PEACE/平和アーカイブ

2010年も一つひとつの課題にチャレンジしていきましょう!Let's work it out together in 2010 !

ECC社会貢献センター&学生相談室本部の東口です。

2010年、今年もよろしくお願いいたします!

個人・組織・地域社会が育て合い、PEACEの方向へ進んでいけるように動いていきたいと思います。

P : Physical Balance からだの健康

E : Emotional Balance こころの健康

A : Aciton for Community 社会貢献・ボランティア活動

C : Communication コミュニケーション

   Cooperation 協力

   Collaboration 協働、協同

   Commitment 責任、参加

E : Empowerment エンパワメント

   Environment 環境への責任

今、できることで、持っている力で、そして、自分のいるところから、一つひとつチャレンジしていきましょう!

Let's do what we can, with what we have, where we are.

Let's work it out together !

 

 

オバマ大統領 ノーベル平和賞~行動への呼びかけ

スマイルブログへの久しぶりの投稿です。ECC社会貢献センター&相談室本部の東口です。 2009年度のノーベル平和賞を受けて、バラク・オバマ大統領は「行動への呼びかけ」として謙虚に受け止めたいとのメッセージを世界に伝えました。 「多国間の対話と強調」「核なき世界」をキーワードとしてオバマ大統領は揺るがない哲学をもち、世界の多様なあり方の人々を尊重するリーダーとして未来への希望を伝え続けています。今回の受賞は『行動への呼びかけ』という大きな意味をもつと実感しています。 中東和平やアフガニスタンの状況をはじめ、多くの課題を目の前にして、オバマ大統領はノーベル平和賞を受賞した重みを誰よりも感じているのではないかと思います。 オバマ大統領が、今後どのようなメッセージを発信していくのか、また行動していくのかということを共有しながら、同時に、私たちも家族や学校や職場や地域で、平和を創る・平和を育てる文化を、毎日の中でしっかり見つめ、感じること・考えることを周りの人と聴き合い、伝え合い、行動していく必要があると感じます。 この1年間、私は同じ1961年生まれのオバマ氏の関連書籍をかなり読んできました。そして、オバマ氏が生まれ育ったハワイの多文化社会につて関心がふくらみ、どんな理念のある学校で教育を受け、どんなふうに育ってこられたのか、またどんなことを大事に仕事を積み重ねてこられたのかについて学んできました。 まだまだ部分的な理解であるかもしれないけれど、人との繋がり方、チームや組織の作り方、信頼できるネットワークの育て方、社会課題への取り組み、教育への理論と実践、公的な役割と個人でいることのバランス、家族のあり方など、さまざまな側面が統合されたオバマ氏は、個人としても、民主的なリーダーとしても『未来への希望』を感じさせる人物だと実感しています。 オスロでの授賞式は12月10日・・・、その日は中崎町の地域の方々と共に『第1回中崎町キャンドルナイト』をつくっていく予定をしています。 オバマ大統領がノーべル平和賞を受賞する意味を考えながら、地球環境のこと、紛争下にある国々のこと、世界の子どもたちのこと、そして、大人である私たち一人ひとりのあり方を振り返りながら、今、できることから行動していきたいですね。