活動内容

今日の一冊シリーズ 952015年09月17日

 『わたしの土地から大地へ』
 著者 セバスチャン・サルガド/イザベル・フランク
訳者 中野 勉
2015年7月発行
株式会社 河出書房新社

 

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facebook更新中です!2015年09月09日

ECC社会貢献・国際交流センターのfacebookページがオープンしています。

最新情報も随時こちらで発信していますので、ぜひ「いいね!」をお願いいたします!

https://www.facebook.com/eccsocialactioncenter


今日の一冊シリーズ 952015年09月09日

 『くじけないで』
 著者 柴田 トヨ
2010年発行
株式会社 飛鳥新社

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夏期休暇のお知らせ2015年08月07日

こんにちは
ECC社会貢献・国際交流センターです。

暑い日が続いておりますが、皆さんお元気ですか?
外で活動することも多いと思いますので、水分補給等忘れずに、熱中症にはお気をつけくださいね。

さて今日は夏期休暇のお知らせです。
8月11日(火)~8月18日(火)の期間中、ECC社会貢献・国際交流センターは、夏期休暇のため閉室しております。

御用の方は恐れ入りますが、8月19日(水)以降に改めてご連絡いただけますようお願いします。

また夏期休暇明けに様々な情報を発信していけたらと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

それでは、みなさんステキな夏をお過ごしください。


今日の一冊シリーズ 942015年05月22日

『世界はひとつの教室』
 著者 サルマン・カーン
訳者 三木 俊哉
2013年発行
 株式会社 ダイヤモンド社

 

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今日の一冊シリーズ 932015年05月21日

『ライフ・レッスン』
 著者 エリザベス・キュブラー・ロス、デーヴィッド・ケスラー
 訳者 上野 圭一
2005年発行
 株式会社 角川書店 

 

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今日の一冊シリーズ 922015年05月19日

『THE HAPPINESS PROJECT』
 著者 GRETCHEN RUBIN
2009年発行
 Harper Collins Publishers

  

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今日の一冊シリーズ 912015年05月14日

『アロハの贈りもの
つよくてやさしいハワイのことわざ』
 著者 'ULU project
2012年9月19日発行
 株式会社 阪急コミュニケーションズ 

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ペットボトルキャップ回収について2015年04月10日

本日「ペットボトルふた回収のNPO、ワクチン代寄付滞る」という報道がありました。
山口学園がキャップの回収を依頼している団体は「一般社団法人イーコトキャップ」であり、今回問題となっている団体とは関係はありません。
この団体のホームページにて「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」に寄付した際の領収書や、今までの各組織からのキャップ回収数も公開されています。

 

山口学園では、2010年から2014年10月までに累計122,360個のキャップをお渡しして、そのキャップの売益金は116人分のワクチン代として「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」に寄付されています。

今後ともキャップの回収、そして回収後の洗浄作業へのご協力をよろしくお願いいたします。

 

一般社団法人イーコトキャップ
http://e-kotocap.jimdo.com/

 

世界の子どもにワクチンを 日本委員会
http://www.jcv-jp.org/


ご入学&進級おめでとうございます!2015年04月08日

新入生のみなさん!
ご入学おめでとうございます。
昨日の入学式でたくさんの入学生に出会うことができてとてもよかったです。
新しい毎日で戸惑いなどもあるかと思いますが、保健室・相談室・社会貢献・国際交流センターでは皆さんを心身そして自己実現の面から応援していきます!
気軽に利用してくださいね。

 

また、進級生のみなさん!
昨年度は大活躍してくれてどうもありがとう!
今年度も変わらずみなさんの力を大いに発揮して、多様な活動を創り出していきましょう。

 

2015年度もよろしくお願いいたします。

 

 

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今日の一冊シリーズ 902015年03月30日

『人間をみつめて』
 著者 神谷 美恵子
2014年4月20日発行
 株式会社 河出書房新社

 

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今日の一冊シリーズ 892015年02月04日

『子どもとともに笑う-きのくに子どもの村の20年を語る-』
編集者 きのくに子どもの村学園20周年記念誌編集委員会
堀 真一郎、堀 比佐志、加藤 友美、丸山 裕子、山下 遊樹、竹村 佳世、冨川 仁美、丸山 晶子、中村 智子
2011年11月3日発行
学校法人 きのくに子どもの村学園

 

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今日の一冊シリーズ 882015年01月15日

『エンカウンター・グループと心理的成長』
著者 畠瀬 稔
1990年8月10日発行
株式会社 創元社 

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クリーン中崎町2015年スケジュール2015年01月06日

クリーン中崎町の年間スケジュールをブログにアップしました。

 

今年もたくさんの参加をお待ちしてま~す!

 

http://npo.ecc.ac.jp/blog/2015/01/2015.html


新年のご挨拶2015年01月06日

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2014年も学生一人ひとりのパワーが発揮される場面をたくさん見ることができました。
2015年も学生たちが安心できる居場所として、そして自分自身を表現できる場としてのECC社会貢献センターでありたいと思います。

 

学生相談室・保健室では本年も引き続き一人ひとりの心身の健康を応援します。

 

みなさまにとって2015年が実り多い年になりますように。


今日の一冊シリーズ 872014年12月02日

『「自分ごと」だと人は育つ』
編者 博報堂大学
2014年1月20日発行
日本経済新聞出版社 

 

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今日の一冊シリーズ 862014年12月01日

『ぼくらは働く、未来をつくる。』
著者 AERA編集部
2014年11月30日発行
朝日新聞出版 

 

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今日の一冊シリーズ 852014年11月27日

『仕事。』
著者 川村 元気
2014年9月29日発行
株式会社 集英社 

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今日の一冊シリーズ 842014年11月26日

『ユネスコスクール‐地球市民教育の理念と実践』
著者 小林 亮
2014年11月20日発行
株式会社 明石書店 

 

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今日の一冊シリーズ 832014年11月14日

『〈自己〉を育てる―新の主体性の確立』
著者 梶田 叡一
1996年5月30日発行
株式会社 金子書房 

 

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今日の一冊シリーズ 822014年11月13日

『この法則でゾーンに入れる!』
著者 茂木 健一郎
2014年9月20日発行
株式会社 朝日出版社 

 

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11月の社会貢献センターイベント情報2014年10月30日

皆さま

こんにちは

ECC社会貢献センターの鈴東です。

急に気温が下がり、寒暖の差による体調の変化が起きやすい今日この頃、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
季節の変わり目は様々な面で変化を伴いますので、ご自愛くださいませ。

さて、11月に入りまして、ECC社会貢献センターでも様々なイベントを行っていきます。

詳しくはスマイルブログをご覧ください。


今日の一冊シリーズ 812014年10月28日

『とりあえず今日を生き、明日もまた今日を生きよう』
著者 なだ いなだ
2013年6月21日発行
株式会社 青萠堂 

 

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今日の一冊シリーズ 802014年10月21日

『贈る詩 あなたへの 言の葉』
編者 二瓶 弘行
2012年6月25日発行
株式会社 東洋館出版社 

 

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今日の一冊シリーズ 792014年10月16日

『学校では教えてくれない 日本語の授業』
著者 齋藤 孝
2014年9月発行
出版株式会社PHP研究所

 

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今日の一冊シリーズ 782014年10月14日

『プロジェクト・ベース学習の実践ガイド~「総合的な学習」を支援する教師のスキル~』
著者 上杉 賢士
2010年10月発行
明治図書出版株式会社 

 

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今日の一冊シリーズ 772014年10月09日

『思考のレシピ 自分が自分であるために 哲学からのヒント』
著者 羽入 佐和子
2014年6月20日発行
株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン 

 

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今日の一冊シリーズ 762014年10月08日

『世界一の企業教育機関がつくった 仕事の教科書』
著者 ジェイク・ブリーデン
訳者 宮本 喜一
2013年9月4日発行
アチーブメント出版株式会社 

 

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広島市緊急被災者支援募金 最終報告2014年10月07日

みなさんこんにちは。

 

ECC社会貢献センター長尾です。

8月20日に広島県広島市で発生した土砂災害で被災された方を支援するため、山口学園では各校に募金箱を設置し、9月1日~9月30日までの間募金活動を行ないました。 

 

期間中に集まった募金額の報告です。

 

9月1日(月)~5日(金) 7,238円

9月8日(月)~12日(金) 1,843円

9月15日(月)~19日(金) 1,847円

9月22日(月)~26日(金) 1,719円

9月29日(月)~30日(火) 301円

 

合計 12,948円

 

集まった募金は全額特定非営利活動法人AMDAにお送りします。

http://amda.or.jp/articlelist/index.php?storytopic=66

ご協力いただきありがとうございました。

 



今日の一冊シリーズ 752014年10月07日

『ニーチェ 勇気の言葉』
訳者 白取 春彦
2014年5月20日発行
株式会社 ディスカヴァー・トゥエンティワン 

 

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今日の一冊シリーズ 742014年10月06日

『99%ありがとう ALSにも奪えないもの』
著者 藤田 正裕
2013年11月20日発行
株式会社 ポプラ社 

 

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今日の一冊シリーズ 732014年10月03日

『いのちに触れるコミュニケーション』
著者 菅原 努
2009年10月25日発行
オフィスエム 

 

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今日の一冊シリーズ 722014年10月01日

『ことばを鍛えるイギリスの学校‐国語教育で何ができるか』
著者 山本 麻子
2003年4月24日発行
株式会社 岩波書店 

 

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今日の一冊シリーズ 712014年09月30日

『もっと「脳にいいこと」だけをやりなさい!
確実に自分を変えていく法』
著者 マーシー・シャイモフ
訳者 茂木 健一郎
2011年7月10日発行
株式会社 三笠書房 

 

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今日の一冊シリーズ 702014年09月26日

『希望のしくみ』
著者 アルボムッレ・スマナサーラ/養老 孟司
2014年7月18日発行
株式会社 宝島社

 

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今日の一冊シリーズ 692014年09月22日

『いつか、すべての子供たちに 「ティーチ・フォー・アメリカ」とそこで私が学んだこと』
著者 ウェンディ・コップ
訳者 東方 雅美
2009年4月20日発行
英治出版株式会社 

 

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今日の一冊シリーズ 682014年09月18日

『図解でわかる スタンフォードの自分を変える教室』
監修者 ケリー・マクゴニガル
制作協力 神埼 朗子
2014年5月25日発行
大和書房 

 

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今日の一冊シリーズ 672014年09月17日

『スーパーブレイン‐脳に使われるな 脳を使いこなせ 最高の人生をあきらめない心のパワー』
著者 ディーパック・チョプラ ルドルフ・E・タンジ
監訳 村上 和雄
訳 大西 英理子
2014年5月25日発行
株式会社 保育社 

 

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広島市緊急被災者支援募金 途中経過(9月1日~12日)2014年09月16日

みなさんこんにちは。 ECC社会貢献センター長尾です。 8月20日に広島県広島市で発生した土砂災害で被災された方を支援するため、山口学園では各校に募金箱を設置し、9月1日~9月30日までの間募金活動を行なっています。 これまでに集まった募金の途中経過を報告します。 9月1日(月)~5日(金) 7,238円 9月8日(月)~12日(金) 1,843円 現在合計 9,081円 集まった募金は全額特定非営利活動法人AMDAにお送りします。特定非営利活動法人AMDAは自然災害、紛争などによる被災者(難民)の健康医療活動を行なうNPO。今回の水害では8月21日避難所でニーズ調査や被災者への声かけを実施、お茶やカップ麺の他、虫除けセットなどを提供。以降も現地でのニーズに沿って活動されています。 活動の詳細はAMDAのHPでご確認ください。


http://amda.or.jp/articlelist/index.php?storytopic=66

皆様のご協力よろしくお願いいたします。


今日の一冊シリーズ 662014年09月12日

『超図解 勇気の心理学 アルフレッド・アドラーが1時間でわかる本』
著者 中野 明
2014年7月8日発行
株式会社 学研パブリッシング 

 

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今日の一冊シリーズ 652014年09月12日

『よくわかるアサーション 自分の気持ちの伝え方』
編者 主婦の友社
監修者 平木 典子
2014年3月20日発行
株式会社 主婦の友社 

  

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今日の一冊シリーズ 642014年09月11日

『新・共感のマネジメント
 市民活動団体のリーダー、スタッフに知ってほしい組織運営のポイント』
著者 松本 修一
2008年3月20日発行
社会福祉法人大阪ボランティア協会 

 

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今日の一冊シリーズ 632014年09月10日

『いっしょにやろうよ 最新国際ボランティアNGOガイド』
編者 NGO情報局
2010年5月15日発行
株式会社 三省堂 

 

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今日の一冊シリーズ 622014年09月09日

『シティズンシップの授業‐市民性を育むための協同学習‐』
編著者 橋本 渉
2014年6月12日発行
株式会社東洋館出版社 

 

 

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今日の一冊シリーズ 612014年09月08日

『僕らはまだ、世界を1ミリも知らない』
著者 太田 英基
2014年8月8日発行
いろは出版株式会社 

 

 

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今日の一冊シリーズ 602014年09月03日

『3YEARS
 復興の現場から、希望と愛を込めて』
編集 東北復興新聞
著者 本間 勇輝・本間 美和
2014年2月25日発行
株式会社A-Works

 

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今日の一冊シリーズ 592014年09月02日

 『3.11 東日本大震災 激震と大津波の記録』
制作 KHB東日本放送
2011年10月14日発行

 

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広島市土砂災害緊急被災地支援募金始めました2014年09月01日

みなさま

 

こんにちは

 

ECC社会貢献センターの鈴東です。

朝晩は涼しくなり、秋の気配を感じられる今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
季節の変わり目は体調を崩しやすくなるため、ご自愛くださいませ。

 

さて早速ですが2014年8月20日広島市内で発生した豪雨の影響による土砂災害により、安佐北区、安佐南区を中心に甚大な被害が発生しました。
8月28日時点で死者72人、行方不明者10人にのぼり、1300人以上が現在も避難されています。

 

そこで学校法人山口学園では、犠牲になられた方々へ哀悼の意を表するとともに、1日も早い被災地の復興を願い、募金による支援活動を行うこととなりました。

 

●募金期間 2014年9月1日(月)~9月30日(火)
●送金先   特定非営利活動法人AMDA ( http://amda.or.jp/ )

 

山口学園の各専門学校と社会貢献センターにて、募金箱を設置しておりますので、お立ち寄りの際は皆様のご協力よろしくお願い致します。


今日の一冊シリーズ 582014年08月26日

『プロフェッショナル仕事の流儀
人生に迷わない36の極意』
著者 NHK「プロフェッショナル」制作班
2014年8月10日発行
NHK出版 

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夏期休暇のお知らせ2014年08月01日

皆さん、こんにちは ECC社会貢献センターの鈴東です。
熱い日々が続いており、熱中症が心配な時期になっておりますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
こまめな水分補給と塩分補給を忘れずに、ご自愛ください。

8月9日(土)~8月18日(月)の期間はECC社会貢献センターの夏期休暇のため、閉室しております。
御用の方は恐れ入りますが8月19日(火)以降にご連絡ください。

それでは、皆さまもよい夏休みをお過ごしください。


8月のイベント予定2014年07月31日

8月のイベント予定をブログにアップしました。
暑いあつい8月ですが、いろんなことに挑戦できるときだと思います。
ぜひ新しいことにチャレンジしてみてくださいね♪
ブログはこちら


今日の一冊シリーズ 572014年07月17日

『mundi』
毎月発行
編集・発行 国際協力機構

 

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今日の一冊シリーズ 562014年07月11日

『あなたが救える命
世界の貧困を終わらせるために今すぐできること』
著者 ピーター・シンガー
訳者 児玉 聡 / 石川 涼子
2014年6月25日発行
株式会社勁草書房 

 

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賞状とポスターを頂きました!2014年07月01日

 6月17日から3週に渡って行われた「ウメチャリ」壁面アート化大作戦の活動に対しての感謝状をキタ歓楽街環境浄化推進協議会様より頂きました!

 

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また、企画からアート完成までの軌跡がコラージュされたポスターも頂きました!!

 

 

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 このポスターはコンピュータ専門学校1号館2階にある社会貢献センター前に掲示しています。

これからも地域の一員として街の安全に協力していきます。


今日の一冊シリーズ 552014年06月18日

『災害時の英語』
著者 デイビッド・A・セイン
2014年5月25日発行
株式会社アスク出版

 

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6月のイベント予定2014年06月18日

6月のイベント予定一覧をブログにアップしました。

5月より毎週手話do場とあっとほーむを行っています。

都合の合うときはぜひ参加してください♪

ブログはこちら

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【あっとほーむ】先週のレポートをアップしました!2014年06月17日

6月13日(金)におこなった「あっとほーむ」の様子をブログにてアップしました。
ブログの記事はこちら
参加してみたいけど、どんな雰囲気なんだろう・・・?と思っている人はぜひ見てみてください。
次回は今週金曜日です。

 

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【小児科病棟クリスマス会】ボランティア説明会を行います!2014年06月10日

毎年大人気のボランティアの募集が今年も始まります。
このボランティアの参加には説明会への参加が必須です。
興味がある人は必ず参加してください。

ボランティア説明会についてはこちら
昨年度の活動についてはこちら

みなさんの参加をお待ちしています♪

 

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今週のイベント情報2014年06月04日

みなさん、こんにちは

ECC社会貢献センターの鈴東です。

早速ですが今週の社会貢献センターで行われるイベント情報です。
①6月5日(木)17:00~18:00 手話Do場
場所:ECCコンピュータ専門学校1号館205教室

②6月6日(金)17:00~18:00 あっとほーむ
場所:ECCコンピュータ専門学校1号館206教室

詳細はスマイルブログをご覧ください。

皆様のご参加お待ちしております。


【「ウメチャリ」壁面アート化大作戦!】無事終了しました2014年06月02日

こちらでお知らせしていた「ウメチャリ」壁面アート化大作戦が無事終了しました。

3日間の期間中に2名の卒業生が参加してくれ、卒業後もこうやって繋がってくれて嬉しいなぉと感じる時間でした。

詳しい活動はこちらをご覧ください。

http://npo.ecc.ac.jp/blog/2014/05/post_229.html
http://npo.ecc.ac.jp/blog/2014/06/post_230.html

 

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5月30日(金)あっとほーむのご案内2014年05月28日

みなさん


こんにちは


ECC社会貢献センタースタッフの鈴東です。


毎週金曜日17:00~18:00ECC社会貢献センターでは「あっとほーむ」を行っています。
学生の居場所としてだけでなく、様々な観点から自己・他社理解を深めたり、活動が生まれる場所、学生のための場所として存在しています。


次回5月30日(金)は山口学園の保健室・学生相談室の先生にお越しいただき、参加者全員でそれぞれのストレスマネジメントを聞きあって、楽しみながら心と体の健康を考える時間になればと思っています。


卒業生や教職員、保護者の方もご参加いただけるセミオープンな場となっていますので、興味・ご関心のある方はぜひご参加ください。


社会貢献センターの「スマイルブログ」でも詳細が記載しておりますので、合わせてごらんください。


今日の一冊シリーズ 542014年05月26日

『オルタ』
毎月10日発行
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC) 

 

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【ボランティア募集】「ウメチャリ」壁面アート化大作戦!2014年05月12日

皆さん

こんにちは

ECC社会貢献センターの鈴東です。

今回はキタ歓楽街環境浄化推進協議会さまが中心に行っている、「梅田・堂山町の駐輪場「ウメチャリ」壁面アート化大作戦!」のペンキ塗りのボランティアをご紹介します。

あなたの手で町を元気に明るく塗りませんか?

詳細はスマイルブログをご覧ください


今日の一冊シリーズ 532014年05月07日

『ハーバード、オックスフォード・・・
世界のトップスクールが実践する
考える力の磨き方』
著者 福原 正大
2013年11月1日発行
大和書房 

 

 

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今日の一冊シリーズ 522014年05月02日

『知の英断』
著者 ジミー・カーター
フェルナンド・カルドーゾ
グロ・ハーレム・ブルントラン
メアリー・ロビンソン
マルッティ・アハティサーリ
リチャード・ブランソン
吉成 真由美[インタビュー・編]
2014年4月10日発行
NHK出版 

 

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今日の一冊シリーズ 512014年04月16日

『自信は「この瞬間」に生まれる』
著者 柳沢 幸雄
2014年2月20日発行
ダイヤモンド社  

 

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今日の一冊シリーズ 502014年04月10日

『詩のこころを読む』
著者 茨木 のり子
1979年10月発行
岩波ジュニア新書 

 

 

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今日の一冊シリーズ 492014年04月09日

『社会の真実の見つけかた』
著者 堤 未果
2011年2月発行
岩波ジュニア新書 

 

 

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今日の一冊シリーズ 482014年04月08日

『シティズンシップと教育 変容する世界と市民性』
著者 オードリー・オスラー、ヒュー・スターキー
訳者 清田 夏代、関 芽
2009年10月20日発行
株式会社 勁草書房 

 

 

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今日の一冊シリーズ 47(番外編)2014年04月03日

『となりに生きる外国人‐多文化共生って何?-』
制作 特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)
2006年発売
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC) 

 

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今日の一冊シリーズ 462014年04月02日

『THE BIG ISSUE JAPAN』
毎月1日・15日発売
有限会社 ビックイシュー日本 

 

 

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今日の一冊シリーズ 452014年04月01日

『The EARTH [地球]愛・友情・悲しみ・破壊』
編著者 MAGNUM PHOTO TOKYO
1996年11月25日発行
株式会社 クレオ 

 

 

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今日の一冊シリーズ 442014年03月27日

『若さに贈る』
著者 松下 幸之助
2014年4月1日発行
株式会社 PHP研究所 

 

 

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今日の一冊シリーズ 432014年03月24日

『ワーク・シフト』
著者 リンダ・グラットン
訳者 池村 千秋
2012年8月5日発行
株式会社 プレジデント社 

 

 

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今日の一冊シリーズ 422014年03月19日

時に海を見よ-これからの日本を生きる君に贈る
著者 渡辺 憲司
2011年6月15日発行
株式会社 双葉社 

 

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今日の一冊シリーズ 412014年03月18日

『女性の生涯発達とアイデンティティ‐個としての発達・かかわりの中での成熟‐』
編著者 岡本 祐子
1999年8月10日発行
株式会社 北大路書房 

 

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今日の一冊シリーズ 402014年03月13日

『学習する自由・第3版』
著者 カール・ロジャーズ+H.ジェローム・フライバーグ
訳者 畠瀬 稔+村田 進
2006年10月24日発行
コスモス・ライブラリー 

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今日の一冊シリーズ 392014年03月11日

『ほんのすこしの勇気から 難民のオレアちゃんがおしえてくれたこと』
著者 日本国連HCR協会ボランティア・絵本プロジェクトチーム
監修 UNHCR(国連難民高等弁務官)駐日地域事務所
2005年7月1日発行
株式会社求龍堂 

 

 

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今日の一冊シリーズ 382014年03月07日

『「自分の木」の下で』
著者 大江 健三郎・大江 ゆかり
2001年7月1日発行
朝日新聞社 

 

 

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今日の一冊シリーズ 372014年03月06日

『神谷美恵子の 生きがいの育て方』
著者 神谷美恵子東京研究会
1997年5月30日発行
株式会社 文化創作出版 

 

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今日の一冊シリーズ 362014年03月04日

『メンタリング入門』
著者 渡辺 三枝子・平田 文昭
2006年1月13日発行
日本経済新聞社 

 

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今日の一冊シリーズ 352014年03月03日

『ボランティア教育の新地平―サービスラーニングの原理と実践―』
編著者 桜井 政成・津止 正敏
2009年10月20日発行
株式会社 ミネルヴァ書房 

 

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今日の一冊シリーズ 342014年02月28日

『ヒューマン なぜヒトは人間になれたのか』
著者 NHKスペシャル取材班
2012年1月22日発行
株式会社 角川書店 

 

 

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今日の一冊シリーズ 332014年02月26日

『心と体の疲れをとる タッピングタッチ』
著者 中川 一郎 
2012年7月10日発行
株式会社 プライム涌光 

 

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今日の一冊シリーズ 322014年02月25日

『Yes,I Can.―私はできる』
編訳者 マリア・マコーミック/久保 博正 
2000年5月11日発行
株式会社 すばる舎

 

 

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今日の一冊シリーズ 312014年02月24日

『あなたが守る あなたの心・あなたのからだ』
作 森田 ゆり
絵 平野 恵理子
1997年9月10日発行
童話館出版 

 

 

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今日の一冊シリーズ 302014年02月21日

『心の力』
著者 姜 尚中
2014年1月22日発行
株式会社 集英社

 

 

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今日の一冊シリーズ 292014年02月20日

『私はマララ 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女』
著者 マララ・ユスフザイ + クリスティーナ・ラム
訳者 金原 瑞人+ 西田 佳子
2013年12月17日発行
株式会社 学研パブリッシング

 

 

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今日の一冊シリーズ 282014年02月18日

『悲しみを超えて-愛する人の死から立ち直るために』
著者 C.シュトダッシャー
監修者 大原 健士郎
訳者 福本 麻子
2000年8月20日発行
株式会社 太洋社 

 

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今日の一冊シリーズ 272014年02月17日

『非戦』
監修 坂本 龍一 + sustainability for peace
2002年1月10日発行
株式会社 幻冬舎 

 

 

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今日の一冊シリーズ 262014年02月14日

『愛するということ 新訳版』
著者 エーリッヒ・フロム
訳者 鈴木 晶
1991年3月25日発行
株式会社 紀伊國屋書店  

 

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今日の一冊シリーズ 252014年02月13日

『自然体のつくり方 レスポンスする身体へ』
著者 斎藤 孝
2001年9月25日発行
株式会社 太郎次郎社 

 

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今日の一冊シリーズ 242014年02月12日

『人間というもの』
著者 司馬 遼太郎
2004年4月19日発行
 PHP研究所

 

 

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今日の一冊シリーズ 232014年02月07日

『多文化社会の人間関係学 実生活に生かす異文化コミュニケーションスキル』
著者 八代 京子・山本 喜久江
2006年8月30日発行
株式会社 三修社

 

 

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今日の一冊シリーズ 222014年02月06日

『空へ』
著者 HABU
2002年3月12日発行
ピエ・ブックス 

 

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今日の一冊シリーズ 212014年02月05日

『多文化共生にひらく対話―その心理学的プロセス』
著者 倉八 順子
2001年10月20日発行
株式会社 明石書店 

 

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【ボランティア募集】edge20142014年02月04日

2月15日(土)にedge2014ファイナルが行われます。
その運営ボランティアを現在募集中です。
未来の社会起業家の晴れ舞台をサポートしませんか?

詳細はブログにて!
http://npo.ecc.ac.jp/blog/2014/02/edge2014.html


今日の一冊シリーズ 202014年02月04日

まんがでわかる
『7つの習慣』
監修 フランクリン・コヴィー・ジャパン
まんが 小山 鹿梨子
2013年10月25日発行
株式会社 宝島社 

 

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第4回中崎町キャンドルナイト2014年02月03日

中崎町冬の恒例イベントとなりました「中崎町キャンドルナイト」が
今年も行われます。
キャンドルの光のなかで、ゆったりとした時間を過ごしませんか?
みなさまのお越しをお待ちしております。

 

 

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■日時
2月8日(土)

 

■会場
中崎町ホール

 

■時間
13:00~16:30 第一部ワークショップ・展示
17:00~17:30 点灯式
17:30~17:45 中崎町キャンドルナイトポスターコンテスト
18:00~21:00 第二部ステージイベント

 

■第一部
ワークショップ
①キャンドルホルダーづくり
②簡単に出来る手話歌(手話エンターテイメント発信ネットワークoioi)
展示
①中崎町写真展
②被災地支援TJWKニット作品展示

 

■第二部
①大阪府立桜塚高等学校軽音楽部
②南ジョージバンド
③手話エンターテイメント発信ネットワークoioi
④学校法人山口学園留学生合唱部

 

■主催
中崎町キャンドルナイト実行委員会

 

■協賛/協力
大阪市北区地域活性化事業基金・済美地域社会福祉協議会・済美連合振興町会・済美女性会・地域住民の皆様

 

■後援
関西テレビ放送


今日の一冊シリーズ 192014年02月03日

世界のエリートが学んできた
『「自分で考える力」の授業』
著者 狩野 みき
2013年7月1日発行
株式会社 日本実業出版社 

 

 

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今日の一冊シリーズ 182014年01月31日

『プロフェッショナルの原点』
著者 P.F.ドラッカー、ジョセフ・A・マチャレロ
訳者 上田 惇生
2008年2月15日発行
ダイヤモンド社 

 

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今日の一冊シリーズ 172014年01月30日

『世界をよくする簡単な100の方法 社会貢献ガイドブック』
著者 斎藤 槙
2008年4月18日発行
株式会社 講談社 

 

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今日の一冊シリーズ 162014年01月29日

『それでも人生にイエスと言う』
著者 V・Eフランクル
訳者 山田 邦男・松田 美佳
1993年12月25日発行
株式会社 春秋社 

 

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今日の一冊シリーズ 152014年01月28日

『人間にとって成熟とは何か』
 著者 曽野 綾子
2013年7月30日発行
株式会社 幻冬舎 

 

 

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今日の一冊シリーズ 142014年01月27日

『スタンフォードの自分を変える教室』
著者 ケリー・マクゴニガル
訳者 神埼 朗子
2012年10月31日発行
大和書房   

 

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今日の一冊シリーズ 132014年01月24日

『SEX & OUR BODY』
 著者 河野 美代子
2005年11月25日発行
日本放送出版協会 

 

 

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今日の一冊シリーズ 122014年01月23日

『人生で本当に大切なこと 壁にぶつかっている君たちへ』
 著者 王 貞治+岡田 武史
2011年10月30日発行
株式会社 幻冬舎 

 

 

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今日の一冊シリーズ 112014年01月22日

「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える!
『伝える力』
 著者 池上 彰
2007年5月2日発行
PHP研究所

 

 

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今日の一冊シリーズ 102014年01月21日

『あさ/朝』
著者 谷川 俊太郎+吉村 和敏
2004年7月10日発行
アリス館

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今日の一冊シリーズ 92014年01月20日

『生きかた上手』
著者 日野原 重明
2001年12月20日発行
 ユーリーグ株式会社

 

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今日の一冊シリーズ 82014年01月17日

『こころと人生』
著者 河合 隼雄
1999年6月20日発行
株式会社 創元社

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今日の一冊シリーズ 72014年01月16日

『海からの贈物』
著者 アン・モロウ・リンドバーグ
訳者 吉田 健一
1967年7月20日発行
株式会社 新潮社

『海からの贈りもの』
著者 アン・モロウ・リンドバーグ
訳者 落合 恵子
1994年11月発行
株式会社 立風書房
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(※画像は新潮社より出版のもの) 

 

 "GIFT from the SEA"
Anne Morrow Lindbergh
1955 Random House, Inc.
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今日の一冊シリーズ 62014年01月15日

『信念に生きる ネルソン・マンデラの行動哲学』
著者 リチャード・ステンゲル
訳者 グロービス経営大学院
2012年9月30日発行
株式会社 英治出版株式会社  

 

 

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2014年クリーン中崎町実施予定日2014年01月14日

今年もクリーン中崎町を行っています。
毎月第3月曜日は軍手を持って済美中崎町コミュニティグラウンドに集合!!

 

★集合場所★ 
 済美中崎町コミュニティグラウンド
http://www.nakazakichohall.com/

 

★時間★
16:00~17:00頃

 

★持ち物★
軍手
動きやすく、汚れてもいい服装
季節によっては、防寒着・タオル・帽子 など 

 

【年間スケジュール】
1月20日(月)

2月⇒実施なし

3月17日(月)

4月21日(月)

5月19日(月)

6月16日(月)

7月22日(火)
※祝日のため火曜日に順延します

8月18日(月)

9月16日(火)
※祝日のため火曜日に順延します

10月20(月)

11月17日(月)

12月15日(月)

 

変更が生じましたら、その都度こちらでご案内します。
今年もよろしくお願いいたします。


今日の一冊シリーズ 52014年01月14日

『修業論』
著者 内田 樹
2013年7月20日発行
株式会社 光文社

 

 

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今日の一冊シリーズ 42014年01月10日

『アサーション入門-自分も相手も大切にする自己表現法』
著者 平木 典子
2012年2月20日発行
株式会社 講談社

 

 

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今日の一冊シリーズ 32014年01月09日

『わたしが正義について語るなら』
著者 やなせ たかし
2013年11月5日発行
株式会社 ポプラ社

 

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今日の一冊シリーズ 22014年01月08日

『自分を愛する力』
著者 乙武 洋匡
2013年3月20日発行
株式会社 講談社

 

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今日の一冊シリーズ 12014年01月07日

新年の新しい企画として「今日の一冊シリーズ」をスタートします。
スタッフおすすめの一冊をご紹介します。
興味のある方はぜひ1度手にとってみてくださいね。

 

『心がスーッと晴れ渡る「感覚の心理学」』
著者 名越 康文(精神科医)
2012年11月25日発行
株式会社 角川マガジンズ

 

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新年のご挨拶2014年01月07日

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2013年も学生一人ひとりのパワーが発揮される場面をたくさん見ることができました。
2014年も学生たちが安心できる居場所として、そして自分自身を表現できる場としてのECC社会貢献センターでありたいと思います。

 

学生相談室・保健室では本年も引き続き一人ひとりの心身の健康を応援します。

 

みなさまにとって2014年が実り多い年になりますように。


休暇日のお知らせ2013年12月16日

こんにちは

 

冬も近づいてきたところで冬期休暇のご案内をします。

 

★冬期休暇期間:1221日(土) ~15日(日)

 

上記日程は閉室しているため

ご用のある方は16日(月)以降にご連絡ください。

 

来年も引き続きよろしくお願いします。

寒いので風邪予防をしっかりしましょう!

 

 

良いお年を。


【あっとほーむ】大阪弁を楽しもう!2013年11月12日

今週の「あっとほーむ」では、「日常で使える!大阪弁を楽しもう!!」を行います。
大阪弁を知りたい!日本人の友だちが欲しい!留学生のみなさん、
留学生の友だちが欲しい!日本人学生のみなさん。
どちらも大歓迎です♪
ぜひ参加してください★

◆日常で使える!大阪弁を楽しもう!!◆
日にち 11月15日(金)
時間 17:00~18:00
場所 ECCコンピュータ専門学校1号館206教室http://npo.ecc.ac.jp/blog/2013/11/post_216.html

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中崎町キャンドルナイトのポスター募集!!!2013年11月06日

皆さんこんにちは

ECC社会貢献センターの鈴東です。 

すっかり夜がふけるのも早くなり、気温も下がってきておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

これからもどんどん気温が下がってくるかと思いますので、ご自愛くださいませ。

 

さて本日は、タイトルの通り「中崎町キャンドルナイト」の ポスター募集のお願いです。

電気を消してロウソクの灯りでスローな時間を楽しむエコイベントであるキャンドルナイトを、中崎町では多世代が交流出来る地域活性化イベントとして、毎年2月に中崎町キャンドルナイトを行っています。

 

そして2014年2月8日(土)に第4回中崎町キャンドルナイトが行われます。

そこで毎回行われているのがポスターコンテスト、応募の中から1点厳正なる選考を行い、優秀賞に選ばれた作品は中崎町地域のあらゆる所で掲示されます。

あなたの作品を中崎町のキャンドルと共に彩ってみませんか?

優秀賞に選ばれた方には賞品もございますので、奮ってご応募ください

皆さんのご応募心よりお待ちしております。

 

詳細は以下になります

応募規定:

作品は、1人(又は1チーム)1点とします。

作品はオリジナルのものに限ります。

A3サイズ、縦書きで作成してください。

④パソコン、または手書きで作成してください。

⑤次の言葉を必ず入れてください。

・済美冬まつり 第4回中崎町キャンドルナイト

・日時:201428日(土)13時~21

・会場:済美中崎町コミュニティホール

・主催:中崎町キャンドルナイト実行委員会

・協賛/協力:大阪市地域活性化事業基金事業検討協議会・

済美地域社会福祉協議会・済美連合振興町会・済美女性会・済美地域住民の皆様

⑥その他、キャッチコピーなどの言葉を自由に入れていただいて結構です。

 

締切:

2013126日(金)まで

②作品の裏に、以下の点を明記しておいてください。

・住所

・氏名(チームの場合は代表者名)

・学校名(児童・生徒・学生の場合のみ)

・電話番号、メールアドレス

 

提出方法:

下記の住所へ直接提出、または郵送ください。

パソコンで作成された方は印刷したポスター(A4OK)と、ポスターの元データ、ポスターのJPEGデータ、をCDなどに保存して同封の上ご郵送下さい。

5300015大阪市北区中崎西2335ECCコンピュータ専門学校1号館2

ECC社会貢献センター内中崎町キャンドルナイト実行委員会 ポスター係 宛

 

選考方法:

中崎町キャンドルナイト実行委員会により、厳正に審査いたします。

・中崎町キャンドルナイト大賞(全応募作品より1点)

受賞された方には、素敵な賞品をプレゼントいたします。

 

結果発表:

12月中に地域の掲示板、当センターのホームページhttp://npo.ecc.ac.jp/で発表いたします。 

 

そ の 他:

大賞作品は広報ポスターとして、地域の掲示板等で使用いたします。

採用された作品の著作権や使用権などの一切の権利は、中崎町キャンドルナイト実行委員会に帰属します。

 

お問合せ:

ECCコンピュータ専門学校1号館2ECC社会貢献センター内中崎町キャンドルナイト実行委員会ポスター係

TEL0663721474(月~金、9301830 


【小児科病棟クリスマス会】メンバー枠のこり2人です!2013年10月24日

先日おしらせした小児科病棟クリスマス会へ参加できるボランティア枠がのこり2名となりました!

新しい自分に出会える!

友だちがたくさん出来る!

子どもたちの笑顔に会える!

素敵なボランティアです。

ぜひ、参加してください。

詳しくはこちら⇒http://npo.ecc.ac.jp/blog/2013/10/post_213.html

 

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※写真は2012年度の活動の様子です。


【ブログ更新】小児科病棟クリスマス会2013始動!2013年10月22日

今年も小児科病棟クリスマス会の準備が始まりました。
準備から当日まで、学生たちの軌跡をたどっていきたいと思います。
応援よろしくお願い致します!

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「あっとほーむ」が始まります!2013年10月09日

ECC社会貢献センターでは、学生の居場所となる時間「あっとほーむ」を始めます。
過去に「定例会」や「こむこむ」と呼ばれていた時間です。
参加する人たちがそれぞれ自分らしくいられる時間・場所になればいいな、と思っています。
みんなで育てていく場にしましょう♪

詳しくはこちら⇒http://npo.ecc.ac.jp/blog/2013/10/post_211.html

◆あっとほーむ~聞こう!話そう!ホッとしよう (^ - ^)~10月度スケジュール◆
・10月11日(金)
・10月18日(金)

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手話do場後期スケジュール2013年10月09日

前期から始まり大人気となった手話do場ですが、後期も続きます!
後期はよりみんなの「やりたい!」に応えられる場でありたいと思っています。
手話をやったことがなくても大丈夫!
ぜひ一度参加してみてください♪

詳しくはこちら⇒http://npo.ecc.ac.jp/blog/2013/10/do.html

◆後期手話do場スケジュール◆
・10月2日(水)⇒終了しました
・10月16日(水)
・10月30日(水)
・11月13日(水)
・11月27日(水)
・12月11日(水)
・1月15日(水)

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小児科病棟クリスマス会ボランティア説明会実施中2013年10月09日

毎年大人気のボランティア「小児科病棟クリスマス会」を今年も行います!
現在3校それぞれで説明会を実施中です。
参加希望の人は参加必須の説明会です。
興味があるなぁっていう人もぜひ一度説明会に来てください!
お待ちしています。

詳しくはこちら⇒http://npo.ecc.ac.jp/blog/2013/10/2013.html

◆説明会スケジュール◆
1、10月 7日(月)12:50~13:15 @ECC国際外語専門学校1号館501教室⇒終了しました
2、10月 9日(水)12:50~13:15 @ECCコンピュータ専門学校1号館309教室
3、10月11日(金)12:50~13:15 @ECCコンピュータ専門学校1号館205教室

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edge尼崎ファイナル開催!2013年10月03日

この度、社会起業家の育成を行うNPO法人edgeでは、
 来る11月2日に兵庫県尼崎市でedge尼崎ファイナルを 開催します。

 edge尼崎は、尼崎市の課題を解決するソーシャルビジネスを 生み出そうと企画されたプログラムで、
エントリー10組から 様々な選考を経て、ファイナリスト3組が決定しています。

 edge尼崎ファイナルでは、その3組がプレゼンを行い、 最優秀者を決定します。

 また、カンボジアやインドで児童買春防止の活動を行う NPO法人かものはしプロジェクトの村田早耶香さんの講演や
 稲村和美尼崎市長なども交えたパネルディスカッションも ありますので、是非、お越しください。

 ■日時
 2013年11月2日(土) 13:00~17:00
 ※9:20から通常のedgeコンペのセミファイナルも同場所で開催
 されていますので、そちらも是非、お越し下さい。

 ■場所
 尼崎市開明庁舎
 (阪神尼崎駅南側徒歩1分)

 ■内容
 ・最終選考会(ファイナル)
  3組のファイナリストが尼崎の課題を解決するようなビジネスプランを発表します。

 ・基調講演
  「いくつもの壁にぶつかりながら~女子大生、社会起業家になる~」(仮題)
  NPO法人かものはしプロジェクト 共同代表 村田早耶香さん

 ・パネルディスカッション
  「ソーシャルビジネスが尼崎を変える」(仮題)
  稲村 和美(尼崎市長)
  田村 太郎(NPO法人edge代表理事)
  畑 正夫(兵庫県立大学教授)
  村田 早耶香(NPO法人かものはしプロジェクト共同代表)
  船木 成記(尼崎市顧問) ※コーディネーター

 ■定員・申込
  定員100名(先着順)
  申込は下記の専用フォームから行ってください。
  http://kokucheese.com/event/index/118664/

 ■主催
  特定非営利活動法人edge(担当:藤川・田中)
  〒559-0015 大阪市住之江区南加賀屋4-4-19 NPO法人み・らいず 内
  TEL:06-6683-5533 FAX:06-6683-5532
  E-mailedgecompe@edgeweb.jp

 ■協力
  尼崎市

 詳細は下記のWEBをご覧下さい。
 http://www.edgeweb.jp/


北区福祉大会にシンポジストとして参加させていただきました2013年09月27日

こんにちは

社会貢献センターの鈴東です。

 

先日9月19日(木)に北区民センターで「北区福祉大会」 が行われました。

「北区福祉大会」 とは福祉に関連する団体や人を地域ごとに表彰したり紹介したりする第1部とシンポジウムを行う第2部行われるイベントです。

 

そこで、ボランティアの受け手であるとともに、社会貢献センターのボランティアコーディネーターとしてつなぎ手としても経験している私にシンポジストとしてお声がけいただきました。

600人を前にしてお話する機会はほぼ初めてで、少し緊張するかと思いましたが、これまで以上の準備とたくさんの方の応援のおかげでBEST OF BESTの発表をすることができました。たくさんの方に賛辞をいただけたことが本当に嬉しかったです。

 

今までは個人の発表は自分の力でどうにかしなければと思っていましが、今回は職場の方々をはじめたくさんの応援をいただき、その1言1ことを力に変えることができ、壇上に上がった時にもたくさんの人が支えてくれていると初めて実感しました。

このような機会をいただいた北区ボランティアビューロー様に感謝です。本当にありがとうございました。

もしよろしければ、その時発表した原稿を載せておきますので、興味のある方はご覧下さい

ファイルをダウンロード

  

その北区ボランティアビューロー様も10月5日(土)にボランティア・市民活動センターに変わられるためのオープニングイベントがございます。

またそちらの方もご参加ください。


子ねこの里親募集終了のおしらせ2013年09月05日

こちらでもお伝えしておりました通り、7月18日に本校にて子ねこを保護し、里親を募集しておりました。
おかげさまでたくさんの候補者の方々が声を上げてくださいました。
里親探しについては、保護当時よりケアをしてくださっているボランティアの方にバトンをお渡しし、
山口学園での里親探しはこれをもって終了とします。
4匹すべてが新しい家庭に迎えられた際にはまたこちらでご報告致します。
皆様ご協力ありがとうございました。
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夏期休暇のお知らせ2013年08月02日

皆さんこんにちは

暑い日が続いておりますが、体調いかがでしょうか?

まだまだ厳しい暑さが続きそうなので、 水分補給は忘れずに、ご自愛くださいませ

 

さて、本日は夏期休暇についてお知らせ致します。 

 

ECC社会貢献センターは、8月10日(土)~8月19日(月)の間、

夏期休暇のため閉室させていただきます。

 

開室は8月20日(火)からとなります。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

それぞれ素敵な夏をお過ごしくださいませ!


子猫の里親募集のお願い2013年07月19日

みなさんこんにちは。

突然ですが、7月18日(木)にECC国際外語専門学校にて産まれて間もない子猫が5匹発見されました。
親猫が近くにおらず、ECC社会貢献センターで保護しました。

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(※この写真は7/19に撮影しました) 

うち1匹は19日(金)に里親が見つかったのですが、残りの4匹は引き続き里親になってくださる方を探しています。 
せっかく産まれてきてくれた命なので、大切に育ててくださる方にお譲りしたいと思います。

もし里親になりたい方、もしくは知人の方がなりたいと言っているなどございましたら、社会貢献センターまでご連絡ください。

よろしくお願いします。

 

 

 

【子ねこの情報】
●推定年齢 生後数日(まだ目は開いていません)
●色
・とら猫 1匹
・白ねこ 1匹⇒無事里親が見つかりました
・黒に白ぶち 2匹
・黒のしま猫 1匹
●現在必要なお世話
・排泄物の処理
・2~3時間おきの授乳
●性別不明

【連絡先】
ECC社会貢献センター
●電話 06-6372-1474
●メールpeace@ecc.ac.jp
●開室時間 平日9:30~18:30
●担当 長尾、鈴東、井上


7/5ミンナ DE カオウヤの委託販売を行います!2013年07月03日

山口学園の七夕まつりである7/5(金)にミンナ DE カオウヤの委託販売を行います。
今回はなんと!史上初!!
3校+日本語学科の全校での販売を行います。

5月から約1ヶ月半に渡って学生たちと準備してきました。
ポスターや、

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 色とりどりのポップ、

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各校での呼び込み広報まで。

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それぞれの力を活かし、チームのメンバーと協力し合いながら進めてきました。
ぜひ、学生たちの集大成を見に来てください。
そして一緒に被災地の作業所のみなさんに気持ちを届けましょう!

みなさまのお越しをお待ちしております♪

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◆ミンナ DE カオウヤ販売時間&場所について◆
12:30-13:20@国際外語専門学校1号館前
13:10-13:40@国際外語専門学校2号館 1階ロビー
15:00-16:00@コンピュータ専門学校3号館前
15:00-16:00@アーティスト専門学校2号館 1階ロビー
16:45-17:45@ 国際外語専門学校1号館前


手話do場 前期スケジュール2013年05月23日

第1回開催前ではありますが、前期の開催日が決まりました。
みんなで楽しい場にしていきましょう♪

 

★場所★
ECCコンピュータ専門学校1号館205教室

 

★時間★
17:00~18:00

【前期スケジュール】

5月29日(水)

6月12日(水)

6月26日(水)

7月10日(水)

7月24日(水)

 

 変更があった場合はこちらでご案内します。


手話do(どう)場はじまります!!2013年05月23日

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手話をつかってコミュニケーションを楽しむ場「手話do場」がはじまります!!

講師には手話エンターテインメント発信ネットワークoioiの副代表であり、ECC国際外語専門学校・コンピュータ専門学校の相談室相談員である西﨑先生をお迎えします。

記念すべき1回目は5月29日(水)。

詳細はセンターのブログをご覧下さい!

 


3校合同クラブ・サークル紹介に参加中!2013年04月24日

先日こちらでお知らせした新歓イベント「THE CAFE」に先駆けて、

本日と明日のお昼休みに行われる「3校合同クラブ・サークル紹介」に参加しています。

今日はあいにくの空模様でしたが、明日のお天気は晴れ時々曇りの予報。

気温もあたたかくなるようなので、ぜひお越し下さい!

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ECO新聞始めました♪2013年04月23日

 

3校の掲示板にこんな新聞が登場しました! 

 

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編集長は新スタッフの井上です。

今回は春号ということで「春から始めるECOライフ」特集です。

なるべく環境にやさしい暮らしをしたいけど、お金もかかりそうだし・・・というお悩みにお答えします!

 

少なくとも季節ごとに新しい新聞が発行できたらと考えています。

見つけられた方は是非一度ご覧になってください!


ECC社会貢献センター活動紹介イベントのお知らせ2013年04月23日

5月14日(火)にセンターの紹介イベント「THE CAFE」を行います。

 お弁当を食べながら学生が担当ブースに分かれてそれぞれ活動紹介をする「活動紹介CAFE」と、

Wiiで遊んだり、簡単な自己紹介ゲームをしながら学生同士の交流が深まる「交流CAFE」の2部編成で行います。

センターのことが気になってた!ボランティアに興味がある!という学生のみんなの参加をお待ちしています♪ 

 

★THE CAFE 概要★

●日にち ● 5月14日(火)  

●活動紹介カフェ● 12:45~13:20@国際外語専門学校1号館503

●交流カフェ●    17:00~19:00@コンピュータ専門学校1号館206


クリーン中崎町年間スケジュール2013年04月19日

今年もクリーン中崎町を行っています。

毎月第3月曜日は軍手を持って済美中崎町コミュニティグラウンドに集合!!

 

★集合場所★

 済美中崎町コミュニティグラウンド

http://www.nakazakichohall.com/

 

★時間★

16:00~17:00頃

 

★持ち物★

軍手 

 

【年間スケジュール】

 

4月15日(月)⇒ 4月22日(月)

 

5月20日(月)

 

6月17日(月)

 

7月16日(火)

※祝日のため火曜日に順延します

 

8月19日(月)

 

9月17日(火)

※祝日のため火曜日に順延します

 

10月21日(月)

 

11月18日(月)

 

12月16日(月)

 

変更が生じましたら、その都度こちらでご案内します。

今年もよろしくお願いいたします。


ECC社会貢献センターについて2013年04月08日

みなさん、こんにちは


新年度が始まりまして、いかがお過ごしでしょうか?
新入生の皆さんは新しい生活、進級生の皆さんは学年が1つ上がりとそれぞれ色々なお気持ちでお過ごしかと思います。


さて、本日はECC社会貢献センター、学生相談室についてご案内させていただきたいと思います。
学校法人山口学園の3つの学校(ECCアーティスト専門学校、ECC国際外語専門学校、ECCコンピュータ専門学校)の中には、社会貢献センター、学生相談室がございます。


ECC社会貢献センター
【場所】大阪市北区中崎西2-3-35 ECCコンピュータ専門学校1号館2階
【電話】06-6372-1474
【Mail】peace@ecc.ac.jp
【Web】http://npo.ecc.ac.jp/
【開室日時】月~金…9:30~18:30
【担当者】長尾邦光(担当:月~金) 鈴東裕己(担当:月、水、金)  井上紗央利(担当:月~金)


ボランティアをしたい。こんな活動やってみたい。新しいつながりを持ちたいなど、あなたの思いをサポートします。みなさんにとって過ごしやすい場所を目指して、3人のコーディネーターがみなさんをお待ちしております。お話しにきてくれるだけでも、きっかけは何でも構いません。気になった方はぜひ1度足をお運びください


第3回中崎町キャンドルナイトのご案内2013年01月23日

2013年2月10日(日)に第3回中崎町キャンドルナイトが開催されます。


中崎町キャンドルとは中崎町地域で行われている冬のイベントで、明りを消して、ろうそくの火だけでスローな時間を過ごそうといエコイベントです。
メイン会場である中崎町コミュニティホールを始め、済美公園や、各参加店舗などがキャンドルで彩られます。



2009年、2011年に続き、早くも3回目を迎える今回、更なる盛り上がりが予想されます。



中崎町キャンドルナイトは、2部構成となっております。13:00~の1部では、メイン会場にてロウソクを入れるキャンドルホルダー作り(ペットボトルや空き瓶を再利用して、絵を書いたり装飾していくことで、世界に一つしかないオリジナルのキャンドルホルダーを作る)のワークショップも行われます。



更には、中崎町の写真展や被災地支援TJWKニット作品展示、ポスターコンテストが行われます。



そして第2部では、ステージパフォーマンスとして、17:30~様々な団体による楽器演奏や生バンド、合唱、手話エンターテインメントなどで会場をさらに盛り上げてくれます。
そして最後は、会場全体での合唱で一体となり、フィナーレへと向かいます。

各地で行われているキャンドルナイトとはまた一味違った、中崎町の良さを改めて実感することができる、第3回中崎町キャンドルナイトに、ぜひ足をお運びください。


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【お知らせ】冬期休暇にともなう閉室について2012年12月18日

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ECC社会貢献センターは、

2012年12月22日(土)~2013年1月6日(日)の間、

冬期休暇のため閉室とさせていただきます。

 

2013年1月7日(月)より開室いたしますので、

どうぞよろしくお願いいたします。 


クリーン中崎町中止のお知らせ2012年12月17日

本日、16時から予定をしておりました「クリーン中崎町」は、残念ながら雨天のため中止いたします。
 
 
予定を空けてくださっていた方は本当に申し訳ございませんが、次回の1月21日(月)に、ご参加をお願いいたします。

また次回皆様と活動できる日を心待ちにしております。

edge2013 社会起業家をめざす若者たちの晴れ舞台を一緒につくりませんか?2012年11月20日

NPO法人edge(エッジ)では、社会起業家をめざす若者が自分の可能性やプランの実現性を試し、実践する場として2004年からビジネスプランコンペを開催しています。

 

今年のコンペ「edge2013」は、2012年9月にスタート。

21組の若者が挑戦し、これまで3度の審査を行ってきました。

そして来年2月10日(日)、梅田スカイビルにて、これまでの審査を通過してきた4組のファイナリストたちが、大勢の観客を前にプレゼンテーションを行う【公開型最終審査会(ファイナル)】に挑みます。

 

9月から半年間、ビジネスプランのブラッシュアップを重ねてきた若者たちにとって、コンペとしての最後の発表の場、最後の審査の場、そして起業へ向けたスタートをきる晴れの舞台です。

 

ファイナリストたちが半年間の成果を全力で発表できるように、そして、来場者のみなさまにとって楽しく、他の誰かに話したくなるような心に残るイベントになるように、一緒に企画・運営してくださるボランティアを募集しています!! 

 

★ ボランティア募集内容 ★

 

①ファイナルまでの企画・運営ボランティア

【期間】2012年11月中旬~2013年2月10日まで

【内容】ファイナルに向けた企画・運営

プログラム企画・広報・当日配布資料作成など)

 

②ファイナル当日運営ボランティア

【期間】2013年2月10日のみ

【内容】edgeファイナル当日の裏方作業をサポート

来場者の手荷物をお預かりするクローク、来場者の受付、

舞台(ステージ)の運営(照明、大道具の運搬等) など

 

★詳細情報は、こちらの公式ブログでご確認ください。 

http://blog.canpan.info/edgeweb/archive/289


シンポジウムのご案内2012年08月22日

“大阪を変える100人”会議スタートアップ・フォーラム

大阪市住之江区の髙橋区長をお迎えして、市政改革プラン「マルチパートナー
シップ」をもとに、地域の課題解決に取り組む“NPO社会事業者”たちと大いに語る!

日時:8月28日(火)18:00開場 18:30開演 (20:30終了予定)

場所:地下鉄四つ橋線・ニュートラム 住之江公園5番出口すぐ。
http://www.osker.jp/hp/access.html   
住之江ショッピングモール“オスカードリーム”3F
「オスカーホール」(エスカレーター3階上がってすぐ正面)
定員:200名
参加費:500円(当日会場にて)
主催:“大阪を変える100人”会議

当日のスケジュール:
18:30 開演 
「100人会議」主催者 挨拶
    山中昌幸 NPO法人日本アントレプレナーシップアカデミー理事長
18:40 髙橋英樹住之江区長 基調講演
「マルチパートナーシップで担う大きな公共に向けて」
19:30 パネルデイスカッション
「未来に向けて、みんなで支える新しい大阪のまち」

パネラー
髙橋英樹住之江区長
NPO法人HomeDoor 理事長 川口加奈
NPO法人み・らいず代表理事河内崇典
NPO法人Co.to.hana 代表 西川 亮
コーディネーター 
SIOnetwork運営委員会代表 施 治安

お申し込みフォーマット:
こちらから http://urx.nu/1G62 


MLホームページ: http://www.freeml.com/osakavol-kaiin


【お知らせ】夏期休暇にともなう閉室について2012年08月07日

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ECC社会貢献センターは、8月11日(土)~8月20日(月)の間、

夏期休暇のため閉室させていただきます。

 

8月21日(火)より開室いたします。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 


【お知らせ】関西発!社会を変えるプランを募集中!2012年08月01日

山口学園も協賛しているedge2013の募集が開始されています。

『社会起業家を目指したい』『社会にある課題を解決するような事業を起こしたい』  という方、

edgeの公式ホームページ(http://www.edgeweb.jp/compe/index.htmlをご覧ください。

(下記には、一部の情報のみを掲載しております。 詳しくは、ホームページまで!)

 

 

≪edge2013の特徴≫

★社会を変えるための起業プラン

よりよい社会をつくるために、どんなビジネス(事業・活動)を行うのか、を最も重視しています。

★若者のためのコンペ

応募は10代から30代までの学生、若者に限定しています。失敗を恐れないチャレンジ精神を持つ若者を応援します。

★ビジネスプランのブラッシュアップ

先輩社会起業家や起業支援の専門家からの研修やメンタリング(対話による気づきと助言)を受けることで、プランの実現性を高められます。

 

 

≪募集部門≫

 部門 対象・ねらい 

  

 

社会的課題を解決する活動・事業プランの立案に関心のある高校生・専門学校生・短大生・大学生・大学院生のための部門(社会人学生は除く)。新しい活動・事業の立ちあげや、既存の活動・事業の継続的な実施のためのプランの立案をしたい学生の参加を歓迎します。

 

*取り組むテーマ、活動・事業の形態は自由です

例えば...高齢者、障がい者の生活を支える新たなサービス、子どもの育ちを豊かにする教育事業、人やまちを元気にする地域づくり活動など、学生ならではのユニークな視点で、社会をよりよくする活動・事業プランを募集します。

 

*本コンペはアイデアのみを競うコンペではありません。応募時のアイデアを元に、活動・事業を展開たい対象や地域を定め、マーケティング調査やサービス、商品の開発に取り組むなど、実現に向けて実践を重ねながら、プランのブラッシュアップを図るコンペです。

 

 

おおむね30歳代までで、本コンペ終了後の本格的な起業・事業化を目指して、動き出している方のための部門(学生の応募も可)。

*情報やサービスの提供、商品販売、施設の開設や運営など、取り組むテーマ、ビジネスの形態は自由です。

*創業して間もない方(おおむね1年以内)も歓迎します。

 


 

 

 

≪最終審査発表会≫

日時:2013年2月10日(日)13:00-17:00

会場:梅田スカイビル(大阪市北区)
賞金:最優秀プランには、起業支援金として賞金総額30万円(予定)が提供されます。

  


≪応募期間≫

7月5日(木)~8月31日(金)17:00必着

※郵送の場合も8月31日(金)17:00必着とします。 

 

 

≪応募方法≫ 

所定のホームページ(http://www.edgeweb.jp/compe/yoko.html)よりダウンロードしたエントリー用紙に必要事項を記入の上、電子メールまたは郵便で応募期限までに提出してください。事務局への持参またはFAXでの提出はできません。また、郵送いただく際は特定記録や簡易書留など、送付記録が残る方法にてお願いします。

*他の注意点・留意点は、必ずウェブサイトにてご確認ください。

 

 ≪参加費≫

エントリー料:無料 
ただし、第1次審査通過者は、集合研修への参加費が必要です。なお、会場までの交通費など実費は自己負担になります。

集合研修参加費(期間中の受講料・宿泊費)

一般:25,000円/人 (2人目からは20,000円)

学生:15,000円/人 (2人目からは10,000円)

 

≪主催≫

特定非営利活動法人 edge

 

≪問合せ先、応募書類提出先≫

 特定非営利活動法人edge edge2013コンペ担当

〒532-0011 大阪市淀川区西中島4-6-19 木川ビル 5A
TEL:06-4862-7728
E-mail:edgecompe@edgeweb.jp


【ご案内】 I Do Cafe Vol.6 ~宮城県仙台の児童館の取り組み~2012年07月24日

 
8月4日(土)、コミュニティ・4・チルドレンとの共催で、【I Do Cafe Vol.6】を開催いたします。
 
今回のテーマは、【東日本大震災を経験した子どもたちと共に】です。
興味・関心をお持ちの方、ぜひ、ご参加ください!!


                 I Do Cafe   vol.6                       
 
いつでもだれでも遊びに来ることができる地域に根差した児童館を
 目指しておられる、仙台市東四郎丸児童館館長小岩孝子さん
 ゲストにお迎えいたします。
 
・子どもたちが、東日本大震災をどのように受け止め、変化したか
・震災の経験をどのように伝えていけばいいのか
・地域に関わる人たちが力を合わせて、「命」と「暮らし」を守り育てる
地域づくり
 といった内容のお話を聞かせていただきます。
 
お話を聞いた後は、 
子どもたちと共に創り出す地域について、参加者の皆さんと共に、
これからの I Do, We Doについてディスカッションしていきます。 
 
 
 
◆日  時:2012年8月4日(土)14時~17時 (受付:13時30分~) 

 

◆会  場:ECC国際外語専門学校7階 (JR大阪駅より徒歩10分) 

 

◆参加費:無料

 

◆定  員:30名

 

◆申込方法:

①お名前、②ご所属、③当日連絡がとれる電話番号を明記の上、

コミュニティ・4・チルドレンまでお申込みください。

【メール】community_4_children@yahoo.co.jp

【F A X】06-6621-7139  (コミュニティ・4・チルドレン 担当:加藤)

 

◆主  催:一般社団法人 コミュニティ・4・チルドレン

 

◆共  催:学校法人山口学園ECC社会貢献センター


 
★What's “I Do Cafe" ??? 
 
いを形にし、社会に貢献しようとしている人々が集う、 
ちょっと変わったCafeで、どなたでも参加していただけます。
 
よりよい社会をつくっていこうと活動されている方をゲストに迎え、

その方の 「I Do = 実践」を聞かせていただきます。

お話を聞くだけでなく、 Cafeに集うみなさん同士も、

それぞれの I Do、これからの I Do や We Do について、

聴き合い、伝え合っていきます。

 

この I Do Cafeは、広がりやつながりといった、

新しい何かを生み出すきっかけの場です。

  

【申込受付中!】済美カーニバルで浴衣の着付け&ヘアメイクいたします♪2012年07月09日


7月28日(土)29日(日)に、山口学園3校がある中崎町地域のお祭り
【第27回済美(せいび)カーニバル】が開催されます♪
 

昨年に引き続き、ECCアーティスト専門学校の1年生が、学んでいる技術をいかして、
浴衣の着付け と ヘアメイク を企画準備しています。
※実施は、7月28日(土)のみ)
 
 
 
★浴衣を着たいけれど、自分で着付けができない・・・。
 
★ 浴衣に合わせたヘアメイク、自分でするのはむずかしい・・・。
 
★浴衣だからこそ、いつもと違ったヘアメイクをしてみたい! 
 

という方、無料で「浴衣の着付け」と「ヘアメイク」をさせていただきます! 
  
済美カーニバルにいらっしゃる方々に喜んでいただけるよう
より一層お祭りを楽しんでいただけるよう、準備しております。
下記の内容をご確認いただき、事前にお申し込みください!
お祭り当日、楽しみにお越しください ♪♪♪
 
 
   浴衣の着付け&ヘアメイクのご案内   
 
◆日時:7月28日(土)15時~19時 (最終受付:18:30まで)
          ※2日目(29日(日))はありません。 
 
◆内容:
①浴衣の着付け
②ヘアアレンジのみ
③メイクアップのみ
④ヘアアレンジ&メイクアップの両方
※①~④の中で、ご希望を選んでいただけます。
    例)①浴衣の着付け + ④ヘアアレンジ&メイクアップという選択も可能。
どれも各30分お時間いただきます。

◆場所:ECCアーティスト専門学校2号館
             http://art.ecc.ac.jp/access/ 
 
◆対象:女性のみ(お子様もOKです)
 
◆持参物:
≪浴衣の着付けを希望される方≫
・浴衣
・半幅帯
・和装用下着
・襟芯
・伊達締め1本
お紐3本
・タオル2枚
・前板
・下駄
 
≪ヘアアレンジ、メイクアップを希望される方≫
・ヘア飾り(無くても大丈夫です)
・メイク道具(お肌が弱い方や敏感な方のみ) 
 
◆申込方法:お電話で、お申し込みをお願いします。
                     ECCアーティスト専門学校 【06-6373-1447】
 
◆申込締切:7月23日(月)
 
◆主催:学校法人山口学園 ECCアーティスト専門学校
           ヘアメイクアーティストコース1年
           ブライダルアーティストコース1年 
 
 
 
※これは、人間力教育の一環として、専門性と技術を地域社会の課題解決に
    つなげていく「サービス・ラーニング/地域貢献実践」という授業での取り組みです。
   詳しくはこちらをご覧ください。   
 
 

シンポジウムのご案内2012年06月27日

NPOの新たなリソース、『プロボノ』活用術

 NPO法成立からはや10余年。すでに認証をえた法人は、全国で4万を超えていま
す。しかし、財政や事業の企画・実施などの経営力の脆弱さ、体外的な広報を含
めた説明責任の不足などの問題を指摘する声が強いことも事実です。このような
状況の中で、最近、関心を集めているのが、専門的なスキルや経験をボランティ
アで提供するプロボノです。「NPOの先進国アメリカ」では、弁護士や会計士な
どの専門家や企業の経営者や従業員が、NPOの活動を支えています。NPOの新しい
リソース、プロボノを日本でどのように活用していけばいいのでしょうか。
「NPOを通じて共生社会の実現をめざす」ことをミッションに掲げる、大阪市立
大学大学院創造都市研究科都市共生社会研究分野は、このような問題意識に基づ
き、意欲ある専門家や企業関係者をどのように集め、そのスキルや経験を活用し
ていくのかについて議論していく場を設けようと考えました。お忙しいとは思い
ますが、ぜひ、ご参加ください。なお、このシンポジウムは、都市共生社会研究
分野の入試広報の一環として行うため、終了後、同分野の入試説明を簡単に行わ
せていただきます。

日  時 2012年7月2日(月)午後6時30分~9時
会  場 大阪市立大学文化交流センター・ホール
大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階
JR北新地駅真上、大阪駅徒歩5分、地下鉄西梅田駅徒歩3分
講  師 田中尚輝さん(市民福祉団体全国協議会・専務理事)
広瀬雄樹さん(積水ハウス・CSR室長)
司  会 柏木宏(大阪市立大学大学院創造都市研究科・教授)
協  力  女性と仕事研究所
予  約  不要(直接会場へお越し下さい)
参  加  無料
問い合せ Email: info@co-existing.com


フェアトレードイベント 「いのちはめぐる」 のお知らせ 2012年05月29日

5月12日は、世界フェアトレードデーです!

 

世界中のフェアトレード団体が、各国で一斉にイベントやキャンペーンを行い、

一般の人々や企業等に、フェアトレードをアピールし、

そのサポートを広くよびかけていきます。 

世界フェアトレードデー2012の公式サイトはコチラ ⇒http://www.wftday.org/2012/index.htm 

 

 

ECC社会貢献センターが、フェアトレード商品を販売させていただく際に、

いつもご協力とお力を貸してくださっている、

コミュニティ・フェアトレード&エコロジーはうす あいねさんでも、

フェアトレードデーイベントいのちはめぐる を開催されます。

 

 

あいねさんは、 お店も広く、様々な商品を取り揃えておられ、

それらがお店いっぱいに並んでいます。

服やアクセサリー、雑貨をはじめ、環境にやさしいエコ商品、

身体がおいしいと喜ぶ食品など、 目移りするものばかりです。

 

 

いのちはめぐる当日は、様々なものを手作りできるワークショップを企画されています。

スローカフェも開かれ、フェアトレードのコーヒーや紅茶を楽しむことができます。

カフェの売上は、震災遺児の方々が学業を続けられるように支援する、

あしなが育英会、仙台レインボーハウス建設資金に寄付されます。  

 

 

6月3日(日)は、フェアトレードのことを知り、いのちのめぐりを感じながら、

あいねさんで、ステキな時間を過ごしませんか?!

 

 

第8回 いのちはめぐる

 

◆日 時:2012年6月3日(日) 10時~17時

◆場 所: コミュニティ・フェアトレード&エコロジーはうす あいね

(大阪市中央区上汐2-5-25)

◆最寄駅: 地下鉄谷町線 谷町九丁目4番出口から徒歩2分

 

♪ 詳細は、あいねさんのホームページをご覧ください ♪

http://www.fairtrade-osaka.jp/ 



発売中2012年04月18日

現在社会貢献センターでは、被災エリアの授産品を全国・都市部で販売して、被災した障害者福祉施設の経営・障害者の収入を支える「ミンナDEカオウヤ」プロジェクトの商品を社会貢献センター内で販売しております。

お菓子や小物と言った商品や、ご当地の商品も数多く販売しております。 商品は4月26日(木)までの期間限定販売となっているので、ご関心のある方はお早めに社会貢献センターまで足をお運びください。

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2011年度の募金のご報告:ご協力をありがとうございます!2012年04月11日

山口学園教職員・学生の皆様

 

2011年度に行いました各募金の合計額をご報告いたします。

 

人類の三大苦「戦争・貧困・病気」の撲滅、地球温暖化・砂漠化などの防止

寄付先:ECC地球救済キャンペーン

募金額:30,949円

 

アフリカにおける貧困の撲滅

寄付先:ミレニアム・プロミス・ジャパン 

募金額:22,876円

 

★東日本大震災被災者支援 義援金

募金先:日本赤十字社

募金額:1,662,284円

 

東日本大震災被災者支援 支援金 

募金先:日本財団

募金額:2,117,868円

 

アフリカの干ばつによる飢饉への緊急募金

募金先:日本ユニセフ協会

募金額:519,018円

 

貧困や紛争、災害で、命の危機にある人たちへの緊急医療援助

募金先:国境なき医師団

募金額:1,976円

※募金箱はECC社会貢献センターのみ設置。 

 

★台風12号被災者支援募金 義援金

募金先: 日本赤十字社

募金額:3,302円

 

★タイ大洪水被災者支援募金

募金先:AMDA(アムダ) 

募金額:11,671円

 

ご協力いただきました教職員および学生の皆様に心よりお礼申し上げます。

なお、(青色の★マーク)の募金は、今年度も引き続き行っております。

皆様のご協力を何卒よろしくお願い致します。


第3回企業防犯リーダー養成講座で発表してきました!2012年02月21日

こんにちは、ECC社会貢献センタースタッフ長尾です。 

2月17日(金)に「第3回企業防犯リーダー養成講座」にて、山口学園の活動を発表してきました! 

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「第3回企業防犯リーダー養成講座」は大阪府警様主催で行われており、警察と企業が連携して地域防犯に取り組んでいる活動の紹介や、企業が出来る防犯活動等を学ぶ講座です。

非常に人気のある講座で、今回は企業の方々が約200名来場されていました。

 

今回山口学園からは、大阪府警様、曽根崎警察署様と連携した活動として、

ECCコンピュータ専門学校の

・Webデザイナーコース

・Webグラフィック研究専攻コース

・CG映像クリエイターコース

・アニメーションコース

・デジタルコンテンツコース

の学生達が防犯ポスターの作成や、ウェブサイトの作成について。

 

 

また中崎町地域住民の方と2006年より実施している、クリーン中崎町や、西梅田落書き防止活動についてお話しました。   

 

 

 

 

●始めに社会貢献センター長尾より、山口学園の紹介・理念と地域貢献について

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山口学園の理念

「実践的な専門知識の教育と技能の習得を通じて、社会が求むところの高度な専門職業人の養成、且つ、豊かな社会、平和と幸福を希求してやまないこころ豊かな社会人の育成をはかる。」 

 

 

この山口学園の理念にもとづいた教育プログラムとして「地域貢献授業」に取り組んでいる事を説明しました。  

 

 

 

 

 

●ECCコンピュータ専門学校瀧本先生より、安まちアーカイブを使ったウェブサイトの作成について

 

 

 

 

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ウェブサイト作成にあたって安まちアーカイブをどのように活用したのか、学生達にどのような学びがあったのか、などをお話して頂きました。

※安まちアーカイブとは…犯罪抑止に向けた情報発信活動をサポートするサイト。詳しくはこちらをクリック。

 

 

 

 

 

 

 

 

    

●ECCコンピュータ専門学校池澤先生より、防犯ポスターの作成について

 

 

 

 

 

 

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曽根崎警察署の方と連携して作成を進めることが出来たこと、作成したポスターが大阪市北区の防犯ポスターに選ばれ、ポスターを作成した学生が「安全なまちづくり北区民大会」にて北区防犯活動宣言をする機会を頂いたこと、などについてお話して頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●長尾より、クリーン中崎町、西梅田落書き防止活動について

 

 

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 最後に防犯活動のまとめとして

・地域住民、企業、学校、警察などが繋がって、みんなで地域を見る事が犯罪の抑止に繋がる。

・防犯活動は作り手の防犯意識も高まる。

・防犯は終わりのない活動なので、それぞれが無理のない範囲で活動を長く続けていくことが大事。 

という3点をお伝えして終わりました。

   

200名以上のという人数の前でお話するのは滅多にない機会なので、今回長尾はものすごく緊張しました(恥ずかしがりやなので)。緊張のあまりちゃんと話せていたのか不安でしたが、講座終了後「実践に基づいた活動内容でわかりやすかった」、「自分達の地域でも何か地域活動を始めたい」などの声を頂くことが出来ました。

今回発表の場を頂いたことで、山口学園にとっては「学園の理念」、「地域貢献授業」の意義や価値について再確認する機会になりました。また発表を聞いて頂いた方々には、何か活動のヒントになっていれば嬉しいです。

今後も学園と地域で行っている活動を発表する機会があれば、どんどん出ていきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【ご報告】おしゃべり喫茶Vol.2 を開催しました!2012年02月08日

2月6日(月)、学生同士の交流を目的にした「おしゃべり喫茶Vol.2」を開催しました!!

 

この活動の背景には、留学生のボランティア活動希望者が増えてきたことがあります。

日本に来たばかりで、こちらの暮らしに慣れていない留学生であっても、何らかの活動を通して、社会に貢献したいという声を聞きます。

また、「日本人の学生と友だちになりたい!」 、「日本語を使って会話をしたい!」という希望も耳にします。

 

山口学園3校には、留学生も含めて、たくさんの学生たちが学んでいます。

学ぶもの同士、もっと出会って、もっとしゃべろう!ということで、この場を創っています。

 

今回は、「お正月」、「節分」、「バレンタイン」といった季節行事の体験企画を盛り込みました。

そして、メイン企画は、なんといっても「Let's play IGO!」です。

第1回の参加メンバーで、囲碁が大好きなスウェーデンの留学生から、囲碁の遊び方を教えてもらいました。 

 

今回の参加者は、留学生4名、日本人学生4名、卒業生1名、計9名と少人数だったため、ゆったり交流できました。新メンバーとの出会いあり!、学生発の企画あり!、充実した時間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 お正月の遊び「福笑い」をみんなでやってみました!

「このお正月にやったよ!」という人も少なくなったのではないでしょうか。

 

 

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お次は、Let's play IGO!!

囲碁は、てっきり、日本の伝統の遊びと思っていましたが、なんと中国で生まれた遊びなのだそうです。 

先生として、みんなに教えてくれたスウェーデンからの留学生は、折りたたみ式の囲碁盤を持ち歩くほどの囲碁好きです。

そして、みんなが見ているのは、囲碁の遊び方が書かれたプリント。

なんと、留学生が、「日本語版」と「英語版」と両方をネットから探して、資料にして持ってきてくれたのです! 

将棋のように様々な種類のコマがあるわけではなく、白と黒の2種類の碁石しかありませんが、なかなか奥深い囲碁の世界。

そんな囲碁ワールドをみんなで体験しました。 

 

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うーんと、考えても、考えても・・・・・・・、

どこに石を置いたらいいのか、わからない・・・・・・・・。 

 

 

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日本人(左) VS 留学生(右)!

熱いバトルが繰り広げられていました♪ 

 

 

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留学生 VS 留学生!

こちらは、囲碁発祥の地、中国からの留学生による解説付きで

和気あいあいと打っていました。

 

 

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節分の豆まきを体験中。

「鬼は外、福は内」と声をかけながら、この一年のみんなの無事を祈りながら

豆をまきました。 

 

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最後は、Valentine Dayが近いということで、学生発案&手作りによるハート型の

メッセージカードの交換タイム♪

出会った一人ひとりに、一言メッセージを書いて手渡しました。

あたたかい交流が生まれた時間となりました。


【ご報告】防犯ボランティア地域交流会に参加してきました。2012年02月08日

  
1月27日(金)、大阪府警察、社団法人大阪府防犯協会連合会主催の「防犯ボランティア地域交流会」に、留学生3名が参加しました。
大阪と京都の学生ボランティアが7団体、大阪府防犯協会連合会、大阪府警察本部、大阪府政策企画部、大阪市市民局といった関係機関が集い、日頃の防犯活動の報告、課題や情報、アイデアの交換・共有を行いました。
ECC社会貢献センターからは、曽根崎警察署主催の「痴漢撲滅キャンペーン」、「壁の落書き消し」といった、留学生が参加したボランティア活動についてご報告させていただきました。
また、地域の方々と行っている「クリーン中崎町」、学生の専門性を活かした防犯ポスターの制作などについてもお伝えさせていただきました。 
 
  
京都の大学生が中心となって活動している「ロックモンキーズ」さんの活動報告では、日頃から多様な活動をされている様子がうかがえ、留学生も熱心に耳を傾けていました。
大学の枠を越えて、 繁華街の夜間パトロール、街頭やイベントでの啓発やキャンペーン活動、防犯教室での防犯劇の上演、防犯ポスターやチラシの制作など様々なことを行っておられます。
 
ユニークな活動内容に、「留学生も参加していますか?」、「団体のキャラクターはどうやって作ったのですか?」など、 留学生からも質問が出ていました。
  
他にも様々な大学の活動情報を聞かせていただきました。
ある大学のラグビー部の学生たちは、住んでいる学生寮付近の通学路の危険箇所に立ち、子どもたちの見守り活動を行っておられるそうです。 
『朝は早いけれども、生活リズムもつくし、 地域の方々から感謝されたり、子どもたちが試合に見にきてくれる間柄になったり、そういったことがモチベーションにつながっている』とおっしゃっていました。
それぞれの取り組みを聞かせていただきながら、地元の方々や小学校、警察、様々な団体と協力して、防犯活動を広げておられている様子が伝わってきました。
「学生だからできること」、「学生しかできないこと」を大事に、地域の絆や連帯を深めていかれています。
この場に留学生の姿があったことは、今後の防犯活動へのヒントやメッセージになったのではないかと思っています。
また、留学生も、日本の警察や学生たちの取り組みを通して、たくさんの気づきを得た一日だったのではないかと思います。 
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他大学の防犯ボランティア活動を行う学生たちとともに!

北区役所内にある交流プラザにて展示を行っております。2012年01月26日

1月23日(月)~2月3日(金)の間、北区役所内にある交流プラザにて展示を行っております。

 内容としましては、山口学園が行っている授業「地域貢献実践」と言う授業で、各学校(ECCコンピュータ専門学校、ECCアーティスト専門学校、ECC国際外語専門学校)それぞれが地域パートナー様と共に行った様々な取り組みの報告や、社会貢献センターが昨年参加した活動などを展示してております。

 

2週間と言う短い期間ではありますが、北区役所にお立ち寄りの際もしくは、活動の報告をご覧になりたいとお思いの方は、ぜひ足をお運びくださいませ。


1/29 (日) 開催!社会起業家をめざす若者のためのビジネスプランコンペedge2012ファイナル2012年01月10日

 山口学園も協賛・参画する社会起業家をめざす若者を応援するNPO法人

「edge(エッジ)」が、【ビジネスプランコンペedge2012ファイナル】

を開催いたします!!

 

 

昨年9月にスタートしたedge2012コンペの最終ステージである「ファイナル」。

3回の事業プランの選考と審査があり、その度に、事業プランのブラッシュアップを

積み重ねてきた若き挑戦者たち。

このファイナルでは、育み続けている自身の志と事業プランを渾身のプレゼンテーションでお伝えします。

皆様、ぜひ会場で、その熱い思いをお聞きください!! お見逃しなく!!  

 

 

ファイナリストたちのご紹介♪

【社会起業家部門】 

◆医療教育団体めでぃぷろ! (佐藤和弘さん、丸山今日子さん) 

医療現場では、患者さんの命にかかわるさまざまな問題が起こっています。『めでぃぷろ!』は、このような問題を解決する『医療リーダー』を育成し、医療の質を高めるために、現場の医療従事者によってつくられました。

まずは、透析治療を行う看護師さんが、「なにが問題なのか」、「どうすれば解決できるのか」を徹底的に考え実行する『問題解決能力』を養うお手伝いをします。そして、透析患者さんに安心して医療を受けてもらうために、やりがいや誇りをもって働ける『キラキラ輝く看護師さん』を増やします。

団体ウェブサイト:http://www.medi-pro.org/

 

◆Homedoor(川口加奈さん、松本浩美さん、前鶴陽子さん、他6名)

Homedoorは、「ホームレス状態を生み出さない日本」を目指して活動しています。代表は、ある出会いがきっかけで、14歳からホームレス問題に取り組み始めました。

今回、問題解決のためには、雇用創出と生活保護の出口作りが必要だと考え、HUBchari(ハブチャリ)という乗り捨て可能レンタサイクル事業を行うことを決心。ホームレスと生活保護受給者の雇用を生み出し、日本の貧困問題に本気で取り組みます!

団体ウェブサイト:http://www.homedoor0.com/ 

 

【学生チャレンジ部門】

◆icora(イコラ)(山中真梨奈さん、増田温美さん)

和歌山発フリーペーパー制作団体icora。私たちが、学生と地域をつなぐ架け橋になります。地元を拠点に活動したい学生、学生の力を生かしたい地域の人たち、両者を出会わせることで、和歌山を拠点にした活動を応援したい。大阪など都市まで出なくても、和歌山で若者は輝ける。そんな若者の力で、和歌山はどんどん元気になる。地域の人の声を集め、学生に向け情報発信してきたicoraだからこそ出来ることをしていきます。

団体facebook:http://www.facebook.com/icora.w 

 

◆1人親家庭支援NPOあっとすくーる(竹田一成さん、田邉崚さん)

家が貧しい。1人親である。そんな子どもたちにも、多様な選択肢から事由に進路を選んでほしい。お金や学力の壁であきらめさせない。それが私たちの想いです。

小学生から高校生まで、安価で学習支援を受けられる仕組みを作るために、子どもたちが関わる体制を作り、親へのサポート、奨学金などの情報提供も併せて行います。進学や就職、その子の望む道を「まんなかタウンとよなか」が、そっと後押ししていきます。 

団体ブログ:http://blog.canpan.info/gakudou/ 

 

 

◆日  時:

2012年1月29日(日) 13時30分~18時30分

※交流会:18時30分~20時30分

 

◆場  所:梅田スカイビルタワーウエスト36階スペース36L

 

◆参加費:500円(交流会費:一般4000円、学生3000円)

 

◆申込方法:

下記edge公式ホームページよりお申込みください。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P33380940 

 

◆定員:200名 (先着順)

 

◆主催:特定非営利活動法人edge

 

◆特別協賛:学校法人山口学園、積水ハウス株式会社

 

◆協賛:大阪信用金庫

 

◆協力:近畿労働金庫

 

その他、詳細の情報は、edge公式サイトよりご覧ください!

http://www.edgeweb.jp/compe/kaisai.html 

 


地球祭にて東北支援『EASTLOOP』プロジェクトの商品を販売しました2011年12月16日

今月9日、学校法人山口学園では、3校合同の学園祭「地球祭」が行われました。

地球祭当日の様子は、以下からご覧になれます!!

★学校法人山口学園 最新ニュース

http://hello.ecc.ac.jp/gakuen/news/detail.php?id=2293 

★中崎町の専門学校 ブログ

http://kodawaritamago2.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-0da1.html


 

ECC社会貢献センターでは、震災復興支援 『EAST LOOP』 プロジェクトの商品販売を行いました。

 

卒業生と在校生がタッグを組み、ボランティアでEAST LOOPのウェブサイトを

つくったことがキッカケでこの度の取り組みにつながりました。

被災地で暮らす人たちと、被災地の人たちのことを思う人たちの心と心がつながる、

温かさが伝わってくるサイトです。

EAST LOOPのウェブサイトはこちら!→http://www.east-loop.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東日本大震災で被災された方々が、仮設住宅に入ったけれど、仕事がない、

仕事はあるけれど 日数が減っているなど、これから先が見えない不安の中で

暮らしていらっしゃる方々がたくさんいらっしゃいます。

この 『EAST LOOP』 プロジェクトは、 フェアトレードの考えで震災復興支援をしようと、

手仕事をつくり、その商品を日本全国で販売されています。

 

支援されるばかりではなく、仕事を通して収入を得る、ともに作る仲間とともに

コミュニティをつくる、 商品を作ることで誰かの役に立つと実感するなど、

被災された方々が尊厳を取り戻すことにもつながるプロジェクトです。

 

現在は、大槌町、釜石市、陸前高田、東松島や石巻などに広がっており、

100名ほどの方々がプロジェクトに参加されているそうです。

商品価格の半分が、生産者グループに直接届きます。

 

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地球祭で販売される商品が、100円や200円などの低価格の食べ物が多い中で、 

840円や2310円の商品が売れるのか不安もありました。

ですが、支援したいという方、プロジェクトに共感してくださった方、 

そして、商品がかわいくて魅力を感じてくださった方など、

たくさんの学生たちや先生方が購入してくださいました。

 

 

その結果、

840円のハートのブローチは、用意してくださった76個が完売しました!!

また、クリスマスシーズンに向けた商品、靴下オーナメント2310円も13個売れました!!                      

売上額は93,870円で、税金を除いた本体価格の50%である44,700円が

生産者の方々に届きます!

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今後も、ハートのブローチのように、心寄り添いながら、

被災地へ向けて活動を続けていきたいと思っています。

 

最後になりましたが、この度の取り組みには、EAST LOOPプロジェクトを

トータルプロデュースされている株式会社福市様とともに、行うことができました。

学生への事前オリエンテーション、商品の準備や当日の販売にいたるまで、

様々な面でご協力や連携をいただき、ありがとうございます!


冬期休暇のお知らせ2011年12月14日

私たちECC社会貢献センターは2011年12/23(金)~2012年1/4(水)の間、冬期休暇とさせていただきます。


しばらくの間はECC社会貢献センターも閉鎖されます。次回は年をまたいで2012年1月5日(木)に再び皆さんとお会いできることとなっております。 

皆さんも良い年末年始をお過ごし下さい!

それでは、来年が今年以上に素晴らしい1年になるように祈っております。
良いお年を!


【お知らせ】東北支援 『EAST LOOP』 プロジェクト2011年12月08日

明日12月9日(金)は、学校法人山口学園3校の学園祭【地球祭】です♪♪♪
 
ECC社会貢献センターでは、東北支援プロジェクト EAST LOOP の商品を販売します。
★ EAST LOOPのホームページ :http://www.east-loop.jp/
★ EAST LOOPのフェイスブック  :http://www.facebook.com/EASTLOOP
 
東日本大震災から約9ヶ月経った今でも、
被災地ではまだ仕事がない不自由な生活を余儀なくされているなど、
困難な状況が続いています。 
 
EAST LOOPプロジェクトは、フェアトレードの考えを用いて、東北地方で厳しい環境に
おかれている方々を支援するプロジェクトです。
 
仕事は単に生計を立てるためだけのものではなく、自分が誰かの役に立つと実感する
ことで、人間としての自尊心を持つことができます。
東日本大震災の被災者が時間や場所を問わずにできる小さな手仕事をつくり、
その商品を全国で販売しています。
商品の840円(税込み)の内の半分、400円が作り手の方々に届きます。
 
明日の地球祭では、一つひとつ手作りされた「ハートのブローチ」と「クリスマスオーナメント」を販売します。
とってもカワイイですよ★ 
ご家族に、大切な人に、自分に、クリスマスのプレゼントにお買い求めください ♪ ♪ ♪
 
ぜひ、EAST LOOP プロジェクトについて知っていただき、商品を買っていただき、
東北支援にご協力いただき、「被災地に笑顔を。」をお願いいたします!!
 
◆販売場所 : ECCコンピュータ専門学校1号館1階ラウンジ
                             http://comp.ecc.ac.jp/access/
◆販売時間 : 10時~16時ごろまで 

東日本大震災関連募金経過のご報告(11/17現在)2011年11月18日

東日本大震災募金の経過をご報告いたします。
ご協力いただきました皆様、ありがとうございます。

◆2011年11月17日(木)現在 
 支援金募金&義援金募金総額 3,766,909 円

◆支援金募金総額 2,104,625 円
送金先:日本財団CANPANプロジェクト東日本大震災支援基金
 
◆義援金募金総額 1,662,284 円
送金先:日本赤十字社東日本大震災義援金

今後ともよろしくお願い致します。

 


【ご案内】フィリピンにおけるしょうがい児支援のお話を聞きにきませんか?2011年10月20日

11月6日(日)、コミュニティ・4・チルドレンとの共催で、【I Do Cafe Vol.3】を
開催いたします。
今回のテーマは、【フィリピンにおけるしょうがい児支援について】です。
興味・関心をお持ちの方、ぜひ、ご参加ください!!
 
 
                 I Do Cafe   vol.3                        
 
 
今回は、フィリピンの山岳地帯「バギオ」と「カバヤン」という場所で、
「しょうがいのある子どもたちのリハビリテーション」「教育支援」
「保護者の経済的自立支援」などの活動に取り組む「JPCom-CARES」の
スタッフをお二人お招きしています。
 
様々な方面から、様々な個人や組織と協働しながら、
子どもたちが笑顔で育つコミュニティや環境づくりを行っている
お二人からお話をうかがい、参加者で「I Do」や「We Do」を
ディスカッションしていきます。 
 
 
◆日  時:2011年11月6日(日)15時~17時 (受付:14時30分~) 

 

◆会  場:ECC国際外語専門学校7階 (JR大阪駅より徒歩10分) 

 

◆ゲ ス ト:

MARIE BELLA P.CHULIPAさん(社会福祉士)

SHARON D.ELIOBACOWENGさん(理学療法士)

 

◆参加費:無料

 

◆定  員:30名

 

◆申込方法:

①お名前、②ご所属、③当日連絡がとれる電話番号を明記の上、

コミュニティ・4・チルドレンまでお申込みください。

【メール】community_4_children@yahoo.co.jp

【F A X】06-6621-7139  (コミュニティ・4・チルドレン 担当:加藤)

 

◆そ の 他:

カフェ終了後の18時ごろより、別会場にて懇親会を予定していますので、

ぜひ、ご参加ください!当日、受付にて出欠をうかがいます。

※懇親会は参加費が発生いたします。

 

◆主  催:C4C ( http://ameblo.jp/community4children/ )

 

◆共  催:学校法人山口学園ECC社会貢献センター


 
★What's “I Do Cafe" ??? 
 
いを形にし、社会に貢献しようとしている人々が集う、 
ちょっと変わったCafeで、どなたでも参加していただけます。
 

お茶を飲みながら、ゲストのお話を聴かせていただき、

Cafeに集うみんなで、 これからのI Do やWe Do について、

ディスカッションしていきます。

 

この I Do Cafeは、広がりやつながりといった、

新しい何かを生み出すきっかけの場です。

  

東日本大震災関連募金経過のご報告(9/29現在)2011年09月29日

東日本大震災募金の経過をご報告いたします。
ご協力いただきました皆様、ありがとうございます。

◆2011年9月29日(木)現在 
 支援金募金&義援金募金総額 3,763,544 円

◆支援金募金総額 2,101,260 円
送金先:日本財団CANPANプロジェクト東日本大震災支援基金
 
◆義援金募金総額 1,662,284 円
送金先:日本赤十字社東日本大震災義援金

今後ともよろしくお願い致します。


【ご案内】届け、パレスチナへ!私たちのピースメッセージ2011年09月22日

ECC社会貢献センターとつながりがあり、同じ大阪市北区にある大阪YWCAにて、

パレスチナへピースメッセージを届けるイベントが行われます。

以下、ご案内です。 

興味・関心をお持ちの方、ぜひご参加ください!!

 

◆日時:9月24日(土)14時~17時

 

◆場所:大阪YWCA3階ホール

 

◆内容:

第一部(14時~15時半)

・パレスチナを知るクイズ

・講演会「パレスチナと東北の子ども」

【講師】田中好子さん(NPO法人パレスチナ子どものキャンペーン事務局長) 

 

休憩

 

第二部(15時半~17時)

・パレスチナにピースメッセージを書こう!

 

◆参加費:500円

 

◆お申込み・お問合せ&詳細は、以下の大阪YWCAのホームページをご覧ください。

http://osaka.ywca.or.jp/peace/peace/peace-action.html


【お知らせ】本日(9/20)のクリーン中崎町は中止です!2011年09月20日

本日、16時から予定をしておりました「クリーン中崎町」は、残念ながら雨天のため中止いたします
 
 
5月から、雨天のため実施中止が続いています。。。
来月こそは、 みんなでゴミ拾いができるように、センターに、てるてる坊主を飾っておきたいと思います!!
 
 


東日本大震災関連募金経過のご報告(9/8現在)2011年09月08日

東日本大震災募金の経過をご報告いたします。
ご協力いただきました皆様、ありがとうございます。

◆2011年9月8日(木)現在 
 支援金募金&義援金募金総額 3,756,847 円

◆支援金募金総額 2,094,563 円
送金先:日本財団CANPANプロジェクト東日本大震災支援基金
 
◆義援金募金総額 1,662,284 円
送金先:日本赤十字社東日本大震災義援金

今後ともよろしくお願い致します。

 


【ご報告】東日本大震災関連募金経過のご報告(8/25現在)2011年08月25日


東日本大震災募金の経過をご報告いたします。
ご協力いただきました皆様、ありがとうございます。

◆2011年8月25日(木)現在
支援金募金&義援金募金総額 3,754,482 円

◆支援金募金総額 2,092,198 円
送金先:
日本財団CANPANプロジェクト東日本大震災支援基金

◆義援金募金総額 1,662,284 円
送金先:
日本赤十字社東日本大震災義援金


今後ともよろしくお願い致します。


シンポジウムのご案内2011年08月24日

9.11から10年後のアラブ系社会:多様性のある社会を目指すアメリカ

多種多様な背景を持った移民によって構成された国、アメリカ。多様性(ダイバーシティー)はアメリカという国の活力の一つでもあります。2001年同時多発テロ事件後のアラブ系アメリカ人への差別や偏見により、この多様性が危機にさらされるような状況が生まれたと伝えられています。では、そのアラブ系アメリカ人はテロ事件から10年度のいま、どのような状況にあるのでしょうか。アラブ系アメリカ人の歴史と歩み、政府や民間の多様性を尊重する政策や活動などを踏まえたうえで、この問いに対して考える機会を以下のようにも設けました。ゲストには、全米初のアラブ系アメリカ人の歴史と文化の継承を目的としたアラブ系アメリカ人全米博物館の創設に関わり、現在、館長を務めるアナン・アメリ博士をお招きします。お忙しいとは思いますが、ぜひご参加ください。

 

日時 2011年8月30日(火)午後6時半から8時半
場所 大阪市立大学文化交流センター大セミナー室
     大阪駅前第2ビル6階 JR北新地駅真上
(地図:
http://www.gscc.osaka-cu.ac.jp/access/index.html
講師 アナン・アメリ博士(全米アラブ系アメリカ人博物館 館長)
司会 柏木宏(大阪市立大学創造都市研究科 教授)
参加 無料
予約・問い合わせ 関西アメリカン・センター(中西えり)
         Nakanishi, Eri:
NakanishiEX@state.gov
共催 大阪市立大学大学院創造都市研究科都市共生社会研究分野関西アメリカン・センター


講師の略歴:
アラブ系アメリカ人の歴史と文化の継承を目的に設立された全米博物館(AANM)の創設者・館長。アメリカのアラブ系社会のリーダーとして全米各地のイスラム地域社会と建設的な関係を築いている。ヨルダンの首都アンマンで育ち、ヨルダン大学で社会学を専攻。エジプトのカイロ大学で社会学修士号、デトロイトのウェイン州立大学から社会学博士号を取得。レバノンの首都ベイルートにあるパレスチナ研究センターで研究員を務めた後、1974年にアメリカに移住。イスラエルのエルサレム研究所所長代理、ハーバード大学中東研究センター客員教授、米国パレスチナ救援協会会長を歴任した。著諸にTelling Our Story: The Arab American National Museum (2007, AANM),
> Monotheistic Religions, Islam and Muslim American, Arab Americans: An
> Integral Part of American Society, The Arab World (いずれも2010, AANM) など


【ご案内】9/3(土) I Do Cafe Vol.2 ~映像を通して伝えるリアル~2011年08月12日

9月3日(土)、コミュニティ・4・チルドレンとの共催で、【I Do Cafe Vol.2】を
開催いたします。
今回のテーマは、【映像を通して伝えるリアル】です。
このテーマに興味・関心をお持ちの方は、ぜひ、ご参加ください!
 
 
                 I Do Cafe   vol.2                        
 
 
What's “I Do Cafe" ??? 
いを形にし、社会に貢献しようとしている人々が集う、 ちょっと変わったCafeで、どなたでも参加していただけます。

 

お茶を飲みながら、ゲストのお話を聴かせていただき、Cafeに集うみんなで、 これからのI Do やWe Do について、ディスカッションしていきます。

この I Do Cafeは、広がりやつながりといった、新しい何かを生み出すきっかけの場です。

 

★ Vol.2のテーマ :

映像を通して伝えるリアル 

 

★ 内 容 :

ビデオグラファーの野田亮介さんをゲストに迎え、8月に撮影した【タイ国東北地方における農村の子どもたちの生活】についての映像を見ていきます。また、野田さんは、福島県南相馬市の原発被害者への取材を続けておられます。

「現地に在るリアル」を映像を通して伝えることの意味や重要性についてお話をしていただくと同時に、参加者の皆さんと一緒にディスカッションをしていきます。 

 


★ ゲスト :

野田亮介(のだりょうすけ)さん

福岡県出身。1998年、NHK系ポスプロ入社、国際ニュースを担当。

911を見て退社し、その後パレスチナ紛争や路上生活者問題取材、

パレスチナドキュメンタリー映画「NAKBA」アーカイブス版の編集を担当。

現在、APF通信社、OurPlanetTV等、独立系メディアを中心にフリーの

ビデオグラファーとして活動中。

※野田さんの福島での取材がTV放映されます。ぜひご覧下さい。

8月18日23:15~ CS放送朝日ニュースター 番組名「ContAct」

  (予定変更の可能性もあります。) 

 http://asahi-newstar.com/web/55_contact/?cat=18 

 


★ 日 時 :2011年9月3日(土)15時~17時 (受付:14時30分~)


★ 場 所 :ECCコンピュータ専門学校1号館3階

http://comp.ecc.ac.jp/access/

 

★ 参加費 :無料


★ 定 員 :30名


★ 申込方法 :

①お名前、②ご所属、③当日連絡がとれる電話番号を明記の上、

メールまたはFAXにてお申し込みください。
メール:community_4_children@yahoo.co.jp
FAX:06-6621-7139
(コミュニティ・4・チルドレン 担当:加藤)

★ 主催 :
コミュニティ・4・チルドレン  (http://ameblo.jp/community4children/ )

 

★ 共催 :学校法人山口学園ECC社会貢献センター



絶賛発売中!!ミンナDEカオウヤプロジェクト商品2011年08月10日

東北の被災者のしょうがい者施設の人が作った商品を買って、東北の人々に貢献しようというプロジェクトであるミンナDEカオウヤプロジェクトの商品を8月末まで社会貢献センター内で販売しております!!

 

木製のおもちゃやポストカード、缶バッジやまめねこサイフなどなどかわいい商品を始め、おいしいおいしいりんごジュースも販売しております。

 

 

 

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この様に素敵な商品を社会貢献センター内で販売しております。

 

是非お足を運んでいただき、手に取って見て頂ければ嬉しく思います。

 

作られた方々の思いがたくさん詰まった商品です。

 

8月末までの限定発売となりますのでお早めに!!


【ご報告】済美カーニバルが終わりました2011年08月03日

7月30日&31日、済美中崎町コミュニティホール&グラウンドにて、地域のお祭り【済美カーニバル】が行われました。                                                                                                                

 

ECC社会貢献センター ミンナDEカオウヤプロジェクト商品の委託販売

 

ECC社会貢献センターからは、ミンナDEカオウヤプロジェクト商品の販売を行いました。

ミンナDEカオウヤプロジェクトとは、東日本で被災された障害者福祉事業所で製作されている授産品を、東京・愛知・大阪といった都市部で販売する参加型プロジェクトです。
                                                   

 

事前準備では、商品下見、商品説明のポップづくり、看板づくり、 レイアウト、販売方法など
入念にチェックを重ね準備してきました。

そして当日

 

 

 

 

 

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販売当日は、多くの方に商品を手にとってもらうことができました。クッキーやりんごジュース等の食料品、小物雑貨等を中心に販売し特に、りんごジュースは9割弱が売れると言う結果となりました。

ミンナDEカオウヤプロジェクトの販売は、2日間で45,150円の売り上げがありました!
こうやって被災地支援にもなる上、地域の皆さんと被災地が繋がっている思うと
本当に良かったと思います。

学生達も結果に少しでも被災地の力になれたのではないかとうれしそうな様子でした。

 

oioi&ダンスのパフォーマンスと盆踊り!!

 

今年は、ストリートダンスや手話エンターテイメント発信ネットワークoioi(おいおい)のメンバーによるパフォーマンスがありました。ストリートライブで鍛えた圧倒的なパフォーマンス力に、会場全体が釘付けになっていました!

 

 

 

 

 

 

 

 

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今年は、様々な場面で、学生の専門性や技術が、地域や社会の一人ひとりの笑顔につながっていること、そして学生の笑顔にもつながっていることを実感する2日間となりました。

雨と言うアクシデントにも負けずにがんばった地域の皆さん、学生、全ての関係者様のご活躍で例年以上に印象に残るカーニバルとなったでしょう!

夏季休暇のお知らせ2011年07月29日

ECC社会貢献センターは8/13(土)~22(月)の間、
夏期休暇とさせていただきます。


しばらくの間は閉鎖されますので、次回は8月23日(火)にお会いできることを楽しみにさせていただきます。

皆さんも良い夏休みをお過ごし下さい!


東日本大震災関連募金経過のご報告(7/21現在)2011年07月22日

東日本大震災募金の経過をご報告いたします。
ご協力いただきました皆様、ありがとうございます。

◆2011年7月21日(木)現在 
 支援金募金&義援金募金総額 3,739,900 円

◆支援金募金総額 2,078,890 円
送金先:日本財団CANPANプロジェクト東日本大震災支援基金
 
◆義援金募金総額 1,661,010 円
送金先:日本赤十字社東日本大震災義援金

今後ともよろしくお願い致します。


【ご案内】7/30(土)&31(日)開催! 第26回済美カーニバル ~山口学園編 ~2011年07月15日

7月30日(土)と31日(日)、中崎町地域の夏祭り「済美カーニバル」が、
1年ぶりに開催されます。
↓↓↓ 当日のプログラムの内容は、こちらをご覧ください ♪
 
 
今年の済美カーニバルには、山口学園も様々な形で関わっています。
 
 
★各校の専門性を活かした取り組み
 
今年のポスターは、ECCコンピュータ専門学校デジタルコンテンツコース2年生
学生たちが制作しました。
たくさんの作品の中から、下記のポスターに決定いたしました。 
地域掲示板、参加協力いただいている中崎町内の店舗、地域や来場者に配布する
パンフレットなど、いたるところに登場します。
このポスターが、見るたびに、人々の心を夏祭りへと盛り立ててくれると思います。
 
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ECCアーティスト専門学校は、多数のコースが参加しています。
 
ファッションアドバイザーコースは、フェアトレード商品を販売する屋台を出店します。 
途上国の方々が一つひとつ手作りされた魅力的な雑貨や服、子どものおもちゃ、
おいしいお菓子と飲み物が並びます。(※7/30(土)のみ)
谷町九丁目のフェアトレード&エコハウスINE(あいね)さんのご協力のもと、
商品をお借りし、委託販売させていただきます。
★フェアトレード&エコハウス INEさん ⇒http://www.fairtrade-osaka.jp/
 
ヘアメイクコースブライダルコースは、事前予約いただいた地域の方々に、
浴衣の着付け、ヘアアレンジ、メイクアップのサービスを行います。 (※7/31(日)のみ)
 
ネイルコース事前予約いただいた地域の方々に、ネイルカラーリングと
ネイルアートのサービスを行います。 (※7/31(日)のみ)
頭から指の先まで、思いっきり夏祭りを楽しんでいただきます。
 
モデル・タレントコースは、浴衣のファッションショーを行います。 
華やかな浴衣姿でステージに登場しますのでお楽しみに! (※7/31(日)のみ)
 
特殊メイクコースは、大規模災害訓練時に行う傷メイクを行います。
特殊メイクの技術を身近に体験していただける機会です。 (※7/31(日)のみ)
 
各コースの取り組みは、「地域貢献実践」の授業で準備をしてきています。 
事前準備の一つとして、中崎町地域のお話、歴史や文化、特徴、夏祭りについてなど、
地域の方がクラスを訪問してくださり、学生にお話をしてくださいました。
地域の方々には、たくさんのクラス数を訪問いただき、ありがとうございます。

 
 
★東日本大震災にむけての支援活動
  
 
ECC社会貢献センターは、
東日本大震災で被災された、しょうがい者福祉事業所で作られた食品や雑貨などを
販売する屋台を出店します。
これは、ミンナDEカオウヤプロジェクトの活動をされている株式会社インサイトや
参加者の皆様のご協力のもと、商品を委託販売いたします。
この活動には、 ECC国際外語専門学校の学生たちが、ボランティアとして
多数かかわっています。
屋台では、ボランティア学生のセレクトによる食品と雑貨、おもちゃをメインに売ります。
 
梅田スカイビル地下1階の滝見小路には常設店舗があり、屋台では並んでいない
商品もたくさんあります!ぜひ、一度、お立ち寄りください。
ファンになる味やかわいい雑貨が多数並んでいます!
★ミンナDEカオウヤプロジェクトって?!

 
 
 
東日本大震災の被災地復興支援プロジェクト Think Of JAPAN While Knitting 
の活動に、場所提供の協力をしています。
東日本大震災後に、カナダのトロントから始まり、日本に広がってきた活動です。
簡単に説明すると・・・、 
①被災地のことを思いながら、10センチ四方のニットモチーフを編む♪
②繋ぎ合わせてブランケットにする♪
③それをオークション販売する♪
④売上金を「あしなが育英会」に寄付する♪
といった取り組みです。
★Think Of JAPAN While Knitting のこと、もっと知りたい!
 
夏祭りが始まる前の時間、それぞれの被災地への思いを込めて、
ニットを編みませんか?
初心者の方も、ベテランの方も、老若男女、大歓迎です。
教えてくださる方がいますので、編み物が慣れていない方も安心して
ご参加いただけます。 
◆場所:ECCアーティスト専門学校2号館6階ラウンジ
◆時間:7/31(日) 11時~16時  ※7/31(日)のみ。


 
既に、少しずつ、コミュニティグランドには、ステージや屋台の形が見えつつあります!
 
毎週水曜日には、地域の方々が盆踊りの練習をされています。
留学生たちが多数参加し、皆さんから手取り足取り教えていただいています。
 
 
今年の夏祭りは、2月に完成したばかりのコミュニティホール&グランドで開催されます。
以前の会場である旧済美小学校と比べると広さは少し狭くなりました。
ですが、広さなんて関係ない!!
地域の皆さんの夏祭りへの気持ちもプログラム内容もパワーアップしています!! 
 
お祭りには欠かせない食べ物屋台から、会場の飾りつけ、ステージの設営など、
すべての準備と運営、後片付けまで、地域のボランティアの方々によるもので、
手作りの暖かいお祭りです。  
 
間もなく開催です!
ぜひ、みなさん、お祭りにご参加ください ♪♪♪ 

【ご案内】7/30(土)&31(日)開催!第26回済美カーニバル~当日プログラム編2011年07月15日

7月30日(土)、7月31日(日)に第26回済美カーニバルプログラムが開催されます。

当日のプログラムは以下の通りです。

 

表紙
"http://npo.ecc.ac.jp/1%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8.pdf

 

 

2,3ページ(マップ)
"http://npo.ecc.ac.jp/2-3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8.pdf

 

 

4,5ページ(店舗一覧)
http://npo.ecc.ac.jp/4-5%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8.pdf"

 

 

6,7ページ(当日の流れ)
"http://npo.ecc.ac.jp/6-7page.pdf

 

 

裏表紙
"http://npo.ecc.ac.jp/8%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8.pdf"

 

 

となっております。

今から当日が待ち遠しいですね。

 

※6,7ページ(当日の流れ)は反時計回りに90度回転していて少し見難いかもしれません!


東日本大震災関連3回連続シンポジウムのお知らせ2011年07月11日

 大阪市立大学大学院創造都市研究科都市共生社会研究分野で、以下のように東日本大震災に関連した連続シンポを開催します。お時間ございましたらぜひ、ご参加ください。


第1回

テーマ:東日本大震災4カ月…被災から復興へ!障がい児者と共に生きる、市民によるまちづくりの始動

日時:20011年7月11日(月)午後6時半から9時

講師:小野寺美厚さん(宮城県気仙沼市で発達障がい児者への支援を行っているNPO法人ネットワークオレンジ・代表理事)

場所:大阪市立大学文化交流センター(JR北新地駅真上・大阪駅前第2ビル6階)

 

第2回

テーマ:ロサンゼルス・阪神淡路・東日本:震災と心のケアを考える

日時:20011年7月13日(水)午後6時半から9時

講師:

坂本安子さん(1994年のロサンゼルス地震後のマイノリティへのメンタルヘルスケア・プログラム、プロジェクト・リバウンドの責任者)

 野田哲朗さん(阪神淡路大震災や東日本大震災で心のケアの問題に取り組んでいる、大阪府立精神医療センター医務局高度ケア科主任部長)

場所:大阪市立大学大学院梅田サテライト101教室(大阪駅前第2ビル6階:JR北新地駅真上)

 

第3回

テーマ:震災と女性:被災女性のニーズと支援の課題を考える

日時:2011年7月25日(月)午後6時半から9時

講師:宗片 恵美子さん(NPO法人イコールネット仙台・代表理事、中央防災会議「地方都市等における地震防災のあり方に関する専門調査会」委員)

場所:大阪市立大学文化交流センター(JR北新地駅真上・大阪駅前第2ビル6階)

 

 

お問合せ

E-mail:info@co-exisitng.com

参加:無料、予約:不要(どなたでもご参加いただけます)tmik


東日本大震災関連募金経過のご報告(7/7現在)2011年07月08日

東日本大震災募金の経過をご報告いたします。
山口学園内の募金箱と7月5日に実施しました街頭募金
合計を加えました。
ご協力いただきました皆様、ありがとうございます。

◆2011年7月7日(木)現在 
 支援金募金&義援金募金総額 3,730,447 円

◆支援金募金総額 2,069,437 円
送金先:日本財団CANPANプロジェクト東日本大震災支援基金
 
◆義援金募金総額 1,661,010 円
送金先:日本赤十字社東日本大震災義援金

今後ともよろしくお願い致します。


東日本大震災関連募金経過のご報告(6/23現在)2011年06月24日

東日本大震災募金の経過をご報告いたします。
ご協力いただきました皆様、ありがとうございます。

◆2011年6月23日(木)現在 
 支援金募金&義援金募金総額 3,727,508 円

◆支援金募金総額 2,066,498 円
送金先:日本財団CANPANプロジェクト東日本大震災支援基金
 
◆義援金募金総額 1,661,010 円
送金先:日本赤十字社東日本大震災義援金

今後ともよろしくお願い致します。


【社会貢献活動】文部科学省 『東日本大震災 子どもの学び支援ポータルサイト』を通じた支援を行っています2011年06月22日

山口学園ECC社会貢献センターでは、有志学生の声を中心として、東日本大震災への支援を様々な形で継続しています。 

その中に、文部科学省による『東日本大震災 子どもの学び支援ポータルサイトhttp://manabishien.mext.go.jp/に「支援の提案」を登録するというものがあります。

この『東日本大震災 子どもの学び支援ポータルサイト』では、被災地・被災者からは「要請したい支援」の具体的な内容を登録することができ、また支援ができる側からは「支援できる提案内容」を具体的に登録することができます。

 

要請する側と提案する側の「してほしいこと」「できること」がわかりやすいこと、また即時に対応できることから、より無駄のない、的確な支援が実現できる仕組みになっています。

 

 先日、このサイトを通じ、山口学園ECC社会貢献センターへ宮城県石巻市のある小学校から支援の要請があり、無事に支援を行うことができました。

昨日、被災地での今の様子が伺えるファックスをお礼のお言葉と共に頂戴しましたので、一部ご紹介します。 
 このたびは大変お世話になっております。本日、50円切手100枚が届きました。お忙しい中、ご支援いただきまして、本当にありがとうございました。皆様の温かいお心づかいに力がわいてきます。 本校の児童は、転校を余儀なくされた子が半数以上います。その為、転出児童の保護者と連絡を取る際は郵送を主にしていましたが、切手代に正直とても困っていました。ポータルサイトで山口学園ECC社会貢献センター様の提案を見て、遠慮もせず連絡させていただきましたが、すぐに良い返事をいただけてとても嬉しく思いました。とても、とても、助かります。 
是非活用させていただきます。本当にありがとうございました。


 

支援の形は様々ですが、一日も早い復興のために、山口学園も微力ではありますが、できることから支援を続けてまいりたいと考えております。


【ご案内】7/2(土): 被災地の子どもたちへの支援活動のお話を聞きにきませんか?2011年06月21日


7月2日(土)、東日本大震災の被災地、宮城県石巻市で、子どもたちの支援活動をされている方をゲストに招き、お話を聞かせていただきます。 「ここから何かしたいのだけれど・・・」、「誰か想いを共有できる人と出会いたい」、という想いを持っていらっしゃる方、ぜひ、お越しください。
 
 
                              I Do Cafe   vol.1                                  
 
What's “I Do Cafe" ??? 
いを形にし、社会に貢献しようとしている人々が集う、 ちょっと変わったCafeで、どなたでも参加していただけます。

お茶を飲みながら、ゲストのお話を聴かせていただき、Cafeに集う方々みんなで、 これからの  I Do やWe Do について、ディスカッションしていきます。

この I Do Cafeは、広がりやつながりといった、新しい何かを生み出すきっかけの場です。

 

★第1回目のテーマ★

東日本大震災被災地の子どもたちへの支援

★内容★
被災地宮城県石巻市で、子どもたちを支援している河内崇典さんと、東郷智恵美さんをお招きします。
子どもたちが復興の一端を担い、まちを元気づける「石巻復興支援ネットワークやっぺすぅ~!」の活動についてお話をいただき、子どもたちに寄り添うことの重要性と地域再生への過程について、参加者と共にこれからのI Do、We Do についてディスカッションします。

★ゲスト★

河内 崇典さん(NPO法人み・らいず代表理事)
しょうがいのある人、高齢者、子ども、またはその家族に対して生活支援に関する事業等を行い、全ての人々が地域社会において当たり前の生活を送ることのできる社会を目指して活動しています。
み・らいずホームページ:
http://www.me-rise.com/
河内崇典さんブログ:
http://suminoeman.blog86.fc2.com/

 

東郷 智恵美さん
茨城県出身。中央大学総合政策学部卒。大学在学中にNPOカタリバでボランティアを経験。震災後、自分にも何かできることはないかと考え、ボランティアに参加。現在は、被災地の子どもたちの居場所・自立支援を行うため、宮城県石巻市で活動しています。


★日 時★2011年7月2日(土)16時~17時30分 (受付:15時30分~)


★場 所★ECC国際外語専門学校 7階http://kokusai.ecc.ac.jp/access/


★参加費★  無料


★定 員★30名


★申込方法★

①お名前、②ご所属、③当日連絡がとれる電話番号を明記の上、メールまたはFAXにてお申し込みください。
メール:community_4_children@yahoo.co.jp
FAX:06-6621-7139
(コミュニティ・4・チルドレン 担当:加藤)

★主催★
コミュニティ・4・チルドレン  ( http://ameblo.jp/community4children/ )

 

★共催★学校法人山口学園ECC社会貢献センター



6月20日(月)のクリーン中崎町中止のお知らせ2011年06月20日

本日、16時から予定をしておりました「クリーン中崎町」は、残念ながら雨天のため中止いたします。
 
 
予定を空けてくださっていた方は本当に申し訳ございませんが、次回の7月19日(火)に、ご参加をお願いいたします。

3回連続で中止となり本当に 残念な気持ちでいっぱいですが、また次回皆様と活動できる日を心待ちにしております。

子どもの学び支援ポータルサイトの情報2011年06月17日

(学)山口学園ECC社会貢献センターで登録している子どもの学び支援ポータルサイトで、被災地から支援の要請が出ていた、
男子用水泳道具を八幡平市教育委員会へ送らせていただきました。

 

ちなみに子どもの学び支援ポータルサイトとは、
被災地域で現在どのような支援を必要としているのかを各地方公共団体や教育委員会等を通じて掲載していただくとともに、
支援をご検討いただいている地方公共団体・教育委員会・学校・企業・NPO等がどのような支援を提供することができるのかについてご登録いただくことにより、
被災地域での支援が円滑に行われることを目指し、作成したものです。

http://manabishien.mext.go.jp/<文部科学省 東日本大震災 子どもの学び支援ポータルサイト>

 

そして先日、男子用水泳道具を送らせていただいた八幡平市教育委員会よりお礼のメールいただきました。

 

『この度文部科学省のポータルサイトにて、男子用水泳道具のご恵贈をお願いしましたところ、
早速お手配いただきましてありがとうございました。お蔭様で本日受け取り、学校を通じて児童に渡すことにいたしました。
今回のお願いは、宮城県の沿岸部から当市に避難し、市内の小学校に通学している児童のためのものでした。
県教委でも学用品を取りまとめ配付しておりましたが、県内の被災地が広範囲にわたったこともあり、4月中に在庫がなくなってしまいました。
文科省のサイトでも水泳用品はなかなか見つけられないという中で、今回のお申し出をいただき、本当に感謝しております。
当市は内陸部のため、震災では直接の被害はありませんでしたが、避難所や個人宅に被災者を受け入れております。
今回のように全国の皆様の暖かいお心遣いにふれる事も多く、市民一同心から感謝しております。
私どもも更に被災児童・生徒の就学への支援を続けていきたいと思っておりますので、今後ともご支援をお願いいたします。
末筆となりましたが、皆様の益々のご活躍と貴法人のご発展をお祈り申し上げます。』

 

実際のニーズから物品を送り、それで少しでも子どもたちの笑顔が増えると思うとこちらが逆に元気がもらえますね。

しかし現実、まだまだ被災地では必要とされる支援はたくさんあります。

復興していくまでは時間がかかり、長いスパンで見守っていかなければなりません。

それでも、ポータルサイトのように実際必要なニーズに合わせて物品を送ることで、より早く支援が出来るのではないでしょうか。

みなさんの使わないものでも、被災地の子どもたちは必要と思っているものがあるかもしれません。

もし今、被災地の子どもたちは何を必要としているのか?と思った方は子どもの学び支援ポータルサイトをご覧下さい

http://manabishien.mext.go.jp/<文部科学省 東日本大震災 子どもの学び支援ポータルサイト>

 

これからも支え合っていきましょう!!

申し訳ございませんが、社会貢献センターでの物品の受付は、先週10日の17時を持ちまして終了させていただきましたのでご了承下さい。


【ご案内】6/18地域社会におけるダイバーシティ推進フォーラムin神戸2011年06月13日

  参加費: 一般2,000円、学生1,500円
      交流会(希望者のみ)別途 一般1,000円、学生500円
  主 催:(般財)ダイバーシティ研究所
  共 催:NPO法人edge(社会起業家をめざす若者を支援するNPO)
  協 力:神戸市・笹川平和財団
  助 成:六甲アイランド基金

 

 


  【内 容】
  1.主催・共催者よりご挨拶
   ・「『第5次神戸市基本計画』における
    ダイバーシティ・マネジメントの位置づけについて」
    ◎加藤久雄さん(神戸市 企画調整局 企画調整部長)
   ・「多様な人が活躍できる都市政策とNPO・社会起業家の役割について」
   ◎田村 太郎(ダイバーシティ研究所 代表理事/NPO法人edge代表理事)   

  2.事例報告
   ・韓国の社会起業家によるダイバーシティ推進事例
    「多文化レストラン・カフェで外国人女性の雇用創出に挑む!
    ~Asian Fusion Bistro オーヨリ~」
    ◎イ・ジヘさん(Social enterprise Organization yori共同代表)

  3.クロストーク「社会起業家が描く新しい社会の未来像」
    ◎佐藤真琴さん
     (ヘアサプライピア代表理事、株式会社ピア代表取締役、看護師、
      日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2009受賞)
    ◎小倉譲さん(NPO法人しゃらく理事長)
    ◎何玲玲さん(伸友留学生支援プロジェクト)*
    ◎藤田正樹さん(チームアクエスト)*
         *edge社会的企業起業支援ファンド支援対象者
      聞き手:田村太郎 

 

 

 

 

  【申 込】:
   件名を 【6/18(土)ダイバーシティフォーラム神戸】とし、
   お名前、ご所属、ご連絡先(メールアドレス・電話番号)、
   交流会の出欠について、メールにてお申込みください。
     申込みアドレス: report@diversityjapan.jp

   一般財団法人 ダイバーシティ研究所(担当:鈴木・木村)
   〒532-0011 大阪市淀川区西中島4-6-19 木川ビル5階 
   TEL:06-6390-7800


東日本大震災関連募金経過のご報告(6/9現在)2011年06月10日

東日本大震災募金の経過をご報告いたします。
6月7日、学生有志と共に街頭募金活動を実施しました。
ご協力いただきました皆様、ありがとうございます。
なお、次回の街頭募金活動は6月24日(金)に予定しております。

◆2011年6月9日(木)現在 
 支援金募金&義援金募金総額 3,723,946 円

◆支援金募金総額 2,063,936 円
送金先:
日本財団CANPANプロジェクト東日本大震災支援基金
 
◆義援金募金総額 1,660,010 円
送金先:
日本赤十字社東日本大震災義援金

今後ともよろしくお願い致します。


【ご報告】キタ歓楽街環境浄化パレードに参加しました!2011年06月07日


5月26日(木)、キタ歓楽街環境浄化推進協議会が実施されている「キタ歓楽街環境浄化パレード」に参加してきました。
 
協議会の方々をはじめ、曽根崎警察署、北区役所や消防署、地域の企業やお店、また大学の学生ボランティアメンバーの皆さんとともに、山口学園の学生3名も参加しました。
 
当日は、「違法風俗店」や「違法客引き」、「違法広告」などの排除を訴え、安全安心な町づくりを呼びかける“シュプレヒコール”を実施しながら、約1時間ほど阪急東通商店街を中心に練り歩きました。
 
大阪駅前の再開発が進み、たくさんの人が訪れるようになってきている北区。最近は、大阪の年間ひったくり件数も全国ワースト1位から脱却し、違法風俗店の摘発などにも力を入れておられるそうです。
 
学校がある中崎町でも、地域の方々が安全パトロールを実施されていたり、放置自転車や迷惑駐輪防止運動をされていたりと、地域の環境美化や安全に力を合わせておられます。
 
今回のシュプレヒコールも含めて、地域に関わる様々な人たちの日頃の活動が、安全・安心な町づくりに繋がっていくと感じたパレードでした。
 
  ※当日の様子が大阪府警察署のホームページにて報告されております。
http://www.police.pref.osaka.jp/05bohan/anzen/volunteer/young_volunteer/20110526_1.html 
 
 
  
 
 

 
 


東日本大震災関連募金経過のご報告2011年06月06日

東日本大震災募金の経過報告をお伝えいたします。

ご協力いただきました皆様、ありがとうございます。

◆2011年6月3日(金)現在 
 支援金募金&義援金募金総額 3,716,356 円

◆支援金募金総額 2,056,346 円
送金先:日本財団CANPANプロジェクト東日本大震災支援基金
 
◆義援金募金総額 1,660,010 円
送金先:日本赤十字社東日本大震災義援金

今後ともよろしくお願い致します。

 


震災復興チャリティーフォーラムのお知らせ2011年05月24日

震災復興チャリティーフォーラムのお知らせです。 

 

 

ファザーリング全国フォーラム in しが プレイベント

 震災復興チャリティーフォーラム

~みんなで考えよう!こどもたちの笑顔を守るために、今、わたしたちができること~

http://www.fathering.jp/zenkoku/charity.html

 

 このフォーラムでは

震災時、家族や地域を守るために平時から父親が心がけ、

実践すべきことについて皆で考えます。

天災は忘れた頃にまたやってきます。未来の「想定外」に備えるために是非参加してみてはいかがでしょうか?

 

日時:2011年6月18日(土) 12時30分~17時(受付12時~)

 

会場:滋賀県大津市 大津プリンスホテル コンベンションホール淡海ほか

 

参加費:大人(20歳以上) 1,000円(参加費の全額を被災者支援のための義援金とします)

 

申込:HPにて http://www.fathering.jp/zenkoku/charity.html

 

主催:ファザーリング全国フォーラムinしが実行委員会

(特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパン、ファザーリング・ジャパン関西、滋賀県、大津市、おおつ男性会議)

 


東日本大震災関連募金経過のご報告2011年05月24日

東日本大震災募金の経過報告をお伝えいたします。
5月20日(金)、大阪駅・阪急梅田駅周辺で学生有志と共に
街頭募金活動を行いました。
ご協力いただきました皆様、ありがとうございます。

◆2011年5月20日(金)現在
支援金募金&義援金募金総額 3,713,027 円

◆支援金募金総額 2,053,017 円
送金先:
日本財団CANPANプロジェクト東日本大震災支援基金

◆義援金募金総額 1,660,010 円
送金先:
日本赤十字社東日本大震災義援金

今後ともよろしくお願い致します。

5月23日(月)のクリーン中崎町は雨天のため中止2011年05月23日

本日、16時から予定をしておりました「クリーン中崎町」は、残念ながら雨天のため中止いたします。
 
 
予定を空けてくださっていた方は本当に申し訳ございませんが、次回の6月20日(月)に、ご参加をお願いいたします。

2回連続で中止となり本当に 残念な気持ちでいっぱいですが、また次回皆様と活動できる日を心待ちにしております。

東日本大震災 子どもの学び支援ご協力のお願い2011年05月18日

文部科学省では、被災地の子どもの学びを支援するためのホームページを開設しており、ポータルサイトでは「支援の要請ページ」と「支援の提案ページ」を通じて、『被災地の要請内容と支援者のニーズの相互提供』と『子どもの学び支援に関する情報を一元化』しています。
 
被災地の子どもの学びを支援するために、「子どもの学び支援ポータルサイト」に「学校法人山口学園ECC社会貢献センター」として登録し、山口学園で可能な支援を実現していくことになりました。
 
つきましては、以下のポータルサイトをご覧いただき、皆様のご協力をいただけますようお願いいたします。
 
◆ 文部科学省 東日本大震災子どもの学び支援ポータルサイト
http://manabishien.mext.go.jp/
 
◆ 「支援の要請」として被災地の学校等からあげられている学用品・備品等の例
【学 用  品】
インダー、A4ファイル、鉛筆、鉛筆削り、ボールペン、シャーペン・替え芯、
定規、ルーズリーフ、パンチ、封筒各種サイズ、国語辞典、英語辞典等
 
【運動用品】
バレーボール4 号球、テニスボール、バスケットボール用シューズ、
通学用靴、剣道着・袴・小手、野球トスバッティング用ネット、野球スパイク等
 
【図   書】
児童図書、一般図書等
 
【情報機器】
Photo Shop、イラストレーター、一太郎、CAD、ノートパソコン等
 
◆協力の方法
①支援につながる学用品・備品、運動用品、図書などを準備してください。
②社会貢献センターにメールまたは電話で提供物品をご連絡ください。
6 月10 日(金)17 時までに提供物品を社会貢献センターに届けてください。
④社会貢献センターからポータルサイトの「支援の提供」リストに、
提供物品の情報をあげます。
⑤「支援の要請」とのマッチング後、社会貢献センターから被災地に送ります。
⑥支援の実現後、社会貢献センターから皆様にご報告します。
 
ご質問・ご確認などは社会貢献センターまでお願いいたします。
電話番号   :06-6372-1474
メールアドレス:peace@ecc.ac.jp

被災地へ野球道具を届ける活動にご協力いただきました皆様へ2011年05月13日

東日本大震災の被災地に野球道具を届ける活動にご協力をいただきました皆様に心より感謝申し上げます。

 

56日(金)現在で以下の道具をお預かりいたしましたので、ここにお礼をお伝えさせていただきます。お一人おひとりがお声がけいただきましたお知り合いの方々にも、感謝の気持ちをお伝えいただけますようお願いいたします。

 

◆バット 5

◆バットケース 1 

 

 お預かりいたしましたバットとバットケースは、奈良県中体連野球専門部から関係機関を通して被災地の中学校野球部をはじめ、野球を愛する子どもたちの手元へ届けていただく予定です。

 

被災地にグラブを届ける活動を続けているBBAアカデミー(奈良県大和郡山市)では、今後も使用できるグラブの提供を募っておられます。グラブ提供にご協力いただける方は、ひき続きECC社会貢献センターまでお持ちいただけますようお願いいたします。被災地の子どもたちがグラブを手にし、震災以降、はじめてキャッチボールができたという記事などが新聞に掲載されていますのでよろしければホームページをご一読ください。

  *BBAアカデミー http://www.bba.co.jp/shinsai.html

 今後も、被災地の皆様と繋がりながら、一人ひとりができることを見つけ、行動に繋げていきましょう。被災された皆様や被災地支援に繋がるご提案、ご協力をいただけますよう、よろしくお願いいたします。

次回のクリーン中崎町は?2011年05月11日

皆さんお待ち兼ねの地域との交流イベント、クリーン中崎町は5月23日(月)となっております。

時間は16時~17時頃までです。

済美中崎町コミュニティグラウンドに軍手を持ってお集まりください。

一緒にきれいな中崎町を保ちましょう。


東日本大震災関連募金結果のご報告2011年05月09日

東日本大震災募金結果(5月9日まで)をご報告します。
学校法人山口学園と、山口学園教職員、学園内設置募金箱、街頭募金の総額です。
下記の募金はすべて送金済みです。
ご協力いただきました皆様にお礼申し上げます。

◆2011年5月9日(月)現在 
 支援金募金&義援金募金総額 3,687,743円

◆支援金募金総額 2,027,733円
送金先:日本財団CANPANプロジェクト東日本大震災支援基金
 
◆義援金募金総額 1,660,010円
送金先:日本赤十字社東日本大震災義援金

引き続きご協力のほどよろしくお願い致します。


東日本大震災関連募金経過のご報告2011年04月22日

東日本大震災募金の中間報告をお伝えいたします。
ご協力いただきました皆様、ありがとうございます。

◆2011年4月22日(金)現在 
 支援金募金&義援金募金総額 1,959,396円

◆支援金募金総額 1,020,386 円
送金先:日本財団CANPANプロジェクト東日本大震災支援基金
 
◆義援金募金総額 939,010円
送金先:日本赤十字社東日本大震災義援金

今後ともよろしくお願い致します。


街頭募金情報2011年04月22日

昨日の17時~18時30分の時間帯に、阪急百貨店南西側と大阪駅前交差点南詰で街頭募金を行いました。

10名の学生が参加して、街頭で募金を呼びかけてくれました。

そのがんばりもあって、阪急百貨店南西側で6,265円,、大阪駅前交差点南詰では5,598円の合計11,863円ものお心添えを頂きました。

本当にありがとうございました。

これからも情報は随時アップしていきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。


【被災地に野球道具を送る活動へのご協力のお願い】2011年04月20日

【被災地に野球道具を送る活動へのご協力のお願い】

 

ECC社会貢献センターでは福島県内の中学校野球部や被災地の子どもたちに

野球道具を届ける活動に協力しています。

 

ご家庭に余っているグローブ、バットなどありましたら、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

◆お願いしたい野球道具: 使用可能なグラブ(軟式・硬式ともに可)、バット

   ☆メッセージも一緒に届けていただけます

 

◆回収期間: 2011年4月21日(木)~5月2日(月)17時

 

◆回収場所: ECC社会貢献センター

          

◆連絡先: ECC社会貢献センター

     Tel: 06-6372-1474 

     Email:peace@ecc.ac.jp

 


募金情報速報42011年04月18日

4月15日時点での東日本大震災関連募金についてご報告致します。

 

皆様からご協力いただきました支援金募金120,765円を、本日日本財団

(CANPANプロジェクト東日本大震災支援基金)へ振り込ませていただきました。

これで日本財団への支援金募金総額が969,325円となりました。

 

また山口学園教職員からの義援金募金80,000円を本日日本赤十字に振込みをし、

義援金募金総額が887,010円となりました。

 

支援金募金と義援金募金の総額合計が1,856,335円となりました。

 

皆様のご協力に心よりお礼申し上げます。

 

引き続き東日本大震災の募金活動は続けて参りますので、皆様のご協力を

よろしくお願い申し上げます。


募金情報報告32011年04月13日

本日(4/13)時点での東日本大震災関連募金についてご報告致します。
 
皆様からご協力いただきました支援金募金70,023円を、本日日本財団
(CANPANプロジェクト東日本大震災支援基金)へ振り込ませていただきました。
これで日本財団への支援金募金累計総額が848,560円となりました。
 
また4月7日より新たに始まりました山口学園教職員からの義援金募金が
807,010円となり、本日日本赤十字社へ振り込ませていただきました。
 
支援金募金と義援金募金の合計が本日時点で1,655,570円となりました。
 
皆様のご協力に心よりお礼申し上げます。
 
引き続き東日本大震災の募金活動は続けて参りますので、皆様のご協力を
よろしくお願い申し上げます。


今年度クリーン中崎町の日程2011年04月11日

今年度のクリーン中崎町の日程が決っているのでお伝えします

2011年は4月18日(月)、5月23日(月)、6月20日(月)、7月19日(火)、8月15日(月)、9月20日(火)、10月17日(月)、11月21日(月)、12月19日(月)、1月16日(月)、2月20日(月)、3月19日(月)となっております。

 

時間は16時~17時頃までです。

済美中崎町コミュニティグラウンドに軍手を持ってお集まりください。

一緒にきれいな中崎町を保ちましょう。


ニュージーランド地震被災者救援募金報告2011年04月01日

3/8に開始した「ニュージーランド地震被災者救援募金」を3/31に
締め切り、(特活)AMDAに募金総額3,409円を振り込みました。
本当に皆さんのお心遣いに感謝したいと思います。

募金情報速報22011年04月01日

これまでの募金に関する情報をお伝えします。
昨日(3月31日)、日本財団 (CANPAN プロジェクト東北地方太平洋沖地震支援基金)へ528,447円を振り込みました。
これで、累積の送金金額は778,537円となりました。
その内、街頭募金で集まった金額が153,967円、山口学園内で集まった金額が624,570円となっております。
皆様の温かいお気持ちにとても感謝しております。
今後も募金は続けて参りますので、宜しくお願いします。
引き続き募金に関する情報を随時アップしていきます。

日本財団の東日本大震災緊急支援策2011年03月30日

3月29日、日本財団より東日本大震災に対する緊急支援策が発表されましたのでお知らせいたします。(以下、日本財団ホームページより)


東日本大震災に対する緊急支援策


東日本大震災の被災者支援に向け、日本財団は下記の3点の支援策を緊急実施することに決めました。民間が持つ機動力と柔軟性を発揮して一刻も早く各支援策を実行に移す考えです。

Ⅰ:死者・行方不明者の遺族・親族に対する弔慰金、見舞金の支給

  1. 今回の災害で死亡、あるいは行方不明となられた被災者に関し、遺族または親族の方々に死者、行方不明者1人当たり各5万円の弔慰金、または見舞金を贈る。
  2. 弔慰金、見舞金は一親等を中心にした遺族または親族の代表者に贈る
  3. 死者、行方不明者は2万7千人を超えており、現地の状況に合わせて運用細則を定め対応する。
  4. 支給に当たってはボートレースを施行している自治体の職員らの協力を得る。

Ⅱ:漁船等を失った事業者らに対する緊急支援融資制度の新設
船を失った漁業者が新たに船などを購入するための緊急支援融資制度を立ち上げる。

  1. 対象区域:北海道、青森、岩手、宮城、福島、茨城、千葉
  2. 融資対象:被災した漁船・交通船等所有者
  3. 融資限度額:1事業者当たり1億円以内(所要資金額の100%まで)
  4. 融資期間:15年(当初の3年間は返済据置)
  5. 金利:無利息
  6. 総融資枠:100億円

Ⅲ:100万円以下のNPO、ボランティア活動を迅速に支援
1995年の阪神・淡路大地震での経験を踏まえ、被災地の復旧・復興に向けたNPO、ボランティア活動のうち100万円以下の事業に関し、早急な被災地支援を念頭に書類と電話による審査で迅速に対応する。


日本財団 東北地方太平洋沖地震災害支援センター


募金途中経過速報2011年03月25日

これまでの募金に関する情報をお伝えしたいと思います。
本日、日本財団へ130,313円を振り込みました。
前回の振込み額125,496円と合わせて合計255,809円となりました。
その中で街頭募金で集まった金額は153,967円、学園内で集まった金額は101,842円となっております。
皆様の温かいお気持ちにとても感謝しております。
今後も募金は続けて参りますので、宜しくお願いします。
今後も随時情報をアップしていきますのでどうぞお見知りおきを!

街頭募金の速報2011年03月18日

本日も阪急百貨店南西側で13:00~15:00と大阪駅前交差点南詰で15:30~17:30に街頭募金活動を行いました。

その時の様子です。

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阪急百貨店南西側では41,007円、大阪駅前交差点南詰では18,128円の計59,135円のお気持ちが集まりました。

これまでの街頭募金合計で153,967円となりました。

本当に温かい気持ちをありがとうございました。


募金の経過ご報告2011年03月18日

昨日17日(木)に行われた街頭募金の様子をお伝えしたいと思います。

寒い中、学生達も大きな声で呼びかけてくれました。

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帰ってきて集計、振り返りの様子です。

 

 

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阪急百貨店南西側では18,845円、大阪駅前交差点南詰では42,689円の計61,534円のお気持ちが集まりました。

これまでの街頭募金合計で94,832円となり、学園で集まった募金も合わせると125,496円となりました。

この125,496円は本日日本財団(CANPANプロジェクト 東北地方太平洋沖地震支援基金)に振込み済みです。

本日も阪急百貨店南西側では13:00~15:00、大阪駅前交差点南詰では15:30~17:30で行う予定ですのでご協力宜しくお願いいたします。


街頭募金集計2011年03月16日

昨日から学生達による阪急百貨店南西側で行われている街頭募金の状況をお伝えします。

実際に街頭に立っている様子です。

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たくさんの方のご協力により3月15日(火)は21912円

3月16日(水)は11386円ものお金が集まりました。

現時点で合計33,298円です

皆様のご協力に感謝いたします。

 

街頭募金は、今週は、下記の日時と場所で実施予定です。

ご協力よろしくお願いいたします。

◆3月17日(木):

阪急百貨店南西側で14時~16時、

大阪駅前交差点南詰で15時30分~17時30分

 

◆3月18日(金):

阪急百貨店南西側で13時~15時 ※14時~15時から、時間変更

大阪駅前交差点南詰で15時30分~17時30分

※天候によっては、時間より早く終了することもあります。

 


東北地方太平洋沖地震被災者支援募金ご協力のお願い2011年03月14日

2011年3月11日14時46分に三陸沖(牡鹿半島の東南東約130km付近)の深さ約24km(暫定値)で発生したマグニチュード(Mw)9.0の地震がありました。

 

死者 3676人
 行方不明者 7558人
 負傷者 1990人
(2011年3月16日8時00分現在、警察庁発表)

建物の被害は、沿岸部を中心に壊滅的な状況に陥っている宮城、岩手、青森での集計が不可能に近く、報告がほとんどないものの、福島で2413戸、山形で37戸の全壊を確認。関東では茨城197戸、千葉346戸、栃木37戸が全壊した。道路損壊は茨城で307カ所、千葉で278カ所、埼玉で145カ所、栃木で242カ所など。

また、警察が把握している15日午後5時現在の避難状況は、7県で計約43万9300人に上っている。各県の内訳は、岩手約4万6400人▽群馬約2万3千人▽茨城約2万2600人▽青森約2100人▽福島約13万1700人▽栃木約9500人▽宮城約20万4千人。

 

 

(学)山口学園では、犠牲になられた方々へ哀悼の意を表するとともに、1日も早い被災地の復興を願い、募金による支援活動を行うこととなりました。

 

 

 

●募金期間        2011年3月14日(月)~4月30(土)  

●送金先          日本財団(CANPAN プロジェクト                  東北地方太平洋沖地震支援基金)

 

https://canpan.info/open/news/0000006465/news_detail.html

 

●募金箱設置場所   アーティスト2号館1Fカウンター

                国際外語1Fカウンター

                コンピュータ2号館1Fカウンター

                学園運営本部ECC社会貢献センター

●街頭募金実施場所  JR大阪駅周辺、阪急百貨店南西

 

募金の合計は随時お伝えしますのでこちらをチェック下さい!

 

 

1人1人の行動で何かできる事があるはずです。皆様のご協力があれば救われるものがあるでしょう。共に築き上げませんか?

 

 

お問い合わせ先:
               ECC社会貢献センター

(TEL: 06-6372-1474   MAIL:peace@ecc.ac.jp


ニュージーランド地震被災者救援募金のお願い2011年03月07日

2011年2月22日、ニュージーランド南島のクライストチャーチで、マグニチュード6.3の大地震が発生しました。

 

 

ニュージーランド政府は6日、クライストチャーチ付近で起きた地震の被害総額は150億ニュージーランドドル(約9117億円)に上ると発表した。

 

 

(学)山口学園では、犠牲になられた方々へ哀悼の意を表するとともに、1日も早い被災地の復興を願い、募金による支援活動を行うこととなりました。

 

 

 

●募金期間               2011年3月8日(火)~3月31日(木)

●送金先                   特定非営利活動法人AMDA(アムダ)

●募金箱設置場所   アーティスト2号館1Fカウンター

                                   国際外語1Fカウンター

                                   コンピュータ2号館1Fカウンター

                                   学園運営本部ECC社会貢献センター

 

 

 

 

皆様のお気持ちを少し分けていただけたらありがたいです。

皆様のご協力をお待ちしております。

 

 

 

お問い合わせ先:
                                   ECC社会貢献センター

(TEL: 06-6372-1474   MAIL:peace@ecc.ac.jp

 


【報告】同窓会&卒業生を送る会が終わりました2011年03月07日

3月5日の土曜日に同窓会&卒業生を送る会が行われました。

 

今年は10周年ということもあって2つ同時に行うことで例年以上に濃密な時間を過ごせた気が致します。

 

まずはアイスブレイクも兼ねた活動紹介兼クイズ大会からスタートしました。

 

人数があまり多くなかったこともあり、ゆったりとした雰囲気で進んでいきます。

 

2つのチームに分け、卒業生、在校生、既卒生と混合チームが豪華商品目指して対決も全くの同点により両チームに商品であるフェアトレードの商品が贈られました。

 

breakを挟み、「1人1人の今」ということでそれぞれの近況や今感じていることを円になって語り合いました。

 

それぞれの話から様々なライフスタイルや考えていることが聞けて、とてもいい時間が過ごせたと思います。

 

そしてタイムカプセル。

 

5年後の自分と誰かへのメッセージ、今の自分の重大ニュース、未来予想図を描いてもらいました。

 

時間が押していた分、少しの時間の中でも良いメッセージを書いていた様に感じます。

 

何年後かにまたそのメッセージを見るのが楽しみです。

 

更にメインでもある「卒業生へ向けて」ということで最初は卒業生の参加してきた活動と卒業生へのメッセージをまとめて1つの映像にしたので、それを流しました。

 

その後再び円になって卒業生へ向けて1言と卒業生からの1言を言って貰い、感動的な時間が過ごせました。

 

ラストはみんなで合唱ということでSuperflyの「愛を込めて花束を」を歌いました。

 

参加してくださったみなさん、どうもありがとうございました!

 

皆さんがいつでも「ただいま」と言って帰ってこれる様なセンターでありたいですね。

 

これからも社会貢献センターをよろしくお願いします。

 


【お知らせ】大阪市北区の伝統文化と職人の技!その魅力に触れてみよう!2011年02月24日

 
学校がある大阪市北区には、歴史ある伝統工芸・文化があり、それを継承する職人さんがいらっしゃいます。
 
この度、ECC国際外語専門学校総合英語コース(通訳専攻・翻訳専攻)に在籍する1年生18名が、大阪市北区の伝統工芸の魅力や職人の技を伝えるリーフレットの日英翻訳に取り組みました。
 
これは、大阪市北区役所様より、「北区の伝統文化と職人さん」事業の一環で依頼を受けたものです。
 
翻訳したリーフレットは、1月29日(土)~2月9日(水)で区内のホテルにて開催された「発見!キタの手わざ 名品と伝統」展にて設置され、来場者に配布されました。
 
学生たちが自身の専門性を生かして、大阪市北区の魅力を世界へと発信していく一歩に携わらせていただきました。
 
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大阪市北区役所様では、上記のような英語版リーフレットの作成以外にも、展示会や職人さんのトーク、職人さん体験教室、学生との意見交換会など、様々な取り組みをされています。
 
クリエイターを目指す学生たちに伝統文化と職人の存在を身近に感じてもらうワークショップも実施されています。若い層に、地域の伝統文化を知り深く理解してもらい、その復興に向けた提案をしてもらうことが目的です。
 
2月27日(日)~3月6日(日)まで、関西大学リサーチ・アトリエ「楽歳天三 天満天神楽市楽座」にて、学職人さんと学生による伝統文化の継承発展に向けての提案や研究成果、コラボレーションについての展示会が開催されます。
 
その記念イベントとして、2月27日(日)には、展示会出展者によるプレゼンテーション、特別講演も開催されます!
 
ぜひ、会場までお立ち寄りください!!
 
 
★展示会
日時:2月27日(日)~3月6日(日) 10時~17時
場所:関西大学リサーチ・アトリエ 楽歳天三 天満天神楽市楽座
http://www.kansai-u.ac.jp/rakusai/access.html
入場料:無料
備考:月曜日は休館
 
★職人 × 学生 記念イベント
日時:2月27日(日) 14時~15時30分
場所: 関西大学リサーチ・アトリエ 楽歳天三 天満天神楽市楽座
内容:ギャラリートーク(展示会出展者によるプレゼンテーション)
特別講演:宝塚大学 李暎一教授 テーマ:新しい大阪の都市ブランド構築について 
入場料:無料
申込み:不要
※当日は、イベントの模様がネットで配信されます♪
「どうしても会場にいけない!」という方は、こちらのアドレスにアクセスください!
  http://www.ustream.tv/channel/namihayanote

  また、「ツイッターでつぶやく」 というカタチでも参加できます。
  ハッシュタグ:♯shokunin 
 
 
展示会&記念イベントの詳細は、こちらからもご覧いただけます!
大阪市北区役所ホームページ:http://www.city.osaka.lg.jp/kita/page/0000114050.html
 
 
 

キャンドルナイトが終わりました2011年02月16日

2月12日(土)に第2回中崎町キャンドルナイトが行われました。

中崎町キャンドルナイトは中崎町の冬のお祭りでで、エコイベントのキャンドルナイトをやってスローな時間を過ごした上、地域で盛り上がろうというイベントです。

第1部はキャンドルホルダー作りやアーティストと一緒に巨大竜をつくろう、ポスターコンテスト授賞式が行われました。

 

 

 

  workshop.JPG   ワークショップの様子です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

make.JPG  ボディペイントや傷メイク、マッサージなど

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   poster.JPG   ポスターコンテスト授賞式の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてキャンドル点灯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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第2部はステージパフォーマンス

mc.JPG   司会も頑張っています。

stage1_1.JPG   oioiさんの手話エンタメ

stage2_1.JPG   最後はみんなで大合唱!

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こんな楽しくイベントでした。


【ご報告】トーマス・C・カンサさんがお越しくださいました!2011年01月27日

1月18日(火)、ECC国際外語専門学校総合英語コース(総合英語専攻)1年生とともに、

≪第4回人・組織・世界がつながる対話セミナー≫を行いました。

 

 

この「人・組織・世界がつながる対話セミナー」では、

社会や世界にある課題を解決していきたい、一人ひとりの笑顔が広がる世界を

作っていこう、という個人の思いを、自身が所属する組織や周りの人たち、

また世界へとつなげて活動されている方をゲストとしてお迎えし、

お話を聴かせていただきます。

 

 

今回のゲストは、南アフリカ共和国出身のトーマス・C・カンサさん。

 

 

トーマスさんが生まれた国では、「アパルトヘイト」という白人と非白人を差別する

人種隔離政策が行われていました。

トーマスさんは、10歳の頃からこの政策に反対する運動に参加され、

20歳でロンドンへ亡命、1984年に来日されました。

 

 

来日後、まだ、十分に使える車椅子が 粗大ゴミとして捨てられているのを

見つけたことをキッカケに、修理した車椅子を母国の必要とされている方たちに

送り続けておられます。

その数、この15年間で約5000台にのぼっているそうです。

 

 

現在、英会話講師、詩人、NGOヒランガニ・ンゴタンド代表を

されていらっしゃいます。

※ヒランガニ・ンゴタンド : ズールー語で、「愛と共に、手を携えて」という意味。 

 

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今回の講演内容は、トーマスさんの「ライフ・ヒストリー」と「人生や暮らしの中で大事に

されていること」、また、英語を学ぶ学生たちの学習のヒントとなるような

「英語を学ぶ中で大事なこと」、国際社会を舞台に活躍していく学生たちへメッセージを

送ってくださいました。 

 

 

 

 

学生2名が司会を行い、自ら考えた台本で、トーマスさんをご紹介しました! !

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トーマスさんのお話は、約1時間強ほどの短い時間でしたが、

その中で、たくさんのエッセンスを盛り込んでお話をしてくださいました。

講演会の雰囲気をそのままをお伝えすることはできませんが、

少しまとめてご紹介いたします。 

 

 

差別やいじめがない世界へ、みんな“人”。

★アパルトヘイ時代、全てが、白人と非白人でわけられていました。

妊婦さんであっても、白人のイスには座れませんでした。

もし座ってしまったら、捕まってしまいました。

白人の姿を見ることはあっても、すれ違うほどの距離にいることはなかったです。

ある日、間違って白人用のトイレに入ってしまい、警察に捕まってしまいました。

警察官は白人でした。

初めて、白人に手を掴まれたときに感じたことは、「暖かさ」でした。

それまで、遠くから見ていた白人は冷たいと思っていたけれど、

私と同じように暖かかったのです。

  

★黒人、白人、男、女・・・・・・・、区別しないでください。

みんな“人”です。区別するから、差別やいじめが生まれます。

 

 

 

 

 

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愛と共に、手を携えて・・・

★感謝の気持ちを忘れないでください。

モノを大切にすることは、人を大切にすることに繋がっていきます。  

 

★責任と自由は、仲間です。自由だけでは、お腹いっぱいになりません。

言葉だけじゃなく、責任をもって行動もおこしましょう。

暖かい社会のために、自分のために、自分たちで動いていきましょう。 

 

★ファッション、髪型だけじゃなく、“こころ”も国際化していこう! 

 

★そのためには、「ME(ミー/わたし) 、ME、ME、ME」と、

自分だけの狭い中にいるのではなく、

「WE(ウィー、私たち)、WE、WE、WE」と、分かち合っていきましょう。

「ME(ミー/わたし)、ME、・・・」と、「わたし」だけのことを考えていると、

いつの間にか、夏のセミのように抜け殻になってしまいます。  

 

★人という字は、お互いに助け合っているから、支え合っているから、

立っていられるのです。

人に点をつけると、それは「火」。でも、火は、いろんなものを焼きつくしてしまいます。

でも、火が2つになると、それは「炎」。それは、暖かいです。

私たちも、助け合って、暖かい炎をつくっていきましょう。

 

★「頭」で考えて、「心」で整理して、「口」から話す、

そんな風にコミュニケーションをしていきましょう。 

 

★ 「貧乏」は、モノがないこと。でも、モノがなくても「貧しく」なってはいけません。

「貧しい」ということは、“心”が貧しいということ。

モノがない貧乏であっても、心は豊かであってください。

 

 

 

英語を学ぶこと、教育って何だろう?!

★英語を学ぶとき、一つの単語にあるたくさんの意味を大事に学びましょう。

中学校で学ぶ英語は素晴らしいです!

難しい言葉を上へ上へと学ぶだけではなく、知っている単語がもつ

たくさんの意味を知って、

横へ横へと広げていきましょう。

それがしっかりとした土台になっていきます。

 

 

★教育は、一人ひとりの翼です。その翼があれば、自分でちゃんと飛んでいけます。

 

10年後、20年後、30年後、40年後・・・のために、学んでいきましょう。

すばらしい翼をつくってください。 

 

 

 

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以下、参加した学生たちの感想です。

★「人のせいにしないこと」というのが、すごく心に残りました。

学ぶことが当たり前と思われている日本にいて、世界には本を読んだり、学ぶことが

まだ難しいところがたくさんあったりして、学べていることがありがたいことだと

思えるようになりました。

 

★私もカンサさんみたいに、思っていることを行動にうつさないといけないなと

思いました。

私も自分で働けるようになったら困っている方々を助けたいと思いました。

なぜ、人間は差別をするのだろうか。

皆、同じ人間なのに・・・、そういった心が無い限り、世界は平和にならないと思いました。

 

★カンサさんは、私たち日本人より日本のことを知っているなと思った。

分かち合いの気持ちをもって、周りの友だちや家族と接しようと思った。

 

★アパルトヘイトという差別は、学校でちょっとだけ習っただけだったので、

実際にカンサさんのお話を聞いて、すごくショックを受けました。

こんなことがあったなんて、なんか自分も人間として肌の色とか、

いろんなそれぞれの生き方とかあるけれど、平等に支え合っていかないと

いけないとあらためて思いました。 


キャンドルナイト情報2011年01月26日

中崎町と山口学園が地域との共同として関わらせていただいている、エコイベントとしてスローな時間が過ごせると話題のキャンドルナイトが中崎町でも行われています。

 

その名も「中崎町キャンドルナイト」

 

一昨年2009年の12月10日に第1回として開催され、今回2月12日(土)に「第2回中崎町キャンドルナイト」が更にパワーアップして行われます。

 

夏に行われている「済美カーニバル」同様、中崎町のお祭りとして地域を盛り上げていて、ECC社会貢献センターは「済美カーニバル」も含め「第1回中崎町キャンドルナイト」から共にイベントを創り上げて参りました。

 

エコを勧めているために、キャンドルを入れて点灯させるキャンドルホルダーもペットボトルをリサイクルして使用するためただいまペットボトル(2ℓ)を集めております。(詳しくはこちらをご覧ください)

 

そのペットボトルにより作られたキャンドルホルダーは済美公園、済美中崎町コミュニティホール、各参加店舗により約4000個点灯する予定です。

 

 

 

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詳しくご覧になりたい方はこそれぞれ下をちらをクリック

 

表紙 http://npo.ecc.ac.jp/omote.bmp

 

プログラム  http://npo.ecc.ac.jp/%E8%A3%8F%E9%9D%A2%28%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0%29.pdf

 

マップ http://npo.ecc.ac.jp/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97%28%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%29A3.pdf

 

参加店舗 http://npo.ecc.ac.jp/%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%BA%97%E8%88%97.pdf

 


【お知らせ】1/24(月)手作りキャンドルホルダーワークショップを開催します!2011年01月20日

 
1月24日(月)、大阪市北区役所1階にある区民交流プラザにて、
第2回中崎町キャンドルナイトで会場を飾る、
キャンドルホルダーを手作りするワークショップを行います。 
 
中崎町キャンドルナイトでは、
キャンドルを灯すホルダーをすべて手作りしています。
 
使用済みの空き瓶やペットボトルに絵を描いて
ホルダーとして再使用しています。
どれも作り手の個性が出ているのに、全体ではまとまっていて・・・。
これは、中崎町キャンドルナイトならではの魅力です!!
 
「絵を描くのが苦手!」 、「芸術肌ではないし・・・。」
なんて思ったあなた!!!
 
24日(月)は、ECC国際外語専門学校エアラインコースの学生たちが、
一緒に作ります!
ぜひ、学生との会話も楽しんでいただき、アイデアを交換しながら
一緒に作りませんか?!
 
あなたのキャンドルホルダーで、より一層ステキに
会場を飾っていきましょう!!
 
★手づくりキャンドルホルダー ワークショップ★
◆日時:1月24日(月)
①11時20分~12時00分
②15時30分~16時10分
◆場所:大阪市北区役所内1階 区民交流プラザ
◆その他:
・費用は無料♪
・手ぶらで参加OK♪
・お絵描きするだけのですので、どなたでもご参加いただけます♪
 
 
中崎町地域の方々、大阪市北区にお住まいの方々、
ぜひ、お越しください!! 
お待ちしております。
 
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【お知らせ】1/14~1/28 北区役所にて「地域と教育機関の協働」を展示中!2011年01月14日

2011年1月14日(金)~1月28日(金)の平日9時~17時30分の間、北区役所内にあります「区民交流プラザ」において済美中崎町地域、NPO、警察や病院などと山口学園が協働してきたこれまでの活動を展示しています。

 

山口学園では、地域の方々との協力関係のもと、地域課題を確認し、事前準備・計画・活動・振り返りというプロセスを通して地域課題を解決していく『サービスラーニング』を推進しています。

 

そういった『サービスラーニング』の活動も展示が行われています。

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また、学生の作品も展示しています。 

★ECCアーティスト専門学校の美容科のヘアスタイリング 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★ ECCアーティスト専門学校のネイルアーティストコースのネイルチップ

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 ★ ECCアーティスト専門学校の特殊メイクアップコース作品

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今回の展示には、ボランティアに関わる学生メンバーが、下見から展示物の作成まで携わっています。 

学生たちが、どんな場所で、どのように地域・社会貢献に取り組み、成長・活躍しているのか、、、ぜひ、見にきてください!

 

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パネルを準備したり

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展示内容を貼り付けたり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レイアウトを決めている

様子です。

 

 

 


【ご報告】ミレニアム開発目標募金のご報告2010年12月17日

山口学園教職員・学生の皆様
 
山口学園で取り組んでいます「ミレニアム開発目標募金」の本年1月~12月の募金総額が53,385円となりましたのでご報告致します。
募金はすべて特定非営利法人ミレニアム・プロミス・ジャパンへ振り込み済みです。
ご協力いただきました教職員および学生の皆様に心よりお礼申し上げます。
 
(ミレニアム・プロミス・ジャパンの詳細→http://millenniumpromise.jp/
 
なお、この募金活動は来年度も引き続き行われます。
皆様のご協力を何卒よろしくお願い致します。
 
ECC社会貢献センタ

【ご報告】2010年ECC地球救済キャンペーン募金のご報告2010年12月17日

山口学園教職員・学生の皆様
 
本年1月より開始しました「ECC地球救済キャンペーン」の山口学園での
募金総額が94,474円となりましたことを、ここにご報告致します。
ご協力いただきました教職員および学生の皆様に心よりお礼申し上げます。
(ECC地球救済キャンペーンの詳細→http://www.ecc.co.jp/sc/earth/
 
なお、本キャンペーンは来年度も引き続き行われます。
皆様のご協力を何卒よろしくお願い致します。
 
ECC社会貢献センター

キャンドルホルダー募集してます2010年10月29日

来年2011年2月12日(土)に行われるキャンドルナイトに使うキャンドルホルダーを

募集 しております。

キャンドルホルダーとはキャンドルナイトには必須であるキャンドルを入れるための

アイテムで、より一層キャンドルナイトを綺麗に彩ってくれます。

これは、お1人様いくつまでも作っていただいても大丈夫なので、

どんどん作ってください。

キャンドルナイトでは、「リサイクルアート」を念頭においておりますので、

キャンドルホルダーもできるだけ『空き瓶』で作っていきましょう!

 

準備するものとしましては空き瓶もしくはペットボトル

『空き瓶』は口の広さは5.5cm以上のものでお願いします。

 

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作り方としましては、『空き瓶』の外から絵を描いていただきます。

あなたオリジナルのキャンドルホルダーを作って中崎の夜を彩りましょう!

 

出来上がったらお手数ですが、ECC社会貢献センターまでご持参ください。

 


第2回中崎町キャンドルナイトポスターコンテスト2010年10月29日

来年2011年2月12日(土)に第2回中崎町キャンドルナイトが行われます。

中崎町キャンドルナイトとは、キャンドルに火をともし電気をあまり使わないようにして、

エコになる+イベントによって地域活性も視野に入れたすばらしいイベントです。

その宣伝も含めたポスターコンテストの募集が既に始まっております。

 

応募内容としましては、1人(1チーム)につき1作品まで

サイズはA4(210mm×297mm)~A3(297mm×420mm)

作品はすべてオリジナル。手書き or パソコンどちらでもOK

 

次の内容は絶対に明記してください。

・第2回中崎町キャンドルナイト

・日時:2011年2月12日(土)13時~21時

・会場:済美中崎町コミュニティホール

・主催:中崎町キャンドルナイト実行委員会

 

応募期間が2010年10月12日(火)~2010年12月3日(金)

作品の裏には必ず住所、氏名(チーム名)、学校名(児童、生徒、学生のみ)、電話番号を明記ください。

 

なお、大賞作品の著作権や使用権など一切の権利は中崎町キャンドルナイト実行委員会に帰属します。

 

応募先&問い合わせ先

〒530-0015大阪市北区中崎西2-3-35

ECCコンピュータ専門学校1号館2階

ECC社会貢献センター内

中崎町キャンドルナイトポスターコンテスト係

TEL 06-6372-1474

URL http://npo.ecc.ac.jp/

提出&問い合わせは平日の9時30分~18時30分でお願いします。

 

あなたのポスターで中崎町キャンドルナイトを盛り上げませんか?

受賞者には素敵な商品もあります。

皆さんの応募をお待ちしております。


【お知らせ】11/22(月)開催! 第3回 人・組織・世界がつながる対話セミナー2010年10月22日

  学校法人山口学園ECC社会貢献センターと学校法人山口学園ECC国際外語専門学校こども英語保育コース&小学校こども英語教育コース1年生が主催して、『第3回人・組織・世界つながる対話セミナー』を開催いたします。

 

  このセミナーは人や組織、世界がつながる活動をされている方をお招きし、その方の「個人としての思い」や「ライフ・ヒストリー」をお話ししていただき、参加者自身の思いや感じていることを見つめ、参加者間で交流と対話をしてまいります。

 

  今回はミレニアム・プロミス・ジャパン理事長の鈴木りえこさんをお招きし、ミレニアム・プロミス・ジャパンが行っている【ミレニアム開発目標】の達成に向けての活動(アフリカ地域の貧困対策など)とともに鈴木さんの今の思いや人生のこれまで、今、これからをお話ししていただきます。

 

  ミレニアム・プロミス・ジャパンの活動に興味、関心を持たれた方やアフリカ地域の貧困の状況や対策について考えてみたいという方は是非ご参加下さい。

 

  御申込み方法は下記の通りとなっております。皆様のご参加をお待ちしております。

 

 また、ブログにて『ミレニアム・プロミス・ジャパン』や『ミレニアム開発目標』など、セミナーに関連する内容を随時アップ中です!!こちらも是非ご覧下さい。

 

【日    時】2010年11月22日(月)17:00~18:30

【会    場】 ECC国際外語専門学校 (地図はココをクリックして下さい。

          [住所] 大阪市北区中崎西2丁目1番6号

            [最寄駅]

             ・JR/大阪駅:御堂筋口より徒歩8分

             ・阪急電車/梅田駅:茶屋町口より徒歩8分

             ・阪神電車/梅田駅:東出口より徒歩8分

             ・地下鉄 御堂筋線/梅田駅:12号出口より徒歩8分

             ・地下鉄 谷町線/中崎町:4号出口より徒歩1分

【ゲ  ス  ト】鈴木りえこ さん(ミレニアム・プロミス・ジャパン理事長)

【参  加  費】学生/無料  一般/500円

          ※参加費は全て、ミレニアム・プロミス・ジャパンに寄付いたします。

            学生の方で募金にご協力いただける方は、可能な範囲でご協力をお願い

                     いたします。

【申込方法】下記必要事項を明記のうえ、メール(peace@ecc.ac.jp)にてお申込み下さ

                  い。

        ①お名前(ふりがな)  ②ご連絡先(お電話番号またはメールアドレス)

        ③ご所属( 学生 ・ 一般 ) ※可能でしたら学校名または所属団体名をご

                    記入下さい。

        ④参加の動機(セミナーに期待されていること、鈴木さんへのご質問など)

【申込締切】2010年11月5日(金)

【当日のスケジュール】 16:40  受付開始

                 17:00  【前編】 鈴木さんのお話し

                 17:50  【後編】 全体交流

                            鈴木さんのお話しを聴いて感じること、それ

                                                              ぞれが日常を見つめて思うことなど、お茶を

                                                               飲みながら、ゆったりと聴き合います。♪

                  18:30  終了

 

《主  催》 学校法人山口学園 ECC社会貢献センター

         学校法人山口学園 ECC国際外語専門学校 

                      こども英語保育コース&小学校こども英語教育コース

                                              1年生

《問合せ先》ECC社会貢献センター(TEL:06-6372-1474 / E-mail:peace@ecc.ac.jp

        


【ご報告】パキスタン大洪水被害緊急被災者支援募金2010年10月06日

関係各位
8月23日に開始しました標記の募金は、この度9月30日を以て
締め切りました。
山口学園教職員および学生の皆様より、総額12,331円の
募金が集まりました。
9月30日にこの全額を(特活)JENへ送金いたしましたことを
ここに報告させていただきます。
皆様のご協力、本当にありがとうございました。
                  
                   ECC社会貢献センター

【ご案内】知って役立つ労働法~働くときに必要な基礎知識~2010年10月04日

厚生労働省が就職活動中の学生に向けて小冊子を作成しました。
学生の皆さんがこれから就職をし、働く際に知っておきたい
労働法に関する基本的な知識について、分かりやすくまとめられています。
是非参考にしてみてください。
厚生労働省のウェブサイトからダウンロードできます。

【お知らせ】クリーン中崎町 2010年後半のスケジュール2010年09月16日

クリーン中崎町2010年度、後半の活動日程をお知らせいたします。 

 

今年度から、集合場所が、旧済美小学校から済美公園に変更となりました。                                         夕方の公園には、小さな子どもたちが遊具で遊んでいたり、青空の下でゲームで遊んでいたり、                                                ご近所の方が立ち話をされていたり、ゆったりとした時間が流れています。

 

定期的にゴミを拾っていくことで、常に地域をキレイな状態に保ったり、                                     人や建物の変化に気づくこと、出会った人と挨拶していくことで、自然と防犯につながり、                                                     地域の安全を守っていくことにもつながっています。 

                                                                                  住んでいる人も、この町に学びにくる学生も、働きにくる人も、                                                           気持ちよい、安心感のある毎日を、地域を、一緒につくっていきましょう!!

 

 

◆日   時:                                                                                                                              2010年 : 9月21日(火)、10月18日(月)、11月15日(月)                                                                                   2011年 : 1月17日(月)、2月21日(月)、3月22日(火)                                               ※毎回、16時~16時40分ごろまで。

 

 

◆集合場所:                                                                                                                          済美公園 ※昨年度から、変更となっています!                                                             

 

 

◆流   れ:                                                                        ①地域の方をリーダーに、グループをつくる♪                                                                        ②グループごとに、清掃エリア内を分かれて清掃する♪                                                                      ③ゴミをまとめて、お茶を飲みながら少し交流して、解散♪

 

 

◆持ち物:                                                                                            なし(チリバサミ&軍手は、こちらで用意しています。)  

 

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【ご案内】臨床道化師(クリニクラウン)フォーラム ~こども理解のカンファレンス2010年09月16日

クリニクラウンをご存知ですか? 

 

日本語では、「臨床道化師」と言われています。                                                                                                       病院を意味する「クリニック」と道化師をさす「クラウン」を合わせた造語です。

 

クリニクラウンは、入院生活を送る子どもの病室を定期的に訪問し、遊びとユーモアを届け、子どもたちの笑顔を育む道化師のこと です。

 

NPO法人日本クリニクラウン協会が設立5周年記念事業として、「臨床道化師(クリニクラウン)フォーラム2010 ~こども理解のカンファレンス~」を開催されます。 

 

ECC社会貢献センターも、毎年12月に、大阪市内の小児科病棟にてクリスマス会を実施しています。      小児科病棟でのクリスマス会に参加したことがある・参加してみたい山口学園の学生を初め、このテーマに興味・関心をお持ちの方、ぜひ、ご参加ください。

 

以下、フォーラムの開催概要です。                                                                              詳細情報は、こちらの日本クリニクラウン協会のウェブサイトでご確認ください。http://www.cliniclowns.jp/16_oshirase02.html

 

 

★開催趣旨★                                                                                                          2005年から日本におけるクリニクラウン(臨床道化師)の活動は開始されました。                                                                                                                                                          当時も笑いやユーモアは人間関係を円滑にし、緊張感の緩和や恐怖感を軽減する効果が認識されていましたが、道化師による定期的な病棟訪問は、先行事例の少なさにより医療施設での本格的な導入にはかなりの英断が必要でした。

 

しかし「もっと楽しい時間を過ごしたい」という子どもの声や「こどもらしい表情を引き出してほしい」という親の気持ちに後押しされ、クリニクラウンの活動は徐々に病棟内に浸透していきました。

現在クリニクラウンは、全国各地の病院を年間200回訪問し、延べ7,000名の子どもと接しています。入院している子どもと心を通わせて創造的に遊ぶといっても、毎回の関わりでは様々な悲喜こもごもの出来事が起こります。

 

そこで、今回は2005年からの臨床実践を振り返り、これからの小児医療に求められる豊かなコミュニケーションや、療育環境のあり方、子どもにとってのQOLとは何かをテーマに講演会や事例報告を行います。

私たちの取り組みはまだまだ始まったばかりですが、活動の創成期はどのような悩みや喜びがあったのか?、これからどんな展望を描いているのか?などをご来場の方々にお伝えできたらと考えております。

 

★日時★                                                                                                                                                                     2010年10月17日(日) 【午前の部】10時30分~12時   【午後の部】13時~15時30分

 

★会場★                                                                                                                                                  piaNPO 6階 大会議室 http://pianpo.com/acces01.html                                                               ※大阪市営地下鉄大阪港駅 4番出口より徒歩5分

 

★プログラム★                                                                                                                        -午前の部-                                                                                       基調講演 : 「小児医療の光と影~小児がんと向き合った40年」                                                                           河 敬世さん 日本クリニクラウン協会理事長(大阪府立母子保健総合医療センター 前病院長)                                               

 

-午後の部-                                                                                                                                                                                第2部講演 : 「すべてのこどもにこども時間を!クリニクラウンの軌跡」                                                                  塚原 成幸さん 日本クリニクラウン協会事務局長 兼 アーティスティックディレクター

第3部事例報告会 : 「成長と発達を支えるクリニクラウンの援助実践」

 

★参加費★                                                                                                       【一般】2,000円   【会員・学生】1,500円

 

★定員★                                                                                                                            150名

 

★申込み方法★                                                                                                                                          特定非営利活動法人 日本クリニクラウン協会 事務局
下記申込みフォーム、または電話・FAX・メールにてお申し込みください。
【TEL】06-6575-5592 【FAX】06-6575-5593
【E-mail】info@cliniclowns.jp

 

★後援★                                                                                                              オランダ王国総領事館
日本小児総合医療施設協議会
全国病児保育協議会
チャイルド・リサーチ・ネット


【お知らせ】協働シンポジウムin大阪が開催されます2010年08月27日

  身近な道路や川など、まちに愛着をもってもらうという目的で始まった「アドプト・プログラム」が10周年の節目を迎えます。街の美化にとどまらず、安全や教育、高齢者問題、賑わいづくりなど、様々な地域課題を解決するために、官・民・産・学が一体となった「協働」の取り組みが進められています。

  また、笑顔あふれる大阪をめざして「笑働OSAKA」を旗印に掲げ、地域力再生につながる新たな「協働」のカタチをスタートさせます。

  アドプト10周年記念事業として「協働シンポジウムin大阪 協働から笑働へ」が開催されます。地域課題や産学・官民連携などの地域活動へ興味のある方は是非ご参加下さい。

 

アドプト10周年記念事業

協働シンポジウムin大阪 協働から笑働へ

 

◆日時 : 平成22年8月28日(土)10:00~13:30(受付9:30~)

 

◆場所 : りそな銀行大阪本社ビル地下講堂

 

 ◆シンポジウム : ●基調講演「地域の活動は何を支えるのか」

              河井孝仁氏(東海大学文学部広報メディア学科教授)

             

                              ●アダプト・プログラムの全国概況

               宮本和幸氏(社団法人食品容器環境美化協会)

              

                              ●スマスタの場合

               塩山諒氏(NPO法人スマイルスタイル代表理事)

             

                              ●りそな銀行のコラボレーション(協働)プロジェクト-REENAL

               藤原明氏(りそな総合研究所 新規事業戦略部 プロジェクト・フェロー)

             

                              ●意見交換会、LIZによるミニライブ

 

◆募集人数 : 350名(予約制・先着順・入場無料)

 

◆予約方法 : ご参加希望の方は、お名前・住所・連絡先をご記入の上、FAX、メールで

           ご応募下さい。

          FAX : 06-6944-6773  E-mail : toseijikan-g09@sbox.pref.osaka.lg.jp

 

◆主  催 : 地域協働いきいきネット大阪・大阪府

          社団法人食品容器環境美化協会


パキスタン大洪水被害緊急被災者支援のお願い2010年08月26日

 2010年7月29日から8月2日にかけて、パキスタン北西部で発生した豪雨、洪水は、甚大な被害をもたらしました。

 

  洪水による被災者は約2000万人、死者は1492人に上っており、また国土の5分の1が浸水し、コレラなど水を媒介とする病気の蔓延も懸念されています。

 

  (学)山口学園では、犠牲になられた方々へ哀悼の意を表するとともに、1日も早い被災地の復興を願い、募金による支援活動を行うこととなりました。

 

  皆様のご協力よろしくお願い致します。

  

 

  ◆募金期間 : 2010年8月23日(月)~9月30日(木)

   

    ◆送 金 先 : 特定非営利活動法人  JEN

  

    ◆募金箱設置場所 : ・ECCアーティスト専門学校 2号館1Fカウンター

               

                                    ・ECC国際外語専門学校   1Fカウンター

               

                                    ・ECCコンピュータ専門学校 2号館1Fカウンター

               

                                    ・(学)山口学園学校運営本部

               

                                    ・ECC社会貢献センター

  

    ◆お問い合わせ : (学)山口学園 ECC社会貢献センター

   

                    mail:peace@ecc.ac.jp

 


第23回人間中心の教育セミナー開催のお知らせ2010年07月20日

 来る、7月30(金)・31日(土)に第23回人間中心の教育セミナーが開催されます。

 30日(金)はワークショップの分科会、31日(土)は実践交流会の分科会となっています。

 以下に各日の内容等をパンフレットより転載いたしますので参加の際の参考にして下さい。

 

◆日時:2010年7月30日(金)・31(土) 9:30~

◆会場:アウィーナ大阪(旧なにわ会館)

◆会費:7000円(ただし、会員・学生は6000円、1日参加は5000円)

◆定員:60名

◆申込方法

 1.メールにて必要事項を送付の上、会費を郵便振替で下記口座までお送り下さい。

      (お断りする場合のみ連絡させていただきます。)なお、第1日目7月30日(金)に、ア

      ウィーナ大阪(会 場)で宿泊を希望される場合もメールでご連絡下さい。1泊朝食付

      きで7600円です。共済組合等での割引があります。 「人間中心の教育セミナー」と

      して20名分まで部屋を確保しています。無料キャンセルは宿泊の6日までです。

      宿泊費は当日、フロントで直接お支払い下さい。

 

  2.参加予約後、当日欠席される場合は、他の方にお回し下さい。

       (参加費はお返しできませんので予めご了承下さい。)

 

  3.参加予約人数が定員に満たない場合は、当日も受け付けます。

 

【申込必要事項】

 ※1行目に「人間中心の教育セミナー参加希望」とお書き下さい。

 ①氏名(ふりがな)  ②連絡先住所  ③電話番号  ④E-mail

 ⑤希望参加コース(下記の記号をお書き下さい): 第1日目( )  第2日目( )

 ⑥参加方法(○印をつけて下さい):両日参加( ) 1日目のみ参加( ) 2日目のみ参加

 ⑦アウィーナ大阪ホテルへの宿泊希望(ある場合のみ)

 

【口座番号】  郵便振替: 00980-5-145710  (加入者名:小幡浩次)

 

【申込み・問合せ先】   「人間中心の教育セミナー」事務局  担当:小幡 浩次

 

【E-mail】  ningen83@gmail.com

 

 

第1日目 ワークショップの分科会  7月30日(金)

 

 

①グループ:高山芳治さんに聞く『福岡ひとり学習』の真髄

畠瀬 稔(関西人間関係研究センター)

 

②グループ:「教師のためのエンパワーメント・カウンセリング&コーチング」

 

    子どもの自己効力感を高めるためのカウンセリング&コーチングです。SP(サブ・

      パーソナリティー)トランプ使い、他者(友だちなど)からの印象を相互にフィードバック

      しあったり、自ら育成したいサブ・パーソナリティーを行動に移したり(実行)すること

      によって自己効力感を高めていきます。SPトランプを使うことによって自分のパーソ

      ナリティーを見える化できるので、心の中の表現の手助けになります。教師ならびに

     保護者など子どもの人間的成長に関心のある方のお役に立つことができるでしょう。

  八尾 芳樹(YAO教育コンサルタント) 

 

③グループ:「創作体験の実際」

 

    今年は、新たな創作体験法の開発と実践を行います。一つは、演習:「葉っぱのフ

      レディ」創作物語りです。これはブラインド・ウォークを創作に結び付ける演習です。

    もう一つは、演習:ペガサス・メディテーションです。これは、星座を過去に見立て

      て、目標を目指す、過去から未来志向のイメージ・セッションを行った後に、物語り創

      作を行うものです。いずれのセッションも、創作後、作品を読み合わせし、成果の分

      かち合いを行います。楽しく創作と物語りができる、プロセス志向の心理療法です。

 村田 進(星稜高等学校専任カウンセラー)

 

④グループ:「解決志向イメージワーク」

 

    日頃、自分が気になっていて何とかしたいと思っておられる問題、自分自身の問

     題や家族や仕事での人間関係などを、解決に向けて探りながら問題を明確化しま

     す。その上で、より良い在り方をイメージワークの手法を用いて新たな自己を発見

     しつつ問題解決を目指すものです。

小原 義雄(京都カウンセリングセンター) 

 

 ⑤グループ:「学校における『教育相談の充実』を」 ―事例に学び・共に考える―

 

    今日、学校ではいじめ、不登校、虐待などさまざまな問題を抱え、学校関係者は

     苦慮している。このような中で、子ども・保護者等への支援を深めていくために、学

     校教師による教育相談の充実が重要である。ここでは、いじめ、不登校など具体的

     な事例に学びながら学校教師による教育相談(教師によるカウンセリング)の充実

     について、参加者と共に、じっくりと話し合い考えてみたい。

梶谷 健二(関西学院大学大学院)  野近 和夫(大阪府立桃谷高校)

 

⑥グループ:「ドラマで気づく」

 

    ロールプレイや筋なし(フリードラマ)で遊んだり、サイコドラマを通して、気になる

     場面を再現し、理想の関わりを探ったり、ドラマを演じ、生きる場を提供します。自分

     の感覚と感情を手がかりにして、自分自身と他者との対等、平等、自由で非暴力的

     なかかわりの手がかりに気づいていくきっかけになればいいなと思っています。

水野 行範(大阪府立桃谷高校) 

 

 

第2日目 実践交流会の分科会  7月31日(土) 

 

 

Aグループ:「授業という場で『学び』が成り立つために」

 

    授業では、学習内容に関係して、あるいは関係なく、そこにいる「子どもと子ども」

      や「子どもと教員」の間でさまざまな ― 対立、共感、驚き、いらだち、無気力、納得、

      怒り、あきらめ、むなしさ、喜び、等など ― が生起します。そのようなコトが生起する

      授業という場でおこなわれる「学び」とはどういうことなのか。「学び」が成り立つため

      にはどのような視点があればよいのか。参加者がお互いに交流し問題を確認しな

      がら探っていきたいと思います。

塚本 久夫(石川県立松任高等学校)

 

Bグループ:「小学校のエンカウンター・グループ」

 

    小学校で週1回45分で1年間ベーシック・エンカウンター・グループを実践し、その

     グループの事例研究を行っています。実践交流会では、いままでの事例研究から見

     出されたグループの発展段階を中心に、具体的なエピソードを交えながら話したいと

     思います。その後、参加者のみなさんとともに、小学校のエンカウンター・グループの

     意義について自由に討議し、最終的に人間中心の教育の在り方について話し合え

     たらと思います。

大島 利伸(名古屋市立六郷北小学校)

 

Cグループ:「多文化相互理解を深めるためのグループ」

 

    異文化を繋ぐファシリテーターとして活動しているメンバーの事例を聴き、多文化

     相互理解を深めていく在り方をグループの中で感じていきたいと思います。また、参

     加者一人ひとりの日常的な異文化 (男女間、家族間、世代間、地域間、民族間など)

     との共生について聴き合います。

東口 千津子(学校法人山口学園ECC社会貢献センター&学生相談室本部) 

 

Dグループ:「一日のエンカウンター・グループ」

 

    通常のエンカウンター・グループは4日間くらい宿泊して実施されます。このグルー

     プは通常のエンカウンター・グループの入門コース的なものとして実施します。ご参

     加についての条件などはありませんので、どなた様でもご遠慮なくご参加いただけれ

     ば幸いです。

   このグループは、はじめに議題・テーマなどを設定せず、気楽で自由な話し合いにす

     るのがよいかと思っています。日ごろの悩みや不満など、なんでも話し合える場にし

     たいと思っています。このグループは「実践交流会」の中に設定されていますが、実

     践交流会とは別の活動として実施します。

山内 常博(元和泉短期大学)  藤井 浩子(家族相談士)


【お知らせ】『フィリピン・スタディツアー』参加者募集のお知らせ2010年07月16日

 

 

 フィリピンスタディーツアーは、フィリピンの山岳地帯のしょうがい児自立を支援するコミュニティ・ケアの現場を学ぶ研修です。しょうがい児や家族が抱える地域生活課題を知り、その解決への取り組みを実感していただきます。

 

 滞在先はルソン島中部山岳部の中核都市バギオ市と山奥のカバヤン町です。

 

 滞在先でのプログラムは、

 

①カバヤン町では2008年初めからスタートしたしょうがい児や保護者と進めている自立生活に向けたプロジェクトへの参加。しょうがい児宅にホームステイし、子どもたちの介助や介護をしながら生活実態を体験します。 

 

②バギオ市ではJPComが運営しているしょうがい児リハビリテーションセンター訪問、センター利用児童と保護者との交流&懇談、ソーシャルワーカーやケアワーカーとの交流&懇談、市内散策などを予定しています。

 

  諸外国のしょうがい児・者を取り巻く社会状況を知り、国や文化、人種を越えた相互支援関係を築きたいと考えている方、その他少しでも興味のある方は是非参加して下さい。

 

 申込方法、参加費の内訳、詳しいプログラムなどの詳細はこちらをご覧下さい。

 

◆日   程: 2010年9月13日(月)~21日(火) 8泊9日

◆研 修 先 : ルソン島中部のバギオ市、ベンゲット州カバヤン町

◆参 加 費 : 135,000円

◆定   員: 15人(最低遂行人員 10人)

◆申込期限: 8月12日(木)※その後も空き定員があれば受け付け

 

◆主催・共催

 特定非営利活動法人 み・らいず

 市民による国際協力団体 JPCom

 HP:http://www.jpcom.info/

   


ひったくりに注意しましょう!2010年07月08日

 最近ひったくり事件が多く発生しています。

 被害のほとんどはバイクで後方から追い越された際に遭っています。

 バイクのエンジン音が後方から聞こえたときは、ちょっと振り返ってみたり、カバンの持

  ち方を確認するなど、自分がひったくりには注意していることをアピールするだけでも被

  害の防止策となります。

 下記にひったくり被害防止策を記載しておきます。参考にして下さい。

 

 ◆カバンやバッグは、建物や壁側に持つこと!

   

       理由は、わざわざ壁や建物と歩行者との間に入ってのひったくりが困難だからで

       す。

   ただし、建物等との間が広い場合は効果がありません。

   もちろん、カバンを手に持たずに斜めがけしたり、リュックサック・ウエストポーチ等

      も効果ありです。

   また、犯人によっては単車で歩道に乗り上げ、歩いている人を狙うという犯行も多く

      発生していますので、気をつけてください。

 

 ◆自転車にはひったくり防止カバーを正しく使用すること!

   

       理由は、短時間でカバン等を奪うことが困難だからです。

     きちんと紐を締める等、正しく使ってこそ効果があるのです。

    取り敢えずは、前かごの上に上着や雑誌等を被せるだけでも効果有りです。

 

 ◆防犯グッズの紹介

     

        ・ひったくり防止カバー:自転車の前カゴに取り付ける防犯カバーです。防止カバー

                                           装着時におけるひったくり被害の発生は0件です。

      ・盗難防止ネジ:自動車のナンバープレートを盗まれないように取り付ける防犯ネ

                                 ジ。

      ・防犯ブザー:ヒモを引くだけ!強力なアラーム音が鳴り響きます。

                    

                                         (文書引用 大阪府曽根崎警察署ホームページより)


【お知らせ】長期実践型NPO・NGOインターンシッププログラム'10のお知らせ2010年07月07日

 長期実践型NPO・NGOインターンシッププログラム'10とは社会的な課題の解決に取り組むNPO・NGOにおいて6ヶ月間の長期にわたりプロジェクトに参加するプログラムです。

 プログラムは、事前研修から企画、実施、評価に至る一連のマネジメントプロセスに携わる実践的な内容となっています。

 今年も参加者を募集しております。詳細は下記に記載されているインターンブログにアクセスして確認して下さい。

 参考までに下記に要項を記載しておきます。

 

【プログラム期間】

 2010年10月~2011年3月

 

【応募期間】

  一次応募:7/ 1(木)~7/21(水)

 二次応募:7/27(火)~8/20(金)

   ※一次応募で募集を締め切るプロジェクトもあります。

 追加応募:8/25(水)~9月中旬

   ※定員に満たないプロジェクトのみ追加募集します。

 

【参加対象】

  NPO・NGOで働きたいと考える大学生、大学院生、若手社会人(概ね30代まで)

 

【募集人数】

 15人程度(各団体1~3人程度)

 

【参加費】

 無料

 (インターンシップに伴う交通費、食費等は原則参加者の自己負担となります。)その他、事前研修(合宿)での宿泊費、食費等も必要です(1万円程度)。)

 

【応募方法】

 [インターンブログ]http://blog.canpan.info/npointern/) から応募シートをダウンロード。希望するプロジェクトの志望理由を記入し、メールにて提出。

 

【主催】

 特定非営利活動法人ユースビジョン


【お知らせ】学生交流イベント 『祭(まつり)』 を行います!!2010年07月02日

  山口学園3校の学生が学校やコースを越えて交流するイベント『祭(まつり)』を行うことになりました。

当日は『フリーマーケット』や『ゲーム大会』、『ステージパフォーマンス』など楽しいイベントを予定しています。

 

夏休み前、テストも終わった開放感に浸ってみんなで盛り上がりましょう!

 

◆実施日時:7月28日(水)16時~19時

              (※授業が終わり次第、随時参加して下さい。)

 

◆会   場:ECCコンピュータ専門学校1号館1階ラウンジ

 

   ただいま、『フリーマーケット』や『作品展示』などのブース出店者、ステージパフォーマンスの出演者を募集しています。

 

個人やクラス、クラブ、サークルでの参加もOKです。

作品を見せたい、楽しいことがしたい、 すごいことができるという人の参加をお待ちしています。

参加説明会を下記の日程で実施しますので出店・出演希望者は必ず出席して下さい。

 

 

  ●エントリー期間:6月28日(月)~7月9日(金)まで

 

  ●エントリー方法:メールに必要事項(学校・コース・名前・ブースorステージ・

                               何をするか)を記入して送信、もしくは社会貢献センターに

                               て直接受け付け

 

 ●説明会日時:7月5日(月)12時45分~13時15分、

          7月8日(木)12時45分~13時15分

 

 ●説明会場所:ECC国際外語 701教室

          ECCコンピュータ 1号館306教室

          ECCアーティスト 2号館504教室

 

  また、『祭(まつり)』を一緒につくってくれるボランティアも募集しています。

事前準備から当日まで『祭(まつり)』を盛り上げたいという人、一緒につくっていきましょう。

「話だけでも聞いてみようかなぁ~」でもかまいません。

まずは社会貢献センターまでメール下さい。

 

◆お問い合わせ

 ECC社会貢献センター

 ECCコンピュータ専門学校1号館2階

 TEL:06-6372-1474

 E-mail:peace@ecc.ac.jp

  担当:山田、長尾

 


【お知らせ】edge2011の募集が始まります!!2010年06月30日

  山口学園も協賛しているedge2011の募集が開始されます。社会起業家を目指したい、社会にある課題を解決するために行動を起こしたいという方は是非応募してください。

 

  edge2011とはNPO法人edge(エッジ)が主催する「社会起業家をめざす若者のためのビジネスコンペ」です。 

 

 <edge2011の特徴>

★社会を変えるための起業プラン

  よりよい社会をつくるために、どんなビジネス(事業・活動)を行うのか、を最も重視しています。

★若者のためのコンペ

 応募は10代から30代までの学生、若者に限定しています。失敗を恐れないチャレンジ精神を持つ若者を応援します。

★ビジネスプランのブラッシュアップ

  先輩社会起業家や起業支援の専門家からの研修やメンタリング(対話による気づきと助言)を受けることで、プランの実現性を高められます。

 

【募集部門】

◆学生チャレンジ部門

社会的課題を解決する活動・事業プランの立案に関心のある高校生・専門学校生・短大生・大学生・大学院生のための部門(社会人学生は除く)。取り組むテーマ、活動・事業は自由。

 

◆社会起業家部門

おおむね30歳代までの若者で、コンペ終了後の本格的な起業・事業化を前提として、起業に向けて動き出している方のための部門(学生の応募可)。取り組むテーマやビジネスの形態は自由。

 

【最終審査発表会】

2010年12月12日(日)

  

【コンペ期間】

2010年8月3日~2010年12月12日 

 

【賞金】

総額50万円

 

【応募期間】

2010年7月1日(木)~7月27日(火) 18:00必着

 

【応募方法】

所定のホームページ(http://www.edgeweb.jp/)よりダウンロードしたエントリー用紙に必要事項を記入の上、電子メールまたは郵便で応募期限までに提出してください。事務局への持参またはFAXでの提出はできません。

 

【参加費】

エントリー料:無料

ただし、第1次審査通過者は、集合研修への参加費が必要です。なお、会場までの交通費など実費は自己負担になります。

 

○集合研修参加費(期間中の受講料・宿泊費・食費込)

 一般:30,000円/人

 学生:15,000円/人  (2人目からは10,000円)

 

【主催】

特定非営利活動法人 edge

 

【問合せ先、応募書類提出先】

 

特定非営利活動法人 edge  edge2011コンペ担当

 

〒604-8203 京都市中京区三条通室町西入衣棚町 59-1 三条清水ビル5階

TEL:075-213-4349 FAX:075-254-8627

 

E-mail:edgecompe@edgeweb.jp

http://www.edgeweb.jp/       http://blog.canpan.info/edgeweb/


【お知らせ】『中崎町スローウォーク』報告書ができあがりました2010年06月29日

 ECC国際外語専門学校トラベルコース、ホテルコースの学生の皆さんが一般のお客様に中崎町を案内した『中崎町スローウォーク』の報告書ができあがりました。

 当日の様子や学生や先生方、その他関わった方々の意見や感想などが掲載されています。

 

 報告書の内容は下記の通りです。

 

1.サービスラーニングとは

2.中崎町スローウォークのきっかけ

3.準備から当日に至るまで

4.学生の声

  (トラベルコースはスローウォーク事前 中間 事後の声)

  (ホテルコースは事後の声)

5.トラベルコース担任 大西先生

6.家みせ Kocoro 様

7.関西NGO協議会 宮下様

8.中崎町流行通信 狩野様

9.写真で振り返る中崎町スローウォーク

10.スローウォークにご参加頂いたお客様アンケート

11.株式会社TEI大阪支店 武田様

12.トラベルコース非常勤講師 登先生、藍木先生

13.ECC社会貢献センター 山田、長尾

14.ECC社会貢献センター 東口

15.ECC社会貢献センター 三木

 

報告書は社会貢献センターにありますので興味を持った方は閲覧に来て下さい。


【お知らせ】ふくいの農山村でボランティア ふるさとワークステイ説明会のご案内2010年06月24日

  福井県ではふるさとワークステイとして農山漁村に滞在し、農作業や地域づくりのお手伝いをしてもらえるボランティアを募集しています。

 

 ◆ボランティアで農家のお手伝いがしたい!

 

 『田舎暮らし』がどういうものか作業を通して体験したい!

 

 地域の人々との交流がしたい!

 

など、このような事を夏休みにやってみたいと思っている人は是非応募して下さい。

 

具体的な作業例として

 

 ①乳牛のお世話 ②梨と梅の木管理のお手伝い ③ブロッコリーの収

 

 穫・運搬等のお手伝い ④ワイン農家でブドウの育成のお手伝い 

 

 ⑤漆器ミュージアム内での整理作業などのお手伝い⑥地域行事のお

 

 手伝い、 などがあります。

 

  参加者募集にともない、学園内で参加説明会を実施いたします。農作業等のボランティアに興味のある人は是非参加して下さい。

 

【日 時】 7月13日(火)12:40~13:15

 

【会 場】 ECC国際外語専門学校 205教室

 

詳しい案内書も社会貢献センターにありますので興味のある人は来て下さい。


【お知らせ】『チャリティー ヘアカット キャンペーン』のご案内2010年06月21日

  この度、ヘアサロン『THE SALON』と『NPO法人JAPAN HAIR DONATION &CHARITY』より「チャリティー ヘアカット キャンペーン」の案内が届きました。趣旨に賛同され、ヘアカットを希望される方は是非行ってみて下さい。

 

チャリティー ヘアカット キャンペーンのご案内

 

   ヘアサロン『THE SALON』では、小児がんで髪の毛を失った子どもたちや、ご病気などで髪の毛を失った人たちを『NPO法人JAPAN HAIR DONATION & CHARITY × THE SALON』という形で支援しています。

(【社会や人と誠実に関わっていきたい】というフィロソフィーのもと、「これまで、私たちを育て、これからも多くの優秀な美容師を育て続けるであろうお客様や、その「髪」にできる限り恩返しをしたい!!」という思いから、非営利活動に取り組んでいます。)

 

 

 『THE SALON』では、NPO法人『JAPAN HAIR DONATION & CHARITY』とともに、以下の活動をしています。 

 

①31cm以上の髪の毛を切ったお客様に対して、髪の毛と引き換えにヘアカット施術料をディスカウントし、NPO法人に、この毛束を寄付している。

②売上の一部をNPO法人に寄付している。

③自宅で使用されなくなった「ウィッグ」の寄付、ボランティアスタッフの募集、企業からの寄付や献金を受け付けている。

④抜毛などが原因で、ヘアサロンへ行くことに悩みを抱えていらっしゃる方も気軽に来ていただけるように対応している。

 

   今回、これら通常活動に加え「チャリティー ヘアカット キャンペーン」というイベントを行うこととなりました。

 

【キャンペーン期間】

定員(200名)に達し次第、終了。

 

【料  金】

NPO法人『JAPAN HAIR DONATION & CHARITY × THE SALON』の取り組みや理念に賛同いただける方に限り、サロンで通常6,300円(税込)で提供しているヘアカットを、当NPO団体への寄付という形で1,000円にて提供いたします。

この寄付金は、子どもたちや女性たちへのサポート活動、ウィッグ制作費用として大切に使われます。

 

【制限事項】

*火曜~金曜日の平日限定とさせて頂きます。

*担当者の指名はできません。

*へアカット以外のメニューは通常料金とさせて頂きます。事前にご確認下さい。

*予約もしくはご来店時に、必ず所属先(学校名、会社名、団体名など)をお伝え下さい。学生証を拝見させて頂く場合もあります。

 

 

●一般的な値引きキャンペーンとは異なります。レギュラー料金でご来店頂いているお客様と同等のクオリティーとサービスをご提供させて頂くため、希望される日時やメニューによっては、ご要望に添えないこともあるかと思いますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

 

 

【ご予約・お問い合わせ】

 

THE SALON

 

TEL:06-6359-3779

住所:〒531-0072 大阪市北区豊崎3-8-18

URL:www.thesalon.jp

e-mail:thesalon@thesalon.jp


【お知らせ】「社会的企業創業支援ファンド」事業説明会2010年05月25日

                                                                                                         山口学園が参画しているedge(エッジ)が、「内閣府地域社会用創造事業」の

一事業として、「社会的企業の創業・事業化」を仕掛ける若者たちに対して、資

金提供を行う「社会的企業創業支援ファンド」事業を開始します。                                             

その説明会が6月6日(日)13:30よりECC国際外語専門学校で実施されま

す。

 

  以下に事業の内容等を転載いたしますので興味、関心のある方は参加してく

ださい。

  

 ================================

 

 

    「社会的企業創業支援ファンド」事業スタート

2年間で総額6,000万円を助成、30人の社会起業家を育成!

 

-社会起業家をめざす若者のための「起業支援プログラム」説明会-

                 

 

6/ 6(日)13:30-16:30@大阪 6/19(土)13:30-16:30@金沢                 

 

主催;(特)edge  http://www.edgeweb.jp/ 

================================
 

 

  社会の課題を解決していくための事業を起こすことや、企業にチャレンジする

人々に注目が集まっています。

 (特)edgeでは、社会起業家をめざす若者が自分の可能性やプランの実現性を

試し、実践する場として、2004年からビジネスプランコンペを実施し、6年間で

100組を超える若者の「社会起業へのチャレンジ」を応援してきました。

 

 

 edgeでは、こうした動きをさらに活発にしていくために、引き続きビジネスプラン

コンペや社会起業家へのコンサルティング事業を行うとともに、今年度、来年度

の2年間「内閣府地域社会用創造事業」の一事業として、「社会的企業の創業

・事業化」を仕掛ける若者たちに対して、資金提供を行う「社会的企業創業支

援ファンド」事業を開始します。

 今説明会では、これら各種事業の説明を行うとともに、edgeが行う起業家支援

のサービスの一部を体験する機会を設けます。

 社会的課題の解決のために事業を起こしてみたいと考える若者たちの参加を

お待ちしています。

 

 

<大阪会場>

日 時:6月6日(日)13:30~16:30

会 場:ECC国際外語専門学校7階

     http://hello.ecc.ac.jp/kcfl/access/

<金沢会場>

日 時:6月19日(土)13:30~16:30

会 場:ITビジネスプラザ武蔵

     http://www.bp-musashi.jp/

 

         

 内 容:

----------------- 

◆イントロダクション「edgeが描く社会起業の未来」

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 田村太郎(特)edge代表理事

 

 

~「今なぜ、社会起業家が必要なのか」、「edgeはどういう社会起業家やコミュニ

ティをつくり出そうとしているのか」をお伝えします。

---------------

◆起業支援プログラム説明会

---------------

 

~edgeが提供する起業支援プログラムの概要をご紹介するとともに、

過去の参加者がその魅力を語ります。

 

 

(1)起業支援プログラム紹介

  赤澤清孝(特)edge常務理事・事務局長

  ・社会起業家をめざす若者のためのビジネスプランコンペ「edge2011」

  ・edge道場

  ・社会的企業創業支援ファンド(内閣府地域社会雇用事業)

  (※各事業の概要については、http://www.edgeweb.jp/よりご覧いただけます)

 

(2)参加者が語るedgeの魅力はココだ!

  (特)インターナショクナル 菊池信孝(「edge2007」ファイナリスト・優秀賞)

  http://www.i-nsl.org/

  あかりプロジェクト 村田いづ実(「edge2009」ファイナリスト)

  http://future-butterfly.net/

  ほか

 

 

-----------------

◆ビジネスプラン公開コンサルティング

-----------------

 

 edgeは、現役で活動する社会起業家やソーシャルビジネス分野に精通した

 コンサルタントによるコンサルティングを行うことを強みとしています。

 今回は、edgeが実施している社会起業家育成のためのコンサルティングの

 無料体験を実施します。edgeの起業支援プログラムへの参加をご検討中の

 方は、ぜひedge流のコンサルティングを体感ください(5件程度予定・要申込)。

   なおコンサルティングは、公開型とし、来場者のみなさんにもコンサルティン 

 グの様子を観覧することが可能です。若者がどのような社会的なテーマで起

   したいと考えているのか、またedgeがどのようなコンサルティングを行っている

   のかに興味のある方も、ぜひこの場を体感ください。

 

 

【公開コンサルティング出席メンバー】(会場により一部、異なります)

・田村太郎 (特)edge代表理事、(一財)ダイバーシティ研究所代表理事

  http://www.diversityjapan.jp/

・河内崇典 (特)edge専務理事、(特)み・らいず代表

 http://www.me-rise.com/

・赤澤清孝 (特)edge常務理事、(特)ユースビジョン代表

 http://www.youthvision.jp/

・関原 深 (特)edge理事、(株)インサイト代表取締役

 http://insweb.jp/

・古野茂実 (特)edge理事、中小企業診断士

・東口千津子 (特)edge理事、(学)山口学園ECC社会貢献センター&学生相

         談室本部 代

 http://npo.ecc.ac.jp/

・芝原浩美 (特)edge理事、(特)ユースビジョン事務局長

 http://www.youthvision.jp/

 

 

 対  象:社会的課題を解決する活動・事業プランの立案に関心のある高校生、

      専門学校生、大学生、大学院生

      社会的課題を解決する事業の立ち上げ、起業に向けて動き出している

      若者(30代まで)

      創業段階にある若手社会起業家(30代まで)

      若者の社会起業の育成や支援に関する事業をご担当の自治体及び大

      学関係者等

 

 

定  員:各回50名(要事前申込)

参加費:無料

 

 

主 催:(特)edge http://www.edgeweb.jp/

協 力:ピースバンクいしかわ http://piecebank.net/

 

 

申込方法:下記のURLをクリックして、申込フォームよりお申し込みください。

パソコン用URL http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P23717113

携帯電話用URL http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P23717113

 

 

お問合せ先:edge事務局 電話075-213-4349  FAX075-254-8627

                Email  info@edgeweb.jp 


【お知らせ】クリーン中崎町2010年度の予定2010年04月23日

クリーン中崎町の2010年度の活動日程をお知らせいたします。                                ぜひ、ご参加ください!!

 

◆日   時:                                                                                                 4月19日(月)、5月17日(月)、6月21日(月)、7月20日(火)、                              9月21日(火)、10月18日(月)、11月15日(月)、1月17日(月)、                                             2月21日(月)、3月22日(火)                                               ※毎回、16時~16時40分ごろまで。

 

◆集合場所:済美公園                                                                       ※昨年度から、変更となっています!

 

◆流   れ:                                                                        ①地域の方をリーダーに、グループをつくる♪                                                                        ②グループごとに、清掃エリア内を分かれて清掃する♪                                                                      ③ゴミをまとめて、お茶を飲みながら少し交流して、解散♪

 

◆持ち物:なし(チリバサミ&軍手は、こちらで用意しています。)


【お知らせ】本日のクリーン中崎町は中止です。2010年03月15日

本日16時~、2009年度最後のクリーン中崎町を予定しておりましたが、

雨模様のため【中止】とさせていただきます。

ご予定いただいていた方々、申し訳ありません。

また、来月以降の日程が決定いたしましたら、すぐにお知らせいたします。

 

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【お知らせ】edge2010ファイナル2010年03月01日

山口学園も協賛・参画している、社会起業家をめざす若者のためのビジネスプランコンペ【edge(エッジ)2010】がファイナルプレゼンテーションを開催します! 

 

これまでファイナルに参加された方からは、

・ファイナリストたちのプランにかける意気込みを感じた!

・こんな生き方・働き方もあるんだ、と刺激を受けた!

・ユニークで良いアイデアばかりで応援したくなった!

・会場いっぱいに熱気が満ちていて、とにかく元気をもらった!

・質疑応答での審査員とファイナリストのやりとりが勉強になった!

・「社会起業家」って何だろう?と参加したが、参加してよかった!

・利用したいサービスがあり、嬉しくなりました!

・直接、会場での空気を吸ってみて、edgeの雰囲気がわかった!

といった声をいただいています。

ぜひ、ファイナリストたちの言葉を聞きに、ファイナルの会場までお越しください!!

 

 

また、今年は、ファイナリストたちが登場するCMも作られています。                                                    「edgeって、どんな感じなんだろう?!」、                                                              「ファイナル前に、ファイナリストを見てみたい!」という方は、                                           ぜひ、ご覧ください! ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=9GtlXvKLLJQ 

 

 

【日 時】2010年3月6日(土)13:30-18:00
     ※交流会:19:00-20:30(ファイナル会場付近にて開催)

 

【場 所】三宮研修センター(神戸市中央区)
         最寄駅:JR三ノ宮駅、阪急・阪神三宮駅

 

【プログラム内容】
・ビジネスプランコンペファイナルプレゼンテーション
・edge2010コミュニケーション&交流タイム
・ビジネスプランコンペ最終審査発表・表彰式
・ネットワーキング交流会

 

【主 催】特定非営利活動法人edge

 

【特別協賛】学校法人山口学園、積水ハウス株式会社

 

【協 賛】大阪信用金庫

 

【協 力】近畿労働金庫、関西学院大学人間福祉学部社会起業学科

 

【参加費】500円

 

【交流会費】一般:4,000円 学生:3,000円 

 

【定 員】200名(申込先着順)

 

【お申込み方法】ウェブサイトから申込。
http://www.edgeweb.jp/2010program.html


edge公式ウェブ →http://www.edgeweb.jp/
edge事務局ブログ → http://blog.canpan.info/edgeweb/
edge2010プレイヤーズブログ →http://www.edgeweb.jp/2010finalist.html


【お知らせ】中崎町フリーマーケット♪2010年01月16日

 2月14日(日)のバレンタインの日、ECCコンピュータ専門学校1号館1階にて、「中崎町フリーマーケット」が開催されます。

 

 

 フリーマーケットで、お気に入りの商品を探しつつ、フェアトレードカフェでは、ゆったりと、おいしいお茶やお菓子もいただくことができます。

 

 さらに、ECC国際外語専門学校トラベルコースがプロデュースする中崎町スローウォークでは、都会梅田に隣接する町でありながら、どこか懐かしさが漂う空気感や雰囲気がある中崎町の魅力をお楽しみいただけます。トラベルコースの学生がガイドさせていただきます♪

 

 バレンタインライブでは、中崎町の地域イベントには必ずといっていいほど登場している「手話エンターテイメント発信ネットワークoioi(おいおい)」による手話パフォーマンスがあります。

 

 フリーマーケットに加えて、スローライフ、ちょこっと世界や世の中のことも知れるイベントになっていますので、ぜひお越しください♪

 

【日 時】 2月14日(日) 10時~18時

【場 所】 ECCコンピュータ専門学校1号館1階

       ※雨天決行。入場無料。

【主 催】 NPO法人 関西NGO協議会

【ブログ】 [Let'sいっちょカマー]キャンペーン

 

 

 

             このキャンペーンのマスコットキャラクターはこちら! 

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 名前は、いっちょさん。関西弁をあやつりながら、世界で起こっている問題にいっちょかみ!

 このロゴ&キャラクターは、ECCコンピュータ専門学校グラフィックデザイナーコースの学生が制作しました★                                   

 

 いっちょさんと一緒に、あなたも世界のできごとに“いっちょかみ”しませんか?!

 


【お知らせ】世界につながる国際協力のお祭り:ONE WORLD FESTIVAL2010年01月16日

 2月6日&7日、感じる・ふれあう・助け合う 世界につながる国際協力のお祭り 「ONE WORLD FESTIVAL」が開催されます。「共に生きる世界をつくるために一人ひとりができること」がテーマです。環境破壊、難民、貧困など世界中で起きている様々な問題を解決するための国際協力活動を知り、一人ひとりに何ができるのかを考え、日頃の行動につなげることへのきっかけづくりの場として開催されています。

 

 国際協力団体や教育機関、政府機関や企業など約130団体が参加します。他にも、人権や貧困問題、児童労働などをテーマにした写真展や映画上映、ワークショップなど、約60のプログラムが組まれています。

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 民族料理の模擬店では、様々な国の料理を楽しむことができます。                  また、民族音楽やダンスを見聞きできるステージもあります。

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 ECC社会貢献センターは教育機関として、ブースを出展いたします。ECC国際外語専門学校、ECCコンピュータ専門学校、ECCアーティスト専門学校それぞれの専門性と地域・社会貢献とつながる活動を展示します。

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♪ このイベントに参加した学生の感想 ♪

★自分の知らない問題がたくさんあるんだと気づいた。

★私も興味のあることについて取り組むことができるような人になりたい。

★多くの人たちと話をすることができ、人いよって感じ方が違い、それによってとる行動もまた大きく違うことを感じた。

 

【日  時】 2010年2月6日(土)10時~17時、 7日(日)10時~16時

【場  所】 大阪国際交流センター

【入場料】 無料

【主  催】 ワン・ワールド・フェスティバル実行委員会

公式ウェブサイト : http://www.interpeople.or.jp/owf/index.php


【お知らせ】ハイチ大地震緊急被災者支援の募金のお願い2010年01月16日

 2010年1月12日の現地時間午後5時ごろ、カリブ海地域のハイチ(人口1,000万人)で発生したマグニチュード7.3の大地震により、多くの建物が倒壊し、多数の死傷者が出ており、時間の経過とともに、現地の深刻な被害状況が伝わってきております。

 学校法人山口学園では、募金活動を通して、現地の救援活動を支援します。

 

●募金期間:2010年1月15日(金)~2月10日(水)

●送金先:日本赤十字社

●募金箱設置場所:ECC国際外語専門学校1号館 1階カウンター

             ECCコンピュータ専門学校2号館 1階カウンター

             ECCアーティスト専門学校2号館 1階カウンター

                             ECC社会貢献センター

             

 皆様のご協力よろしくお願いいたします。


【お知らせ】第2回 人・組織・世界がつながる対話セミナー2010年01月13日

昨年7月に第1回を行った【人・組織・世界がつながる対話セミナー】ですが、今月25日(月)に第2回を開催いたします。

 

第2回のゲストは、フェアトレード・サマサマ事務局長の小吹岳志(こぶきたかし)さんです。

 

サマサマは、途上国の地元団体とパートナーシップを結び、生産された商品を現金で買い取り販売することで、途上国の農村部地域の住民、特に女性たちの経済的な自立を願っています。それがフェアトレードだと考えています。

 

また、途上国では、「働きたいけれど仕事がない」、「働いているけれど収入が少ない」など、貧困から脱却できないでいる人たちが多くいます。小吹さんは、貧困や困難の中にあっても自立に向けて地道に努力を続けている人々に対して、“寄付”ではなく“投資”によって支援する「マイクロファイナンス」という取り組みにも関わっておられます。

 

「サマサマ」はインドネシア語で、「お互いさま」、「どういたしまして」という意味があります。フェアトレードやマイクロファイナンスといった取り組み、そして日本と途上国を「サマサマ」の関係でつなぐ小吹さんの生き方や思いに触れる時間を一緒に過ごしませんか?

 

【日時】1月25日(月)15時30分~17時30分

 

【場所】ECC国際外語専門学校 7階 702教室 (地図はこちら

 

【ゲスト】小吹岳志(こぶきたかし)さん                                           1954年6月1日奈良県生まれ。社会法人アジア協会アジア友の会(NGO)スタッフとして、東南・南アジア各地で井戸掘り、植林、教育支援等に携わる。1999年より、ベトナム・ビルマ・ネパール・バングラデシュなど、南・東南アジアの農村女性や難民、貧困層など社会的弱者の経済的自立支援に取り組むため、生産者団体やNGOとフェアトレードを行っている。また他のNGOや学校・大学・行政機関などと協力し、ワークショップやセミナーなどを開催し、フェアトレードの普及に努める。また昨年より、主にマイクロファイナンス機関への融資を行うオイコクレジットの日本の支援団体の事務局も担う。

 

【参加費】学生/無料 一般/500円                                                                      ※参加費は全て、世界の教育・医療・紛争解決等に取り組むNPOへ寄付させていただきます。現在検討中ですので、寄付先はセミナー当日にお伝えいたします。学生の方で募金にご協力いただける方は、可能な範囲でご協力をお願いいたします。

 

 

【申込み方法】                                                                                                 下記の事項を明記の上、FAX(06-6372-7044)またはメール(peace@ecc.ac.jp )までお送りください。                                                                                  申込み締切は、1月20日(水)までです。                                                                                                                                                ①お名前                                                                                                 ②ご連絡先(電話番号/メールアドレス)                                                                     ③ご所属(学生/一般)                                                                                                           ④参加の動機(セミナーに期待されていること、小吹さんへのご質問など)

 

 

≪主催≫                                                         学校法人山口学園 ECC社会貢献センター                                                                                            学校法人山口学園 ECC国際外語専門学校総合英語コース1年生

 

※こちらから、セミナーのチラシをご覧いただけます。                                               ファイルをダウンロード


【ご報告】中崎町キャンドルナイト ~お店編~2009年12月22日

12月10日(木)の中崎町キャンドルナイトでは、中崎町にあるカフェや雑貨など40店舗も参加し、それぞれの店舗でオリジナルキャンドルナイトを演出されていました。                                           中には、定休日に臨時営業して、ご参加くださったところもありました。一部ではありますが、各店舗のキャンドルナイトもご覧ください。

 

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【ご報告】中崎町キャンドルナイト ~ステージ&ライブ編~2009年12月21日

引き続き、第2部(18時30分~21時まで)のステージパフォーマンスの様子をお届けします。

第2部の司会という大役を自ら担ってくれたのは、コンピュータ専門学校で学ぶ学生!                                                                             ステージ出演者へ事前に質問事項を聞いたり、何度も台本をブラッシュアップして、この日を迎えました。   

 

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♪中崎町キャンドルナイト実行委員長山下さんによるご挨拶

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ポスターコンテストの授賞式

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ポスターコンテストの結果はこちらから。

  

 

♪最初の出演者:ナニワの暴走機関車(お笑い)

ECCコンピュータ専門学校の学生が、氷川きよしの「やだねったらやだね」の曲に載せて、ネタを披露!

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♪2番目の出演者:よつば

ECCコンピュータ専門学校の軽音サークルの学生2名が、アコースティックギターで歌を披露!

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♪3番目の出演者:南ジョージバンド

中崎町で「クイーン」という喫茶店をされており、プロのミュージシャンでもある南ジョージさんが、たくさんの仲間とともにバンドを組んで、懐メロを歌ってくださいました。

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♪4番目の出演者:手話エンターテイメント発信ネットワーク oioi(おいおい)

昨年から、中崎町の夏祭りでステージパフォーマンスをしてくださっているoioiが、中崎町キャンドルナイトでも手話歌をしてくださいました。メロディーや歌詞に合わせた手話は、手だけでなく体全体で表現されています。

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♪フロアー全員で大合唱!

南ジョージバンドの皆さんと、ECC国際外語専門学校の先生方の演奏とともに、①imagine(イマジン)、②あの素晴らしい愛をもう一度、③見上げてごらん夜の星を 会場にいる人たちで大合唱しました。

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♪終わりの挨拶

大阪市北区地域振興会会長の笹川さんのご挨拶。

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【ご報告】中崎町キャンドルナイト ~展示&ワークショップ編 ~2009年12月21日

中崎町キャンドルナイトの会場となったもと済美小学校の講堂の中では、【中崎町なつかし展】と題した催し物を開催しました。第1部の16時~18時は、様々な展示やワークショップを行いました。山口学園の学生たちも、案内やワークショップなどを担当しました。

 

♪昔懐かしの紙芝居

次にどんな絵が見れるのか、どんなお話に展開していくのか、子どもたちもワクワク♪

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♪キャンドルホルダーづくり

キャンドルホルダーを作るコーナーでは、「作ったホルダーにキャンドルが灯るんだ!」と思うと、大人も子どもも関係なく、熱中していました。

夏祭りでも大人気だったマヨネーズのお兄さんも一緒に♪                                             もちろん、入っている人は、学生メンバーです!                                                       

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♪アクセサリーづくり

フェアトレードのビーズを使って、オリジナルの「ストラップ」か「ブレスレット」を作るコーナー。

フェアトレードのビーズを繋ぎながら、大切な人のこと、ビーズを作った人のこと、済美小学校で共に過ごした人のこと、地球のことなど、いろんなことに気持ちが繋がっていく夜に・・・・・・。

手作り大好きな先生や学生が、お一人おひとりに「つくり方」の説明をしながら、お話や交流もしながらアクセサリーづくりのサポートをしました。

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♪みつろうキャンドルづくり

“みつろう”とは、ミツバチの巣を作っている蝋のことで、天然素材の“みつろう”は、人にも自然にも優しいです。                              ほのか~に甘い香りもする“みつろう”を使って、キャンドルを作りました。みつろうキャンドルは、空気を清浄する作用もあるそうです。                                                            作ったキャンドルは、ご自宅でキャンドルナイトを演出していただくために、持って帰っていただきました。

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 ♪なつかし写真展

昔から現在に至るまで、中崎町の地図や写真が展示されています。                     みなさん、興味津々で、食い入るように見ておられました。 

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♪なつかしの品々

地域の方々に懐かしい品々を呼びかけたところ、済美小学校の記念誌、大事にとっておられていた通知簿、写真アルバムなど、持ち寄ってくださいました。

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♪地域の小学生の作品たち

地域の小学生たちが作った工作や美術作品も、呼びかけて展示しました。

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♪山口学園3専門学校生の作品たち

山口学園で学ぶ学生たちが、授業で制作した作品たちも展示しました。

 

ECCコンピュータ専門学校 クリエイターコースの学生たちが制作したポスター。

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ECCアーティスト専門学校 ネイルアーティストコースの学生たちが制作したネイルチップ。

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ECCアーティスト専門学校 特殊メイクアップアーティストコースの学生たちが制作したマスク。

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ECC国際外語専門学校 こども英語保育コースの学生たちが、図画工作の授業で制作した紙粘土製キャラクター弁当&クリスマスツリー。 

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【ご報告】中崎町キャンドルナイト ~ 渡り廊下&運動場編 ~2009年12月18日

12月10日(木)に行われた中崎町キャンドルナイト

当日は、“雨”という予報だったので、急遽、雨をしのげる渡り廊下をメイン会場にしてキャンドルを配置しました。10月末ごろから呼びかけていた「手づくりキャンドルホルダー」も、最終的には2800個ほど集まりました。また、会場へは、のべ500~600人名ほどの方が、足を運んでくださいました。

 

★16時30分ごろ~

 徐々に、キャンドルを灯し始めました。地域のネットワーク委員会の方々、防犯の方々が中心となってキャンドルの火を灯していきました。

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★17時ごろ~ 

手づくりホルダーを一つひとつ、じーっと眺めている人、自分が作ったものを見つけて笑顔になっている人、ゆらゆらと揺れる炎を静かに見つめている人、当時を振り返っているような済美小学校の卒業生の方など、たくさんの方々が【キャンドル回廊】へ。 candle_b.JPG

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★21時ごろ~

この頃になって、終わりを告げるように、雨が降ってきて、自然と消えていく光を静かに見つめている人も。その中には、力強く燃え続けているキャンドルがあり、それを最後に消火して、キャンドルナイトは終了しました。

 

 

★翌日:12月11日(金)

翌日は、お昼頃から、地域の方々とともに、後片付けを行いました。                            来年に使えるものと分別しながら、ペットボトルのキャンドルホルダーは、リサイクル業者に引き取っていただきました。


冬季休暇(閉室期間)のお知らせ2009年12月18日

12月23日(水)~1月4日(月)の期間、ECC社会貢献センターは、冬季休暇のため、閉室しております。1月5日(月)より開室となります


 



 本年も、地域の方々、様々な組織や個人の方々より温かいご協力を賜り、まことにありがとうございました。来年度も、なにとぞ変わらぬご支援、ご指導くださいますようお願いいたします。それではみなさま、良いお年をお迎えくださいませ。



【ご報告】中崎町キャンドルナイト、多数のご参加ありがとうございました!2009年12月15日

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第1回中崎町キャンドルナイト、多数のご参加ありがとうございました!!

詳細は、追ってご報告させていただきます。

まずは、キャンドルナイトの写真をお楽しみください♪

 

 

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【速報】中崎町キャンドルナイト、雨でも行います!2009年12月10日

本日の第1回中崎町キャンドルナイト速報です。

雨が降りそうですが・・、 

午後5時から、もと済美小学校1階渡り廊下でキャンドルを灯します!!                                                         是非、いらっしゃってください!                                                              「済美小学校ありがとう」の小さなキャンドル文字も観ていただけます。

地域の方々をはじめ、たくさんの協力者のおかげで3000個近いリサイクルキャンドルホルダーができあがりました!

空き瓶やペットボトルが、一人ひとりの工夫で、個性豊かな素敵アート作品のようなキャンドルホルダーが並んでいます!

講堂の方では、午後4時から中崎町なつかし展が開催されます。中崎町の懐かしい写真も展示されていて、済美小学校第1期生(大正時代)の卒業写真を拝見したときには、感慨深いものがありました。地域の子どもたちの作品も展示されています!

午後6時半からのミニライブでは、各ステージで盛り上がったり、しんみりと聴き入ったり、それぞれのパーフォーマンスを通じて、フロアーのみんなの気持ちが繋がっていくひと時を一緒に楽しみましょう! 


【ご報告】学園行事「ハロウィン」でフェアトレードの商品が完売♪2009年11月04日

10月30日(金)のお昼休み、山口学園の行事「ハロウィンパーティ」が行われました。

当日は終日、学生も先生も、思い思いに仮装して授業を行っていました。                                                                                                                                                                                                                                                 お昼休みには、各校から出店が出て、食後のおやつが30円(仮装している人には、無料!!)で販売されており、大行列&大盛況でした。                                                                                イベントの詳細は、こっちや、こっちに載っていますのでご覧くださいね♪                                                                        この日集まったお金は、現在、山口学園で取り組んでいる緊急募金【サモア・スマトラ被災者支援募金】として、日本ユニセフ協会へ送金させていただきます。                                                                                                                                             

 

また、3校の学生たちがボランティアで、フェアトレードのお菓子&ドリンクの販売を行いました。メンバーの中には、前期の学園行事「七夕まつり」で、販売を経験した学生も引き続き関わっており、そのときの反省を生かした学生のアイデアや工夫が発揮されていました。

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クッキーは、袋から出して、4枚100円のバラ売りにしました。そして、ドリンクは、ティーバッグで販売しました。そうすることで、袋買いはできない学生も、手を出しやすく、赤字にはならない額に設定しました。 

事前の広報も行い、フェアトレードの魅力でもある「無農薬&無添加」で体にやさしくおいしいポイントをアピールしました。

そして、学生がこだわったところに、見た目の“カワイさ”です!                                           これは、学生の「かわいい」を追求する感性に脱帽です♪                                                                                                                                                 「クッキーをどんなものに入れたらカワイイかな?!」、「商品説明のポップは、木製のクリップでとめよう!」など、随所に「カワイさ」へのこだわりが!!

その甲斐あって、クッキー&ドリンクは目標数を達成し、さらに、クッキーは完売しました♪                                         

今回は、買ってくださった方がほとんど学生だったことが印象的でした。

 

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また、事前に、マイカップの持参を呼びかけたところ、何名か持ってきてくれた学生もいました。


【お知らせ】手作りキャンドルホルダー3000個を募集しています!!2009年10月22日

 

要らないペットボトルや空き瓶を使って、オリジナルのキャンドルホルダーを作りませんか?

 

 

作っていただいたものは、12月10日の中崎町キャンドルナイトの会場で灯します♪

 

 

どうやって作ったらいいんだろう?!という方は、以下を参考に、オリジナルキャンドルホルダーを作ってみましょう♪

 

 

STEP1:ホルダーとなるものを準備しよう!!

 

①空き瓶かペットボトルを用意しましょう。 

 【空  き  瓶】   口の広さが5.5cm以上のもの

 【ペットボトル】  500ml以上のもの

 

②ペットボトルを使用する場合は、次のような工作をしてください。

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  1.真ん中あたりで、2つに切る!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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   2.上の部分をひっくり返す。

            キャップは、外しておいてください。  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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  3.合わさったところをテープで固定する!

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

STEP2:ホルダーをデコレーションしていこう!!

 

 

 

 描 く 

 

◆準備するもの:油性ペン 

 

①外から好きな絵を描く。

 

 ※油性ペンは、重ねて描くと下の色が消えてしまいます。

   色が重ならないように、塗り分けて描くとキレイに仕上がります♪

 

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 貼 る 

 

◆準備するもの:チラシ、雑誌、両面テープ(のり、ボンドでもOK)

 

①好きな形に切ったチラシ(雑誌)などに、両面テープを貼る。

 

②シールのように、好きなように、瓶やペットボトルの表面に貼っていく。

 

※他にも、布のハギレ、レースやリボン、おはじき、ボタンなど、

  何を貼ってもOKです!

 

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 巻 く 

 

準備するもの:ひも(麻ひも、毛糸、リボンなど)

           両面テープ(ボンドでもOK)

 

①瓶やペットボトルの表面に、両目テープを4箇所ほど、等間隔に貼る。

  ボンドを使用する場合は、表面に薄くのばす。

 

②その上に、ひもを巻きつけていく。

  途中で色をかえて、ストライプ模様にするのもオススメです♪

 

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他にも、ビーズやコサージュ、造花などを使って作るのもステキです♪

 

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キャンドルを灯すと、こんな感じです♪

 

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作っていただいたキャンドルホルダーは、

11月中にECC社会貢献センター内「中崎町キャンドルナイト実行委員会」までお持ちください。

地域にお住まいの方は、11月末までに、各町会の会長さんへお持ちください。

(キャンドルは、こちらで用意しております。) 

 

 

 

 

★作り方の資料をプリントアウトしたい方は、

  こちら → ファイルをダウンロード


【お知らせ】中崎町キャンドルナイト ポスターコンテスト2009年10月22日

 

中崎町キャンドルナイト】のポスターを募集しています!

 

絵を描くことが好きな方、デザインが好きな方など、ポスターを描いてみませんか?

 

大賞を受賞した作品は、広報ポスターとして、地域や山口学園内等で使用させていただきます。

 

 

 

◆応募資格:中崎町を愛する方なら、どなたでも♪

 

◆応募内容: ①作品は、1人(又は1チーム)1点とします。

         ②作品のサイズは自由です。

         ③作品はオリジナルのものに限ります。

         ④色彩および画材は自由です

         ⑤パソコン、手書きなど、スタイルは問いません。

                   ※次の言葉を必ず入れてください。

                    ・第1回中崎町キャンドルナイト

                     ・日時:2009年12月10日(木)16時~21時

                    ・会場:中崎町 もと済美小学校  講堂

                     ・主催:中崎町キャンドルナイト実行委員会

                  ⑥その他、キャッチコピーなどの言葉を自由に入れて

          いただいて結構です。

 

◆応募締切:11月6日(金)まで

        ※作品の裏に、以下の点を明記しておいてください。

        ①住所

                    ②氏名(チームの場合は代表者名)

                    ③学校名(児童・生徒・学生の場合のみ)

                    ④電話番号

 

◆提出方法:下記の住所へ直接提出、または郵送ください。

        〒530-0015

        大阪市北区中崎西2-3-35

        ECCコンピュータ専門学校1号館2階 ECC社会貢献センター内

        中崎町キャンドルナイト実行委員会 事務局 宛

 

◆選考方法: 中崎町キャンドルナイト実行委員会により、

         厳正に審査いたします。

              ・中崎町キャンドルナイト大賞(前応募作品より1点)

         ・優秀賞(全応募作品より2点)

         ・アイデア賞(全応募作品より3点)

         ※受賞した方には、フェアトレード商品などをプレゼント

          いたします。

 

◆結果発表: 11月10日(火)

                  地域や学校の掲示板、当ホームページで発表いたします。 

 

◆そ の 他 : 大賞作品は、広報ポスターとして、地域の掲示板等で

                   使用いたします。

                   採用された作品の著作権や使用権などの一切の権利は、

                   中崎町キャンドルナイト実行委員会に帰属します。

 

 

 

お問合せは、

ECCコンピュータ専門学校1号館2階ECC社会貢献センター内

中崎町キャンドルナイト実行委員会まで。

TEL:06-6372-1474(月~金、9:30~18:30)

 


【お知らせ】地域の冬のイベント:中崎町キャンドルナイト★2009年10月22日

 

みなさん、太陽が沈んでからの時間を、どんな風に過ごしていますか?

 

人それぞれ、いろんな過ごし方をされていると思いますが、                                     キャンドルの光に包まれて、夜を過ごしてみませんか?

 

 

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12月10日(木)16~21時で、【中崎町キャンドルナイト】を開催いたします。

 

地域の方や中崎町にかかわる人が集う冬のイベントです。                        

 

当日は、もと済美小学校の運動場に、3000個のキャンドルを灯します。

                                                                                                       古く趣のある建物が多くあり、それを大事にしている中崎町らしく、【リサイクル・アート】をキーワードにしています。空き瓶やペットボトルを再利用した、手作りのキャンドルホルダーにキャンドルを入れて灯します。

 

でんきを消して、キャンドルの暖かい光の中で、ゆったりとした時間を一緒に過ごしましょう♪ 

 

【日時】2009年12月10日(木)16時~21時

【場所】もと済美小学校の運動場&講堂

 

◆第1部:16時~18時20分

展示&手作りコーナーを行います。

・地域の小学生の作品展(絵、書道、工作など)

・中崎町 今昔写真展

・中崎町 地域の笑顔写真展

・山口学園の学生作品展

・フェアトレードのビーズやヘンプ(麻ひも)を使ったアクセサリーづくり

                                        など

 

◆第2部:18時30分~21時 

3000個のキャンドルの光の中で、ステージパフォーマンスがあります。           

oioi(おいおい/手話エンターテイメント発信ネットワーク)

・山口学園の軽音楽部や学生

・地域のバンド

・最後は、会場にいる人が一緒に、歌をうたいましょう! 

 

 

 

中崎町キャンドルナイトへは、当日の参加以外にも、

①ポスターコンテストに参加する

②キャンドルホルダーを手作りする 

というカタチで、一緒にこのイベントをつくっていただける方を                               募集中です( ´∀`)

 

中崎町に学校がある山口学園の学生や教職員のみなさん、

地域のみなさん、

多くの方々の参加をお待ちしております♪

 

 

中崎町キャンドルナイトは、地域の方々、山口学園3校の学生、教職員スタッフからなる【中崎町キャンドルナイト実行委員会】が話し合いの場を重ね、企画&運営しています。


【お知らせ】サモア地震、スマトラ地震の緊急被災者支援を行います。2009年10月08日

 

9月29日にサモア近海で、マグニチュード8.0の強い地震と津波が発生しました。10月6日の時点で、178名の方が亡くなったと報道されています。家屋の倒壊も多数おこっており、被災地では、飲み水や食べ物などの不足が続いているとのことです。

 

また、9月30日には、インドネシア・スマトラ島でマグニチュード7.6の地震が発生しました。現地の情報が錯綜していますが、犠牲者は、3千人以上になると予想されています。被災地では、道路が各地で寸断され、電力供給も滞っている状況です。

 

山口学園では、犠牲になられた方々へ哀悼の意を表するとともに、1日も早い被災地の復興を願い、募金による支援活動を行います。

 

各校の1階カウンターに、募金箱を設置しておりますので、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

 

募金期間:10月5日(月)~11月6日(金)

送金先  :日本ユニセフ協会


【ご報告】ご協力ありがとうございます!~9月の募金額2009年10月08日

山口学園では、各校の1階カウンターに下記の募金箱を設置しております。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          通年で行っておりますので、継続的なご協力をお願いいたします。                                                                                                                                     また、募金額については、毎月報告させていただきます。

 

 

 

◆ECC地球救済キャンペーン―――――――――――――――                                                        

学校法人山口学園で集まった募金は、ECC地球救済キャンペーンに寄付し、そこから、環境問題や世界の貧困、教育、医療&保健といった活動に取り組む団体に寄付されます。

 

2009年度は、人類の三大苦「戦争・貧困・病気」の撲滅をめざします。                        さらに、地球温暖化・砂漠化などによる地球環境の破壊の防止がメイン・テーマとなっています。

 

2009年1月~9月末までの募金額は、84,029円となっています。

                                                                                                                                                                     

◆ミレニアム開発目標達成に向けての募金活動―――――――                                                                                                                                                                             

今、世界には、 5人に1人(およそ10億人)が1日100円で生活し、学校に通えない子どもが1億100万、世界で5歳の誕生日を迎える前に命を落とす子どもの数は年間約880万人いるといわれています。

 

2000年9月、ニューヨークで国連【ミレニアム・サミット】が開催され、こういった世界の問題をチカラをあわせて解決していこうと、21世紀の国際社会の目標として【ミレニアム開発目標】が掲げられました。(詳細はこちら
 

山口学園も教育機関として、世界の全ての子どもたちの教育の機会を願うとともに、貧困や飢餓の撲滅、医療衛生や生活水準の向上などに取り組む活動を応援しています。

 

集まった募金は、ミレニアム・プロミス・ジャパンに寄付いたします。                                               アメリカのミレニアム・プロミスと連携しながら、アフリカにおいて、貧困の削減、マラリア対策(蚊帳の配給)、生活水準や教育の向上に使われます。

 

2009年7月から8月末までの募金額は、45,920円となっています。 

 

◆佐用町災害被災者支援募金――――――――――――――――

 

8月に台風9号による豪雨で水害が発生し、大きな被害を受けた兵庫県佐用町の一日も早い復興を願って、募金活動を行いました。

 

募金期間:2009年8月24日~9月18日(金)                                                                                              募金総額:6,971

 

募金は、【佐用町災害対策本部】へ送金させていただきました。

 

募金活動は一旦終了となりますが、被災者の方々や地域の一日も早い復興を願うとともに、今後も現地の状況を確認しながら、山口学園でできることを考えていきます。      

 


【お知らせ】edge2010、間もなく始動します!!2009年09月24日

 

山口学園が参画しているedge(エッジ)が、【社会起業家をめざす若者のための                                                                      ビジネスプランコンペedge2010】を開催します!

 

以下に、edge2010&応募説明会の案内を転載いたしますので、                                                         edgeや社会起業家に興味・関心をお持ちの方は、                                                                        まずは、応募説明会にお越しください!!

 

                                                    

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社会課題を解決するビジネスプラン大募集!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【転送・転載歓迎】━━━━━━━━
社会起業家をめざす若者のためのビジネスプランコンペedge2010
Entrance for Designing Global Entrepreneurship

エントリー募集(受付期間10/1-10/20)

主催:特定非営利活動法人edge 
http://www.edgeweb.jp/
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10月3日・4日には、edge2010応募説明会(参加費無料・要申込)を開催します。                       関心のある方参加ください。

社会起業家をめざす若者に対し、社会起業へのチャレンジを応援してきたedgeの                                      ビジネスプランコンペ。
今回は、「社会起業家部門」と「学生チャレンジ部門」の2部門にて開催いたします。

 

edgeコンペは、単なるアイデアのみを競うコンペにとどまらず、プランを募集、選考、                                     評価し、起業(実現)までのサポートを行うインキュベーションをねらいとしています。
 

「社会を良くする仕事をしたい」
「社会に役立つ人になりたい」
「社会を変えたい」
「社会起業に関心がある」
「社会起業家に求められる力を知りたい」
「社会起業プランをつくってみたい」
これらの思いを持つ学生・若者のみなさんをedgeは応援します。

 

エントリーを、お待ちしております!

 

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edge2010募集要項
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【エントリー期間】
2009年10月1日-10月20日18:00必着

 

【最終審査会】2010年3月6日(土)大阪市内会場にて

 

【最優秀賞】賞金50万円他

 

【主 催】特定非営利活動法人edge http://www.edgeweb.jp/

 

【エントリー料】無料
ただし、第1次審査後にedgeが提供する集合研修(10/31-11/2・2泊3日)への                                                          参加費(期間中の宿泊費・食費込)が必要です。                                                                                       一般18,000円、学生12,000円                                                                                                                    また、会場までの交通費など実費は自己負担。

 

【募集するプラン】
 

 

[学生チャレンジ部門]
社会的課題を解決する活動・事業プランの立案に関心のある高校生・専門学校生・                                                                                短大生・大学生・大学院生のための部門(社会人学生は除く)。                                                          

 

新しい活動・事業の立ち上げや、既存の活動・事業の継続的な実施のためのプランの                                                             立案をしたい学生の参加を歓迎します。

 

*取り組むテーマ、活動・事業の形態は自由です。
例えば…高齢者、障がい者の生活を支える新たなサービス、                                                                                      子どもの育ちを豊かにする教育事業、                                                                       人やまちを元気にする地域づくり活動など、                                                                         学生ならではのユニークな視点で、社会をよりよくする活動・事業プランを募集します。

 

[社会起業家部門]
おおむね30歳代の若者で、コンペ終了後、本格的に起業・事業化を前提として、                                                        起業に向けて動き出している方のための部門(学生の応募も可)。

 

*情報やサービスの提供、商品販売、施設の開設や運営など、取り組むテーマ、                                                        ビジネスの形態は自由です。

 

*コンペ応募段階で、事業の開始に向けた具体的な準備をしていることが条件です。                                        また、創業して間もない方(おおむね1年以内)も対象としています。

 

→詳細は募集要項をご覧ください。 http://edgeweb.jp/yoko.html
→エントリー用紙ダウンロード http://edgeweb.jp/yoko.html#yoko

 

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edge2010応募説明会を開催! 10/3大阪・10/4京都
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edge2010に応募をお考えの方、応募しようかどうか悩んでいる方!
edgeって何だろう? 社会起業って何だろう?という方も、ご参加ください。
プランの個別相談タイムもあります(要申込)。

 

【日時・会場】
 

 

[大阪会場]
   日時:10月3日(土)14:00-16:00
   会場:ECCコンピュータ専門学校1号館(阪急梅田駅徒歩10分)

 

[京都会場]
   日時:10月4日(日)13:30-17:00
   会場:キャンパスプラザ京都(JR京都駅前)

 

【定 員】各会場 30名

 

【参加費】無料

 

【申込み】下記の申込みフォームから申込み
      PC版http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P7885077
      携帯版http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P7885077

 

【主 催】特定非営利活動法人edge

 

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主催・協力・後援・協賛
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【主催】
特定非営利活動法人edge

 

【特別協賛】
積水ハウス株式会社、学校法人山口学園

 

【協賛】
大阪信用金庫

 

【協力】
近畿労働金庫、関西学院大学人間福祉学部社会起業学科

 

【後援】
大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県、近畿経済産業局(予定)

 

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問合せ先・応募書類提出先
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特定非営利活動法人edge
edge2010コンペ担当
〒604-8203
京都市中京区三条通室町西入衣棚町59-1
三条清水ビル5階
TEL:075-254-8617(特)ユースビジョン内  
E-mail:edgecompe@edgeweb.jp
http://www.edgeweb.jp
http://blog.canpan.info/edgeweb/


【報告】今週のこむこむ(9/15)2009年09月16日

 

今週のこむこむも、メンバーの近況報告からスタートしました。

 

「今、やっている課題が、ちょっと大変やねん・・・。」と、                                お互いの話を聞きあっていました。

 

すると突然、一緒にクリーン中崎町をつくっているスマイルスタイル                                                      代表の塩山さんが現れ、その手には、なぜか野菜が!!

 

さらに、                                                    能勢で農業をされている塩山さんの友人、                                  そこへ農業を学びにこられている大学生の方も、                                                        一緒に来てくださいました。

 

カゴに入った野菜はすべて、有機栽培で作られたもの、                                全てバラ売りと聞いて、私たちも、早速、買ってみました!

 

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「ピーマン、ツヤがある~!」                                                      「大きなオクラが1本10円って、安い~!」                                          と、野菜を一つひとつ手にとって、好きなものを選んで                           買わせていただきました。

 

「食べる人だけが、つくり手の顔を知っているのではなく、                       僕も、食べる人とつながって、その人を思って野菜を作りたい!」                              と、おっしゃっていた言葉が印象的でした。

 

有機栽培は、本当にとても手間がかかるそうです。                                   たとえば、虫はすべて、手で取り除いているそうです。                                                                                              

 

そんなお話をうかがいながら、この出会いから、                                                            「農業体験ツアーができるかも?!」と話が膨らんだ時間となりました。

 

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来週は、祝日のためお休みです。

次回は、再来週29日(火)、16時50分からです!                                              メンバーから声があがっている、フェアトレードに関する企画を                                                  話し合っていく予定です。


【報告】9月も、中崎町をクリーンに!2009年09月16日

 

14日(月)、心地よい風の中、9月のクリーン中崎町を行いました。

 

集まった20名は、軍手に火バサミ、カラフルなゴミ袋を手にグループに                                                                                         分かれ、いざお掃除へ!!

 

涼しくなってきたとはいえ、動くと、じんわりと汗をかきました。

 

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チームリーダーである町会長さんが、いろいろと中崎町のことを                                                    教えてくださいました。

 

日曜日は、中崎町を訪れる人が多いそうで、                                 翌日の月曜日には、普段より、タバコの吸殻が多いそうです。

 

また、空家は手入れをする人がおらず、                                        家の前には吸殻やビラ、空き缶がたくさんありました。

 

そういったゴミを一つひとつ、丁寧に、定期的に、                       取り除いていくことで、防犯にもつながっていくのだろうと思います。

 

掃除の途中、地域の方に声をかけていただいたり、                                                                  地域の方による解説付き中崎町ツアーがあったりと、                                                           話がはずみ過ぎて、ゴミを素通りしては、引き返すこともありましたが、                       たくさんのゴミが集まりました!

 

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年内は、10月19日(月)、11月16日(月)の2回となりました。

それぞれ、16時スタート予定です。

また、みなさんとの出会いを楽しみにしています!


【お知らせ】後期の「こむこむ」がスタート!2009年09月14日

 

後期も学生の集い「こむこむ~Communication-Community」が                                                                                          スタートしています!!

 

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学校やコース、学年や国など、いろいろなものを越えて、一人ひとりの近況や                                                                                                         感じていることを聴き合い、伝え合う場です。                                                           また、ゆったりとした時間と会話の中で、「こんなことしてみたいな!」、                                                                                               「こんな活動をつくろうよ!」といった声を、みんなでカタチにしていく場です。

 

在校生&卒業生は、事前の参加申込みなどは不要です。                                                                                                                                                                                                    参加したい!、してみよう!と思ったときは、ぜひ、教室へ!!

 

 

【日時】毎週火曜日の5限目(16時50分~17時20分)                                  

【場所】ECCコンピュータ専門学校1号館2階204教室

※外部の方で参加を希望される方は、お手数ですが、事前にご連絡を                                                                           お願いいたします。

 

※以前まで、【定例会】と呼んでおりましたが、名称改め【こむこむ】に                                                                 変更となりました 。


【報告】ご協力ありがとうございます!~募金額のご報告2009年09月14日

山口学園では、各校の1階カウンターに下記の募金箱を設置しております。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          通年で行っておりますので、継続的なご協力をお願いいたします。                                                                                                                                     また、募金額については、毎月報告させていただきます。

 

 

 

◆ECC地球救済キャンペーン―――――――――――――――                                                        

学校法人山口学園で集まった募金は、ECC地球救済キャンペーンに寄付し、そこから、環境問題や世界の貧困、教育、医療&保健といった活動に取り組む団体に寄付されます。

 

2009年度は、人類の三大苦「戦争・貧困・病気」の撲滅をめざします。                        さらに、地球温暖化・砂漠化などによる地球環境の破壊の防止がメイン・テーマとなっています。

 

2009年1月~8月末までの募金額は、83,557円となっています。

                                                                                                                                                                     

◆ミレニアム開発目標達成に向けての募金活動―――――――                                                                                                                                                                             

今、世界には、 5人に1人(およそ10億人)が1日100円で生活し、学校に通えない子どもが1億100万、世界で5歳の誕生日を迎える前に命を落とす子どもの数は年間約880万人いるといわれています。

 

2000年9月、ニューヨークで国連【ミレニアム・サミット】が開催され、こういった世界の問題をチカラをあわせて解決していこうと、21世紀の国際社会の目標として【ミレニアム開発目標】が掲げられました。(詳細はこちら
 

山口学園も教育機関として、世界の全ての子どもたちの教育の機会を願うとともに、貧困や飢餓の撲滅、医療衛生や生活水準の向上などに取り組む活動を応援しています。

 

集まった募金は、ミレニアム・プロミス・ジャパンに寄付いたします。                                               アメリカのミレニアム・プロミスと連携しながら、アフリカにおいて、貧困の削減、マラリア対策(蚊帳の配給)、生活水準や教育の向上に使われます。

 

2009年7月から8月末までの募金額は、27,753円となっています。 

 

◆佐用町災害被災者支援募金――――――――――――――――

 

現在、緊急募金活動として、8月に台風9号による豪雨で水害が発生した【佐用町災害被災者支援募金】も行っています。

 

募金期間          :2009年8月24日~9月18日(金)                                                          募金箱の設置場所:各校1階カウンター                                         募金先               :佐用町災害対策本部

 

※募金は、9月18日(金)で一旦終了となります。                                                                    みなさんのご協力、よろしくお願いいたします。


【報告】同窓会を行いました!!2009年09月08日

 

あれから、8年が経ちました――。

ECC社会貢献センターが設立されたのは2004年4月。しかし、その活動起源は、                                                    2001年4月に誕生した、ECC国際外語専門学校 ボランティアセンターでした。

  

 

9月5日(土)、ボランティアセンターの誕生当時に関わっていた卒業生から、                                              今日、ECC社会貢献センターに関わっている在学生までが集う場として、「同窓会」を                                                                                                              開きました。

18人の卒業生&在校生と教職員スタッフ4人の計22人が集いました。                                         14~18時頃までと短い時間でしたが、素敵な時間を過ごすことができました。

 

●まずは、出会いのゲームで交流!                                                                     久々に顔を合わせた仲間、そして初めて出会う人などで、会場には少し緊張感も                                                                                                                        漂っていましたが、出会いのゲームを行っていくうちに、卒業生や在校生、学校や                                                                                                                                              コースを超えた交流が生まれました。                                                               豊かな個性で、初対面の人とも積極的に交流し、開始30分ほどでこの笑顔!
学校、コースが違うとは思えません!!

 


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●一人ひとりの【これまで】、【いま】、そして【これから】                                        緊張がほぐれたところで、全員で円座になりました。                                                                                                          

 

その場にいる一人ひとりから、【近況報告】、【今、感じていること】、                                                                                                                                                                     【伝えたいこと】、【これからのこと】を自由に、ゆっくりとそれぞれの言葉で                                         語ってもらい、聴き合う時間を持ちました。 

これは、ボランティアセンター時代の定例会から現在のこむこむまで、                                                                                                        ずっと変わらないスタイルです。                                                                                                                                                                                                                               

 

卒業後の歩みや、ライフスタイルの変化、中には結婚の報告まで飛び出し、                                                                                                                                                                  終始和やかな雰囲気でした。

 

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●待ちに待った、フリータイム!!                                                        フェアトレードのお菓子を頂きながら、懐かしい顔同士で自然と集まったり、
初対面同士でもゆったりと会話に花を咲かせていました。
また、当日参加できなかった人たちから届いたメッセージをスライドで流しました。                                                                                                                    画面が切り替わる度に映る懐かしい顔に、歓声があがっていました。

 

 

●センターの歩みとこれから――                                                                                                                                動画やスライドを見ながら、この8年間のセンターの活動を振り返りました。                                                             卒業生は、当時の様子を見ては、笑い声があがったり、しみじみとした表情になったり、その頃の記憶が蘇ってきたようで、懐かしんでいました。                                                                  

 

クリーン中崎町や、フェアトレードの販売など、現在も続く活動のスタートの全ては、当時学生であった参加者のみなさんの声から始まったものでした。
その活動が時を経て、現在どのように育っているかを紹介しました。                                                                                 現在活動している在校生たちはそれを聞いて、少し感慨深そうでした。

 

また、いつもイベントなどでフェアトレードの商品を預からせていただく                         フェアトレード&エコ・ハウス「INE(あいね)」代表の原いね子さんから、メッセージをいただきました。その中にあった「知ることの大切さ」、「一人ひとりの行動が世の中を動かしている」という原さんの言葉は、フェアトレードをはじめ、様々な活動を通して実感した学生・卒業生も多いのではないでしょうか。

 

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●みんなで歌おう!                                                                                             会の最後には、ECC国際外語専門学校の有吉先生と大谷内先生をお迎えして、センターのテーマソング「空と海をみつめながら」を歌いました。
この曲は、東口先生が作詞したもの。                                                                                                        「いつでも、どこにいても、一人ひとりとつながっているよ」という、先生の想いがたっぷり込められた曲です。

また、Charlie(有吉先生)&おおやっちー(大谷内先生)のオリジナルソング「WA」も披露され、この曲も全員で歌いました。

 

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4時間という短い会ではありましたが、とても内容の濃い時間となり、                                また、「年に1度このような場を設けれたらいいね」という声を多く聞くことができました。
次回の同窓会では、今回参加したくてもできなかった多くの人たちも、一緒に時間を過ごすことができたらと思います。


参加してくださったみなさん、どうもありがとうございました!
また来年も、お会いしましょう☆

 

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【報告】学生が国際協力キャンペーンのロゴ&キャラクターを制作しました!2009年08月26日

山口学園と同じ大阪市北区に事務所をかまえる関西NGO協議会さまより、                                                 国際協力キャンペーンの「キャラクター」や「キャッチコピー」の制作依頼を                                                  いただきました。そして、ECCコンピュータ専門学校のグラフィックデザイナー                                         コースの学生が協力しました。

  

関西NGO協議会は、主に関西に拠点をおく国際協力・支援に取り組む団体                                                                (NGO)間のネットワークづくりに取り組んでおられます。                                                                                                                                 センターも、国際協力に関する情報をいただいたり、視覚教材となりそうな                                                                  DVDやビデオを貸していただいたりと、いつも大変お世話になっています!

 

今回、依頼があった「国際協力キャンペーン」は、様々な団体が実行委員                                             として関わり取り組んでいく、大きなキャンペーンです。                                                                            国際協力に興味や関心はあるけれど、まだ具体的な行動につながって                                                  いない人をターゲットにしています。                                                                                   「わかりやすい」、「関わりやすい」活動や取り組みを用意し、多くの人が                                                                          国際協力に関わることで、社会に大きなうねりを起こしていくことがねらいです。

 

こういった多くの人に参加を呼びかけるキャンペーンには、「キャッチコピー」や                                          「キャラクター」といったものも、大きな役割を担ってきます。                                                                                                  そこで、それを学んでいる山口学園に制作協力の依頼をいただきました。                                    

 

学生からは、多数の案が提出され、その中から、梅木美希さんのキャッチコピー                                                                                                                          と坂口知世さんのキャラクターが選ばれました。

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先日、決定のお知らせとお礼をかねて、関西NGO協議会の方が、                                                                                                          グラフィックデザイナーコースのクラスを訪問してくださいました。                                                                                       今後、キャッチコピーとキャラクターは、様々な広報媒体に使われていく                                                       予定です。

 

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【報告】大成功!済美カーニバル2009年08月04日

8月1日&2日、もと済美小学校にて、地域のお祭り【済美カーニバル】が行われました。                                                                                                                昨年に引き続き、食べて、踊って、大盛り上がりの2日間となりました。

 

 

今年も大好評でした!                                               ECCアーティスト専門学校 特殊メイクアップアーティストコースによる                                                                                              お化け屋敷&傷メイク 第2弾!!

 


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今年のテーマは、「廃病院」。想像するだけで、背中がゾクゾクしてきます・・・。                                                                                        お化け屋敷に入った人たちの中には、リタイアしてしまう人や泣き出す子どもの姿も!

 

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また、災害訓練などで使われる特殊メイクを体験してもらおうと、「傷メイク」ブースを出店。                                                                                                                       本当に痛みを感じてきそうなリアルな傷メイクに、本人も、周囲もビックリ!!                                      思わず、「大丈夫ですか?!」と声をかけそうになりました。

お化け屋敷&傷メイクは、2日間で、のべ861名の方に楽しんでいただきました!

                                                                                                                                                                                                 

 

 

 

もはや定番!?
ECC社会貢献センター フェアトレード商品の委託販売

 

ECC社会貢献センターからは、済美カーニバルでは3年目となるフェアトレードの販売を                                                                                           行いました。

 

事前準備では、商品説明のポップづくり、看板づくり、ビーズアクセサリーづくりの練習、                                                                                              商品番号や値札付けなどを行いました。

 

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販売当日は、多くの方に商品を手にとってもらうことができました。
フェアトレードのビーズを使ったアクセサリー作りでは、2日間で27セットを販売しました。                                                        特に、小さな女の子のお客さまが多く、オリジナルのアクセサリー作りに夢中でした!                                                                                                           完成したときは、とってもうれしそうな笑顔が印象的でした。

 

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フェアトレードの販売は、2日間で27,960円の売り上げがありました!
「去年も買いに来たよ~」というリピーターの方にもお会いして、人や地域とのつながりを                                                                                                                                          実感する2日間となりました。

 

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夏はダンスだっ!
oioi&ダンス部のパフォーマンスと盆踊り!!

 

今年は、3校の学生が参加する「ダンス部」が初登場!                                                                                ヒューマンビートボックス、ヨーヨーパフォーマンス、ヒップホップダンスを披露しました!                                                                                                                            想像していた以上の観客の多さに緊張しつつも、普段の練習の成果を発揮していました!

 

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昨年に引き続き、手話エンターテイメント発信ネットワークoioi(おいおい)のメンバーによる、                                                                                   パフォーマンスがありました。                                                                          ストリートライブで鍛えた圧倒的なパフォーマンス力に、会場全体が釘付けになっていました!

 

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今年は、昨年以上に様々な場面で、学生の専門性や技術が、地域や社会の一人ひとりの                                                                      笑顔につながっていること、そして学生の笑顔にもつながっていることを実感する2日間と                                                                               なりました。


夏期休暇のお知らせ2009年08月03日

ECC社会貢献センターは8/8(土)~17(月)の間、
学生相談室本部及び本部保健室は8/8(土)~8/23(日)の間、
夏期休暇とさせていただきます。


【お知らせ】社会課題を解決するビジネスプラン大募集!2009年08月02日

社会起業家を目指す若者のためのビジネスプランコンペ、edge2010の募集要項が発表されました。
http://www.edgeweb.jp/yoko.html


2004年にスタートしたedgeには山口学園が特別協賛しており、これまでの5年間で80組を超える若者の社会起業へのチャレンジを応援して来ました。
コンペで単に優れたビジネスプランを選出するのではなく、先輩社会起業家や起業支援の専門家から研修やメンタリング(対話による気づきと助言)を受けることで、プランの実現性を高められることがedgeの特徴です。


10月1日より10月20日の間、「学生チャレンジ部門」と「社会起業家部門」に分かれて応募が受け付けられます。
2009年10月24日第1次審査~2010年3月6日最終審査。賞金総額50万円。


過去のコンペの様子や今年の募集要項ダウンロード等詳細はこちらをご覧ください。
http://www.edgeweb.jp/


【お知らせ】夏だ!祭りだ!!第25回済美カーニバル!!!2009年07月28日

来たる8月1日&2日に、昨年に引き続きセンターも企画段階から関わっている≪第25回済美カーニバル≫が行われます。
大きなお祭りにはない地域のあったかさい~っぱいのお祭りです。
ぜひお越しください!!

【日時】8月1日(土)、2日(日) 両日18:00開場
【場所】もと済美小学校(ECCアーティスト専門学校1号館すぐ)

 

今年も昨年と同様、大好評だったアーティスト専門学校の特殊メイクコースの                                                                             学生による恐怖のお化け屋敷をプロデュースしています!
今年はテーマが「廃病棟」ということで、昨年以上の恐怖が味わえるのでは                                                                                ないでしょうか!?                                                                                                          (写真は昨年の様子)

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そして、センターからは今年もフェアトレード商品の販売を行います。
昨年好評だった食品(お菓子)に加え、子どもたちに喜んでもらえるような楽器や                                                                                                    おもちゃなどを販売いたします。ぜひぜひ、お立ち寄りください!!

 

そして今年は、ステージがさらにパワーアップ!!

 

昨年、熱いパフォーマンスで会場をわかせていた【手話エンターテンイメント発信ネットワークoioi(おいおい)】が、今年もやってきます!!
8月1日(土)の19時20分~登場しますので、ぜひステージ前の席でご覧ください!!!                                (写真は昨年の様子)

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更に、山口学園3校合同サークルの【ダンス部】もステージで踊ります!!                                                                     8月2日(日)の18:40~19:00で登場しますので、ご期待ください★

 

この2組のエネルギッシュでパワフルなステージは必見です!

 

 

当日は、たくさん屋台が並び、ステージパフォーマンスも充実しています。
そしてお祭りの目玉である「盆踊り」も両日行われますので、みなさん                                                                                 振るってご参加下さい!
日本の夏を満喫しましょう☆

 

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昨年のお祭りの様子は、こちらをご覧ください。→ http://npo.ecc.ac.jp/2008/08/2_1.php

 


【報告】七夕まつりでフェアトレードの販売を行いました!2009年07月10日

 

毎年7月7日、山口学園では「七夕まつり」という学内行事を                                      行っています。

当日は、浴衣での受講がOKということもあり、                     学生はもちろんのこと、教職員スタッフも浴衣を着て、                                                 この学内行事を楽しみました★

各校では、かき氷、お団子、アイスクリームなどもふるまわれ、                                                      長い行列ができるほど賑わいました。

  

 

社会貢献センターも、フェアトレード商品の販売を行いました。

今年はパワーアップし、ECC国際外語専門学校とECCコンピュータ専門学校の2箇所でお店をかまえました!!

 

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販売当日まで、週2回の学生ミーティングを重ねて事前準備を行ってきました。

 

その様子はこちら→http://npo.ecc.ac.jp/2009/06/post_63.php

その甲斐あって、商品の横には、商品紹介のための                           “かわいい”ポップが飾られ、より一層あたたか味のある、                               手作り感いっぱいの売り場になりました。

 

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フェアトレードについて尋ねられ、自分自身の言葉で一生懸命に説明する学生たちの姿が印象的でした。                                                                                                                           また、学内でのフェアトレードについての認知度も、年々あがっているようです。                                                                                                             商品を買ってくださった方の中には、【プレゼント用】に買われる方が多かったことも新たな発見でした。

 

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ボランティアとして参加した学生たちからは、次のようなふりかえりの声が届いています。

 

★「これなんですか?」と聞かれたので、フェアトレードについて話をすると興味を示してくれて、「じゃあひとつ・・・。」と買ってくれる人が何人かいたことが印象に残った。

フェアトレードを多くの人に知ってもらえた。そのきっかけ作りができてよかったなと思いました。

★フェアトレードを通して、多くの人と関われてよかった。

★今回、ボランティアに参加して自分も勉強になったし、多くの人にも知ってもらえていい経験になった。

フェアトレードを通じて、ボランティアの意味とやりがいを発見できました。 

 

  

フェアトレードを通してコミュニケーションをとれたことに喜びや楽しさを感じた学生が多かったようでした。

他にも、仕入れ商品のラインナップ、販売場所や陳列など、今後の改善点や工夫点に関しても、様々なアイデア&意見が出ていました。

 

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今回参加した学生の中には、フェアトレードを知らなかった人も少なくありませんでした。

「フェアトレードについて理解できていたのに、説明が上手にできなかった・・・」という声も多かったですが、そんなことはありません!

 

『担任の先生が、お母さんへのプレゼントに商品を買ってくださり、先生からお母さんにフェアトレードの話をしてくださったんです!それを聞いて、お母さんにもフェアトレードが伝わったんだと思うと、うれしかった!!』という、エピソードも届いています。

今回の販売を通して、直接的&間接的に、フェアトレードが広がっていることをうれしく思います。

 

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今後も今回の学び&気づきを活かして、定期的に販売を行っていきますので、楽しみにしていてください!!


【フェアトレード】七夕まつりで出張販売をします!2009年06月29日

7月7日といえば、『七夕』です。                                                                       天の川を隔てて引き離された【織姫】と【彦星】が、年に1度のこの七夕の日だけ会うことができる、このお話は有名ですね。

 

毎年、山口学園では、お昼休みに『七夕まつり』を開催しています。

各校では、「かき氷」や「アイスクリーム」、「みたらし団子」といったフードを販売し、                                                                          その売上はECC地球救済キャンペーンなどに募金しています。                                                                                                                                                                               また、浴衣を着ての受講がOKとなっており、とっても華やかな学園行事です。

 

この日、ECC社会貢献センターは、フェアトレード商品の販売を行います。                                                                              今年は、ECC国際外語専門学校とECCコンピュータ専門学校の2箇所で販売するため、                                                                                                    先日、大量の食品&雑貨をフェアトレード&エコロジーショップのINEさん よりお預かりしてきました。                                                                                     INEさん、いつもありがとうございます!!

 

現在、毎週火曜日&木曜日のお昼休みに、ボランティアメンバーの学生たちが集まり、                                                                                    「商品紹介のポップづくり」や「フェアトレードの勉強会」など、事前準備に取り組んでいます!!                                                                                                          様々なコースや学年の学生が入り混じり交流を深めながら、元気いっぱいのメンバーたちです!

 

 

今、私たちが買っている商品のほとんどは、                                                           どこの、誰が、どんな風につくった物なのか、知ることはとても難しいです。                                                                  でも、私たちの買い物が、世界の貧困や児童労働につながっているとしたら・・・。                                                                                                                            

 

七夕まつりでは、 一つひとつの手作りの商品を通して、                                                【生産者】と【消費者】が出会えるような販売を目指していきたいと思います!!                                

 

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↑こども英語保育コースの1年生は、                                                                手づくりの教材教具をつくる授業もあるため、ポップづくりはお手の物!!

 

 

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↑切り絵アーティストのような手さばきです★

 

 

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↑お昼休み中・・・ですが、すごい集中力です!!

 

 

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↑当日は、商品と一緒に、こんな楽しいポップも並びます!                                                                                     そんなところも楽しみに、ぜひ、販売ブースへお越しください!!


【お知らせ】第1回人・組織・世界がつながる対話セミナー2009年06月12日

人・組織・世界がつながる対話セミナー

 

このセミナーでは、人・組織・世界がつながる実践をされてきた方をゲストに迎え、「個人としての思い」と「ライフ・ヒストリー(これまで・今・これから)」をお話していただきます。

 

1回のゲストは、畠瀬 稔(はたせ みのる)さんです。 

                                                                    畠瀬さんは、1967年から2年間、アメリカの臨床心理学者であるカール・ロジャーズのもとに留学されました。

 

カール・ロジャーズは、アメリカの歴史上で最も影響力をもった心理学者です。教育、カウンセリング、心理療法、紛争解決、平和の分野において、大きな影響を残しています。カール・ロジャーズが実践してきた『パーソンセンタード(人間中心)・アプローチ』は、人を無条件で肯定的に受容する、共感的に理解する、人との関わりにおいて自分の中に生じる感じに忠実に動く純粋性などがあります。

 

畠瀬さんは、留学以前から一貫して、この『パーソンセンタード』の立場から、エンカウンターグループを初めとして、教育と臨床心理の研究と実践を続けてこられてきました。

 

現在も、KNC(関西人間関係研究センター)代表として、講座を持ちながら、アイルランド紛争をめぐってロジャーズがファシリテーターをした「鋼鉄のシャッター」(コスモスライブラリー)やロジャーズの個人セラピーのビデオと本を編集されたり、精力的に活動をされています。

 

★従来はアドヴァイス中心のカウンセリングを、クライアント〈来談者〉のえ、気持ちを深く理解し、ともに歩む“クライアント中心のカウンセリング”を発展させた                                                                                                                                          ★児童、生徒、学生を主体とした生徒中心の授業を発展させた                                                                                                                              ★会社、組織でも、そこのメンバー各自が「自分の力」、「考え」を平等に表現しながら、運営する人間中心の組織・経営を発展させた                                                                                                                         ★紛争、国家間の争いにも、お互いの代表が心を開きあって話し合う紛争解決の方法を提唱し、実践してきた

 

『このようなロジャーズの考えは、今後の世界が開拓し、実践してゆくべき方向ではないか』と感じておられる畠瀬さん。

 

畠瀬さんのお話を聴きながら、自分自身の思いや感じていることを見つめ、参加者間でゆったりと交流&対話をしましょう。

 

【日時】7月18日(土)13時30分~16時30分13時から受付開始)                                                                                                                            

 

【場所】ECC国際外語専門学校7階 (大阪市北区中崎西2丁目1番6号)

       地図はこちら →http://hello.ecc.ac.jp/kcfl/access/

 

【ゲスト】畠瀬 稔 さん

 

【参加費】学生/無料 一般/500円                                 ※参加費は全て、世界の教育・医療・紛争解決等に取り組むNPOへ寄付させていただきます。                                                                  現在検討中ですので、寄付先はセミナー当日にお伝えいたします。                                                                      学生の方で募金にご協力いただける方は、可能な範囲でお願いいたします。                                                                              

 

 

 

【申込方法】                                                                                   ◆FAXの場合:                                                                    ①お名前(ふりがな)、②ご連絡先(電話番号またはメールアドレス)、③ご所属(学生or一般)、④参加動機(セミナーに期待されていること、畠瀬さんへのご質問など)を明記のうえ、06-6372-7044までお送りください。

◆メールの場合:                                                                                                         FAX同様、①~④を明記のうえ、peace@ecc.ac.jp までご連絡ください。

 

【申込締切】                                                                              7月10日(金)

        

★畠瀬さんのプロフィール                                                                                                                        京大大学院教育学研究科博士課程修了。教育学博士。1967~69年の2年間、カール・ロジャーズのもとへ留学。現在、KNC(関西人間関係研究センター)代表、京都女子大学名誉教授。家庭・学校・職場・地域・組織などにおいてパーソン・センタード・アプローチを活かす実践家を支援。                                                                                                           ≪著書≫                                                                                                              「エンカウンター・グループと心理的成長」、訳書「エンカウンター・グループ」、「人間の潜在力」、「カウンセリングと教育」、「人間関係論」、「プレイセラピー・グループセラピー・集団管理」、「鋼鉄のシャッター~北アイルランド紛争とエンカウンターグループ」、「ロジャーズのカウンセリング(個人セラピー)の実際」、「これが私の真実なんだ~麻薬に関わった人たちのエンカウンター・グループ」                                                                                                             ≪ビデオ監修≫                                                                                       「出会いへの道」、「鋼鉄のシャッター」、「Miss Mun~進行中のセラピー(第17回)の全実録」、「これが私の真実なんだ」                                                                                                                                                             


【報告】持って行ってきました!エコキャップ!!2009年06月01日

ECC社会貢献センターでは、ペットボトルのキャップ(エコキャップ)の収集を行っています。

 

ECC国際外語専門学校の子ども英語保育コースの学生たちが中心となって、                                 収集の呼びかけや報告などを行っています。

 

また、地域のみなさんも協力をしてくださっており、                                           先日、たまったエコキャップをセンターに持ち込んでくださいました。(詳細

 

なぜ、エコキャップを集めているか???              

 

エコキャップを分別回収することで、ペットボトル本体だけではなく、キャップも再資源化でき、CO2の発生の抑制につながります。                                                                      エコキャップを再資源化したものからは、ハンガーやボールペン、箸、コンクリートパネルなどが製造されるそうです。 

                                                                                             また、そのエコキャップの売上額は世界の子どもにワクチンを日本委員会に寄付されます。                                                                        世界には、ワクチンさえあれば予防できる感染症などで命を落とす子どもがいたり、後遺症に苦しんでいる子どもたちが、まだまだたくさんいます。                                                                                                       

 

ペットボトルを飲み終わったら、                                                                                                                       キャップを外して回収ボックスに入れるだけ。                                                               

 

そんなシンプルな行為でも、環境や子どもの命につながっているのですね。

 

 

そして、先日、学園内&地域で集めてくださったエコキャップが、                                                      10,716個、ポリオワクチンにして13本分相当に達しましたので、                                                                                                                                               回収先へ持っていってきました!!

 

 

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← 集めたエコキャップは、京都府城陽市にある                                                                    プラスチック等の再資源化に取り組む松本商会さんへ買い取っていただきました。                                          その売上金は、エコキャップ推進協会に送金され、世界の子どもにワクチンを日本委員会に寄付されます。

 

 

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↑持ち込んだキャップを計量していただきます。                                                                 後ろの大きな袋にも、エコキャップが大量につまっています。

 

 

 

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←これは、再資源化された「ペレット」と呼ばれる商品です。                                                        ここでお願い!!                                                                                                                                          キャップのシールは剥がして、収集ボックスに入れてくださいね。                                                         収集物や異物が混入していると、再資源化の工程の手間が増えてしまうそうです。                                詳しくは、こちら★                       

 

 

今後も、みなさんのご協力、よろしくお願いいたします。                        


【地域のみなさま、収集物のご協力をありがとうございます!】2009年05月20日

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当センターでは、紙パック、エコキャップ、プルタブ、                                                                                              使用済み切手や使用済みプリペイドカードを収集しています。

 

 

それらは、学校の近くの小規模授産施設や                                                                                                       海外の保健医療が恵まれていない地域へ医療従事者の派遣等を                                                                                                     行っている団体へお渡ししています。

 

 

現在は、済美地域福祉センターを中心に、近隣の地域のみなさまも収集に                                       ご協力くださっています。

 

 

昨日5月20日(水)は、いつもお世話になっている地域の方が                                                           車で持ってきてくださいました!

 

 

★プルタブ:2.8kg (約7560個)                                                                                                        ★エコキャップ:3.6kg (約1440個)                                                                                                                          ★紙パック:ダンボール1箱分                                                                                                                   ★使用済み切手:約50枚                                                                                                                                                   

 

 

地域のみなさま、ご協力をありがとうございます!                                                                                今後も、引き続きよろしくお願いいたします!!


★本日(5/18)のクリーン中崎町は中止いたします。2009年05月18日

本日は、月に一度のクリーン中崎町の日ですが、神戸市、芦屋市、大阪府の

一部にて新型インフルエンザの発症者が確認されたため、

念ながら中止とさせていただきます。

 

予定をしてくださっていた方、次回は6月15日(月)となっております。

 

ぜひ、来月にお会いいたしましょう !!

 

【2009年度のクリーン中崎町の予定】                                                       ★6月15日(月)                                                                  ★7月21日(火)                                                                                                       ★9月14日(月)                                                                ★10月19日(月)                                                               ★11月16日(月)                                                              ★2010年 1月18日(月)                                                                                                ★2010年 2月15日(月)                                                             ★2010年 3月15日(月)                                                                        

 【時間】                                                                                            16:00~16:40                                                              

 【集合場所】                                                                           旧済美小学校のグランド


【報告】防犯教室を開催しました。2009年05月13日

 さる4月27日(月)に、山口学園ECCコンピュータ専門学校3号館におきまして、【防犯教室】を開催いたしました。

 

 この日は、曽根崎警察署より署員の方にお越しいただいて、非常に貴重なお話を聴くことができました。

 

 特に一人暮らしの方には、防犯上非常に役に立つ情報を知ることができた貴重な機会になったと思いますし、防犯意識を高めるよい機会ではなかったかと思います。

 

今回は5つのテーマでお話を進めていただきました。

 

 ①サイバー犯罪防止

 ②侵入盗の被害防止

 ③ひったくりの被害予防

 ④性犯罪の被害防止

 ⑤護身術のレクチャー

などです。この中から、抜粋して一部情報を共有しましょう!

 

●サイバー犯罪の被害防止について

「インターネットの利用者の急増にともない、サイバー犯罪も急増しています。個人情報の流出によって詐欺に使われたり、銀行口座からお金を引き出されたり、悪用されて犯罪に巻き込まれる事例が多数報告されています」

 

【予防法】

 

・クレジットカード番号などの金融関係の情報、プロバイダ等のID、パスワードといった「個人情報」を問い合わせるメールやホームページに対して安易に回答しない!メールに連絡先が記載されていても信用しない!

・インターネットカフェ等の不特定多数の人が使うPCでは、個人情報は入力しない!

・PCのウィルス対策は常に最新にしておく!

・もし、個人情報を入力してしまった時は、すぐにパスワードや暗証番号等を変更する!

 

 

●侵入盗の被害防止について

 

「住宅対象の侵入盗(空き巣・忍び込みなど)が増えています。「施錠の徹底は、最低限必要なことです」

 

【予防法】

 

・ごみ出しといった短時間であっても、オートロックのマンションであっても、家中の鍵は施錠して家を出る!

・家にいる際は、ドアチェーンをかける!訪問者はドアスコープで確認する!

・窓には、補助錠の設置を心がける!(窓の上のほうが有効)

 

●ひったくりの被害防止について

 

【予防法】

 

・カバンは、車道とは反対側に持ち、できるだけ身体に密着させたカタチで持つ!

・自転車の荷物入れのカゴには、「ひったくり防止カバー」をかける!

・自転車は、2ロックで施錠すること!

 

●性犯罪の被害防止について

 

 

【予防法】

 

・エレベーター内では、知らない人と2人で乗らない!操作盤の前で、エレベーター全体を見れるように立つ!

・電車内では、ドア付近など混雑する、死角になる場所はさける!

・夜遅くなった場合は、できるだけ誰かと一緒に帰ろう!一人のときは、遠回りでも明るい場所を通ろう!

・携帯電話でメールを打ちながら歩かない!(周囲への注意力が低下して危険)

 

などなど。みなさま、いかがでしたでしょうか。これはちゃんと知ってたし、守ってるというものと、「なるほど。今度から気をつけよう」というものなど、日頃の自分の行動をかえりみるとともに、これからの防犯意識も高まったのではないでしょうか?

 

今回の【防犯教室】に参加できなかった方も、上記内容を参考に、防犯意識を高めていただきたいと思います。

 

今回、貴重な情報を提供してくださった曽根崎警察署さま、本当にありがとうございました。

 

 

 


【報告】世界中の子どもたちに教育をキャンペーン2009年05月01日

4月24日(金)の5限目を使って、「世界中の子どもに教育をキャンペーン」の  ワークショップを実施しました。                                                                        在校生や卒業生、外部の方や教職員スタッフ、15名が参加しました。

今日世界では、7,500万人の子どもたちが学校に通えていません。              一人でも多くの子どもたちが教育を受けられることを願って、                         毎年、世界中の各教育機関でキャンペーンが行われています。

2015年までに達成すべき目標「ミレニアム開発目標」には、             「全ての子どもが男女の区別なく初等教育の全課程を修了できるようにする」               「Education for ALL」が掲げられています。

参加者みんなで、個人として・・・、山口学園として・・・、                            学生や教職員と一緒に・・・、地域や他団体と・・・、国や地域を越えて・・・、                        と、様々な人や組織とつながりながら、何ができるのか考える時間となりました。

と同時に、参加した学生からは、                                        文字を読み書きできる喜び、教育を受けられる喜びを感じながら、                       いま受けている教育の機会を大事に、感謝していきたいという声があがっていました。

★参加者の感想★                                                       ・現状を知ることによって、そして他の人と話すことによって、自分の環境の大切 さを知れることができ、これから自分でできることを発見できた。                                                                                   ・知らない現状がまだまだ自分にもあることを知った。みんなで話をして考える機会っていいなと感じた。                                                                 ・自分たちでできることが何なのか、みんなでシェアリングすることで、意外とたくさんあるのだということが分かった。物品のムダ使いや食べ残し、また、学習できることを感謝することは今の自分にできる簡単なことだと思った。                            ・こういう機会は他の人たちにどんどん進めていったほうがいいと思った。私たちはひとつのプログラムとして参加できているけれど、知る機会をもつ人の方が少ないと思うので、私からも伝えていきたいと思ったし、知ってほしい。                                                           ・日常の生活や仕事があたりまえの毎日だと思っていたが、全然違った日常を送っている人がたくさんいることを知った。                                                    ・私は学生のころ、勉強があまり好きじゃなかったので、「勉強できなくてもいいんじゃない」と軽い気持ちで考えていた。けれど、今日ビデオを見て、世界では勉強したくてもできない子どもたちや、早く結婚させられて勉強できない子どもたちがいることを改めて学んで、「もうちょっと学校で勉強できることってうれしいことだったんだぁ」という気持ちをもって学校生活も勉強もできたらよかったなと思った。

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こども教育コースの学生たちによる「国連ミレニアム開発目標」

についての紙芝居発表。

 

 

 

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今回の授業用に日本ユニセフ協会&ユネスコ大阪協会さまよりパネルをお借りしました。

 

 

 

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ワークショップの開会前のごあいさつです。

 

 

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いくつかにグループ分けして、「私たちに何ができるのか」を

話し合いました。

※こちらは、先生グループです。

 

 

 

 

 

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学生のグループも真剣に語り合っています。

 

 

 

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時には真剣に、時には和気あいあいと。

 

 

 

 

 

 

 

 

イベントが進み学びが深まるにつれ、いろいろな思いが胸に去来するなか、学生たちがグループに分かれて、「これから私たちに何ができるのか」 について考え話し合った結果を、一部ここに抜粋して掲載いたします。

 

☆子ども英語教育の学生が小学校・幼稚園・保育園などで、『ミレニアム開発目標』を伝える紙芝居教材を用いた授業をしたり、世界の子どもが学校に通えるようになるためのアイデア出しをするような授業を行う。

☆学生が縦のつながり(3年→2年→1年)を大事にして、今日のような授業や活動を年々継続していくようにする。

☆学年を越えてボランティアする機会を増やす。

☆世界の子どもどうしが繋がりを感じられるビデオ教材をつくる。

☆子ども英語教育の学生たちの専門性を用いて、世界の学校に通えない子どもたちが学べる教材をつくる。

☆世界の子どもの現状を、家族や友人など身近な人たちにもっと伝えていく。

☆募金をその国の言語で翻訳した絵本にして送る。

☆服、文房具などを学内でリサイクルし、無駄な出費をおさえ、その分を募金にまわす。

☆e-ラーニングを用いて、世界の学校に通えない子どもたちに教育を受けられる環境をつくる。

☆学生として、今、自分がやるべきこと(勉強など)をしっかりする。

☆日本の子どもたちが幼稚園・小学校・中学校・高校・専門学校・大学に入学するとき、または進級する時期に、入学金または授業料の1割が自動的に『世界の子どもが教育を受ける』ためのお金として用いられる仕組みをつくる。

 

などなど、参加者が本当に前向きで素晴らしいアイデアを次々と発信してくださいました。

 

こういった声にしっかり耳をかたむけて、今後も継続して取り組んでいくこのキャンペーンに、ひとりでも多くの学生や卒業生、地域の方々、または外部の方々が参加し、ともに学び、考えるイベントをつくりあげていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

そして、日本ユニセフ協会&大阪ユネスコ協会の方々。パネルをお貸しいただき、ありがとうございました。おかげで、参加者の学びがよりいっそう促進されました。

 

そして、このキャンペーンに協賛されているさまざまな団体の方々。たくさんの資料をいただき、ありがとうございました。参加された方々に、配布させていただきました。

 

最後に参加してくださったみなさま。ありがとうございました。また、このような機会がありましたら、再び世界の問題に想いをはせる活動をつくりあげましょう。

 


★クリーン中崎町:2009年度の予定★2009年04月14日

地域のみなさん×スマイルスタイル×山口学園が、                                                       一緒に取り組んでいる『クリーン中崎町』の2009年度の予定が決まりました!                                 みなさん、スケジュール帳を開いて、いますぐ、メモのご用意を!!

 

【日程】                                                                          ★4月20日(月)                                                                    ★5月18日(月)                                                                 ★6月15日(月)                                                                  ★7月21日(火)                                                                                                       ★9月14日(月)                                                                ★10月19日(月)                                                               ★11月16日(月)                                                              ★2010年 1月18日(月)                                                                                                ★2010年 2月15日(月)                                                             ★2010年 3月15日(月)                                                                        

 

【時間】                                                                                            16:00~16:40                                                              

 

【集合場所】                                                                           旧済美小学校のグランド

 

※8月1日(土)&2日(日)には、地域の夏祭り『済美カーニバル』があります!                 お楽しみに~★


★世界中の子どもに教育をキャンペーン2009★2009年04月14日

毎日の生活の中で、『文字を読めること』、『文字を書けること』って、                                      どこか、“あたりまえ” だったり、                                                                                                                                        そういったことに立ち止まって考えたり、意識することって、                                                                                  あまり無いのではないでしょうか?

 

しかし、今日の世界では、                                                           7,500万人の子どもたちが学校に通えず、                                                                                                                    7億7,600万人の成人が読み書きできない と言われているそうです。

 

この「世界中の子どもに教育をキャンペーン」は、                                                 一人でも多くの子どもたちが教育を受けられることを願って、                                         毎年4月に世界中でキャンペーンが行われています。                                                                                                                                                    毎年、テーマが決まっており、今年は『文字の読み書き』です。                                                 

 

2015年までに達成すべき目標【ミレニアム開発目標】の1つである                                                                          『全ての子どもが男女の区別なく初等教育の全過程を修了できること』に向けて、                                                                        教育機関の1つとしてこのキャンペーンに参加し、                                                                              わたしたちにできることをカタチにしていきたいと思います。                                         

 

一緒に、世界の教育について考えてみませんか?

 

【日時】4月24日(金)16:50~18:00                                                                                    【場所】ECC国際外語専門学校505&506教室                                                               【内容】                                                                                                  ①「文字の読み書き」と「わたしたちのくらし」とのつながりを考える。                                                   ②世界の識字の現状から、いろんな問題を知る。                                                                 ③わたしたちにできることを考える。                                                                  ※事前申込みは不要です。直接会場にお越しください!


★防犯教室のお知らせ★2009年04月14日

日頃よりお世話になっている曽根崎警察署のご協力をいただき、                                                                                                   防犯教室を開催いたします!

 

 

一人暮らしで不安を感じている方、                                                        被害に合わないために、どう予防したらいいのか知りたい方                                                                                    いざというとき、どうしたらいいの知りたい方                                                                                                                                                    ぜひ、ご参加ください!!

 

【日時】4月27日(月)16:50~18:00                                               【場所】ECCコンピュータ専門学校3号館2階                                             【内容】ひったくり被害防止、性犯罪被害防止、                                                                                        侵入盗の被害防止、サイバー犯罪対策、護身術など                             ※申込み不要。直接会場へ!                                                                                                                       ※学校法人山口学園各校の学生が対象となっております。

 


使用済みプリペイドカードを寄贈させていただきました。2009年02月19日

 ECC社会貢献センターは、学生ならびに教職員、そして地域のみなさまのご協力をたまわり、使用済みプリペイドカードの収集活動を行っております。

 

 みなさまよりお預かりした、使用済みプリペイドカードを、国際協力活動に役立てていただくため、 (財)ジョイセフ “家族計画国際協力財団”にお引き取りをお願いいたしました。

 

 使用済みプリペイドカードは、(財)ジョイセフを通じて、開発途上国における妊産婦と赤ちゃんの命と健康を守る国際的な運動“ホワイトリボン運動”のために役立てられます。

 

 

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 総数にして、2,169枚を数えました。みなさまの温かいご協力、まことにありがとうございました。これからもプリペイドカードに限らず、使用済み切手紙パックなどの収集活動を継続して行ってまいりますので、よろしくお願いいたします。

 


四川大地震の募金活動に対し、AMDAより感謝状をいただきました。2009年01月09日

 昨年5月12日に、中国四川省において発生した大地震により、現地では甚大な被害をもたらしました。

 

 学校法人山口学園は犠牲となられた方々へ哀悼の意を表するとともに、1日も早い復興を願い、翌13日より1ヶ月間にわたり、募金による支援活動を行いました。

 

 みなさまよりおあずかりした、募金は全額(総額、248,769円)、国際協力NGO「AMDAアムダ)」へ寄付させていただきました。この度、アムダより感謝状をいただきましたので、ご報告させていただきます。

 

 みなさまの温かいご協力ありがとうございました

 

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社会起業家をめざす若者のためのビジネスプランコンペedge2009ファイナル(公開最終審査会)参加者募集中です!2009年01月08日

紹介したい人がいます。

社会を変えたいという若者たちです。

──────────────────【転送歓迎】────

社会起業家をめざす若者のためのビジネスプランコンペ

edge2009ファイナル(公開最終審査会)

参加者募集中!


http://www.edgeweb.jp/

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今年で5回目を迎えるビジネスプランコンペ「edge」。

社会課題を解決する若者の事業プランを、先輩の社会起業家が

メンター(助言者)となり、サポートしながら、選考・評価を

繰り返し、実際に起業できるプランに磨き上げていくブラッシ

ュアップ型のコンペです。



edge2009は、10月からスタート。

3回の審査を勝ち抜いた10組が、最終ステージに挑みます。



【日時】2009年2月22日(日)13:00-18:30

     ☆交流会は、19:00-21:00(同ビルにて)

【会場】梅田スカイビルタワーウエスト36階スペース36L

【主催】特定非営利活動法人edge

【協賛】学校法人山口学園、積水ハウス株式会社、

    大阪信用金庫、近畿労働金庫

【協力】日本財団、関西学院大学人間福祉学部社会起業学科



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■ビジネスプランコンペファイナルプレゼンテーション

このファイナルプレゼンテーションの大舞台で、これまで取り

組んできたプランの発表を行います。



<ファイナリスト(発表順)>

[課題設定部門]

4つの企業・団体から提示されたCSR等のテーマを解決する

ビジネスプランを公募しブラッシュアップを行う部門、社会課

題を解決するビジネスプランの立案に関心がある大学生が対象。

チームでの参加が原則。

1 KG-TANK

 CS-Class ~~社会貢献に憧れを!!~~

2 地域救急S.O.S

 病院情報の提供から病院搬送まで、地域医療に特化した

 医療サービスの提供

3 フード×ワールド

 「つながる」買いものゲーム

4 I Love 地元推進委員会

 地元生き粋プロジェクト

5 み・らキッズ

 ぼくたち・わたしたちの理想の家づくり

 -子どもを見守り、育てる地域づくり-

6 ラーンメイト

 WAKUWAKU★わーくぷろじぇくと



[自由テーマ部門]

社会や地域の課題解決のためのビジネスプランを公募し、ブラッ

シュアップを行う部門。おおむね30歳までの若者で実施主体の法

人格の有無や組織形態は問わない。ビジネスプランで扱うテーマ

や課題、地域は自由。

1 株式会社アクシュ

 DO IT IN OHARA!!

 Interactive experiences _ Find the true wonders of Kyoto’s outskirts.

2 あかりプロジェクト

 摂食障害回復サポートプロジェクト“あかりプロジェクト”

3 マザースタイル

 働くお母さんサポートシステム

4 KG-TANK

 CASA de Aisa(カーサ・デ・アジア)



<最終審査基準>

共感性 実現可能性 社会変革性 起業家性



<最終審査員>

石井 布紀子さん(有限会社コラボねっと取締役)

石川 治江さん(特定非営利活動法人ケア・センターやわらぎ代表理事)

川北 秀人さん(IIHOE[人と組織と地球のためw)の国際研究所]代表者)

武田 丈さん(関西学院大学人間福祉学部社会起業学科准教授)

多田 信広さん(公認会計士・税理士)

松浦 真さん(特定非営利活動法人こども盆栽代表理事)

宮城 治男さん(特定非営利活動法人ETIC.代表理事)

桃田 雅好さん(株式会社マンダム取締役常務執行役員)



■edgeコミュニティ・コミュニケーションタイム

edgeコンペは今回で5回目を迎えます。これまでコンペに参加したプレ

イヤーたちのチャレンジする現場紹介を交え、4年間で築いてきたコミ

ュニティをご披露します。



■ビジネスプランコンペ最終審査発表・表彰式

最優秀賞プランの発表と表彰式を行います。

最優秀賞に輝くのは? 注目の瞬間です!



■ネットワーキング交流会

社会起業家同士、若手社会起業家の支援者とのネットワークづくりを

目的とした立食形式の交流会。社会起業家支援の輪を広げましょう。



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参加費・定員・申込方法など

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【参加費】一般:2,000円 学生:1,500円

【交流会費】一般:4000円 学生:3000円 

【定員】200名(申込先着順)

【お申込み方法】ウェブサイトから申込

http://www.edgeweb.jp/moushikomi.html


【問合せ先】


特定非営利活動法人edge


edge2009コンペ事務局(担当:芝原、桑田、北條)


TEL:075-254-8617 メールアドレス:edgecompe@edgeweb.jp




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一口2,000円より何口でも歓迎!

edge賞金募金への参加・協力のお願い

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edgeの開催趣旨に賛同される方で、若き社会起業家の誕生を資金的に

応援したいという方は、「edge賞金募金」にご参加・ご協力ください。

※募金はedgeの賞金としてのみ使用いたしますが、多額の募金が寄せら

れた場合は、今後の賞金としてプールさせていただくことがあります。



[募金のお申込み方法]

お名前(公開or非公開)、ご所属(公開or非公開)、ご連絡先(非公開)、

edge賞金募金申込口数(非公開)2,000円×( )口=(    )円を、


ご記入の上、下記アドレスまでメールをお送りください。



申し込みアドレス:edgecompe@edgeweb.jp


受理後、手続きの詳細に関するメールを返信いたします。



スマイルスタイル「kaeruプロジェクト」のトークライブイベント「世界を彩る先入観。考えることで、見えてくるもの」のお知らせ!2009年01月08日

みなさん こんにちわ。
毎回毎回、社会を変えるをお仕事にされている方、世界を変えるをお仕事に
されている方、 などなど各界のトップランナーの方、めっちゃカッコイイ方を
お招きする 「kaeru」プロジェクトの第3弾!のお知らせです! 

「新しい時代のカタチを考える」をコンセプトに、未来に繋がる様々な企画を手がけているGENERATION TIMES編集長の伊藤剛さんをゲストにお招きして
トークライブを行います♪

なかなか大阪に来られない方なので
ぜひこの機会に伊藤さんの魅力を感じにきてください!
 

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街のまなびプログラム「kaeru」
第三回「kaeru」、お申し込み受付開始!
WEBhttp://smilestyle.jp/kaeru/
 
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日  時 2009年1月10日(土)
時  間 15:30~18:30(開場 15:00~)
場  所 学校法人山口学園 ECC国際外語専門学校
参加費 1,500円
ゲスト  GENERATION TIMES 編集長 伊藤 剛さん
 
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テーマタイトル
「世界を彩る先入観。考えることで、見えてくるもの。」トークライブ
 
虹の色は7色。A型は几帳面。イスラム教徒はこわい。カエルは緑・・・。
数え切れないほどの先入観や偏見が存在する社会の中で
わたしたちは、日常に溢れる情報を疑い考えることを忘れ
実際に「わたしたちが」聞いてきたもの・見てきたものから遠ざかった世界に生きているように感じます。
虹の色は2色だという民族。部屋が汚いA型の友人。笑顔がチャーミングなイスラム教徒。真っ赤なカエル。
そんなことだって世界のどこかでは、起こっているかもしれません。
あなたは本当に知っていますか?
立ち止まって、あなたの世界をもう一度疑い考えてみる。
そんなふうに先入観を脱ぎ捨てたら、これまで気づいてこなかったもうひとつの世界が、見えてくるかもしれません。
停止してしまいそうな「考える」ということ。もういちどそのスイッチをONにして、わたしたちの時代をみつめてみよう!
これぞ「kaeru」のテーマ、「世界観をカエル」にもってこいのトークライブ!!
 
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プログラム
 
15:30~17:30 「世界を彩る先入観。考えることで、見えてくるもの。」トークライブ
          GENERATION TIMES 編集長 伊藤 剛さん
 
17:40~18:30  GENERATION TIMES 編集長 伊藤 剛さん×スマイルスタイル代表 塩山 諒 トークセッション
 
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ゲスト紹介
GENERATION TIMES 編集長 伊藤 剛 さん
 
明治大学法学部卒。在学中は、ヨーロッパ、アジア、中東地域など世界各地を旅行。
卒業後、外資系広告代理店を経て、2001年、時代を超えて伝えたいメッセージをデザインするクリエイティブ会社『ASOBOT inc.』を設立。
2004年には、未来を担う次世代に向けて「新しい時代のカタチを考える」をコンセプトにした
ジャーナル・タブロイド誌『GENERATION TIMES』を創刊。
現在は、国立法人・東京外国語大学大学院地域文化研究科『平和構築・紛争予防コース』にて非常勤講師を務め
ボスニア・イラク・アフガニスタンなど紛争当事国からの留学生に向けて
「平和構築・紛争予防に活用する広告コミュニケーションのあり方」について教育・研究しておられます。
生涯学習を推進する特定非営利活動法人「シブヤ大学」理事。
 
ASOBOT inc  http://www.asobot.co.jp
GENERATION TIMES  http://www.generationtimes.jp
シブヤ大学 http://www.shibuya-univ.net/
 
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教室紹介
学校法人山口学園 ECC国際外語専門学校
 
〒530-0015 大阪市北区中崎西2-3-35
http://hello.ecc.ac.jp/kcfl
 
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第3回「kaeru」 お申し込み方法(定員100名)
 
<参加者氏名、参加ご希望の回のテーマタイトル、連絡先電話番号、職業、参加人数>
を記載の上、下記アドレスへメールを送信。
または、kaeruHPの申し込みフォームよりお申し込みください。
 
kaeruHP http://smilestyle.jp/kaeru/
メールお申し込み先 kaeru@smilestyle.jp
 
定員になり次第、受付を終了させていただきます。お早めにお申し込みください。
 
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主  催 NPOスマイルスタイル
協  力 学校法人山口学園 ECC社会貢献センター
 
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街のまなびプログラムkaeru 事務局
〒550 0004 大阪府大阪市西区靭本町1-7-2-403
tel 06-6136-6031(スマイルスタイル内)
mailkaeru@smilestyle.jp
WEBhttp://smilestyle.jp/kaeru/


地球人が集合!!2008年12月19日

11月25日(火)、「地球人の集い」を開催しました!

この「地球人の集い」では、「地球」や「環境」につながることを幅広くテーマに取り上げ

て、 参加者間での交流やワークショップなどを通して、テーマと自分とのつながりや

できることを考えるキッカケの場です。

今回は、約2年前にも来ていただいたEarthwalkerの中渓宏一さんにお越しいただき、

中渓さんの活動や木の役割についての講演とどんぐりの苗木&みつろうキャンドル

づくりを行いました。

 

中渓さんは以前、「21世紀は、金・石油・ダイヤモンドが経済の主要3品目と言われて

きたけれど、 これからは、油・種・水に変わっていく」と言う話を聞かれて、 大変驚かれ

たそうです。

そのどれもが人間が生きていく上では欠かせないものなのに、それらがお金が無いと

買えなくなってしまうかもしれないからです。

中渓さんは、「そうなる前に、自分たちや地域で油・種・水を大事に、守っていかなけ

ればいけない」と おっしゃっていました。 題して、「OSEWAプロジェクト」です。

Oil(油)、Seed(種)、Water(水)の 頭文字をとって、 「油・種・水」を「お世話する

(OSEWA)」プロジェクトです。

お話を聞きながら、今後は、ここ中崎町地域で、「OSEWAプロジェクト」につながること、

どんなことができるか、考えていくような場も作っていきたいと思いました。

 

そして、お話の後は、どんぐりの苗木&みつろうキャンドルづくりをしました。

苗木づくりに使うどんぐりは、参加する学生たちが拾って来てくれました。

集まったどんぐりを見てみると、なんとたくさんの種類があること!!

どんぐりは水につけておき、虫に食べられていないものだけを使いました。

各自持参していただいたペットボトルや牛乳パックに土を入れ、どんぐりを植えました。 

来年の春には芽をだし、2010年の春には植樹できる苗木になるそうです。

2010年春、今回参加してくださった方々には育てた苗木を持ち寄っていただき、

全員で、中崎町に植樹をしたいと思います!!

 

みつろうキャンドルづくりは工作のようで、みなさん楽しんでおられました。

作った後は火を灯し、キャンドルの光に包まれながら、ふりかえりを行いました。

やさしい光の中で、心の中にもほわ~んとした空気が広がり、暖かさを感じる時間でした。

 

今回は、中渓さんとともに、ご家族の亜衣さんや一心くんも一緒に来てください

ました。 ありがとうございました!

また、会場として、旧済美小学校の講堂を使わせていただきました。

木の暖かさを感じられる講堂だからこそ、ゆったりとした空間の中で過ごすことが

できました。 ありがとうございました!

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今年最後のクリーン中崎町は、新たな出会いと心強い仲間のお披露目の日となりました。2008年12月17日

 12月15日に、今年最後となる中崎町界隈の清掃活動「クリーン中崎町」を行いました。今年の締めくくりとして今回の「クリーン中崎町」も大勢の方々にご参加いただきました。

 

 毎回、出会いの場、交流の場としての役割も担っているこの活動ですが、今回もうれしい出会い・交流の場とすることができました。地域の方々、山口学園ECC専門学校教職員、そして毎回参加していただいている「NPO法人 スマイルスタイル」の方々に加えて、新たに個人参加の方と、「国際交流NGO ピースボートセンターおおさか」の方々が初参加してくださったのです。

 

 この活動に、興味をもってくださり、中崎町まで交通機関を使って参加してくださった個人の方や、ちょっとしたきっかけで、お話しする機会があり、そこから今回の清掃活動への参加までお話が進んだピースボートセンターおおさかの方々など、新たな出会いを経て、いろいろな人たちとつながりながら、この活動が発展していることを実感しています。このようなご縁を大切にしながら、これからもこの活動が広がりをもち、交流を深めていく場になっていけばうれしいかぎりです。

 

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 そして、今回、清掃活動が始まる前に、地域にとってたいへん心強い仲間が姿を見せてくれました。地域を巡回して、「安全」「安心」をもたらしてくれるパトロールカーのお目見えです。自転車の前かごなどに「パトロール中」の看板をつけて、その地域の方々が防犯活動されているのは、よくお見かけするのですが、個人的には、自動車でのパトロールはちょっと記憶にないかもしれません。車の屋根に搭載するライトまであって本格的です。自動車とはいえ、なんだか、地域に頼もしい仲間が加わったような気がしますね。

 

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冬季休暇(閉室期間)のお知らせ2008年12月15日

 12月20日()~1月4日(の期間、ECC社会貢献センターは、冬季休暇のため、閉室しております。1月5日(月)より開室となります。

 

 本年も、ECC専門学校生・教職員、地域の方々、ならびに様々な組織や個人の方々より温かいご協力を賜り、まことにありがとうございました。来年度も、なにとぞ変わらぬご支援、ご指導くださいますようお願いいたします。それではみなさま、良いお年をお迎えくださいませ。


「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」より感謝状をいただきました。2008年12月11日

 さる10月31日におこなわれた学校行事「ハロウィンパーティー」にて、“チャリティー・フリーマーケット”を開催し、また同時に募金活動も実施いたしました。

 

 多くの学生が参加し、盛況のうちに終わりました。フリーマーケットの売上金と募金額の総額12,265円は、主にアジアの発展途上国の子どもたちにワクチンを届ける活動を行う「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JVC)」に寄付させていただきました。

 

 この度、その「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JVC)」より、感謝状をいただきました。ご協力いただいたみなさまにお礼を申し上げるとともに、ここにご報告させていただきます。温かいご協力、まことにありがとうございました。

 

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街の景観美化活動として学生と一緒に壁に絵を描きました 2008年12月03日

11月28日、大阪・キタの街の景観を良くしようと、ECC専門学校生と一緒に壁にペイントをしました。虹と樹木と人や鳥が美しく調和した、ピースフルな絵が出来上がりました。この絵を見た、通りがかりの人が、ピースフルな気持ちになってほしいと願いを込めて描きました。

 

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ECC卒業生がチャレンジする演劇「ザ・ライト・プレイス21」とは2008年11月07日

演劇活動をとおして、若い人たちに、自分という存在に自信を持ち、他人のことを自然に思いやれるような「心の力」を育んでほしい。「不登校やひきこもり、ニートと呼ばれている状態から抜け出したい」と思っている人や「友だちがいない」「周囲の人とうまくやっていけない」と悩んでいる人たちには、自分の中にある可能性に気づいてほしい。そんな願いを込めて、2005年に結成された「町の演劇クラブ」 キホーティック ~(略)~

 

※上記は「町の演劇クラブ」:キホーティックの第1回発表会 「ザ・ライト・プレイス21」の案内チラシより抜粋しました。

 

2008年11月9日(日)に「町の演劇クラブ」:キホーティックが第1回発表会を行います。プログラムは、第1部の音楽パフォーマンス&第2部の日本語劇上演という構成になっています。

 

そして、第2部の日本語劇に、ECCコンピュータ専門学校卒業生が出演します!この日に向けて稽古・リハーサルを積み重ねてきた経験が自信となり、この晴れ舞台で思う存分に自分のチカラを発揮してくれると信じています。本人の気持ちを考えると、こちらまで緊張してきますが、でも、きっとやってくれるはず!

 

第2部の「ザ・ライト・プレイス21」とは、「そこに行けば誰でも王になれる」という理想郷「ライト・プレイス」を目指して歩き続ける青年アダムと3人の仲間の物語で、観る人に「幸福な人生」について問いかける内容だそうです。演劇に興味のある人もない人も、ぜひ、足を運んでみてください。

 

「町の演劇クラブ」:キホーティック 第1回発表会

 

日時2008年11月9日( 午後5時開場(5時半開演)

 

 

入場料無料(全席自由)

 

 

場所兵庫県立尼崎青少年創造劇場 ピッコロシアター中ホール

 

 

内容:第1部 音楽パフォーマンス(上演時間 約30分)

 

     第2部 日本語劇上演(上演時間 約60分) 「ザ・ライト・プレイス21

 

 

 


本日、牛乳(紙)パックをお引き取りいただきました。2008年10月23日

 地域のみなさま&ECC専門学校の学生、卒業生ならびに教職員のみなさま、日頃より、さまざまな物品の収集活動にご協力いただき、本当にありがとうございます。

 

 本日は、心の病を持った人たちが地域生活をするために必要と思われるさまざまな事業を展開されておられる、NPO法人 薔薇の会 を設立母体とした小規模授産施設:「KITA工房」さんに、みなさまよりお預かりした、牛乳(紙)パックをお引き取りねがいました。

 

 こちらでは、紙パックをすく工程から始まり、レターセットや名刺などの製造・販売までをされておられます。お預かりした、紙パックはリサイクルされ、新たな製品として生まれ変わります。

 

 これからも、少しでも多くの方々のご協力をいただき、より発展した収集活動を継続しておこなっていければと考えております。みなさまの温かいご協力、これからもよろしくお願いいたします。

 

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←  1000ml入りパックが251枚     500mlが159枚になりました。

 

 


地域のお祭り『済美カーニバル』のご報告!!2008年08月08日

 7月26日(土)&27日(日)、山口学園各専門学校がある中崎町地域の夏祭りが開催されました!!

会場となったのは、今は廃校となっている、もと済美小学校。

2日間ともに、グランドが埋め尽くされるほどのたくさんの方々の参加があり、大盛況でした!!

 

ECCアーティスト専門学校 特殊メイクコース

恐怖の・・・お化け屋敷をプロデュース!! 

 

 今年初めての試みで、一番の注目イベントだったのが、ECCアーティスト専門学校の特殊メイクコースの学生たちによる「お化け屋敷」と特殊メイクを体感できる「傷メイク」でした。

 

 地域では大きな評判となっており、たくさんの方々がドキドキ・ワクワクと期待に胸をふくらませてくださっていたようで、今年は昨年にも増して、子どもや若者、家族連れの姿が多く印象的でした。当日は、整理券の配布や長~い行列ができるほどの人気ぶり! 

 

 あまりの怖さに泣く子もいましたが、何度も来たり、お客さんを呼んでくれる「お化け屋敷ファン」の子どもたちも続出!お化けを演じているのも同コースの学生たちで、役者か?!」と思わせるほどの変貌っぷりでした。

 

 また、お化け屋敷とともに、顔や腕に傷メイクを施すブースも開き、こちらも大人気でした。両日で、傷メイクは151名、お化け屋敷は840名の方が楽しんでくださり、売り上げにして総額118,920円にものぼり、 たくさんの方が楽しんで?怖がって?くださいました!!

 

 実は、この夏祭りの開催日は学期末試験期間と重なっており、学生たちには、とてもハードスケジュールな活動となりました。

 

 しかし、学生自身が夏祭りの会議に出席し、会場となる体育館を下見し、数ヶ月にわたって準備をしてきました。ワクワク感とともに、期待や不安などもたくさんあった中で、一丸となって全力で取り組んでいる姿に、逆にチカラをいただきました。

 

 特殊メイクコースのみなさん、そしてサポートをしてくださっていた先生方、事前準備から後片付けまで、本当におつかれさま&楽しませてくださってありがとうございました!

 

◆学生の声◆

お客さんの悲鳴と泣き声が、一番のごほうびでした。頑張った甲斐がありました。
いろいろな問題もあったけれど、クラス一丸となって一つのものを作り上げることができ良い経験になりました。
傷メイクでは、肌の色を合わせることが難しかったり、悩みましたがとても勉強になり、喜んでくれて、やりがいがありました。
子どもの笑顔が見れて、自分も笑顔になれて、元気をもらいました。特殊メイクで食べていこう、というやる気につながりました。
このイベントを通して、自分たちの周りには、たくさんの方々がいて、支えられていることを実感しました。地域の方達とも顔見知りになり、人とのつながりがより強くなったと思います。
来年や私たちの後輩にもつながり、受け継がれていって欲しいです。

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ECC社会貢献センターもフェアトレード屋台を出店!!

学生が大活躍しました!!

 ECC社会貢献センターからは、お菓子やおもちゃといった商品を販売するフェアトレード屋台を出店。ボランティア学生たちの頑張りで、2日間で44,280円にものぼる売り上げがありました!!参加した学生からは、「販売することは初めてだったけれど、お客さんとの交流がうれしかった」、「人とのつながりを感じることができて、とても温かいお祭りだった」との声があがっていました。

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若者たちも大活躍したステージ&盆踊り!!

ステージには、手話エンターテイメント発信ネットワークの「oioi(おいおい)」が登場!

音楽にのりながら、手話とともに全身も使って、歌詞を表現されていて、熱いパフォーマンスは、 心にジーンと染み入るものがありました。

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盆踊りは、夜の8時ごろから始まって、なんと10時ごろまで踊り続けました!!

地域の方々は、練習してこられただけあって、とっても優雅に踊っておられました。

そして、若者も子どもたちも輪に入り、地域の方が盆踊りを教えておられる姿は、とてもうれしそうでした。

盛り上がりとともに、二重にも三重にも輪が広がっていきました。

最後の曲が終わったときには、みなさん、とても名残惜しそうでした。

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 5月から、地域住民の方々が集まり、この「済美カーニバル」の会議を重ねてこられました。

そして、山口学園も企画段階からお祭りの作り手として参加させていただくことができました。
 

 今回、お祭りを通して、学生たちの専門性や技術といったチカラが存分に発揮されている場面にたくさん出会うことができました。一人ひとりの表情には、充実感や達成感、喜びといったものがあふれていました。また、そんな学生たちの姿を見ようと多くの先生方が、会場に足を運んでくださいました。

 

 今後も、山口学園は地域の一員として、学生たち、先生方、地域のみなさんとともに「よりよいまちづくり」に取り組んでいきます。   


夏季休暇のお知らせ2008年08月04日

 8月9日(土)~8月19日(火)の期間、ECC社会貢献センターは夏季休暇のため、閉室しております。20日(水)より開室となります。

 

 夏季休暇中は存分に英気を養い、20日より活動再開いたしますので、みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 みなさまも楽しい夏休みをお過ごしください。


中崎町の夏祭り「済美カーニバル」のお知らせ2008年07月22日

 

今年も、山口学園がある、ここ中崎町地域で夏祭りが開催されます。

その名も、「済美カーニバル」!  カーニバルンルンです!!

 

【日時】7月26日(土)&27日(日) 18時~21時

【場所】もと済美小学校 (ECCアーティスト専門学校1号館すぐ) 

 

屋台や盆踊り、カラオケ大会、景品が当たる抽選会など、手作り感いっぱいの暖かさを感じるお祭りです。

 

センターは、フェアトレード&エコロジーショップのINEさんのご協力により、「フェアトレード屋台」を出店します。

フェアトレードファンのみなさん、ぜひ、屋台へお立ち寄りください!!

 

また、今年は、なんと、アーティスト専門学校特殊メイクコースの学生たちが、学んでいる専門性や技術をいかして、体育館を全面使用したお化け屋敷をプロデュースしています!!

 

実は、このお化け屋敷、山口学園の学園祭「地球祭」の名物で、毎年、大・大・大人気なのですが、この夏祭りで地域デビューを果たします!!

 

廃校でお化け屋敷、なんてリアルなのでしょうか!!怖さも倍増しますね!!

都会の暑さにまいったら、少し足を伸ばして、お化け屋敷で気持ちを涼しくして帰ってください!

1回120円で楽しんでいただけます★

 

中崎町は、魅力あふれるまち・・・ 

中崎町は、たくさんのファッションビルなどが立ち並ぶ梅田駅周辺から、徒歩10分ほどのところにあります。

 

戦火を逃れた長屋や古く趣のある建物、そんな建物の間をスルリと抜ける野良猫、路地裏から見る夕日、町を歩くと、どこか懐かしさと時間の流れのゆるりさに、都会の喧騒は消えていきます。

 

最近では、路地裏にカフェやギャラリー、雑貨や服のショップなど、たくさんのお店ができてきており、注目されている地域でもあります。

 

町を歩いていると、カメラを片手に歩く若者たち、お店めぐりにマップ片手にやってくる若者たちにたくさん出会います。

 

 

一見、魅力あふれる町で賑わっているように感じますが、一方では子どもの数が減り、地域の小学校が廃校になってしまいました。

地域の人同士の交流の機会や場を学校が担っていましたが、廃校となった今、それも失われつつあります。

高齢化も進み、また町の住民も減ってきています。

 

町の行事を担う人が少なくなり、この「済美カーニバル」も長らく開催されていませんでした。

ですが、地域の活性化やよりよいまちづくりを目指す地域の方々の手によって、昨年、復活したのです!

 

下の2つのポスターは、『山口学園の学生たちも夏祭りに参加して、中崎町を盛り上げていこう!』ということを目的に、学生2名が呼びかけポスターを作ってくれました。

徹夜しながら、コンピュータと格闘しながら、いろいろと試行錯誤しながら作った作品です。

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学生と一緒に寄贈してきました。2008年07月15日

 たくさんの方々のご協力を得ながら、当センターでは牛乳(紙)パック使用済み切手使用済みプリペイドカード、書き損じはがきなどの収集活動を行っております。

 このたび、牛乳(紙)パックを小規模授産施設に、使用済み切手を国際協力NGO団体へ寄贈させていただきました。

 

 牛乳(紙)パックは、KITA工房という施設にお引取りいただきました。KITA工房は、心の病をもった人たちが地域生活をするために必要と思われるさまざまな事業を展開されておられる、NPO法人 薔薇の会を設立母体とした小規模授産施設です。こちらでは、牛乳(紙)パックをすく工程からはじまり、レターセットや名刺などの紙製品の製造販売までをされております。

 

 使用済み切手は、JOCS日本キリスト教海外医療協力会)というNGO団体にお引取りいただきました。こちらは、「みんなで生きる」をモットーとして、1960年の設立以来、保健医療にめぐまれない地域における草の根の保健医療の向上に協力しているNGO団体です。使用済み切手も、海外の保健医療事情にめぐまれない地域に、医師や看護師、保健師などの医療従事者の派遣 などの活動の資金として活用されます。

 

 7月11日。ECCコンピュータ専門学校の学生11名が7名と4名の二組にわかれ、一組は牛乳(紙)パック、もう一組は使用済み切手を持参し、上記2つの施設と事務所を別々に訪れました。それぞれに施設の方や職員の方にさまざまなお話をうかがうこともでき、学生にとっても大変有意義な時間を過ごすことができたのではないかと思います。

 

 学生のみなさん、おつかれさまでした。そして、快く訪問に応じてくださり、さまざまなお話を聴かせていただくなど温かく迎えてくださったKITA工房、JOCS(日本キリスト教海外医療協力会)のみなさま、ならびに収集活動にご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました

 

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1000ml入りのもので272枚。

500ml入りのもので134枚になりました。

 

 

 

 

 

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分量にして385g。枚数にして、おおむね1900枚といったところでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

牛乳パック、使用済み切手、使用済みプリペイドカード、書き損じはがきなどの収集活動を今後も継続しておこなってまいりますので、みなさまのご協力どうぞよろしくお願いいたします。


NGO・国際医療ボランティア組織 AMDAよりお礼状をいただきました。2008年07月04日

 5月に入り立て続けに発生した、ミャンマーと中国・四川省の大災害で甚大な被害を受けた被災地の一日も早い復興を願い、(学)山口学園では、学生ならびに教職員のご協力を仰ぎながら、募金による被災地への支援活動を行ってまいりました。

 

 みなさまよりお預かりした御厚情による募金(ミャンマー・サイクロン・・・49,705円、中国四川省大地震・・・248,769円)は、ミャンマー、中国四川省それぞれの被災地にて、緊急救援活動を行っておられるNGO・国際医療ボランティア組織:AMDA(アムダ)に送金させていただきました。

 

 本日、アムダよりお礼状をいただきましたので、ここにご報告させていただきます。

 

みなさまの温かいご協力、ありがとうございました。

 

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中国大地震による被災地に対する募金活動のご報告2008年06月18日

 (学)山口学園では、さる5月12日に中国四川省を震源地としたマグニチュード8.0を記録する大地震の発生により、甚大な被害を受けた被災地の1日も早い復興を願い、(学)山口学園ECC各専門学校の学生ならび教職員のご協力をいただいき、募金活動を実施してまいりました。

 

 みなさまよりお預かりした募金は下記NGO団体へ寄付させていただきましたので、その他詳細につきまして、以下の通りご報告させていただきます。

 

●募金総額(募金期間内)・・・・・245,627  

 

6/20日追加分算入後・・・・・・・・・248,769

 

●送 金 先・・・・・・AMDA(アムダ・国際医療ボランティア組織)

 

●募金期間・・・・・2008年5月13日(火)~6月13日(金)

 

みなさまの温かいご協力、まことにありがとうございました。


外国コインの募金ありがとうございました。2008年06月16日

 (学)山口学園で、中国四川省の大地震被災地に対する募金箱を設置したところ、外国のコインが数枚、御厚意により寄付されていました。ご寄付くださった方の思いをくむべく、中国大地震での被災地支援を行い、外国コインでの寄付を直接中国の支援にあてている寄付先を検討しましたが、該当する寄付先が見当たらず、6月13日をもって下記の団体へ寄付させていただきましたことをご報告させていただきます。何卒、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

 

 また、旅行等で残ったコインを国際協力等の活動に役立てようとお考えになられたときは、当センターでも外国コインを受け付けておりますので、お気軽にお持ち寄りください。

 

●寄 付 先・・・・・・日本ユニセフ協会

 

●支援対象活動・・・女子教育、予防接種、乳幼児期、HIV/エイズ対策、緊急事態における子どもの保護など。

 

※ユニセフは中国四川省大地震の緊急支援活動として、被災した子どもと女性の心のケア支援を行っておられます。そして、被災した子どもが勉強できる環境に戻る支援、学校再建のための専門的支援も行います。  

     

 

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ミャンマー・サイクロンによる被災地に対する募金活動のご報告2008年06月13日

 (学)山口学園では、さる5月2日から5月3日にかけてミャンマーを襲ったサイクロンにより甚大な被害を受けた被災地の1日も早い復興を願い、 (学)山口学園ECC各専門学校の学生ならび教職員のご協力をいただき、募金活動を実施してまいりました。

 

 みなさまよりお預かりした御厚情による募金は、6月11日(水)に、下記NGO団体へ寄付させていただきましたので、その他詳細につきまして以下の通りご報告させていただきます。

 

 

 

●募金総額・・・・・・・・・49,705円

 

●送 金 先・・・・・・・・・・AMDA(アムダ・国際医療ボランティア組織)

 

●募金期間・・・・・・・・・2008年5月8日(木)~6月6日(金)

 

 

みなさまの温かいご協力、まことにありがとうございました。


中国四川省大地震による被災者支援のお願い2008年05月14日

 5月12日(月)、現地時間の午後2時28分に、中国内陸部の四川省にあるブンセン県でマグニチュード7.9を記録する大地震が起こりました。 

 

 死者は四川省だけで、12,000人を超え(14日時点)、犠牲者の数は今後も拡大すると見られ、甚大な被害となっています。各地で交通が寸断されており、相次ぐ余震や激しい降雨のため、救援活動は難航している模様です。 

 

 (学)山口学園では、犠牲になられた方々に哀悼の意を表するとともに、1日も早い被災地の復興を願い、募金による支援活動を行うこととなりました。  

 

 詳細は以下のとおりです。 

 

 ●   募金期間・・・・・2008/05/13(火)~06/13(金)

 

  ●   送金先・・・・・・・・・国際協力機関等の救援活動の状況を見守り、送金先

決定しだいお知らせいたします。  

 

 学生ならびに教職員のみなさまのご協力よろしくお願いいたします。


ミャンマー・サイクロン被災者支援のお願い2008年05月14日

 さる5月2日から3日にかけて、ミャンマー南部を大型サイクロン(名称:ナルギス)が直撃しました。 5月13日時点で、死者34,273人、行方不明者27,836人に上る甚大な被害を及ぼしました。被災地では、今後も感染症などによる被害が心配されます。

 

 (学)山口学園では、犠牲になられた方々に哀悼の意を表するとともに、一日も早い被災地の復興を願い、募金による支援活動を行うことになりました。 

  詳細は以下のとおりです。

 

● 募金期間・・・・・2008/05/08(木)~06/06(金)

 

● 送金先・・・・・・・AMDA(アムダ:NGO・国際医療ボランティア組織)  

 

 学生ならびに教職員のみなさまのご協力よろしくお願いいたします。


『おいしいチョコレートの裏側・・・』報告★2008年05月13日

今年度から、年に何回か開催していく『知る』ワークショップでは、

世界で起こっている問題と私たちの日常がどんなふうに繋がっているのか・・・を知ることで、

 ここにいる私たちができることを一人ひとり考え、行動していくことを目指します。

 

5月2日(金)には、シリーズ第1回目となる『おいしいチョコレートの裏側・・・』と題して、

チョコレートと児童労働、貿易の問題について、参加者で学びました。

 

 

1)チョコレートが私たちの手に届くまでをイメージしてみよう!

「カカオの実はどこの国で採れるのかな?」、「実はどんな風になっているんだろう?」、

「誰が、どうやって収穫しているのかな?」 など、 

いろいろな種類のチョコレートを食べながら、『おいしい!』だけではなく、

チョコレートが私たちの手に届くまでのストーリーをイメージしました。 

2)ビターな現実を知ろう!:その①

ある国のカカオ農園の家族におこっている現実を劇にしました。

台本を用意し、参加者から役を手伝ってくれる人を募り、ビターな現実を再現、体感しました。

3)ビターな現実を知ろう!:その②

なぜそんなことが起こってしまったのか、原因と背景を知りました。

世界的なカカオの価格暴落、生産者の立場が弱さやその理由、児童労働など、

複雑に絡まっている問題を、一つひとつ紐解いていきました。 

4)一人ひとりができることを考えよう!

この現実を変えていくために、自分に何ができるのか、

具体的な事例も出しながら、一人ひとりが考えました。

 ★参加した学生たちの感想★

★悲しい現実は、今もどこかの国で起きていると思うと、自分に何ができるのかと感じる。

★「チョコレートを食べない」ではなく、大事に、感謝して食べていきたい。

★児童労働させられている子どもも被害者だけれど、カカオにたずさわる多くの人も困っているのだと思う。

★この現実を周りの人たちに伝えていきたいと思う。

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次回は、『環境』をテーマにとりあげます。

身近なところからグローバルなところまで、広く濃く取り上げていきます!

   


4月21日クリーン中崎町報告2008年04月22日

4月21日(月) に行ったクリーン中崎町の報告です。

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(↑今回終了時間がずれてしまい全員で撮影できませんでした。

上の写真は地域の方+山口学園)

 

今回の参加者はおおよそ30~40名ほど

地域の見守隊から続けての参加の方も多く、地域の方が大勢参加してくださいました。

 

3月までは肌寒い中での清掃活動でしたが、21日は気温が20度を越え動いていると『熱い!』くらいの良い天気でした。ゴミの量は相変わらず多く、特に資源ごみ(リサイクル可能なもの)が目立ち、ビニール傘もまだ使えるものが2本ほど放置されていました。

 

3月から、クリーン中崎町時に『牛乳パック』『使用済み切手』『使用済みテレカ・プリカ』の回収も行ってますので参加される方は持ってきていただければ嬉しいです。(今回はプルタブを持ってきてくださった方がいらっしゃいました。ありがとうございます。)

 

次回は、5月19日(月)16時15分~ 元済美小学校集合

 

ですので、大阪の街をきれいにしたい方、ご参加よろしくお願いします。

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(↑スマイルスタイルのメンバー+山口学園、決めポーズですw)


移転のお知らせ2008年03月21日

 平素より、学校法人 山口学園 ECC社会貢献センターの活動へのご理解・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。

 

 この度、当センターは、下記の住所へ移転いたしました。 

 

 【新住所】 

 〒530-0015 大阪市北区中崎西2-3-35 ECCコンピュータ専門学校1号館2階 

 地図はこちら → http://npo.ecc.ac.jp/access/ 

 ※電話番号、FAX番号の変更はございません。   

 

 移転先がECCコンピュータ専門学校内ということもあり、より学生に近い場所で活動を作り上げることができるようになり、学生と共に、当センターの理念である「個人と組織と社会が相互に成長しあう関係を築く」活動をより発展させ展開していけるものと確信しております。スタッフ一同、より質の高い活動の創造を目指し、業務に邁進してゆく所存でありますので、今後ともご高配を賜りますようお願い申し上げます。

 

 お近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄りください。


ワン・ワールド・フェスティバルにブースを出展しました!2008年02月13日

 今年も、大阪国際交流センターにて開催されている 『 感じる・ふれあう・助け合う 世界につながる国際協力のお祭り ONE WORLD FESTIVAL 』 に、ECC社会貢献センターのブースを出展してきました!!

 

 センターの日々の活動をお伝えすることはもちろんですが、今年は、山口学園各校で学ぶ学生たちが、日々習得している専門性や技術を活かした取り組みや活動を伝えることにもチカラを注ぎました。

 

 例えば、、、

 

 ★ECCアーティスト専門学校★

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●特殊メイクコースの学生たちが、大規模災害訓練で傷メイクを施しました!

●ブラ  イダルコースの学生たちが、学内のイベント「七夕まつり」で、姉妹校のECC国際外語専門学校で日本語を学んでいる留学生に、浴衣の着付けをしました!

●ネイル&美容科の学生たちが、ネイル&ヘアアレンジの施術を通して、他大学の学園祭をお手伝いしました!

 

 ★ECCコンピュータ専門学校★

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●先生たちが、地域の小中学生や老人会の方々にパソコン講座を実施しています!

●学生たちが、地域のフェスタやNGOセミナー等のポスターやパンフレットを作成しました!

 

 ★ECC国際外語専門学校★

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●日本語教師の学生たちが、同校の日本語学科で学ぶ留学生に、日本語や日本文化を教えています!

●学年、コース、国籍を超えた5カ国によるメンバー15人で駅伝に参加し、走ることを通して国際交流を行いました!

●トラベルコースの学生たちが、日本訪問中のアメリカの高校生たちに大阪をガイドしました!

 

 

 

11.JPG  社会貢献センターのブースには、2日間で約200名の方が訪問くださいました!!

 

 

 

 

  

 

 

13.JPG 12.JPG また、バレンタイン仕様にラッピングしたフェアトレードのチョコレートの売り上げ、ボランティアの学生たちの頑張りもあり、66,221にもなりました!!

 


AMDAの方がセンターを訪問してくださいました!2008年02月13日

 学校法人山口学園では、国内外で災害が発生した際、被災者支援募金を行っています。昨年10月に発生したペルー沖地震、12月のバングラデシュ・サイクロンで行った募金は、AMDAに送金させていただきました。

 

 AMDA(アムダ)は、アジア、アフリカ、中南米において戦争・自然災害・貧困等により社会的・経済的に恵まれず社会から取り残されている人々への医療救援と生活状態改善のための支援を実施している、NGO・国際医療ボランティア組織です。(※AMDAのウェブサイトより抜粋)

 

 そして、先日2月7日(木)に、AMDA事務局の方が活動報告のため、センターを訪問してくださいました!!

 

 私たちは、AMDAの活動について、ウェブやメールマガジンを通して情報を得てきましたが、今回、直接お話を伺うことができ、初めて知ることも大変多かったです。特に印象に残っていることをご報告させていただきます。

 

 ①災害の第一報が入ると、被災国の要請がなくても、すぐに現地入りする。

  被害がどれだけ深刻化するのか、どれだけの寄付や募金が集まるのか、といったことが予想しにくい状況でも、日本を飛び出して被災地へ行かれるそうです。そのため、みなさんからの募金や寄付は、本当にありがたいとおっしゃっていました。

 

 ②薬は現地または近隣の国で購入する。

 そうすることで、お金が現地に落ち、経済が潤い、復興に繋がっていくそうです。また、海外で購入し持ち込んだものは、現地の方が説明書や注意書きなどの文字が読めない可能性もあり、大変危険だともおっしゃっていました。

 

 ③活動を開始してから、約1ヶ月のうちに撤退する。

 その目安となるのは、現地の開業医の約半分ほどが仕事を再開し始めると活動を終了されるそうです。そうすることが、現地の医師の仕事や復興の機会を奪わないことに繋がっていくそうです。

 

 ④発展途上の国の医療水準が、必ずしも低いわけではない。

 発展途上と言われている国は、医療の環境や技術が低いイメージを抱かれがちですが、必ずしもそうではないそうです。発展途上の国特有の病気等については、逆に現地の医師の方が詳しく知っているということもあるそうです。

 

⑤発展途上の国と自分の国の医療のあり方を比較することは危険。

 これまで薬を飲んだことがない、医師にかかったことがない、といった方もたくさんおられるそうです。日本に住む私たちが、「知っていて当然」、「当たり前」だと思うようなことも、実は「当たり前」ではないそうです。そういった現状も踏まえて、現地では活動をされているそうです。

 

 ⑥被災地特有の医療トラブルやリスクがある。

 被災地には、多数のNGOが支援に入るため、その中での医療トラブルやリスクが発生しやすいそうです。そのため、他団体との情報共有や調整業務が非常に重要とおっしゃっていました。

 

 ⑦AMDAの活動は、国際的な意義がある。

 他の国の人が被災地に救援支援に入るため、現地の方々には、『国際社会は、あなたたちを見放していないですよ!!』というメッセージの発信につながるそうです。

 

 

 こういったお話の他にも、各国の農村や都市スラムにおける地域保健や貧困削減に関連した長期プロジェクトを行っているAMDAグループの構成団体であるAMDA社会開発機構のお話も伺いました。

 

 

 本当に、直接お話を伺えたからこそ知ることができた貴重な情報でした。

 AMDAの皆様、本当にありがとうございました!!

 


カールロジャーズのエンカウンターグループ ビデオ上映会のお知らせ2008年02月08日



 みなさん、カール・ロジャーズをご存知でしょうか?


 教育、カウンセリング、心理療法、紛争解決、平和の分野において、多大な影響・功績を残され、パーソンセンタード・アプローチを研究・実践・提唱されたアメリカの臨床心理学者です。


 今回、ロジャーズがファシリテーターとなり、麻薬常用者・犯罪者とのエンカウンター・グループの記録、『Because That's My Way -それが私の真実なんだ-』をビデオで視聴する研究会を下記の日程にて開催いたします。ビデオは、英語で日本語の字幕スーパーで視聴いただきます。


 視聴後、小グループになってKNCスタッフと感想と質疑を交わし、最後に全体での交流により理解を深めます。


 パーソセンタード エンカウンター グループの研究、本質の理解をすすめる場として、ご興味のある方は、ぜひご参加ください。


【日    時】 2月24日(日) 午後1時30分~5時


【会     場】 学校法人山口学園ECC国際外語専門学校7階


          (大阪・梅田駅から徒歩10分、地下鉄谷町線中崎町駅4番出口より徒歩2分)


          地図はこちら →http://hello.ecc.ac.jp/kcfl/location.html


【参 加  費】 1,500円 (資料代:未定ですが1,000円程度、必要な方のみ)


【定     員】 100名


【申込方法】 KNC(関西人間関係研究センター)事務局まで、事前にお申込ください。


        メール:knc-kansai@nifty.com


                  ※『2月24日の研究会参加希望』、氏名・住所(連絡先)を明記してください。


        ※定員超過により、お断りする場合のみ連絡いたします。


【参加KNCスタッフ】 


                  畠瀬 稔 (京都女子大学名誉教授、教育学博士、臨床心理士)  


     畠瀬直子(前関西大学教授、臨床心理士)  


          松本 剛(兵庫教育大学大学院准教授、博士〔学校教育学〕、


          臨床心理士)  


          赤澤恵子(兵庫県スクール・カウンセラー、臨床心理士) 


     水野行範(大阪府立桃谷高等学校教諭、博士〔臨床教育学〕)



【主   催】  KNC(関西人間関係研究センター)


【問い合わせ】メール:knc-kansai@nifty.com


         TEL:090-6918-9090(赤澤)   


                 FAX:078-967-0386(KNC事務局)






こんなに集まりました、紙パック。2008年01月23日

日ごろより、センターの活動にご協力いただいている方々が持ち寄ってくださったり、当センターがお客様にお出しした飲み物の紙パックを大事にとっておいたものがこんなにたまりました。

 

数にして、500ml入りのものが、702本分1000ml入りのものが344本分

 

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さっそくリサイクル原料として有効に使っていただこうと、先日ある施設に引き取ってもらいました。

 

その施設は、当センターより少し離れたところにある、KITA工房という、紙をすく工程からはじまり、紙製品の製造販売までをされておられる工房です。

 

KITA工房さんは、心の病をもった人たちが地域生活をするために必要と思われるさまざまな事業、小規模作業所・小規模授産施設・地域生活支援センター・グループホームなどの運営、企業などとの協働事業を展開し、その福祉の向上と自立を支援し、また、精神障害者問題に関する社会の理解が一層促進されることを願って設立されたNPO法人 薔薇の会を設立母体とした小規模授産施設です。

 

持参した際には、作業の様子を拝見させていただき、レターセットや名刺などをはじめとしてさまざなま紙製品も見せていただきましたが、「あの紙パックがこんなにちゃんとした製品として生まれ変わるんか~」と、社会見学に訪れた小学生のように感動するとともに、これらの製品が大規模な工場という場所ではなくて、町のなかに溶け込んだ、本当に「工房」と呼ぶにふさわしい場所で作られていることに新鮮なおどろきをおぼえました。代表の方の「これらの商品が流通することによって、ここで働く人たちの生活を支えているのです」というお言葉が印象深く、久しく手紙をしたためることがなかった私には、日ごろの筆不精を改めるきっかけになるような気がします。

 

そして、リサイクルの過程をこんなにダイレクトな形で実感することができ、貴重な体験をさせていただいた、KITA工房さん、本当にありがとうございました。

 

 


使用済み切手収集活動のご協力ありがとうございました。2008年01月17日

当センターでは、みなさまからのご協力をいただきながら、使用済み切手の収集活動を実施しております。

 

2008年1月16日までに、みなさまよりおあずかりした使用済み切手は、国際協力活動に寄与すべく、下記の団体へ寄付させていただきましたので、以下のとおりご報告させていただきます。

 

寄付先・・・・・・・・・・・JOCS(日本キリスト教海外医療協力会)

 

対象支援活動・・・・・海外の保健医療事情に恵まれない地域に、医師や看護師、保健師などの医療従事者の派遣等。

 

みなさまのご協力、まことにありがとうございました。

今後とも、引き続きご協力のほど、よろしくお願いいたします。


【冬期休暇のお知らせ】2007年12月21日

12月22日(土)~1月6日(日)まで、冬期休暇のため閉室しております。

1月7日(月)より開室いたしますので、よろしくお願い申し上げます。


地球祭のご報告:第2弾!2007年12月21日

 ご報告第2弾は、割り箸の分別回収&リサイクルについてです。

 

 一度使っただけで捨てられてしまう割り箸、ただ単純に、「もったいない」ですよね。

特に、こういった学園祭では、食べ歩きも楽しみの一つであるため、店舗に行く度に、

割り箸をもらっては捨てて、違う店舗でまた割り箸をもらうことが多いです。

そのため、自分のお箸を持ち歩く「マイ箸」持参の呼びかけを行いました。

(環境ためだけではなく、「割り箸」より「マイ箸」で食べた方が、よりおいしくご飯を頂けるのではないかなとも思います。)

 

 また、「マイ箸」の呼びかけとともに、割り箸の分別回収&リサイクルにも取り組みました。各店舗(約100店舗!!)&各校のあらゆるゴミ箱の横に、『割り箸』専用の袋を設置し、地球祭終了後に回収しました。その後、竹製の割り箸や串などのリサイクルできないものを除きながら、天日干しを行い、キレイに箱詰めをして、割り箸をリサイクルされている製紙会社に送付しました。

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←割り箸も晴天の下で、ポカポカと日向ぼっこ中です。。。

 

 

 

 

 

 

 

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←なんと、6,2キロもありました!!1186膳ほどが集まったことになります。

割り箸だけでは紙はリサイクルできませんが、割り箸だけで紙製品を作ったと仮定した場合、

ハガキにして395枚分、           

A4のコピー紙にして395枚分、

に相当する量です!!

 

 

 

 

 

 マイ箸や割り箸の分別回収にご協力をくださった学生のみなさん、山口学園教職員の方々や外部の方々、本当にありがとうございます!!

 

 マイ箸や分別といったことは、1人ひとりが日常でも取り組んでいけることです。また、1人ひとりができることは、他にも本当にたくさんあります。地球祭だけでなく、日常からも取り組んでいけることを学生と一緒に考えていきながら、地球も私たちもhappyなライフスタイルを提案し実践していきたいと思います!


バングラディシュ・サイクロン被災者への募金活動のご報告2007年12月17日

学校法人 山口学園では、さる11月15日にバングラデシュ南部に上陸したサイクロンにより甚大なる被害を受けた被災地の1日でも早い復興を願い、(学)山口学園ECC各専門学校の学生ならびに教職員のご協力をいただき、募金活動を実施してまいりました。お預かりした募金は下記NGO団体へ寄付させていただきましたので、以下の通りご報告させていただきます。

 

募金総額・・42,336円

 

送金先・・・・特定非営利活動法人AMDA(アムダ)“NGO・国際医療ボランティア組織”

 

募金期間・・平成19年11月22日~19年12月14日

 

みなさまの温かいご協力、まことにありがとうございました。

 

 

 


地球祭のご報告:第1弾!2007年12月17日

  12月12日(水)に山口学園3校合同の学園祭、その名も「地球祭」がありました!!

 学園祭の醍醐味は、とにかく、自分たちのアイデアがカタチになることですよね。

 学生の頑張りとチームワーク、創造力などが大結集し、当日は、おおいに盛り上がり

 ました!!

 

  センターも、もちろん「楽しむ」要素を大事にしながらも、学園祭の名のごとく、

 少しでも地球のことを考えるキッカケになる1日にしたいと、以下のことを実施しました。

 1)フェアトレード&エコグッズの委託販売

  委託販売ご協力店:フェアトレードショップINE(あいね)さん http://www.i-ne.net/

 2)マイ箸の呼びかけ

 3)割り箸の分別回収&リサイクル

 

 当日は、フェアトレード&エコグッズを販売するブースを出店しました。

添加物も入っていない、味もおいしく、栄養も豊富で、身体にやさしいフェアトレードの

お菓子、 マイ箸&お箸ケースの売り上げが好調でした。

 

 ボランティアの学生たちは、ブースに来たお客さんへの販売はもちろん、

駅弁販売風に商品販売に練り歩いたりと、大活躍&チカラを存分