インターン日記アーカイブ

災害ボランティアについて長尾さんにインタビュー

皆さんこんにちは。


5月7日~9月3日までの間10日間、ECC社会貢献センターでインターンシップをさせていただいている、高校2年生のIです。
今回は各地で被害が起こっている豪雨災害についてECC社会貢献センタースタッフの長尾さんにインタビューをした内容をお伝えします。


長尾さんは8月24日に京都府福知山市に災害ボランティアに参加し、災害ボランティアバスというものを利用して、京都駅から福知山市までボランティアに行きました。福知山のボランティアバスの定員は当初80人の予定が、当日は160人と倍の人数のボランティア参加者が集まり、年齢層は学生から60代位の方が参加していました。

8:00に京都駅を出発し、10:30ごろ目的地に着きました。そこから活動を開始し、内容は一階部分が完全に浸水してしまった住宅の泥かきを行いました。
住宅の周りではあまり匂いなどはしませんが、これから先になると腐敗や下水道が悪くなってしまう可能性があるため、衛生面での問題が心配です。

ボランティアの活動は警報が出てしまうと中断になってしまうので、この日も13:30で中断になってしまいました。そんな中でも地元の方々は作業を続けていて、自分たちは帰ってしまうのが申し訳ないという気持ちになったそうです。そして、復旧するにはもっと時間がかかると思ったそうです。

なぜこのボランティアに参加しようと思ったのか質問すると「現地に行ける機会があるのに、行かずに後悔はしたくないから。」と言われていました。そして自分が無理なく参加できる福知山への参加を決めたそうです。

そして今回の教訓として次に災害が起きた時のために防災無線は聞こえるかの確認や、非常用袋の用意などが大切だと感じたそうです。

今回ボランティアに参加し、「ボランティアの人手不足を感じ、当事者となりこの体験を伝えることが出来たのでよかった。」「現地に行こうか悩んでいる人がいたら是非一度参加してほしい。」と言われていました。

 

Communication is sport part2

こんにち和同開珎  ,鈴東です。

 

今週は珍しく月曜日にこんにちはと言う事でまたブログを書いていきたいと思うんですが、前回お話させていただいたコミュニケーションはスポーツだと言うのが大好評?だったので(本当は気に入ってるから)今日はボクシングに引き続き今日はサッカーで例えてみたいと思います。

サッカーはオフサイドに気をつけろとよく言いますが、(オフサイドとは相手(DF側)の選手が、前方に2人以上いないと、パスが出せない)FWDFの動きを見ながらオフサイドトラップにかからないようにギリギリの所を確認しながら飛び出したりパスをもらったりします。コミュニケーションも同じで、相手の動きを見ながらギリギリの所を発言する。サッカーなら審判、コミュニケーションなら相手の心の基準を探りながら距離を確認していく。時には暴走しすぎて堂々とオフサイド、つまり相手に不快な思いをさせてファールいただくという結果になったりもします。それに、攻撃をし続けると次第にオフサイドラインも下がってきますし、逆に守備になるとオフサイドラインも上がっていきます。人もそうで、話し手と聞き手がそれぞれを見てその人のラインを見ながらファールとられないようにするのがコミュニケーションなのかなぁと思う今日この頃です。

あぁ、決まった…                                                  な訳ないですね。

ってなところで今日はエアラインの授業に入らせてもらったんですが、今日は完全にサポートメンバーだったので気が楽でした。でも、だめな点が色々見つかったのでこれから磨いて行かんといけないと思いました。がんばろう、Mr.boo

これから進化し続けるぞよ。

 

コミュニケーションって難しい

インターンの鈴東です。

 

こんにちワンダフル!

本日はユニバーサルサービスの授業の2回目。お任せしていただいたので気合も入っていた分、少しから回りしてしまいました。正直に言うと完全に「失敗」としか言えないかもしれない…人と意見を交し合うのがこれほど難しいと思っていなかったのかもしれない。

正直反省と後悔しか浮かばないので、少し観点を変えて書いていきますね。コミュニケーションって1言で言っても言い表せないくらい複雑なもんですなぁ。私はいつも人との距離をスポーツで例えるんですが、今日はボクシングで例えます。(一回例えているからですが)人との距離って難しいと思います。それはボクシングと同じと思うんです。パンチを打たれたくなければ距離を開けないといけないけど、遠ければ打てない。リスクを犯しつつも距離をつめていけば相手にパンチを打てるけど打たれる可能性がある。どちらがいいなんて言えないけれど、人間関係も同じだと思います。距離をつめないと深い話も出来ないし、突っ込んだりも出来ない。そんな話をしたければ自分をオープンにしなければ出来ない。オープンにしすぎると逆にやりすぎてパンチ食らったりする。

…難しい

その中で自分のプレースタイルを見つけ出すことが必要なんですね。

距離を考えながらもこれから人前でやっていかなければいけないと実感しました。でも、ここでへこたれるわけには行きません、来週にはエアラインコースと菅北小学校でのお話が僕を待ってます。止まったらおしまい、いわゆるマグロ状態なのです。

絶対に乗り越えるぜこの波を。                                                        命を懸けて参ろうぞ!

 

 

心に響かせる

おっはー,鈴東裕己ママだよ…

ってもしかしたら死語?かもしれませんね 笑

最近はここのブログで結構書きたいことをたくさん書いているので、mixiで日記を書く頻度が減っている今日この頃ですが、珍しく本日は言いたいことといいますか勉強になったことがたくさんあるのでお伝えしたいと思います。

心に響かせる」とはそう簡単に出来るものではなく、それぞれ人によって違いますし、表現が正しいかわかりませんがより多くの人を共感させたもの勝ちってところもあると思います。私もお笑いをやっていて、ここが1番難しいと思いながらネタを書いているのですが、先日ふと思い立ったので自分の名前をネットで検索したら、いつもどおりにワッハ上方関連、社会貢献センター関連、R1関連がヒットする中に見落としていたのか、見覚えの無いものにヒット。よくよく見ると、ワッハに出場された人のブログで、その人が感想で「電動車イスに乗ってポジティブなニートネタをされてました。作ったネタより心からの叫びの方がオモロイというのが改めてわかりました。」とおっしゃってくださっていました。 

…ダ、ダメだ。涙がまるで底に穴の開いたカヌーのように溢れてくる。私のネタでも人の心に残るようなことが出来るんだ、人の心を響かせることが出来るんだと思うとお笑いをやってきて良かった、ぜひ余裕があればやっていきたいと思えました。

それより、ネタでこう言った影響があるなれば、本気で私が何かをやろうと思えばすごいことが起こる可能性があると思うとこれはもう夜も眠れない日々が続く…ってその分昼間にぐっすり寝ているだけなんですけどね。

今回は内容的にもネタ的にもぬらりひょん並に薄っぺらい感じになってしまったので、ちょっと盛りますね。心に響かせる」のはたやすいことではない。あのシティハンターの冴羽潦が仕事を請ける第1条件でもあるからそう簡単ではないことは言うまでも無い。しかし、それでもやり遂げるのが男って物でしょう!

私は絶対に冴羽潦になります。世界中を響かせるようになります。

 

 

Believe

インターンの鈴東です。 

 

昨日から驚くほど気温が下がり、寒さもまるで100均の商品くらい増してきた今日この頃、皆さんは体調崩していませんか?                                                                                               1日の服装に迷ったらちょっと1枚羽織るのもいいかもしれませんね。

 

今日は、対人関係におけるBelieve「信じる」について思ったので伝えたいと思います。

「信じる」これは簡単な1言のような気がしますが実際なかなかの難しさがあると私は思います。                                                                                                                            「信じる」と言う事は相手をTrustしていなければできないような気がしますし、近い人でなくても「信じる」「信じない」はコミュニケーションを図る上で無くてはならないツールだと私は思っています。

 

でも、今の世の中は人を信じすぎるのも良くない時代になってきており、全面的に人を信じる事ができません。

昨今は近所付き合いが無い、公園で子どもを見ないなども「信じる」が影響しているのかもしれないかなぁ…                                                                                                                               やはり人間関係も「信じる」は大事で、信じるからこそ距離が縮まり、信頼しあい交友関係が築き上げられるのではないかと思います。

 

今の私に1番足りないのがこれであって、まだまだ自分への課題が山積みの私にとって1番何とかしたいSubjectです。絶対に「信じる」ことができるようにがんばるぞぉ! 

 

ここで余談ですが、私はラップ詞をよく書いておりましていつかは世に出たらとか思ったり思わなかったり 笑

そこで、今日はBelieveを即興で作詞します。

 

「信じる」事っていったい何                                                                                               そこにあるのは見えない愛                                                                    でも「信じる」事は簡単じゃない                                              世間はそんなに優しくない                                            隣近所に同級生                                                                             友達の親や兄弟あとは先生                                                                       全然人を信じれない世の中                                                                                      繋がりを避けてるって事だなぁ                                                                            「信じる」ことが出来たなら                                                                       距離が縮まるって事かなぁ                                                                              やっぱりもっと繋がりたいし                                                                        横のつながりってのは大事                                                                                    大した事ではないはず                                                                                      関わりあうことへのバイパス                                                                やってみてもいいんじゃない                                                                                 信じてみるってのもいいんじゃない

Believe繋がっていたい                                                                             Believe信じ続けたい                                                                            日に日に進化し続ける                                                                                         繋がり続けたいと願う                                                                                        Believe分かり合いたい                                                                       Believe信じ続けたい                                                  思いを届けよう                                                                         いつかはきっと叶うはずさ

 

緊張で口の中がサハラ砂漠状態に

インターンの鈴東です。 

 

今日はホテルコースの学生さんの前でユニバーサルサービスの授業の本番。やはり人前で何か真面目なことをやるのはとても緊張する。R-1やワッハ上方やモノマネのオーディションとは違う緊張感を味わえる。

 

依頼してくださった人の顔に泥は塗れないし、その目的に沿った進行、内容をしっかり伝えてオーディエンスの心に響かせないといけない。お笑いの場合は極端な話笑いさえ取れればいいですし、ある程度ここで笑うだろうと言う笑いの点があるので大体のリアクションが予想できます。しかし、真面目な話はリアクションの想像がつかない分難しい。ルービックキューブを2分以内に完成させるより難しい。 

今回の依頼は、今までのブログに書かせてもらったフレーズから「人との繋がり」、「心のバリア」、「コミュニケーションを諦めない」をピックアップしていただき、それも含めハンディを持った人との接し方を話す予定で、今日は「人との繋がり」を語った。 

私は基本的に何か自分のやったことがどうしても満足できない人間なんで、今日も本当は納得してなくて、自分がシュミレーションしていた授業とは全く違ってたし本当にうまくいけたか不安です。                                             自信が無いのかも知れませんねぇ…                                                               でも、泣き言ばかりでもしょうがないですから次は絶対すばらしい授業にしますのでどうか期待してください。 

ところで、だんだん人前で語ることに慣れた気がします。                                                            講師のオーラ出てきたんちゃうの? 笑 

…気のせいか                                                              オーラ出てきたとか言うたら江原さんや美輪さんにバレたら地獄に送られるやろうなぁ…                                                                 よし、2人がこのブログを見ていないことを祈ろう 笑 

来月はたくさん人前で話す機会があるのでそれに向けてたくさんの準備をしなければ。眠れない夜が続きそうですが、面白く、為になって、みんな笑顔になる様な話ができるまで必死にがんばります。 

しかし緊張すると口の中がサハラ砂漠バリに乾くってのがおもしろい。焼き芋を水無しで食うくらいに水分を持っていく。緊張って怖いね…                                        夜中2時の病院くらい怖いです。

 

The forgetfulness invite of death

こんチワワ、ミッキーだよって鈴東です

 

 秋風も肌に感じ、民主党の代表選も菅さんの圧勝で幕を閉じ、今後の政局運営にも一抹の不安が残る今日この頃、皆さんはいかがお過ごしですか? 

「体調に気をつけて下さい」と言い続けていた私自身が、今週の頭に体調を崩して熱を出してしまいました。あれだけ皆さんに言い続けていたのに、なんて情けないと思うのですが…情けないのはそれだけではないのです。 

実は熱真っ盛りの火曜日に人と会う約束をしていたのですが、その記憶が脳のファイルをかき集めてもまったく入っていなく、カレンダーを見ても何故か予定に書いていない。完全に忘れてしまっていて人生初の「ドタキャン」をしてしまったのです。あまりのショックさに2,3時間は放心状態が続き、まるで屍のように動かないまま時間が過ぎていったのでした。 

なぜ予定をちゃんとメモしなかったのか?                                                                  いつもならちゃんとやるはずの事が何故できていなかったのか?                                                                                                                                   謎は深まるばかり、ただ私の推理が正しければ… 

「ド・わ・す・れ」                                                                         これが犯人だと思います。 

皆さん、くれぐれも予定をメモし忘れることの無い様に!                                                              死を招くことになりますよ。 

あぁ、なさけねぇ。 

たまには仕事の話、今日は、私に協力依頼がありましたサービスラーニングの授業でその打ち合わせをしました。自分的にもすばらしい授業になるためにも全力を注ぎたいと思います。来る922日、1回目の授業が始まる。

 

夏の終わり

残暑厳しい中にもどこか秋の雰囲気を漂わせている今日この頃、いよいよ夏休みもあけて学生たちが学校に押し寄せ、賑やかさも二次関数のグラフのようにうなぎ上りに増しております。新学期ということで進級、卒業制作を含め社会貢献センターも様々なイベントが元素のようにたくさんあって今から期待と不安の状態変化を起こしそうな勢いです。 

去年の今頃は、就職活動に明け暮れ毎日毎日僕らは鉄板の…って言うくらいスーツを着てあちこち行っていたわけです。今年は大学生も私と同じ年齢が多く、周りの友達も次々内定を取っていきうれしい反面焦っていく自分がひょこっと顔を出すのです。                                                                                                                                                                  人の喜びを自分の喜びと同じくらいに感じれるようになれればいいと思いますね。 

「学校で学んだことを一切忘れてしまった時になお残っているもの、それこそ教育だ。」アインシュタインは言っています。                                                                                           本当の教育は確かにそうかもしれません。私が教育を語るなんて3000光年早いって話ですが、本当の教育はアインシュタインのおっしゃる様に国、数、社、理、英で無く人間同士で学ぶものなんだなぁと思います。 

3000光年って1秒間に約30万キロのスピードで24時間365日進むとなると9 460 730 472 580 800 M3000を掛けるとなると、28382191417742400000 Mもの距離になる… 

足元にも及ばない。                                                      しかし、いつかは語れるくらいの器を持った人間になれるようにがんばります。今までは等速直線運動をしてきた私がいよいよ等加速度運動に変わる時期に来たのです。 

皆さん見ていてください、数ヵ月後私が立派な姿になっている姿を…                       出ましたいつものビッグマウス 笑 

流れ星にお願いしよう…あれって流れ星って言うけど、すい星っていう宇宙の塵が太陽に近づいて一時的な大気であるコマや、コマの物質が流出したを生じるものを指すんですよ。だから、みんなはホコリにお願いしてる訳ですよ… 

テヘヘ

 

振り返れば…

先週は、北区コミュニティ協会主催の「子ども手作りワーク」がありました。

昔ながらの遊びや身近にあるものを使って、おもちゃを作る体験ができます。

どれも簡単に作れるのですが、とっても工夫されていて子どもたちが図画工作を楽しめるようなイベントです。

ECC社会貢献センターも学生たちと一緒に、新聞紙で作るエコバッグづくり体験コーナーを行いに、北区民センターに行ってきました。

 

今回、子どもたちと触れ合えるいい機会に心踊っていたのですが、想像以上に人が少なく、期待通りにはいかなかったものの周りのブースの方々と触れ合うことができたので、そこらへんは良かったと思います。

 

やはり、あらゆる年齢の方と交流をするというのは勉強になります。

昔からある知恵は本当にすばらしく、自分自身の向上にも繋がると思います。

更に下の世代の人と関わると元気をもらえます。

ぜひもっとこんな機会が増えるといいなと思います。

 

後、エコバッグ作りを体験された方が笑顔で帰ってくれるのがうれしかったです。

やっぱり人の笑顔こそ生きていく上で最大の調味料だと思います。

自分という材料を最高の料理にしてくれます。

 

皆さんの笑顔で私はおいしくなりますよ 笑

  

さぁ、いよいよ来週から学生のみんなは授業が始まります。

私も学生の頃は終わらなければと思っていましたが、いざ立場が変わるとまた雰囲気が違うものだと思いました。

まるでお祭りや縁日にある屋台の様な楽しく元気で活気のあるECCになるのが楽しみです。

 

また後期になればたくさんのイベントが待っています。

今からもうワクワクとドキドキとロマンティックが止まらないって感じですね。

また日程が近づいてくれば告知させていただくので乞うご期待!

 

 

そう、話は変わりますが先週の木曜日に私が前にやらせていただいた講義のもっとラフなカンジのお話を聴きに行ったのですが、自分のためになる話は正直聞けなかったものの、私より明るい話し手さんを本気でrespectしたし、そこで論題に上がった「自分が普通の人と違うと分かったときどう感じたか」という話で、ハンディを持つ人とそうでない人との思考にそういった差もあるのだと感じました。その点ではいい勉強になりました。

 

いやはやそういう意味でも人って面白いなぁと実感しました。

 

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ふりかえるコラムニスト

2週間ぶりに登場しました!夏の色男鈴東です。

 

皆さん、夏バテはしていませんか?

そんな時こそ水分と塩分をしっかりとってあと少しがんばりましょう。

 

私は夏休みをいただいてフル充電されましたので、

これからもエコカーばりの低燃費で走っていきますので、

よろしくお願い致します。

 

またここで告知をさせていただきます。

前回のブログと重複しますが、8月27日()の午後1時~午後4時に

大阪市立北区民センターで「子ども手作りワーク」が行われます。

ECC社会貢献センターは、再びエコバッグ作りのブースを出し、

子どもと触れ合う機会なので私も非常に楽しみです。

お時間ございましたら、ぜひ足を運んでください。

 

 

さて本日は、学生はまだ夏休みと言う事で、

いつも賑わう活気に満ちた雰囲気なのが

いつになく静寂さを誇張している様にも感じる。

それだけ人と触れ合っているということは重要なことなのだろうか、                      いや重要なのだ。 

私は夏休み期間中いつもの様にぐうたらな生活を送っていた。                              そう、まるで高級電波時計の様に決まった時間に決まった動きをしていた。                                                                                そういった生活をしているとやはり人恋しくなるもので、                         どちらかと言うと例年よりは人と会った方だ。                                     そこで感じたことは「人は1人では生きていけない、                                    どんな境遇であれ周りに人が居てくれることが最大の幸せだ」と思う。            いや、本当に人と関わっていくことがこれほど大事なこととは、                            思いもしなかった。                                                                     今までそんなに気にしてなかったことがいかに重要だったかに                            気づけて本当にうれしく思う。 

絆は人を成長させる最良のツールなのかもしれない… 

 

Byさすらいの詩人 鈴東芭蕉

 

 

っていつもと違う雰囲気で書かせていただきました 笑

 

ちなみに私の夢の第2歩として、来週は勉強してきます。

金曜日には話せますのでWeb上でお会いしましょう。

 

See you next week!

 

楽しい楽しい夏休み

いよいよ夏休みだぁ!!!

開放感に包まれる季節でもぅ…こんなくらいで終わっとかないと職を失うので…今日のインターンは学生も少なく何だか物足りない雰囲気の中で行なっているのですがそうです、8月27日()の午後1時~午後4時に大阪市立北区民センターで「子ども手作りワーク」が行われます。社会貢献センターは再びエコバッグ作りのブースを出し、お子様と触れ合う機会なので私も非常に楽しみです。

ごらんの皆様もお時間ございましたら、ぜひ足を運んでください。 

皆さん、夏休みはいかがお過ごしでしょうか?私は例年になくはっちゃけてやろうと思います、ムフフフフ…そんなことより皆様は熱中症など気をつけてくださいねぇ、後はっちゃけすぎもダメですよ。って言われたくない? …その通り 笑

気をつけます。 

 

そう、明日87日より社会貢献センターもしばしの休息をさせていただきます。私の第2の家が休憩するのは少し寂しくなるのですが充電期間なので、また17日からフルパワーでいきますのでよろしくお願いします。 皆様に夏の天使が訪れるように願っております。夏休み最高!!

 

繋がりの重要性

こんにちWow

みたいな感じで始まってしまったのですが、今日は「繋がりの重要性」について語らいたいなぁと思います。

 

社会貢献センターに関わる様になって、一番学んだことは「人との繋がりの重要性」です。私は社会貢献センターに関わるまではずっと人と関わることを避けていました。正直必要ないと思っていましたし、周りに人が寄ってこないのは周りの人が分かってないからやと「花より男子」の道明寺ばりの俺様なカンジでいたのです。…恥ずかしい話です。

 

そんな考えを一蹴してくださったのが我らが社会貢献センターです自分がまるで角砂糖にシロップをかけたくらいに甘かったことを実感させられました。人と接しなければ価値観の共有ができない、視野が広がらないことが分かりました。人とコミュニケーションをとるのがこんなにも楽しいのか、これほど世界が広がるのかという高揚感。まるでジュリアナ東京のセンターフロアで踊りまくるくらいテンションが上がっていく感じです。今までなぜこんなすばらしい事を放棄していたのかと思うと本当にショックでした。「出会い」という面ではインターンさせていただいてから一段と多くなり、日々楽しみというかワクワク、ドキドキが止まらないのです。思い返せば、人と関わるようになって(今年になって)から様々な初体験がありました。飲み会の幹事をやったり、地元の友達と集まったり、カラオケでオールしたりと予想だにしない経験をしています。これも全て社会貢献センターのおかげ、関わってくださった皆さんのおかげだと思います

 

この様な社会貢献センターで学んだ「繋がりの重要性」とかを本当にすばらしい社会貢献センターを通じてもっともっと学生に伝えられるように自分も成長したいと思います。それが社会貢献センターへの恩返しだと勝手に思っているのです。だから、絶対覗かないでください…

…私は鶴か!って感じですが、本当にがんばるぞぉ!

 

私の最愛の社会貢献センターは皆さんの味方です。

 

こんなけ言えばいずれは雇っていただけ… 笑

 

野望

こんちくわ…

じゃなくてこんにちは、3回目の登場鈴東です。今まで2回はちょっと振り返りみたいな感じになっていたので今回は、私の目標って言うか野望を語らしていただきます。っとその前にいよいよ学生会とのfeaturingイベント「祭」まで後2週間を切りました、ワクワクとドキドキの間で漂っているのですが…

 

では本題に入りまして、私は7月からインターンとして社会貢献センターに来させていただいている訳ですが、そこで学生時代の頃社会貢献センターに教わった「人との繋がり」の大事さを学生の方々に伝えていきたいというのと、これが本題って言うか一番やりたいことですが「心のバリアをなくす」ということです。

 

世の中にはたくさんの「心のバリア」があると思います。それはすべてが悪いとは言えません、資本主義でありどうしても弱肉強食な時代なので差ができてしまうのは仕方のない事だと思うのですがその中でも外見的な偏見は私的には無くしたいと思っていて、それが私の野望ってか使命だと自覚しているのです。それをこのインターン期間中で実現に向けての足がかりとなればいいなと思っている次第でございます。

私は障害者(この呼び方は個人的に嫌いなので以後ハンディを持った人々と書きます)の目線として色々な経験をしてきました。その中で様々な偏見を見てきて、私自身も偏見を持っていたのも事実です。でも実際自分の立場で考えたときに同じことをされたときにどう感じるかを考えたとき、絶対に耐えられない。と思うようになってからは出来るだけ偏見を持たずに接するように心がけています。それに偏見を実際私自身も体験しているのでなくしていきたいと思います。

 

でも私は、環境的に恵まれていて学校もずっと普通学校ばかり在籍していたので、あまり周りにハンディを持った人の交友関係がないので、ハンディを持った人々の本当の気持ちに接する機会がありませんでした。そこで夢への1歩として34月はがんばって自分で動き、私と同じ病気の人たちの会みたいなのに入会したり知り合いの脳性マヒの子と話をする機会を作ったりとやっていたのですが、それ以降止まっているのが実際のところです。

 

なので、口だけにならないためにもこうやってブログに書いてやってやるという意識を高めさせていただいたのです。これからはもっともっとたくさんの人に出会い、色々な価値観を共有した上自分の夢がいつか叶うときに向けて精一杯がんばることを誓います。

 

たまにはマジメに書いてみました。

 

講師デビューをさせていただきました!!

インターンの鈴東です。 

またまた再びジャジャジャジャ~ンと言うことで、ブログを書かしていただきます。今日は、5月29日に私が北区社会福祉協議会さんの方で「初めてのボランティア講座」として初の講師デビューをさせていただいたのです。

ボランティアをしていただく側の立場から思う気持ちなどを話してほしいと言われたので車椅子に乗っている私ならではの意見を込めて、カンペというか原稿を書き上げました。

 

当日の朝はいつもより日差しも眩しく湿気のせいか空気も重く感じられた。その日は家の都合で早めに家を出てゆっくりと会場へと向かう。その道のりもワニワニパックンのように次々と不安な言葉が顔を出す。不安と戦いながら北区社会福祉協議会さんに到着、リハーサルをしながら最終確認。リハーサル中にぱらぱらと人がやってくるなぜか鼓動のビートが早くなっていく。人前で話すのは好きな方ですし、お笑いのオーディションで慣れているはずなのにとてつもない緊張感が津波のように押し寄せてくる。失敗してはいけないという使命感からか落ち着きもなくなっていく。そんな中でもオーディエンスは集まってくる…

不安とは反比例的に観客は増えていく…

そしていよいよ講演がスタート!

 

始まってしまったという恐怖感と思いをぶつけなきゃという使命感によるサンドイッチ状態で話は進む。構成としましては時間と体力の関係上休憩を挟んで第1部と第2部に分けてお話をさせていただき、第1部は介助をしていただく上での注意、第2部は介助される上であまりやってほしくないことやコミュニケーション面でのお話をさせていただきました。そんな中でもオーディエンス一人一人の顔はぼんやりとしか見えないが頷いていただけているアクションはしっかりと視野に入っていた。それからは少し落ち着きを取り戻し、思っていたよりはよくできていた。特に第1部は自分でも予想していたよりもいい出来でした。(自画自賛)

 

しかし、第2部は私の最も多くの人に伝えて行きたい「コミュニケーションを諦めないでほしい」といった思いは自分が想像していたより上手く言えなかったのが少し残念。

そして、私の話が終わった後に実際に車椅子に乗って扇町公園に行こうということで扇町公園へ行って、帰ってきた後に感想を言っていただいたのですがその中で私が1部で一番言いたかった「声掛け」の重要性を理解していただけていたのがとても嬉しかったです。

 

後の振り返りでも多くの方に「声掛け」の重要性を理解してもらえていたのが嬉しく、ちゃんと伝わっていたんだなぁと再確認できて本当によかったです。

 

これからは私の最大のテーマでもある「コミュニケーションを諦めない」、「心のバリアを無くそう」いうことをもっと多くの人に伝えていけるように日々精進していきたいと思います。

 

はじめての・・・

こんにちは、本日からインターンシップとして参上させていただく鈴東裕己です。これから夏場のセミみたく登場させていただきますので、何卒よろしくお願いします。

 

 それでは簡単に自己紹介させていただきます。私は今年の3月までECCコンピュータ専門学校のゲーム開発研究コースで日々勉学に勤しませていただいていたと…思います。もう、鈴東と聞けば誰もが知ってる(悪い意味がほとんどですが)存在でした。それもそのはず、私は生まれつき脊椎性進行性筋萎縮症という難病で電動車いすで生活をしているので有名になっていたのです。そして社会貢献センターとの出会いは、私が学校生活を送っていく上で食事とトイレの介助をお願いしたいということで、もともと北区社会福祉協議会さんにボランティアの方をお願いしていたのですが急遽無理になって、しばらくはうちの母と担任の先生にやっていただいていたのですが結構厳しくなってきたときに社会貢献センターにお願いしてみては?というお話をいただいたのがそもそものきっかけです。そこからはたくさん社会貢献センターに関わらせていただくようになってAKBばりの熱烈なファンと化したわけです。就職浪人になった今もバブル期のディスコみたいに入り浸っているわけです。ちなみに趣味はスポーツ観戦、ワールドカップ期間中の今尋常じゃない眠気と戦っているわけです…。眠気>アントニオ猪木って感じです。

後、一応趣味でお笑いもやっていていくつかのお笑いのコンテストを受けているっていうFunkyな男です。

 

 今回インターン期間中は、恩返しや私が社会貢献センターに教わった人との関わりの大切さ、面白さも含め愛の伝道師である三輪明宏さんの様に伝えていけるよう努力していきます。そして、自分のやるべき事、夢を見つけられる様にがんばっていきますのでよろしくお願いします。

 

 毎週このプチツイッターのコーナーは続けていきますので乞うご期待です。

 

 以上、なにわのロナウジーニョこと鈴東裕己どぇした。

 

インターン最後の日

こんにちは。
渾身の記事が完成直後に消えるという、大惨事に見舞われた井上です。笑
同じものを復元させることは不可能なので、今思ってることを書こうかと思います。

センターにインターンとしてお世話になるようになって、4ヶ月が経ちました。
夏休みの期間を考えると3ヶ月ほどでしょうか。
週1回のインターンでしたが、イベント前は週2回だったり、先日あった同窓会の前などは3日連続して来たりもしていました。

毎回のインターンは楽しくて、学ばせてもらうことも沢山ありました。
特に、センターと相談室、そして保健室の3つのチームの連携が素晴らしいと思いました。
部署は違うけど、足りないところを補い合って、対等な立場でお互いに支えあっているというところが素敵だと思います。
ここまで全員が対等に話が出来る職場っていうのはそう多くないのではないでしょうか。
また、チームとしてだけではなく、スタッフのみなさんそれぞれのパーソナリティーからも学ぶことは多くありました。
私の課題である「聞く力を養うこと」のいいお手本に囲まれて、やはりその力の必要性を感じました。
自分を理解することと他者を理解することの両方の釣り合いが取れるといい関係が生まれるんだと思います。

インターンをしたことで気づけたことを、これからも忘れずに秋からの社会人生活を頑張っていこうと思います。
そして、「人の気づきになれること」を探しながら実践していきます。

今までありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いしますね。

以上、インターンの井上でしたっ。
また会う日まで☆

P1050777.JPG 同窓会にて。

  comcom_1.JPG 学生の集い「こむこむ」にて。

 

 

夏休みの過ごしかた

こんにちは。
ご無沙汰しています。
インターンの井上です。
気付けば前回のブログから1ヶ月も空いてしまいましたね。
すみません・・・。

さて、この1ヶ月何をしていたのかといいますと、夏休みを満喫していました!!笑
毎年私の夏休みと言えば、バイト、バイト、バイト、たまに遊んで、またバイトというような具合なのですが
今年は違いました。

なんと!今年は山形まで免許合宿に行ってきました。
旅行なんて毎年するかしないかの私にとってはこの2週間は大変有意義なものでした。
この旅には大学での友人と2人で行ってきたのですが、料理大好きな私たちは朝晩自炊のプランを選びました。
2週間も自力で生活するのが初めてだった私はお恥ずかしいことに、洗濯をするのも、ごみ出しをするのも実は初めてでした。
でも、一人暮らし経験者であり、料理の達人の相方のおかげで、この2週間のルームシェア生活は本当に楽しかったです。

しかし、問題は教習所での毎日。
物覚えの悪さは天下一品の私は、実技が本当にだめだめなのでした・・・。
毎日「歩いて大阪に帰る!!」と大騒ぎし、年下のみんな(最大4つ下の子たちからまで・・・)から励まされる毎日でした。
先生方からも毎回「大丈夫か~?」と心配されましたが、何とか仮免に合格し、卒業もできました。
卒業できたのは教習所で知り合った子たちとお互い励ましあえたからだなぁと思います。
相方以外誰も知らない人たちだらけの土地でも一つの目標に向かってがんばれる仲間に出会えて本当に良かったです。

大阪に帰って来てからは数日間大阪のあわただしさにやられていた私ですが、何とか日常を取り戻しつつあります。
でも、やっぱり田舎が好きです。
人生最後の地は田舎ですね、きっと。

残り少なくなってきたインターンですが、最後の大イベント、同窓会に向けて頑張ってます!
来れる人は楽しみにしてて下さいね~!
以上、井上でした。

 

カーニバル無事終了!!

こんにちは。
1週空いてしまいました~。
すみません。
インターンの井上です。

先週末の1日と2日に済美カーニバルが行われました。
私は2日目のみの参加だったので、その様子をお伝えしようと思います。
当日はボランティアのみんなはもちろん、センターのスタッフも全員浴衣もしくは甚平(+マヨネーズ/笑)で販売しました。
そのためすご~く華やかな雰囲気でした。
着付けは東口先生と山田さんがしてくれました。
私も数年ぶりの浴衣ということでウキウキでした~☆

carnival_2.JPG

会場に到着後、まずみんなで前日の反省をふまえた商品レイアウトをしました。
お祭りということで、子どもたちがお客さんになってくれることが多かったので小さい子どもたちでも見やすいように配置を工夫しました。
その結果子どもたちに人気のオカリナは準備した数の半分以上が売れるということになりました。

また、特に女の子たちに人気だったビーズアクセサリー作りですが、小さい子でも本当に手先が器用でびっくりしました。
販売前はこんな小さい穴に通せるのかなぁって心配でしたが、不要な心配だったみたいですね。
お母さんも一緒に作ってくれたり、仲良し3人でおそろいにしたり、それぞれみなさん楽しんでくれたみたいです。

  accesary.JPG

また、この日は台湾からの留学生も2人参加してくれました。
浴衣姿もばっちり似合っていて素敵でした~。
実は2人が顔を合わせるのはこの日が初めてだったのですが、すぐに打ち解けていました。
やはり、同じ国の人と他国で出会うことは嬉しいことですよね。

お祭り全体を通して、お客さんとして来てくれた子どもたちと沢山のコミュニケーションがとれました。
2日間通して来てくれたようで、2日目は自然と販売も手伝ってくれました。
10歳以上年が離れたお兄さん、お姉さんと触れ合うことは彼女たちにとってどのような経験になったのか、気になるところです。
また留学生の2人とも積極的にコミュニケーションをとっていたので、留学生との出会いもきっといい思い出になったのではないでしょうか。
販売を引っ張ってくれたとも言える彼女たちに感謝です。

今回のお祭りで地域の力、そして地域と学校をつなぐ力を目の当たりにしたように思います。
隣人との関係が薄れていく中で、このようなお祭りがあるということはとても貴重で有意義なことだと思うのです。
来年もそしてこれからもずっと続いていってほしいお祭りだと思いますし、他の地域でもこんなお祭りが続いていくといいですね。

以上、インターンの井上でした。

 

人・組織・世界がつながる対話セミナー

こんにちは。
インターンの井上です。最近、社会貢献センターでは、イベントが目白押しで、山口学園の人々はもちろん外部からの方とも繋がる機会が沢山あって楽しい毎日です。

今日はその中から18日に行われた「人・組織・世界がつながる対話セミナー」の紹介をします。
このセミナーは、
人・組織・世界がつながる実践をされてきた方をゲストに迎え、
「個人としての思い」と「ライフ・ヒストリー(これまで・今・これから)」を聞きながら、自分自身の思いや、感じていることを見つめ、参加者間で交流と対話をするものです。

記念すべき第1回目のゲストは畠瀬稔さんでした。
畠瀬さんは大学在学中にアメリカの臨床心理学者であるカール・ロジャーズの本に出会い、
後にロジャーズのもとでの2年間留学されました。
現在はKNC(関西人間関係研究センター)の代表として、講座を持ちながらロジャーズに関する書籍やビデオの翻訳・編集などをされています。

今回私が畠瀬さんのお話を聞く上で楽しみにしていたことが2つあって、
それは紛争解決についてのお話と、パーソンセンタード・アプローチについてです。
紛争解決については、山口学園在籍中から戦争問題に興味があったことと、解決するならば平和的解決が望ましいなぁと思っているからです。
ロジャーズの紛争へのアプローチについては、以前に東口先生から本を紹介していただいてそれから気になっていたので、実際のお話を聞けてよかったです。
印象的だったのは色んな立場の人々がワークショップを通して、対立していきながらもその中から互いをしっていくプロセスと、「平和は平和への意思から始まる」という言葉でした。
パーソンセンタードについては、まだまだ不勉強なところがあるので、東口先生に紹介して頂いた本を読み返してみようと思います。

今後もこのセミナーはゲストを変えて続いていくので、乞うご期待です!
人生日々勉強ですね☆

以上、井上でした。

 

七夕まつり!!

 雨が降ったりやんだり、よく分からない天気ですね。 インターンの井上です。                                                  前回のブログでは「クーラーはつけずに頑張っています!」と書きましたが、限界が来ました。笑                                            でも、できるだけ頼らずに夏を乗り切りたいですね。

 

さて、7日は七夕でしたが、みなさんはどう過ごされましたか?                                                              山口学園ではお昼休みを利用して七夕祭りが開催されました!                                                           そこで、センターは、前々から準備していたフェアトレードの販売を行いました。                                       ボランティアの学生たちは浴衣を着て華やかでにぎやかな雰囲気でした。

私が在学中のときも七夕祭りはありましたが、そのとき以上の盛り上がりだったように思います。                ちなみに私と長尾さんは甚平を着て販売しましたよ☆

fairtrade11.JPG

 

当日は販売開始前から購入してくれる人が2人もいて、順調なスタートでした。                        人気商品は食べ物で、買ってその場でみんなで食べている学生も多くいました。                                        フェアトレードの食べ物は優しい味がしておいしいんですよね~♪                                                         

学生一人ひとりがそれぞれのスタイルでフェアトレードを説明している姿が印象的でした。                        私が担当した国際外語チームのメンバーは、みんな国際外語の学生だったということで、             ホームの利を活かして学生や先生方に積極的に話しかけて、終始にぎやかな雰囲気で            終えることができました。           

fairtrade13.JPG  

 

そして、今日はそのフェアトレードの販売の振り返り兼打ち上げを行いました。                                        そこで、学生から色んな感想を聞くことができました。                                   多くの学生はフェアトレードを通じての他の学生とのコミュニケーションが楽しかったようです。                  また反省点としては、フェアトレードについて自分は理解できたけど、それを知らない人に説明することが             難しかったということが多くあげられました。

私も初めてフェアトレードの販売をしたとき、同じことを思ったなぁと懐かしく感じました。                           今回ボランティアに参加した学生は、ボランティア自体が初めてだという人もたくさんいたので、          このボランティアをしたことによって、ボランティアは身近なもので気軽に取り組めるんだ、             と感じてもらえたら嬉しいなと思います。

また、知ることのきっかけ作りのお手伝いができたことも私にとって大きな経験でした。                                中にはうまくいかなかったな、と感じる学生もいたかもしれませんが、フェアトレードについて知れたこと、  知らないことがまだあると気づけたことなど、新しい一歩を踏み出す機会を提供できてよかったです。   「気づきのきっかけを与えられる人になること」が私の人生の目標なので、私にとっても新しい一歩でした。

  fairtrade12.JPG

センターの活動は夏に向けてまだまだ続きます!次に控えるのは済美カーニバル(地域の夏祭り)です! こちらでもフェアトレードの販売をするので、今回の反省を活かして、更によい販売を学生のみんなと作り上げていけたらな、と思います。

以上、井上でした☆

 

ニューカマー☆

 

こんにちは、井上です。

ムシムシした日が続きますね。

センターはそれでもエコ!

できるだけクーラーは付けずに頑張ってます。

マイ扇子は必需品ですよ。笑

 

さて、昨日は放課後に毎週恒例の「こむこむ」がありました。

「こむこむ」については629日のブログをご覧ください。

こちら→http://npo.ecc.ac.jp/blog/2009/06/post_34.html

 

今週の「こむこむ」には総勢8人の学生や卒業生が集まってくれました!!

そのうちニューカマーは実に4人☆

中には台湾からの留学生が2人も来てくれました。

いや~、インターナショナルですね!

 

そのため今回の「こむこむ」は異文化交流的なしゃべり場となりました。

やっぱり、実際にその国の人と話さないとわからないこと、                                                                        知れないことっていっぱいありますね。

例えば台湾には夏祭りがなく、日本の夏の風物詩である花火は大晦日にしか上がらないこと、                                                                                                              

日本のアニメはリアルタイムで放送されていて大人気なことなどなど、

色々なお話が聞けました。

 

留学生のうちの1人は女の子でロックやパンクミュージックが大好きだそうで、                                              音楽大好きな私としては、これから色んなお話ができることが楽しみでなりません。                                                                                                  

ちなみに日本のアニメも大好きなんですって☆

音楽と日本のOTAKU(←今となっては世界語ですね)な話ときたら井上の出番ですよ!

 

これからも色んな学生との交流を、この「こむこむ」の場で出来たらいいなと思います。                                                                                    

新しい参加者も常時welcomeなので、お待ちしております~☆

 

以上、井上でしたっ。

 

卒業生から在校生へ受け継がれるバトン・・・

センタースタッフのヤマダです。

先日、こっそりと?!、インターンの井上さんの激写に成功しました!!                                                                                                                       

 

この日は、7月7日の七夕まつりでフェアトレード商品を販売する、                                       学生ボランティアメンバーの集まりがありました。                                                             詳細はこちら

 

在学中、井上さんは、たくさんのセンターの活動に参加していました。                                                   その中でも、フェアトレード商品の販売ボランティアは、ほぼ全てに参加する勢いでした!!                                                                                            事前準備からふりかえりまで、放課後もセンターにきてましたね。                                                               母の日が近いときは、プレゼント用にと商品をラッピングしてみたり、                                            フェアトレードを知ってもらうために、ビラやパネルをつくったりと、                                               他のメンバーと一緒に、いろいろなことを考えて、作り出していた姿が印象に残っています。

 

今は、自身の経験をもとに、ポップづくりのアドバイスなんかもしながら、                                  学生ボランティアにフェアトレードを伝えています。

何より、学生との交流がとっても楽しそうで、表情がイキイキしてます★

 

そして、私はというと・・・、井上さんから寿退社をせまられており、                                                           デスクを狙われているのでした ( ̄ー ̄;) !!

inouesan1.JPG

 

★予告★

現在、井上さん&センタースタッフで、ECC社会貢献センターの前身である『ボランティアセンター』で活動していた卒業生から在校生も含めて、これまでセンターと関わってくださっている卒業生&在校生の同窓会を企画中です!!                                  

近日中に、詳細をホームページ&メールにてご連絡いたしますが、                                               このブログを読んでくださった方、ぜひとも、9月5日(土)の予定を空けておいてください!!!                           今、一人ひとりの顔を思い浮かべながら、ワクワクなプログラムを企画中です(≧v≦●)

お互いに近況報告をしながら、楽しいひと時を一緒に過ごせたらと思いますので、                                   ぜひ、9月5日、お会いしましょう!!                                          

 

メイクサービス

インターンの井上です。

センターでのインターンを始めて1ヶ月が経とうとしています。

早いなぁ。

 

今回はECCアーティスト専門学校で行われたメイクサービスについてお話します。

この活動はECCアーティスト専門学校のメイクコースとビューティーアドバイザーコースの学生たちが地域の女性会の方たちに無料でメイクとハンドマッサージをすることによって、地域との繋がりを持ったり、学生さんの経験値を積むためのもので、山口学園が取り組んでいるサービスラーニングの1つです。

メイクサービスは継続して行われているものの1つで複数回目の参加者の方もいました。

今回は15名程度の女性会の方が集まってくださいました。

モデルさん1人1人に丁寧にメイクがされていく中での、学生たちと女性会の方たちのコミュニケーションがとても楽しそうで終始笑顔のあふれる場でした。

メイクが終わると本当に満足そうなみなさんの顔が印象的でした。

講師の先生方は学生たちとはまた違った印象で丁寧にお話を聞いているところも印象深かったです。

やはりプロなんだなぁと感じた瞬間でした。

アンケートを書いていただいた後に、メイクをした学生さんとモデルさんの2ショットで写真を撮っていたのですが、学生さんもモデルさんととてもいい笑顔で撮られていました。

 

今回初めてサービスラーニングの場に立ち会ったのですが、学生の持っている専門性や才能、可能性を最大限に活用して、地域の方々に貢献することは学生にとって、とてもいい経験になるだけではなく、自分の持つ専門性に対する自信にも繋がるのだなぁと感じました。

このような機会は今後も多くのコースの学生たちに提供される予定なのでその現場に立ち会うことが楽しみでもありますし、新しい機会を創出していくことも楽しいなぁと思いました。

 

私も機会があれば是非メイクサービスを受けたいです☆

女性なら誰でもハッピーになれるサービスですよね!

 

以上、井上でした。

 

フェアトレードとウェルカムパーティー。

こんにちは。

インターンの井上です。

七夕や同窓会などイベントが目白押しで、毎回のミーティングでは話が大切につめられていて、その場に立ち会って意見も出していけることが楽しい毎回のインターンです。

  

 

今回は、七夕で委託販売するためのフェアトレード商品を、おなじみのINEさんにお借りしに行きました。

INEさんは在学中から雰囲気や商品が好きで、センターとしてもお世話になっているフェアトレードとエコロジー商品のお店です。

最近お店が移転し、更に雰囲気がよくなっていました。

インターンを始めるまでの1・2年、行くことができなかったのですが、久々にお邪魔してみると商品の質がもっとよくなっていて、生産者さんたちの技術も上がっているのだなぁと実感しました。

新しい商品もいっぱいありましたしね。

私がおすすめしたいのは、麻で出来たペットボトルホルダーです。

私が大好きな夏の野外音楽フェスティバルに必須の水分をフェアトレードの商品で持ち歩けるなんて素敵!

それにすごく可愛いんですよ☆

七夕の当日は学生や先生方に沢山話しかけていけたらいいなと思っています。

 

 

 

あと、昨日はインターン業務の後に、私のウェルカムパーティーをしていただきました!!

センターのスタッフの方はもちろん相談室の先生方も来て下さって、すっごく楽しかったです。

センターの中ではとはまた違った皆さんの一面が見れたり、じっくりお話もさせていただけてよかったです。

やっぱりみんなで食事をするっていうのは大事だなぁって改めて感じました。

幹事をしてくださった山田さん、長尾さんありがとうございました☆

みなさんから頂いたメッセージカードを今日、学校に行く電車の中で読ませて頂いたのですが、改めてセンターでインターンをさせてもらってることに感謝をしつつ、限られた時間の中で沢山のことを見て、感じて吸収していかなくちゃと思いました。

スポンジ・さおりになります。笑

 

以上、井上でした!

 

わくわくなイベントを企画中!!

こんにちは。インターン井上です。                                                                                                 

今回は2回目の更新ですが、インターンは3回目ということでなかなか慣れてきました。                                                 今日は私の主なお仕事内容を紹介します。

 

主なミッションは、センターからの広報物の作成(ポスター作り)と週1回のしゃべり場“こむこむ”の有効な使い方や改善策を探すこと、新たなイベントなどの企画をすることです。                                                                        ポスター作りは実は苦手なのですが、毎回悪戦苦闘しながらがんばっています。                                                                 考えると毎週1つはポスター作ってますねぇ。                                                                                                     私の姉も実はECCの卒業生でCGデザインコースを卒業しているので、今度会ったときにデザインのコツとか聞いてみようと思います。

 

“こむこむ”の方は毎回楽しくやってます。                                                                         そもそも“こむこむ”とは、Communication-Communityの略で、集まった人たちの日常をシェアしたり、まったりとお互いの話を聞きあったりする場です。                                                                             前回と今回はフェアトレードのヘンプ(麻)を使ってのアクセサリー作りをしています。                                                              前回は作り方が理解できなくて、自称ハンドメイド好きとしては悔しい結果に終わったので今回は頑張れるといいなと思います。                                                                                  “こむこむ”メンバーは現在2名ですが、これからもっと増えて欲しいなぁと思ってます。                                                                             私が在学中、このしゃべり場(定例会と呼んでました)が私の拠り所で、そこで仲良くなった仲間たちとは今でもつながっているので、そういう機会を今の学生のみんなにも提供したいと思っています。                    

 

最後に新たなイベントの企画ですが、現在企画中なのは七夕まつりでのフェアトレード商品の委託販売と、センターに関わりのある人たちとの同窓会です。                                                                                                  七夕はもう日が迫ってきているので急いで準備中ですが、楽しいものができそうでわくわくしています。                                                    同窓会はまだまだ計画段階なので、これから長尾さんと山田さんと一緒に話し合いながらおもしろいことができたらいいなと思っています。

 

お知らせできることがあったらこちらでもしていきますのでお楽しみに☆ 

以上、井上でした☆

 

新しいメンバーのご紹介★

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お久しぶりです。スタッフのヤマダです (●´∀`●)

昨日から、NHKで社会起業家を紹介していく新番組「CHANGE MAKER」が始まりましたね。                                                                                   これから、どんな人たちが登場するのか楽しみです。 (毎週水曜日、深夜0:10~0:40)

                                       

っと、突然ですが、お知らせがっ!!

なんとなんと、先週の火曜日から、センターにインターン生が来ているのです!!

ECC国際外語専門学校の卒業生で、大学に編入した井上さんです。                                                                                        在学中は、ほぼ全てのセンターの活動に参加して、企画・運営に関わっていました。                                                                                               後輩からは、「さおり先輩、すごい!!」と頼りにされて、慕われていました (´∀`*) 

その井上さんが、「秋の入社まで、ぜひ、センターでインターンをしたい!」と、                言ってくれたことがキッカケです。                                         なんと、山口学園“初”のインターン生でございます!!                                                                                                                                                                                                            

これから、井上さんと一緒に、センターの活動をつくっていけることに、                                                                               ワクワクしております!!                                                                              WELCOME TO OUR TEAM!!                                                                                           

そして、これから毎週火曜日は、井上さんに「インターン日記」と題して、                       センターでの活動をブログにアップしていただきます!                                      みなさん、楽しみにしてくださいね(´∀`)ノ 

   

                                                                                                 

はじめまして。                                                                                              
5月からインターンさせて頂いてる井上です。                                                                     
これから毎週インターン日記を書きましょう、というお題を頂いたので、                                                                                                   まず第1回を書いてみたいと思います!

今回は自己紹介です。                                                                                                     
私は高校卒業後、ECC国際外語専門学校に入学して現在は大学生です。                                                                    
趣味はちょっとした料理、お裁縫。                                                                             
あとはカフェめぐりが最近のマイブームです。                                                                  
関心事は1番が環境問題です。                                                                                  
大学では環境サークルで活動したり、外部のボランティアに参加したりして                                                                                         もっぱら実践型です。(笑)
特に野外音楽フェスのボランティアが大っ好きで、そろそろシーズンなので                                                                                     今からワクワクしてるところです。

インターンでは、センタースタッフの皆さんはもちろん、                                                  学生さんやその他の出会える全て人たちから                                           色んな事を吸収させてもらいたいと思っています。                                                            
また、私が在学中にセンターからたくさん与えてもらえたものを                                 1人でも多くの学生のみんなに与えられたらいいなと思っています。

「継続は力なり」なので、毎週ていねいにインターン日記を書いていこうと思いますので、                                                                               秋前までお付き合い下さい☆


以上インターン井上でした!