3年連続で出場しているとあってもうかなり慣れてはいるのですが、どうしても舞台に上がると緊張してしまうのです。

さらに今年は初めて友人達が見に来てくれるという事で、いつも以上にあがっていました。

なぜ今まで誰も呼ばなかったかと言うと、恥ずかしいと言う感情が真っ先にあり、なおかつ私はプライドが高い人間なのでウケなかった所を見られたくないと言う気持ちから呼びませんでした。

でも今回はみんな来てくれると言ってくれたので、数回断ったのですがそれでも来てくれると言ってくれたから見てもらうことにしました。

最初はプレッシャーなどもあってどうしようと思っていたのですが、みんなが見守ってくれているという安心感もあったのでしょう。

これまでにないくらい落ち着いて、お客様1人1人の表情やリアクションまでちゃんと見ることができました。

それは確かに人前で話す機会が増えたことによる成長と言ってもいいのかもしれませんが、私はそうでなくて近くで自分を応援してくれる人がいることの安心感ないし心のよりどころがあると言うことが大きかったのかなぁと思いました。

そう思うとやはり仲間の大切さや絆の重要性って大事なんだなぁと思いました。

「R-1」は結果としては3年連続1回戦敗退に終わったのですが、 もっと大事なものに気付けたのかと思います。

まだ2011年の始まりのゴングは鳴ったばかり!

今年の目標である「飛躍」の通りフットワークも軽く、いろんな事にチャレンジして飛躍できるように頑張りたいなと思います。

 

Re start

新年明けましておめでとうございまりも、鈴東です。

いよいよ今日から新しい1年がスタートするわけですが、皆さんは年末年始いかがお過ごしでしたか?

私は完全に寝正月!

おなか周りの贅肉がイースト菌の様に増えてしまって、早い所贅肉を去年の反省とともにどこかへ捨てなければと思っている次第でございます。

そうとなれば新年という事で、目標を掲げようと思っているのです。

今年は卯年ということで、「飛躍」というのは絶対にはずせません。

更に、個人的目標として「積極的」、「コミュニケーション能力向上」を念頭に「飛躍」を誓います。

皆様にとってもこの1年が素晴らしい1年となりますように微力ながら願っております。

また今年も社会貢献センターを始め、見習い戦士である鈴東もどうぞ宜しくお願いします。