2012年08月アーカイブ

久しぶりの登場

こんにち綿雲、鈴東です。 みなさん、まだまだ暑い日が続いておりますが、体調お変わりありませんか? くれぐれも無理なさらず、水分補給はしっかりと行ってくださいね。 さて、昨日から社会貢献センターも夏休みが明けて、開室されましたので、また今後も頑張っていきたいなと思っている次第でございます。 という事で今日は、ちょっと発信したい気持ちになったので、ここで書かしていただこうと思います。 昨年の10月、私は思い立って名古屋に1泊2日の1人旅に行きました。もちろん私の病気は1人でできることが少なく、何をやるにしても誰かの手助けがなければ何も出来ません。 私の場合は親が全ての介助をやってくれているので、ヘルパーなども申請していませんでした。 そんな私が1人旅をしたいということで、名古屋の社会福祉協議会と連携を取りながら、ボランティアさんなどを募集したりしてくださったりして、結果1日目の夜~2日目のチェックアウトまでは介護旅行などを行なっている団体に、チェックアウト~帰りまではボランティアの方に介助していただくことで、ほぼ無事に成功体験として収めることができました。 そして今年は福岡へと旅行に行くことが決まりました。 名古屋の時は急遽行きたいと思ったこともあり、名古屋の社会福祉協議会さんにはご迷惑をおかけしたと言う気持ちもあったので、今年は早くから準備をして、コンタクトを取ろうと4月の段階で博多の社会福祉協議会に連絡しました。 ところが、「ボランティアさんを手配するのが難しい」「ヘルパーや家族、友人には頼めないのか」などあまりいい返事が聞けずに、少し暗雲が立ち込めていました。 私自身もボランティアコーディネーターとして働いているので、難色を示す理由もわかるので、あまり状況が変化しないまま月日が経っていきました。 7月になって焦りはじめた私は、自ら福岡の介護旅行など行っているような団体を探していました。 すると、全国各地にある「日本バリアフリー観光推進機構」というところが相談に乗ってくださるという情報を得て、早速電話をすると、行けるだろうという返事がありました。 こうやって旅行に行けることに感謝するとともに、ハンディを持つ人が1人で旅行することの難しさを改めて感じました。 去年は気持ちだけと言うか、旅行することでいっぱいいっぱいで余裕がなかったので、今年は自分自身にもっと余裕を持って、どこがどうなればより行きやすくなるのかとかも考えつつ人との出会いを楽しみたいと思います。 いやぁ~、楽しみ