国際交流・国際協力アーカイブ

使用済み切手をJOCSにお届けしました♪

皆さんこんにちは。

5月7日~9月3日までの間10日間、ECC社会貢献センターでインターンシップをさせていただいている、高校2年生のIです。今日(6月4日)でインターン3日目です。

今日はJOCS(日本キリスト教海外医療協会)へ、山口学園内で集めた使用済み切手を長尾さんと私で届けに行きました。

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JOCSに集められた使用済み切手は趣味で切手を集めているコレクターさんによって1㎏あたりおよそ1000円~1600円くらいで買い取られます。換金したお金は海外の保健医療活動を支える貴重な資源となっています。 これによって得られる資金はJOCSの活動資金全体の10分の1になります。


JOCSで行っている海外の保健医療活動とは、保健医療が十分でないアジア・アフリカの地域に医療従事者(ワーカー)を派遣し、人々の健康づくりの協力や医療従事者を目指す現地の人々を奨学金という形で支えています。

切手の収集にご協力いただいた皆様ありがとうございました。 センターではこれからも回収活動を行いますので、皆様のご協力よろしくお願いいたします。

 

11/22開催! 人・組織・世界がつながる対話セミナーのお知らせ

 人・組織・世界がつながる対話セミナーでは人や組織、世界がつながる活動をされている方をお招きし、その方の『個人としての思い』、『ライフ・ヒストリー』をお話ししていただき、参加者自身の思いや感じていることを見つめ、参加者間で交流と対話をして参ります。

 

 今回はミレニアム・プロミス・ジャパン理事長の鈴木りえこさんをお招きし、ミレニアム・プロミス・ジャパンが行っている【ミレニアム開発目標】の達成に向けての活動(アフリカ地域の貧困対策等)とともに鈴木さんの今の思いや人生のこれまで、今、これからをお話ししていただきます。

 

 ミレニアム・プロミス・ジャパンの活動に興味のある方、アフリカ地域の貧困の状況や対策について考えてみたいという方は是非ご参加下さい。

 

 今後ブログにて『ミレニアム・プロミス・ジャパン』や『ミレニアム開発目標』などセミナーに関することを詳しくお伝えしていきたいと考えています。

≪人・組織・世界につながる対話セミナー≫

【日  時】11月22日(月)17:00~18:30

 

 

【場  所】ECC国際外語専門学校

      ※地図はココをクリックして下さい

           ※住所:大阪市北区中崎西2丁目1番6号      

       JR/大阪駅:御堂筋口より徒歩8分       

       ・阪急電車/梅田駅:茶屋町口より徒歩8分             

       ・阪神電車/梅田駅:東出口より徒歩8分       

       ・地下鉄 御堂筋線/梅田駅:12号出口より徒歩8分

       ・地下鉄 谷町線/中崎町駅:4号出口より徒歩1分

 

 

【ゲ ス ト】鈴木りえこ さん

     (ミレニアム・プロミス・ジャパン理事長)

 

【参 加 費】学生/無料 一般/500円                                                             ※参加費は全て、ミレニアム・プロミス・ジャパンに寄付いたします。           学生の方で募金にご協力いただける方は、可能な範囲でご協力をお願いいたします。

 

【申込方法】必要事項を明記のうえ、メール(peace@ecc.ac.jp) にて

      お申込み下さい。

      ①お名前(ふりがな)

      ②ご連絡先(お電話番号またはメールアドレス)

      ③ご所属  学生 ・ 一般

       ※可能でしたら学校名または所属団体名をご記入下さい。

      ④参加の動機(セミナーに期待されていること、鈴木さんへ 

       のご質問など)

 

 

【申込締切】11月5日(金)

 

【当日のスケジュール】 

 ・16:40~  受付開始 

 ・17:00~  【前編】 鈴木さんのお話

 ・17:50~  【後編】 全体交流                               

              

 ・18:30   終了

 

《主  催》学校法人山口学園 ECC社会貢献センター

      学校法人山口学園 ECC国際外語専門学校 

      こども英語保育コース&小学校こども英語教育コース1年生

 

《問合せ先》ECC社会貢献センター

      (TEL06-6372-1474E-mailpeace@ecc.ac.jp
 

パキスタン大洪水被害緊急被災者支援のお願い

  2010729日から82日にかけて、パキスタン北西部で発生した豪雨、洪水は、甚大な被害をもたらしました。

  洪水による被災者は約2000万人、死者は1492人に上っており、また国土のおよそ5分の1が浸水し、コレラなど水を媒介とする病気の蔓延も懸念されています。

 (学)山口学園では、犠牲になられた方々へ哀悼の意を表するとともに、1日も早い被災地の復興を願い、募金による支援活動を行うこととなりました。

 皆様のご協力よろしくお願い致します。 

 

 ◆募金期間:2010823日(月)~930日(木)

 ◆送 金 先:特定非営利活動法人 JEN

 ◆募金箱設置場所:・アーティスト専門学校 2号館1Fカウンター                         ・国際外語専門学校   1Fカウンター                           ・コンピュータ専門学校 2号館1Fカウンター                           ・学校運営本部                                                  ・ECC社会貢献センター 

 ◆お問い合わせ:(学)山口学園 ECC社会貢献センター                           Mail:peace@ecc.ac.jp

 

【お知らせ】第3回 人・組織・世界がつながる対話セミナーを開催します♪

  学校法人山口学園ECC社会貢献センターと学校法人山口学園ECC国際外語専門学校こども英語保育コース&小学校こども英語教育コース1年生が主催して、『第3回人・組織・世界つながる対話セミナー』を開催いたします。

  このセミナーは人や組織、世界がつながる活動をされている方をお招きし、その方の「個人としての思い」や「ライフ・ヒストリー」をお話ししていただき、参加者自身の思いや感じていることを見つめ、参加者間で交流と対話をしてまいります。

  今回はミレニアム・プロミス・ジャパン理事長の鈴木りえこさんをお招きし、ミレニアム・プロミス・ジャパンが行っている【ミレニアム開発目標】の達成に向けての活動(アフリカ地域の貧困対策など)とともに鈴木さんの今の思いや人生のこれまで、今、これからをお話ししていただきます。

  ミレニアム・プロミス・ジャパンの活動に興味、関心を持たれた方やアフリカ地域の貧困の状況や対策について考えてみたいという方は是非ご参加下さい。

  御申込み方法は下記の通りとなっております。皆様のご参加をお待ちしております。

  また、今後ブログにて『ミレニアム・プロミス・ジャパン』や『ミレニアム開発目標』など、セミナーに関連する内容をお伝えしたいと考えております。こちらも是非ご覧下さい。

 

【日    時】2010年11月22日(月)17:00~18:30

【会    場】 ECC国際外語専門学校 (地図はココをクリックして下さい

        [住所]大阪市北区中崎西2丁目1番6号

            [最寄駅]

             ・JR/大阪駅:御堂筋口より徒歩8分

             ・阪急電車/梅田駅:茶屋町口より徒歩8分

             ・阪神電車/梅田駅:東出口より徒歩8分

             ・地下鉄 御堂筋線/梅田駅:12号出口より徒歩8分

             ・地下鉄 谷町線/中崎町駅:4号出口より徒歩1分

【ゲ  ス   ト】鈴木りえこ さん(ミレニアム・プロミス・ジャパン理事長)

【参  加  費】学生/無料  一般/500円

          ※参加費は全て、ミレニアム・プロミス・ジャパンに寄付いたします。

            学生の方で募金にご協力いただける方は、可能な範囲でご協力をお願いいたします。

【申込方法】下記必要事項を明記のうえ、メール(peace@ecc.ac.jp)にてお申込み下さい。

        ①お名前(ふりがな)  ②ご連絡先(お電話番号またはメールアドレス)

        ③ご所属( 学生 ・ 一般 ) ※可能でしたら学校名または所属団体名をご記入下さい。

        ④参加の動機(セミナーに期待されていること、鈴木さんへのご質問など)

【申込締切】2010年11月5日(金)

【当日のスケジュール】 16:40  受付開始

                17:00  【前編】 鈴木さんのお話し

                17:50  【後編】 全体交流

                            鈴木さんのお話しを聴いて感じること、それぞれが日常を見つ

                            めて思うことなど、お茶を飲みながら、ゆったりと聴き合いま

                            す。♪

                 18:30  終了

《主  催》 学校法人山口学園 ECC社会貢献センター

        学校法人山口学園 ECC国際外語専門学校 

                     こども英語保育コース&小学校こども英語教育コース1年生

《問合せ先》ECC社会貢献センター(TEL:06-6372-1474 / E-mail:peace@ecc.ac.jp

 

 

【フィリピン・スタディツアー】参加者募集のお知らせ

 フィリピンスタディツアーは、フィリピンの山岳地帯のしょうがい児自立を支援するコミュニティ・ケアの現場を学ぶ研修です。しょうがい児や家族が抱える地域生活課題を知り、その解決への取り組みを実感していただきます。

 滞在先はルソン島中部山岳部の中核都市バギオ市と山奥のカバヤン町です。

 滞在先でのプログラムは、

①カバヤン町では2008年初めからスタートしたしょうがい児や保護者と進めている自立生活に向けたプロジェクトへの参加。しょうがい児宅にホームステイし、子どもたちの介助や介護をしながら生活実態を体験します。

②バギオ市ではJPComが運営しているしょうがい児リハビリテーションセンター訪問、センター利用児童と保護者との交流&懇談、ソーシャルワーカーやケアワーカーとの交流&懇談、市内散策などを予定しています。

 諸外国のしょうがい児・者を取り巻く社会状況を知り、国や文化、人種を越えた相互支援関係を築きたいと考えている方、その他少しでも興味のある方は是非参加して下さい。 

    

   申込方法、参加費の内訳、詳しいプログラムなどはこちらを参照して下さい。

 

■日  程:2010年9月13日(月)~21日(火)8泊9日

■研 修 先:ルソン島中部のバギオ市、ベンゲット州カバヤン町

■参 加 費:135,000円

■定  員:15人(最低遂行人員 10人)

■申込期限:8月12日(木)※その後も空き定員があれば受け付け

■主催・共催

  特定非営利活動法人 み・らいず

 市民による国際協力団体 JPCom 

  HP:http://www.jpcom.info/ 

 

 

あなたの本で世界を救おう! いらなくなった本やCDなどの回収を行っています

いらなくなった本やCDなどの回収を通じて発展途上国の学校へボランティア

  ただいま、ECC国際外語専門学校『こども英語保育コース』の学生が中心となって、本やCDなどを回収し、お金に代えて発展途上国の学校に必要な物資を贈るボランティア『BOOK MAGIC』の活動を行っています。 

 

私達にできるボランティア活動、それが『BOOK MAGIC』 

 『こども英語保育コース』の学生達は授業で、世界には戦争などによる貧困で学校の設備や衛生状態が悪く、まともに教育を受けられない子供がいる現状を知り、自分達にできることは何かと考えた結果、『BOOK MAGIC』の活動を知り、行うことにしました。

 

回収したら  

例えば  

・アフガニスタンでは120で『2人掛け用イスと机』が寄付できます。  

・パキスタンでは300冊で『トイレ一基』が寄付できます。

 

過去には

小学校の修復 文房具の配布 トイレの設置 机、イスの配布 などが実施されました。

 

回収できるのは次の物です 

  ◆・・・・コミック、文庫本、単行本、写真集、雑誌、攻略本、参考書、辞書など  

  ◆CD・・・アルバム(シングルは不可)  

  ◆DVD・・ダビング・非売品・破損品以外のDVD  

  ◆ゲーム・・パソコンソフト以外のゲーム

 

回収の方法は

  各校に回収箱を設置しています。不要になった本などを入れて下さい。

 

  ◆設置場所

   ・国際外語専門学校   : エレベーター前カウンター付近

   コンピュータ専門学校 : 1号館2階社会貢献センター前

   アーティスト専門学校 : 2号館1階掲示板前

 

回収期間

  7月16日(金)までです。

 

皆様のご協力をお願いします。

 

★お問い合わせ★

  ECC社会貢献センター

  TEL06-6372-1474

  E-Mail:peace@ecc.ac.jp

 

カボチャ・プロジェクト&スタディツアー

山田です。

ECC社会貢献センターと深いつながりがあり、スタディツアーも共催で行ったことがあるJPCom(Japan Philippines Community & Communication)からのお知らせです。                                                                        (JPComは、ジェイピーコムと、そのまま読みます。)

 

まず一つ目は、【カボチャ・プロジェクト】についてです。                                                                                                      (下記は、JPComのML文をそのまま貼っています。)


JPComが7年に渡り農村での経済的自立支援に取り組んでいるヌエバエシア州ザラゴサ町バティタン村では、昨年9月28日に発生した台風17号によって、収穫前の稲に甚大な被害が発生しました。

水田300ヘクタール以上で米の収穫が通常の2割程度、被害総額は1640万円に上り、
そのほとんどが農家の負債となりました。村長から、農業復興の方法として農地にカボチャを植え、
収穫益を稲作損益の返済に充てる復興支援事業「カボチャ・プロジェクト」を計画しているので、
復興が困難な25軒の農家の支援に必要な資金の7割を支援してほしいと要請がありました。
 

プロジェクトには、カボチャの種や肥料、耕作費用などが必要です。                                                                  しかし、JPComの事業費からの緊急拠出(40万円)、農家の自主財源、そして村の社会資源をもってしても、なかなか復興はかないません。募金によって、農業を主産業とする村の復興が近づきます。                                  ぜひとも、復興支援募金へのご協力をお願いいたします。

バティタン村村長 Dionisio De Guzaman、JPCom代表 桑原英文

25の農家への支援金:180万円(目標)
支援金の募集期間:2010年2月28日まで
支援金の振込み先:郵便為替 00910-0-179559 加入者名:JPCom
※復興支援の詳細は、JPComのブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/jpcomoffice
ホームページを
http://www.jpcom.info/index.htmlご覧ください。

 

二つ目は、【フィリピンスタディツアー】についてです。                                                                                                              現在も募集中です。(下記、JPComのML文をそのまま貼り付けています。)

ルソン島中部山岳地域のベンゲット州カバヤン町とバギオ市でJPComが行っているしょうがい児のコミュニティケアや保護者の経済的自立支援、自治体・住民(組織)・NGOの協働関係作りなどコミュニティ・ソーシャルワークの現場に学びませんか?


コミュニティ・ソーシャルワークやしょうがい児福祉に関心のある方には、フィリピンの社会福祉事情を知る絶好の機会です。初めての海外と言う方ももちろん大歓迎です。

【日程】2010年3月4日~11日(7泊8日)
【内容】
ルソン島山岳ベンゲット州カバヤン町でしょうがい児宅にホームステイしながら山の暮らしを体験。
     バギオ市のしょうがい児リハビリテーションセンターやその利用者との交流。
【参加費】95,000円(JPCom会員90,000円)
※マニラ集合・解散です。国際航空券は別途4~7万円程度です。
【定員】10人  
【申込期限:2月19日(金)
※募集要項、申込書は、ホームページ:
http://www.jpcom.info/index.html                                 ※スタディツアーブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/jpcomoffice

 

いよいよ、明日は・・・♪

中崎町フリーマーケットの日が近づいてきました~♪

どんな商品が並ぶのか、どんな方々が来場するのか、                                           はたまたそこでどんな出会いが生まれるのか、ワクワクしてきました♪

 

先日、バレンタインライブに登場する手話エンターテイメント発信ネットワークoioi(おいおい)さんが、会場の下見にいらっしゃいました!!

今回のバレンタインライブでは、ステージなどを用意しないため、                                                                                    ストリートライブっぽい感じになりそうで、お客さんとの距離感も近いです。                                                                                                                              さらに、夏祭り「済美カーニバル」や「中崎町キャンドルナイト」を上回る人数、なんと10名でパフォーマンスをしてくださるそうです!!

oioiさんのパフォーマンスを見ていると、いつも心がゾクゾクと震えます。ぜひ、みなさんも、それを感じにおこしください!

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山口学園の学生たちも、フリーマーケットのブースを出店します! 

先日は、商品の仕分けや価格設定などを行いました。

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中には、店員さんのように古着コーディネートに夢中になっている姿もあったり・・・!どんなコーディネートになったかは・・・、明日お店で!!

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さらにさらに、中崎町スローウォークでは、ECC国際外語専門学校トラベルコースの学生たちが、中崎町をご案内いたします!

昨年11月から中崎町を実際に歩き、カフェや雑貨店を訪問したり・・・と、企画&準備を進めてきています。                                              先日は、スローウォークのリハーサルも行いました。

ぜひ、中崎町スローウォークにご参加いただき、学生のガイドとともに、新たなキタの魅力を楽しんでいただけたらと思います!

 スローウォークに関わる学生たちの思いが、公式ブログにて、ご覧いただけます! 

また、これまでの学生たちの準備の様子は、こちらからご覧いただけます!

その1:http://hello.ecc.ac.jp/kcfl/news/detail.php?id=1194

その2:http://hello.ecc.ac.jp/kcfl/news/detail.php?id=1198

その3:http://hello.ecc.ac.jp/kcfl/news/detail.php?id=1199

 

フリーマーケットに出店するブース一つひとつが、とても魅力的な商品を販売されるようなので、それも楽しみですが、そのほかにも、こういったプログラムも用意していますので、ぜひ、お越しください!!

 

中崎町での国際協力~Let'sいっちょカマーキャンペーン

おはようございます。東口です。 

中崎町での国際協力イベント~Let'sいっちょカマーキャンペーンが近づいてきました!

フリーマーケットでは、素敵な手作り雑貨やフェアトレード商品などが出されます。

中崎町スローウォークでは、町の魅力をお伝えするご案内役として、ECC国際外語専門学校トラベルコースの学生たちが準備中です。ホテルコースの学生たちもコンシェルジュデスクでご案内できるように準備をしています。

バレンタインライブではoioi(オイオイ)の手話パーフォーマンスを楽しんでいただけます。edge(社会の課題を解決するビジネスプランコンペ)から生まれたoioiは、メンバーの世代交代をしながらも、「聴こえる穂人も聴こえない人も一緒に楽しめるライブ」を魅せてくれます。

当日、お友達と、ご家族と、おひとりでふらりと、中崎町にお立ち寄りください! 

 ECC社会貢献センターも学生ボランティアメンバーによるフリーマーケットブースを出しています。出逢いを楽しみながら、一人ひとりの関心のあるテーマについて情報交換したり、学びあったりできるといいなと思っています。

◆日時: 2月14日(日) 10時~18時

◆場所: ECCコンピュータ専門学校1号館1階ロビー

◆主催: NPO法人 関西NGO協議会

◆問い合わせ:Tel:06-6377-5144, email:icchocomer@gmail.com

◆Let’sいっちょカマーキャンペーンblog http://icchocomer.blogspot.com/

*このキャンペーンのロゴ『いっちょさん』は、ECCコンピュータ専門学校の学生による作品です!

 

世界の平和を希求して。

こんにちは。センタースタッフの藤本です。

いつも、身の回りの出来事や感じたことを雑記風にこの場を借りて書き連ねておりますが、たまには当センターの活動のご報告を一番にせねばなりません。

 

  

さる424日(金)に「世界の子どもに教育をキャンペーン」という活動に参加するため、当学園におきまして上記のキャンペーンの目的に即した授業を行いました。

 

 

 

私自身は、授業に参加できなかったのですが、学生が授業の感想をアンケート用紙に書いてくれたものをまとめる作業をすることで、授業の全体像を把握することができました。

 

 

 

アンケート用紙に目を通していくと、情報の大切さということを強調する学生が多いことに気づかされました。この授業に参加してくれたことで、すでにこういった問題に対する意識や興味が多少はある学生たちであると思うのですが、やはり授業を通して知った現実は想像以上のものがあったのだとアンケートから読み取れました。ある程度の知識はあったけど、その知識が深まったり、あるいはその知識に訂正をせまられたりする経験を得ることで、また違った角度からその事実をとらえたり、あるいは漠然とした想いが確信となって、実際の行動をともなったりする足がかりになるかもしれないと考えると、参加したみんなで情報を共有し、その情報について考えたり、他の人の意見を聴くことができるような今回の授業の意義は大きかったと思います。

 

 

 

今回の授業を通して、ひとりまたひとりと小さな輪を広げていくことができるという感触と手ごたえを得て、遠くない未来に、大きな実を結ぶことを期待しながらこのキャンペーンに継続して参加していきます。ひとりでも多くの学生の参加をお待ちしております。

 

 

新年明けまして、おめでとうございます。

 あけまして、おめでとうございます。センタースタッフの藤本です。新年を迎えるにあたり、気持ちも新たにがんばります。みなさま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 みなさまは、このお正月をどのように過ごされたのでしょう。私は一言であらわすと寝正月ということになりますね。「こんなはずじゃなかった・・・」と後ろめたさを感じながらも、TVと向き合っていた時間が一番長かったかもしれません。それにしても、年末から年始にかけて、今年1年のTV業界を象徴するかのごとく、お笑い系の番組がTV欄を占拠していたといっても過言ではないのではないでしょうか。個人的には、暗いニュースが続くこのご時勢に、家でゆっくりしている時ぐらいはにぎやかにということで、好意的にとらえていました。

 

 この休暇中に本を2冊読み終えることを目標としていたのですが、1冊目を読み出してすぐ、暗雲がたちこめるような感覚に襲われました。というのも、内容が難しくてなかなかページが進まないのです。ROE(株主資本利益率)?時価会計?IR(インベスター・リレーションズ)?なんじゃそりゃ?のオンパレードで、ちょっと後悔してまったのです(なぜこのようなハードルの高い本を読もうと思ったのか)。その本とは、「21世紀の国富論:原丈二著」というものです。しかし、これらの用語の意味を理解しないまま読み進めても、おぼろげに著者のいわんとするところがつかめてくるのは、著者のスタンスや物言いが明快であり、最先端の技術論などに終始することなく、経済やIT関連の知識に乏しくても、この本の中で言及している本質的な問題が、昨今の世情をかんがみたときに、共感できる部分が多々あるからだと思います。個人的に印象に残った部分は、数年前に一部マスコミで時代の寵児ともてはやされた方が世間をにぎわした頃によく耳にした「会社は誰のものか」という問いかけに対する明確な回答がなされていることです。

 

 そして、私がとても興味を抱いたのは、現在、著者が取り組んでいる低コストで開発途上国(その中でも、識字率50%以下、幼児死亡率が6分の1以上という後発開発途上国とされているバングラデシュ)へ通信インフラを整備して、遠隔医療・教育を持続可能なビジネスとして展開することで、その地域の教育と医療衛生状態の改善を目的とする事業です。著者は、アメリカで数々のIT企業などを成功に導いたベンチャーキャピタリストという肩書きですが、そのような方がこのような事業に取り組むということに、新たな光明を見出したようなうれしさがストレートにこみ上げてきました。

 

 このような社会に貢献する意識の高い企業や起業家などの存在感がますます大きくなる時代が到来する予感で、期待に胸を膨らませ、私個人としてもこの1年をそういった意識をベースに持ちながら、少しでも成長していくことを本年の目標として日々過ごしていきたいと思います。

 

「おいしいコーヒーの真実」を観ました。

 こんにちは。センタースタッフの藤本です。

 

 とある休日、梅田へ出かけるために、最寄のバス停からバスに乗りこみました。わたしの斜め前方の座席に十三から乗り込んでこられた二人の女性が腰をおろしました。お二人の会話から「フェアトレード」「コーヒー」といったことばが耳に入ってきました。そこでピーンときました。どうやら、十三の映画館で上映されている「おいしいコーヒーの真実」という映画を観た感想を話し合われているようでした。あまり行儀のよいことではないとおもいながらも、つい聞き耳をたててしまいました。わざわざバスや電車を乗りついでまで「コーヒーの真実」を求めて足を運ばれた、お二人はこの映画をどのように感じられたのか、興味津々でしたが、断片的な会話の内容しか聞こえず、もどかしくもありましたが、この映画への興味が自分の中で、膨らんでくるのをかんじました。

 

 “お二人のように遠方から足を伸ばしてこの映画を鑑賞なされる方もいるのに、住み慣れた街で上映しているこの映画を観ないのはどうなのよ”といったことでもなく、純粋に観たかったということと、上映後に映画に関するセミナーに参加したかったこともあり、映画館に足を運びました。土曜日ということもあったのかもしれませんが、すでにロビーではチケットを求める人が行列をなしていて、熱気がロビーに充満しているという感じがしました。

 

 肝心の映画ですが、コーヒーの発祥地といわれるエチオピアのコーヒーの生産にたずさわる人々の生活の苦しさと、世界の最貧国のひとつでエチオピアという国の現状を映し出し、世界が考えるべき貿易の問題点をあぶりだし、その不公正さを自白のもとにさらすドキュメンタリーであり、貧困にあえぐコーヒー農家の現状をすこしでも改善させようと、コーヒー農協連合の代表として奮闘する、バイタリティと大局的な戦略を兼ね備えた、非常に人間的魅力にあふれた、ひとりの人間の戦いの記録でもありました。

 

 最後にセミナーですが、なんと500円の参加費で、コーヒー(もちろんフェアトレードのコーヒー)がおかわり自由でバナナのシフォンケーキつき。それに加えて非常に興味深いお話をじっくり聴くこともできて大満足の内容でした。どれだけ多くの消費者が、商品を選択する基準として「生産者の生活を改善することができる」ということに価値を見出してくれるかがポイントになるというお話しがあり、そのためには、より多くの人がこの問題について知る機会を持つことが重要だとおもいました。そのためにも、ひとりでも多くの人がこの映画を観て、バスで出会ったお二人のように話し合ったり、感じたことを誰かに伝えたりする機会をたくさんもっていただければとおもいます。

 

夏のすごし方にお悩みのみささまへ。

 みなさん、こんにちは。センタースタッフの藤本です。あついですね~。夏本番がやってきました。みなさんは、どのようにこの夏をお過ごしになるか、プランはございますか?私は、なにはともあれ、「積ん読『つんどく』」本(未読のまま、ほったらかしにして、文字通り“うずたかく積みあがった本の山”のことです)をやっつけようと、意気込んでいます。何冊かは、ヘヴィーなテーマを扱ったものもありますので、返り討ちにあわないように、気を引き締めてとりかかる所存でございます。

 

 学生のみなさんも、日頃ギモンに感じていることなどをインターネットでしらべるのもいいですけど、書店や図書館に足を伸ばして本の中からそのギモンを解決する糸口をつかんでみませんか。まずはそのギモンはどんなテーマに分類されるのか。そして、分類されたものの中で一番くわしい本はどれなのか?一冊一冊手にとって中身をのぞいていると、ひとつのギモンから派生するいろいろな興味深い記述が目に留まり、別の好奇心がわいてくる。そういった流れはネットサーフィンと共通するものですが、手間と時間がかかっている分、ギモンが解決したときや、偶然、興味深い事実をしることができたよろこびはひとしおといったところではないでしょうか。

 

 そこで、学生のみなさん。当センターのミニ図書館(?)を利用されてはいかがでしょう。本物の図書館とくらべるほどの蔵書の数はありませんが、600冊から有る本の中にはあなたの琴線にふれるタイトルや装丁の本があるはず。あとはゆっくりおうちで堪能してみてください。たしかに、読み出したら止まらないエンタな本は少ないと思います。でも、ボランティア、多文化共生、国際協力、環境、平和、人権などのどれか1つのテーマでも興味があれば、それぞれのテーマで、それなりの知識を得られるほどの本がありますので、地理的にも楽で、経済的負担のない当センターの本棚をぜひ、のぞきに来てください。

 

 今回、数ある本の中で、お薦めの本をこの場を借りて紹介させていただきます。みなさんは、児童労働についてのお話をお耳にしたことがありますか?特にアフリカやアジアで多くみられる問題ですが、私は、この問題が世界中で話し合われ、注目され、対策を考える機会があまりにも少ないのではないかと常々、不思議に思っています。その児童労働の問題をわかりやすく解説し、そして、本当に読む人の心をゆさぶる事実で満ち溢れた「わたし8歳、カカオ畑で働きつづけて。」 “児童労働を考えるNGO=ACE著” をお薦めします。

 

 この本はたいへん読みやすく、スラスラッとページをめくることのできる本ですが、突然、心臓をギュッとワシづかみにされたような衝撃をおぼえる記述が目に留まり、おもわず考え込んでしまうこと、1回や2回では済みません。でもそうした苛烈な児童労働の問題に取り組んでいる世界中のNGOの活動も紹介されていますので、わずかな光明を見出すこともできます。世界中で30万人にもおよぶといわれている「子ども兵」は軍隊の中で、どのような役割を担わされているのか・・・などなど。ぜひ本書を手にとってお確かめください。

 

みんなで集めて国際協力しよう!

 みなさん、こんにちは。センタースタッフの藤本です。環境問題を主要議題とした、洞爺湖サミットも終了しました。

 

 今回のサミットでは、

 

●主要排出国会議首脳宣言で、「世界全体の長期目標を採択することが望ましい」と記し、

 

●先進国だけでなく、新興国も前向きに取り組む姿勢を示した。

 

●しかし、新興国が「先に工業化を進めた先進国が率先して削減に取り組むべきだ」と主張していることに配慮し、先進国が「中期の国別送料目標を実施する」ことも明記した。

 

などが議長総括として述べられたそうです。

 

 これらは努力目標にすぎないのですか?何か強制力のある取り決めがなされたのでしょうか?どの国にとって有利で、どの国にとって不利だというような取り決めはなかったのでしょうか?今回のサミットでは、どの部分で進展がみられ、どの部分で意見の一致がみられなかったのか、わかならいことばかりで、勉強不足を痛感しています。

 

 環境問題とならび、今回のサミットの注目の議題であった食糧問題で「アフリカなど途上国での主要作物生産量を5~10年間に倍増させるなど、支援強化の方針を盛り込んだ」そうです。今は素直に期待したいとおもいます。そういった支援が結果、途上国の一部の人たちや先進国の利益として還元されるためだけのものではありませんように・・・。

 

 戦争、貧困や飢餓の問題。エイズ・マラリアなどの病気の問題。教育の問題。児童労働の問題など、地球上にはたくさんの課題が山積しています。厳然と現実の世界に存在するこれらの課題をどのように解決していくかというのは全世界に突きつけられた問題ではないでしょうか。

 

 微力ながらも、何かできることはないか?さいわい日本にもたくさんの国際協力NGOが存在し、これらの団体のお力添えになるべく、「収集活動によって国際協力しよう!」というわけで、使用済み切手やプリペイドカード、書き損じはがきなどの物品を収集するため、各校社会貢献センター掲示板に収集BOXを設置しました。

 

 学生のみなさん、もしお手元にこれらの物品があれば、ゴミ箱に捨てる前に一度立ち止まって、「ゴミとして焼却されるだけなのか、国際協力に一役買う存在になるのか」はご自身の判断にゆだねられているということを踏まえて、世界の問題に思いをはせてみてもらえないでしょうか?

 

なにができるんだろう?

センタースタッフの藤本です。唐突ですが。 

 

・世界では8億人以上がいつもお腹をすかせていて、12億人以上が1日を1ドル以下の貧しい暮らしをしています。

・世界には学校へ行けない子どもが1億人以上います。

5秒に1人、いまも世界のどこかで、子どもたちが飢餓によって風邪や下痢などの簡単な病気で死んでいます。 

 

 上記の事実はある本から一部を抜粋したものです。国際協力や国際交流、ボランティア関連の書籍に目を通すことが増えてくるにつれて、別次元の問題だと思っていても実は根っこに共通する原因があること、現在の自分の日々の快適な生活も困難な状況で暮らしている人びとの生活と表裏一体であることなどがおぼろげに浮かび上がってきます。 

 

 そして問題の根深さや複雑さに、思考停止に陥り、楽しいことだけ考えたい!と現実から目をそらしたくなる誘惑にかられます。でも、まずは「知る」ことからすべてははじまると感じていますので、考えるのは二の次。まずは現実に向き合うこと。そして一気に自分の生活を見直すことは、正直、性格上むずかしいと感じていますので、とにかく頭に、現実にある世界の問題をインプットして、目の前の食卓に並ぶ食べ物や消費しているエネルギーを通して、世界の名も知らぬ人たちに思いをはせること習慣づけて、何かを選択する時には世界の問題も判断材料に加えるということを心がけたいと思っています。 

 

 こういった問題に関して意識の高い人には、このような決意表明はまどろっこしくて、超スローな意識改革と思われるでしょうが、今まであまりに欲望に忠実に生活してきたものにとってはそこそこのハードルかなと思っています。そしてこのような決意表明をするにいたる原因ともなった言葉を上記と同じ本から抜粋して終わりにします。 

 

 「思いやりがあり、献身的に活動する人びとは、たとえ少人数でも世界を変えられる―それを決して疑ってはなりません。実際、そのことだけが世界を変えてきたのですから」

―マーガレット・ミード 文化人類学者― 

 

上記引用文献:「いまあなたにできる50のこと」 より

 

フェアトレードのコーヒーで始まる一日

こんにちは、東口です。朝はフェアトレードのコーヒーを入れて、職場の一日が始まります。今朝は、フェアトレード団体ネパリ・バザーロさんの「ヒマラヤンワールド」でした。 パッケージには以下のメッセージが書かれています。 ***** Together for a fairer world, Slow Small Sustainable ネパールの村人たちが自立を目指し、 環境に配慮し、 自然にそった方法で栽培しています。 This Fair Trade coffee helps to support the independence of people in remote areas of Nepal by playing a major role in their income generation. ***** 一人ひとりのライフスタイルが、世界の一人ひとりの幸せに繋がることを意識しながら・・・。
 

インドネシア・スマトラ沖地震に対する募金活動のご報告

9月12日(現地時間)にインドネシア・スマトラ島付近で発生したマグニチュード8.4の地震で甚大な被害を受けた被災地の一日でも早い復興を願い、ECC社会貢献センターでは、1ヶ月にわたり、ECC各専門学校の学生および教職員のみなさまのご協力をいただき、募金活動を実施してまいりましたが、10月12日をもちまして募金期間を締め切り、募金総額が確定し、人道援助団体への送金も完了しましたので、以下のとおりご報告させていただきます。

募金総額・・・17,406円

送金先・・・・・国境なき医師団 日本  (民間の医療・人道援助団体)

みなさまの心からの温かいご支援、まことにありがとうございました。

 

ペルー沖地震に対する募金活動のご報告

ペルー沖地震の被災地の一日でも早い復興を願い、募金活動を1ヶ月間にわたり実施してまいりましたが、募金活動期間が終了し、国際協力NGO団体への送金も完了しましたので、以下のとおりご報告させていただきます。

募金総額・・・30,123円                                                       送金先  ・・・AMDA(アムダ) “国際医療ボランティア組織”

みなさまの心からの温かいご支援まことにありがとうございました。

 

みなさまのご協力、まことにありがとうございました。

さる8月15日(現地時間)にペルー沖にてマグニチュード8の地震が発生し、多数の死傷者を出す大災害となりました。社会貢献センターでは、被災地の1日でも早い復興を願い、募金活動を開始し、ECCアーティスト専門学校、ECC国際外語専門学校、ECCコンピュータ専門学校、学園運営部、当センターにて、募金箱を設置させていただき、学生ならび教職員のみなさまのご協力をいただいてまいりましたが、9月28日をもちまして募金活動は終了させていただきました。 みなさまのご理解ご協力、まことにありがとうございました。                                 

募金の送金先ならびに募金総額につきましては、近日中にWebにてご報告させていただきます。

 ※インドネシア・スマトラ沖地震(9月12日発生)に対する募金活動は継続中です。 (10月12日まで)

 

ペルー沖地震の被災者支援募金活動へのご協力のお願い

こんにちは。東口です。国内外のさまざまな場所で、災害が起こる日々、被災者の方々にお見舞い申し上げます。(学)山口学園の学生・教職員の皆さん、また学園外の社会貢献センターと繋がる個人・団体の皆さんには、これまでも募金にご協力いただいておりますが、今回はペルー沖地震の被災者支援のため、募金活動を実施いたします。8月15日午後6時41分頃(日本時間16日午前8時41分頃)、ペルー首都リマの南南東160キロの海岸沖でマグニチュード8の大地震が発生しました。この地震により、ペルー南部のイカ州チャンチャ郡、ピスコ郡を中心に、多数の死傷者が出ました。死者500人以上、負傷者1500人以上、倒壊家屋35000以上と甚大な被害になりました。(学)山口学園では、被災地の一日でも早い復興を願い、募金活動を実施することとなり、募金を受け付けることになりました。皆さまのご協力をお願いいたします。●送金先:ECC地球救済キャンペーン&AMDA(アムダ:NGO・国際医療ボランティア組織)、●募金期間:8月23日(金)~9月28日(金)、●問合せ先:ECC社会貢献センター 山田・長尾・藤本 TEL:06-6372-1474, Email:peace@ecc.ac.jp
 

JPCom:Japan Philippines Community and Communication

こんにちは。東口です。 今日、社会貢献センターに、JPCom事務局長の桑原さんがいらっしゃいました。桑原さんとは、卒業生から繋がったご縁で出逢いがあり、今日に至ります。 JPComのミッションをご紹介しましょう! 「フィリピンにおいて、民衆主体のコミュニティづくりを支援していきます」「経験交流をとおして、日本・フィリピン双方のコミュニティのよりよいあり方を対話を重ね、模索していきます。そのために、私たちは日本でのボランティア・市民活動の現場で培ったノウハウや生活の知恵を活かしつつ、フィリピンの農村の人々や、現地のNGOとともに、持続可能な地域社会開発に取り組んでいきます」 一人ひとりの声を聴きながら、対話を重ねていかれる桑原さんのアプローチが、村人の主体的な活動に繋がっていると感じます! この夏のフィリピンスタディツアーは、8月23日(木)~30日(木)7泊8日です!お問い合わせは、社会貢献センターまで!!