2011年03月アーカイブ

TPO

こんにちYMCA、鈴東です。

徐々にではありますが、寒さも緩んできた今日この頃、皆さんはいかがお過ごしですか?

朝晩はまだ冷えてきますが、春はもう目の前に来ておりますのでもう少しがんばって下さい!

いきなり軽い自慢になりますが、昨日行われたサッカー日本代表 VS Jリーグ選抜Team as oneのチャリティーマッチを私は見に行くことができました。

初めての生サッカー観戦な上、こんなに素晴らしい試合を見に行くことが出来て本当に感無量でした。

サッカーについて語りだすと長くなるのであまり語りませんが、とにかくTVで観ているときの5倍近くはテンションが上がりますし、ピッチや会場など全体を見渡せるので、本当に興奮しました。

ぜひ皆さんも機会があれば生のサッカー観戦をしてみて下さい、本当にすごいですから。

 

ところでなぜこのタイトルをつけたかと言うのは、個人的な意見になるのですが、チャリティーマッチであるにもかかわらず、ダフ屋が平然と売ろうとしている姿がありました。

確かに彼らも生きる上で必要なことかもしれません。

しかし、チャリティーマッチと言っているのにそういうことをするのは少し…と思いました。

それより私が「あれ?」と思ったことは、被災された方へ黙祷を捧げるときです。

スタジアム全体が静寂に包まれ、祈りを捧げているときに「カシャ」、「パシー」という携帯電話やデジカメなどのカメラの音がちらほら聞こえてきたときです。

確かに写真を撮りたい気持ちは分かります。私も友達に頼んで何枚か撮ってもらいました。

けれど、黙祷の時くらい我慢したらいけないんですかね?

個人的な感情なので何とも言えないですが…

まぁ、TPOがちゃんとわきまえれる人間でありたいですね。

試合自体は本当に意義もあり、内容的にも素晴らしいものだと思いました。行ってよかったと思います。

 

また観に行きたいなぁ…

 

勇気となる

こんにちworld wide web、鈴東です。

また出たと言わんばかりに寒波が来て、寒い日続きで体調がおかしくなっていませんか?

もう1週間は寒い日が続くらしいので体調の変化に気をつけて、しっかり管理して下さいね。

実は昨日、高校時代の担任の先生と会う約束をして、1時間ほどの短い時間でお話をさせていただきました。

短い時間の上、専門学校1年生のとき以来3年半ぶりの再会に募る話しはたくさんありましたが、話したいことをぐっとこらえて、私がどうしても聞きたかったことである「ハンディを持った学生の学校入学時の学校側の思い、制度」など内側の所を伺いました。

本当に時間がなくて、全部の話を聞けたわけでもなく、まだ心残りな部分もたくさんありましたが、とても貴重な時間だったと思います。

更に先生は、しきりに「君がそういった学生達が普通に学校に行けるような架け橋になってくれ」と言われ、本当に嬉しかったです。

私が今行動しようと思っていることを自分が話し出す前に先生の方からおっしゃっていただけたら、本当に必要とされているんだなぁと思いました。

と同時に「乗り越えるべき壁は大きいぞ」と言われたのでその分あせりも出てきました。

これからはもっと進んでいかないと行けないんだと改めて思います。

 

人からの言葉と言うのはこんなにもパワーをもらえるんだなぁと思いました。

と思うと「言葉」で救われる人もたくさんいると言うことですね。

ならば今、被災された方々や様々な悩みを抱えてらっしゃる方々にもっと言葉を贈りたいと思います。

それができることの一つだと私は思いますから…

歌詞も早く仕上げなければ

 

1人1人でできること

こんにちOne Love、鈴東です。

本当に三寒四温で体調管理をしっかりしないと厳しい時期になってるのでしっかりと体調を整えて下さい。

先日発生した東北地方太平洋沖地震の被害が日を追うごとに拡大していく中で自分にできることは何かと考える日々が続いております。

まるで同じ日本国内で起こったとは思えないくらいで、映画の世界でしかみたことのない映像が実際起こっていると思うと心を痛めるというか本当に言葉にできない思いがこみ上げてきます。

日本全体が協力して1日も早い復興を私は願っています。

あらゆる著名人などが支援をする中で私が注目したのは、松山千春さんのメッセージです。

「知恵がある奴は知恵を出そう。 力がある奴は力を出そう。 金がある奴は金を出そう。 「自分は何にも出せないよ・・・」って奴は元気を出せ

今日の朝TVを観ていて素晴らしいと思いました。

確かにそれが今「1人1人でできること」かなぁと思わせてくれました。

本当に1人1人でできることを探していく結果がそこなんだと思います。

私も今作詞しているのですが、これが曲になればいいなぁと思います。

本当に1日も早い復興を祈っております。

 

1日でできること

こんにち和装、鈴東です。

今週は未だ寒い日が続き、来週は暖かい日が来るというまさに三寒四温の日々が続いていると思います。

昨日は、ビデオレターを作ろう第2弾ということで作成しておりました。

6人分+〆を1日で作成しようと試みたのです。

かつて作成したときは1人へ向けてだったので、簡単にできたのですが、今回は6人へということで想像をはるかに超える時間がかかってしまいました。

10時間…

コンピュータ専門学校に通っていながら、初めてこれほど長い時間コンピュータと向き合ったな実感するぐらいの長丁場となりました。

更に動画編集となると懲りたくなってしまうのが私なのですが、そんなことも言ってられないくらい余裕がありませんでした。

1日24時間しかないうち8時間睡眠で16時間、そのうち10時間使っていたと思うと1日って意外と短いなぁと思います。

もっとやりたいと思っても、時間がないし体が言うことを聞かなくなる。

多分1日24時間で足りないと思っているが、忙しい日が過ぎるとまた何も思わなくなるのでしょう。

やっぱり人っていつまでたってもinterestingですね。

もっともっとたくさんの人と関わっていき、価値観を共有し、視野を広げて生きたいと思います。

少し最近自分を見つめなおしてみて気付いている点を微調整し始めているので、方向によっては成長できそうな気がするのでちょっと頑張ってみたいと思います。

 

…でも昨日は大変だった。しかも納得言ってないですし。

でもやっぱり1日で仕上げるのは考えが甘っちょろかったですね 笑

 

感情は恐ろしい

こんにち忘れ物、鈴東です。

寒い日というものはなぜこうも続くのか、寒くて電気敷き毛布が未だ直せない今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

体調を崩しやすい時期だと思うので皆さん気をつけてくださいね。

そんなところで、おとといの土曜日にセンターの同窓会兼今年卒業する学生を送る会が行われました。

内容的にもなかなか素晴らしい時間を過ごせたと思います。(内容は「内容」をクリック)

そこで、最後の卒業生へのメッセージみたいなところの司会進行を私は担当していたのですが、あまりに感極まってしまいまさかの号泣!

私は今まで卒業などで泣いたりしたことはないのですが、これまでに経験したことのない謎の感情がこみ上げてきて涙を抑えることができませんでした。

「俺多分泣かないと思うんで余裕っすよ・・・」

あんなに大口を叩いていたのに、まさかアレほどまでに大号泣するとは恥ずかしい限りです。

それほど今期の卒業生との思い出はたくさんあって、とても寂しいと心が思っているんだと思います。

それに私が送り出す第1号になるんですから…

これから社会でもみんなのそれぞれを活かしながら羽ばたいてくれる事を心より祈っています。

ちょっと羽を休めたいときにほいっと立ち寄れる社会貢献センターであり続けれればいいなと思います。

その為にももっともっと努力していい人間になれるように精進していきたいと思います。

 

また考えなければ…

こんにち和音、鈴東です。

再び寒の戻りで寒い日が続きそうな今日この頃、皆さんは体調を崩していませんか?

しっかり体調を管理して、カゼには気をつけてくださいね。って私もですね 笑

きょうは、また人間の難しさについて語らおうと思います。

人にはそれぞれの考え方、付き合い方がある。その中でリズム、波長が合うもの同士がコミュニティを創り上げていく。

…そんなものなのですかねぇ

私は浅い深いに関係なくたくさんの人と共に喜怒哀楽様々な感情を共有したいと思っているのです。

確かに客観的に見つめた場合、自己中心的で勝手な押し売りだといわれてしまうかもしれませんね。

喜怒哀楽は人それぞれですし、共有できる人となると一気に狭いコミュニティになってしまう。

更に無理強いして誘ってしまってところで、その人にとってはその場にいるという事だけで苦痛に感じてしまう可能性があるんだなぁと気付きました。

それを1人で何故か考え込んでいた自分が常にいたのです。

そう考えるとみんな平等にと考えていた 私の考えは間違っていたことになります。

もっと考えなければいけないんですね…

他者理解をしてこそやっと人と向き合えるのだと私は思います。

もっと大きな人間にならなければ!