2011年05月アーカイブ

イノシシやサイもびっくりするほど

こんにちワセリン、鈴東です。

例年より早く梅雨が訪れ、洗濯物が乾かない日々に突入したと思うと気になって夜も眠れない日が続いている今日この頃、皆さんはいかがお過ごしですか?

雨だけでなく、今日なんかは風もあって若干肌寒い日も続くようなのでくれぐれも体調管理にご注意下さい!!

タイトルのほうですが「イノシシやサイもびっくりするほど」と言うことで、2つの共通点と言えば?

そう、捕乳類…

じゃなくて、まっすぐしか走れないと言うことですね(たぶん)。

まさしく今の私と言いますか、彼らが驚くのではないかと言わんばかりにまっすぐ突っ走っている気がします。

今、自分の言ったことは全部(出来る範囲内で)やってやろうと急に思い立ったのです。

キッカケというかそういったものは色々あって、感情の面で言うと、期待を裏切りたくないというのと、前回のブログ同様さらけ出す抵抗がなくなった上でそんな気持ちになったのです。

今は精神的に結構安定もしていますので、この際にやらねばと思い突っ走っています。

だから、今暖めていた物なんかも動き出すかもしれない予感が自分の中沸騰しつつあるのです。

これは楽しみだ

イノシシやサイもびっくりするほど進んで見せましょう!!

 

伸び盛りと言うことにしておきたい

こんにちわらしべ長者、鈴東です。

 梅雨も近づいてきたのか、蒸し熱いとお思いの皆さん、しかし少し前まで気温18度と少し肌寒い日にもなっています。

どうか皆さんは体調を崩されないようにお気をつけ下さい。

さて、今日のお話はといいますと、自分で言うのも変ですが、言わなければ誰も言ってくださらないので自分で言わさせていただきます。 

 

最近ようやく…

 

成長できてきたかなと思う出来事が増えてきた様に感じるのです!!

多分、皆さんからするととてもつまらない事の様に思える出来事なのですが、自分の中では大きく成長と感じているのです。

 

正直小さな事過ぎてここに書くのも恥ずかしいですが、22年半生きてきた中で初めて自分と言う人間を認めれるようになってきたというか、素直に自分の感情を表現できるようになってきたように思えます。

…ねぇ、つまらないでしょう 笑

 

ここまでたくさんの人々と関わって、コミュニケーションをとっていくうちに人がどんな風に自分を表現し、感情なんかを表に出すかと言うことをこっそり見ていました。

今までの私なら、自分の感情を押し殺して納得いかないことも飲み込んで我慢をしてしまう人間でした。

ただ押し殺しているように見えた感情も、心底納得のいっていない本心が明らかに不満であったり気持ちが表に出てしまい、相手の方に何か伝わってしまうだとか、話が耳に入らないであったりだとか様々な弊害を生んでしまうと思うのです。

そんなことになるんだったら最初からはっきりと自分の意思を明確にし、相手にきちんと伝えることによってスッキリとした人間関係が気付かれて、逆にそっちのほうが後々楽だという事にも気付いたのです。

↑ 遅っ!!

何気に1番自分が辛いですしね。

でも、これは私がたくさんの人と出会って初めて気がついたことであり、本当に人との出会いを大切にする様になった自分の変化であり、職場の皆様に教えていただいた大切なことの1つだと思っています。

そんなことに気付かなかった自分が情けないのもそうですが、気付かしてくださった全ての皆さんに感謝することはもちろん、これからもっと自分を見つめなおして職業にふさわしいもっと良い人間になれるようにがんばろうと思う今日この頃です。

本当に最近気がついたのですが、私は意外と熱い男なんだなぁということを再発見しました。

スポーツマンである両親の血をきっちり受け継いでいるんですね 笑

 

いやぁ、今はもっともっとたくさんの人とコミュニケーションが取りたいと猪突猛進に突き進んでいる感じですね。

もっと人と話してぇ・・・

だから今は仕事もプライベートもとても楽しいです。

よし、これからももっともっと成長していけるようにがんばるぞぉ~

オー!!

 

災害ボランティアに行ってきました その2

前回に引き続き長尾です。

 

今回は被災地での活動についてお伝えしますね。

僕が活動したのは宮城県石巻市の不動町という地域です。 

 

http://p.tl/iAYa (google map) 

 

 

この地域は2メートルほどの水が押し寄せたため、

ほとんどの家の一階部分が床上浸水となりました。家具や電化製品も泥だらけの状態です。

僕達が活動したお宅も一階部分が浸水したので、2階で生活されている様子でした。 

 

35.JPG

↑水かさを示す泥のラインが、僕の身長(175センチ)よりも上についていました。

 

25.jpg    

↑コインランドリーの床にもヘドロが。他班が3日かけて泥を除去しました。。 

 

 

僕達40名は石巻災害ボランティアセンターから不動町に到着後1チーム4,5名に分かれ、1チームにつき1家庭の作業に入りました。 

 

活動内容は

    床下に溜まったヘドロの除去

    カーテンなどの清掃

    家具を家の外へ運び出し、清掃作業

など。

   

①のヘドロの除去は床下にヘドロが溜まっているので、床板を剥がしての作業です。僕は家の床下を見るのは初めてでした。

スコップやちりとりで床下のヘドロをすくっていきますが、これが中腰で力の入りにくい姿勢での作業なのでかなり腰が痛くなります。

少しでもヘドロがあると臭いが残るので、すみずみまで丁寧に除去しました。

 

②、③の作業は屋外に運びだして行いました。

基本的には乾いた泥を除去する作業なのですが、泥がなかなか取れないのと、家具などは傷をつけないように雑巾で拭きあげるので、結構時間がかかります。  

洗浄のためタンスの中身を出す作業をしていると綺麗な着物が。

お母さんに尋ねてみると

 

 『わたしが嫁入り道具として持って来た着物だわ』 

 

と、懐かしそうに、少し寂しそうに着物を見つめられるお母さんを見て、目頭が熱くなりました。 

 

他にもご家族の誕生日会の写真や、手紙などがあり、そういう大切な思い出が泥に浸かっているのを見るたび、胸が痛くなりました。  

 

結局のところ僕らの班は3日間同じお宅に入らせてもらいましたが、思ったより作業が進まず、まだまだ片付けできていない家具などがたくさんある状態で作業を終えるしかなく、すごく心残りの思いでした。  

 

3日間の作業を終えて帰る時に、その家のお母さんから手紙を頂きました。僕らの班は5名いたのですが手紙にはみんな違うメッセージが。 

  77.JPG      

↑僕の手紙には「若いってすてき!!」。 他のメンバーは「大阪さいこー!!」というメッセージも。 

 

ご自分の家の事で不安な気持ちもあるはずなのに・・・こうして3日間という短い時間しか活動してない僕達にも気を使ってくださる、東北の方の優しさと温かさを肌で感じました。

 

 活動期間中、不動町からさらに沿岸部に視察に行く機会があったのですが、津波の影響をまともに受けた地域は、まるで別世界でした。 

 

津波で流され、コンクリートの基礎だけが残っている家

建物の形をなくし、無造作に積みあがった木の塊

墓石の上に乗り上げている自動車

 

 

沿岸部の被害の大きさはテレビで見て、ある程度わかっているつもりでしたが、実際そこに行き、その光景を見ると、言葉が出ません・・・

   

震災から2ヶ月が経ち、メディアでは少しずつ復興ムードになりつつある様子が流されますが、被災地の現状はまだ厳しい状況です。 

 

これからも

 

●現地で活動するボランティアや人的支援

●個別ニーズに合わせた生活物資などの物資支援

●義捐金などの経済的支援

 

など、様々なサポートが継続的に必要だと痛感しました。 

 

 

 

 

さて、次回は被災地での活動を終え大阪に帰ってきた

「その後」についてお話したいと思います。

 

災害ボランティアに行ってきました

こんにちは、ECC社会貢献センタースタッフの長尾です。 

スマイルブログを書くのは何年ぶり?!というくらい久々の登場です。  

実は510()14()まで東日本大震災の被災地に行ってきました。その報告をしたいと思います。 

ishinomaki.JPG  

 

 

311日の震災発生時から「現地に行って何か出来ることをしたい!」という想いでいっぱいでしたが、右も左もわからない自分が現地に行って逆に迷惑をおかけしてしまうのではないかと思い、躊躇していました。 

 

ところが今回、『大阪府社会福祉協議会、大阪市社会福祉協議会、堺市社会福祉協議会』が合同で企画された「ボランティアバス」を通して、被災地でのボランティア活動に参加することができました。

 この「ボランティアバス」というプログラムでは、活動場所、宿泊施設、現地までの移動手段などを主宰団体が手配してくれるので、災害ボランティアに初めて参加する人でも、安心して現地で活動することが出来ます。  

 

 

余談ですが、僕が乗ったボランティアバスは4月26日に電話での先着順申込がありました。

申込当日9時から受付が開始して、すぐに電話が殺到。

なんと!9時10分には定員である40名に達したため締め切ったそうです。

その後も電話は鳴り続け、その日だけで約300名を越える方々から申込に関するお電話があったそうです。

それくらい関西からも「現地で活動したい!」という想いを持った方がいらっしゃるんですね。

ちなみに僕は9時9分くらいに電話が繋がり、申し込みをすることが出来ました。  

 

 

 

 

 

災害ボランティアでは作業着や長靴など以外にも、食料や水も基本的に持参することになります。

これは現地ではまだ物流が回復していない所も多く、ボランティアが現地のスーパーやコンビニで食料品を買ってしまうと、現地の方が買う分がなくなってしまうから、という理由からです。  

 

 

参考までに持っていった物を紹介しますね。

 

・つなぎ(作業用)

・雨がっぱ(ヘドロの除去や、水を使っての清掃時に着用)

・ヘルメット

・防塵ゴーグル(曇り止めスプレーをした方がいい)

・マスク(N95)

・長靴

・長靴の中敷(ガラスや釘を踏んでも通さない鉄板が入ったもの)

・ドライバーズ手袋(白い綿のもの)

・厚手の靴下

・ゴム手袋(台所用は×、ごっついやつ)

・笛

・小型の懐中電灯

・カロリーメイト、カップラーメン、缶詰など

・水2ℓ×2 

などなど     

 

 

さて、現地での活動は・・・

 

次回お伝えしますね。

 

有名人かのごとく

こんにちワセリン、鈴東です。

暑さが猛威をふるって来つつあり、クールビズが始まった今日この頃皆さんはいかがお過ごし?

私も薄着になることによって、パワーアップして、今日からまたフルスロットルで行く気満々でございます。

タイトルの理由は、有名人とは街中で声をかけられたりすると思うのですが、まさしく最近の私は有名人のごとく声をかけられるのです。

今に始まったわけではないのですが、地元を出歩くと私が知らない人々が突然声をかけてきてくださるのです。

最近は、朝の通勤途中にウォーキングをしていらっしゃるムッシュが、毎朝わざわざあいさつをしてくださるのです。

そのムッシュとはこれまで面識もなく、どこのどなたかさえ存じ上げなかったのですが、こちらに通勤するようになってからは毎朝会い、挨拶を交わしてくださるのです。

更に昨日、友達と遊びに行くため地元の駅で待ち合わせをしていたのですが、その時も全く知らないムッシュが、手をあげて呼んでいるのです。

後ろから人の来る気配も無いし、目線をたどれば私のほうを向いているではありませんか…

あれ?もしかして俺?

ムッシュは手を差し出しながらこちらに地近づいてきたのです。

そして私の肩に手を置き、「がんばっとるなぁ、元気でやれよ」と言って去っていったのです。

その手は暖かく、気持ちのこもった言葉に嬉しさを感じました。本当はすごく怖かったですが 笑

他にも、今日の朝に母がいきなりマダムにお声をかけてもらっていたので、どうしたのか聞くと、地域に同じ類の病気を持つ方のお母様が声をかけてこられたそうで、また機会があれば宜しくとの事でした。

それだけでなく、これまでもたくさんの私の知らない人がいきなり声をかけてこられることは非常に多く、22年生きてきた中でもう数え切れない回数あります。

本当に自分が有名人と思うくらい色んな方々が見てくださっているんですね。

いやぁ、そう思えば本当に佃の地域も交流と言うか、地域の人々の繋がりもしっかりしているなぁと思いましたね。

中崎町地域にも負けない素晴らしい佃を少し自慢したいと思いました。

被災された児童も佃は受け入れましたしね。

いい街なので中崎町もですが、是非足を運んでみて下さい。

あまり何も無いですがね 笑

でも、これだけ地域の人々に見守られてると思うと、安心するというか嬉しいなと思いますね。

悪いことはできないですけど 笑

 

急遽更新を

こんにち和製英語、鈴東です。

本日は残念な天気模様で、走り梅雨な雰囲気をかもし出していますが皆さんは体調崩していませんか?

急激に蒸し暑くなって、これまでの寒さが嘘の様に熱くなったので、皆さんも体調の変化には十分気をつけて下さいね。

急遽書くということで、結構内容が薄っぺらいかもしれないですがどうぞご考慮のほどお願いいたします。

約半月間更新していなかったので、全国6000万人の鈴東ファンにはご心配をお掛けしたでしょう 笑

 

やはり人は支え合って生きているというのは本当にその通りだと思いまして、ここ3回以内に書いたブログで、北海道に行くと言っていた友人もついに先週行ってしまい、また、東京勤務に決った友人も東京へ行ってしまったという一気に2人の友人が遠くへ行ってしまいました。

行くまではいつでも会えるし、帰ってくればまた会えるだろうなどと安易な考えでいたのですが、いざいなくなってみるとこんなにも寂しいのかと思う今日この頃です。

近くにいると気付き難いことであり、当たり前と感じてしまいがちな友人や恋人、家族、周りの人々が、思わぬところで支えられているんだなぁと感じた頃には近くにいない…

こうやって人は人のありがたみに気付くのでしょうね。

正しい表現かどうか分かりませんが、今回東日本大震災でも人々がこんなにも支えあっていると、ひとりじゃないんだと言うことを教えてもらった気がします。

心のよりどころがあれば、人々は強くいられる、強くさせることができるのではないかと私は思います。

だから、私も人の支えになれるよう人間でありたいと思います。

まだまだ修行が足りませんが 笑

私が被災された方々の支えになれたらいいなと、最近思います。

 

あぁ、しかし東京と北海道に行った友人は元気かなぁ…

寂しい…

心にドーナツの様にぽっかり穴が空いたようだ。