
10月30日(金)のお昼休み、山口学園の行事「ハロウィンパーティ」が行われました。
当日は終日、学生も先生も、思い思いに仮装して授業を行っていました。 お昼休みには、各校から出店が出て、食後のおやつが30円(仮装している人には、無料!!)で販売されており、大行列&大盛況でした。 イベントの詳細は、こっちや、こっちに載っていますのでご覧くださいね♪ この日集まったお金は、現在、山口学園で取り組んでいる緊急募金【サモア・スマトラ被災者支援募金】として、日本ユニセフ協会へ送金させていただきます。
また、3校の学生たちがボランティアで、フェアトレードのお菓子&ドリンクの販売を行いました。メンバーの中には、前期の学園行事「七夕まつり」で、販売を経験した学生も引き続き関わっており、そのときの反省を生かした学生のアイデアや工夫が発揮されていました。
クッキーは、袋から出して、4枚100円のバラ売りにしました。そして、ドリンクは、ティーバッグで販売しました。そうすることで、袋買いはできない学生も、手を出しやすく、赤字にはならない額に設定しました。
事前の広報も行い、フェアトレードの魅力でもある「無農薬&無添加」で体にやさしくおいしいポイントをアピールしました。そして、学生がこだわったところに、見た目の“カワイさ”です! これは、学生の「かわいい」を追求する感性に脱帽です♪ 「クッキーをどんなものに入れたらカワイイかな?!」、「商品説明のポップは、木製のクリップでとめよう!」など、随所に「カワイさ」へのこだわりが!!
その甲斐あって、クッキー&ドリンクは目標数を達成し、さらに、クッキーは完売しました♪
今回は、買ってくださった方がほとんど学生だったことが印象的でした。
また、事前に、マイカップの持参を呼びかけたところ、何名か持ってきてくれた学生もいました。
毎年7月7日、山口学園では「七夕まつり」という学内行事を 行っています。
当日は、浴衣での受講がOKということもあり、 学生はもちろんのこと、教職員スタッフも浴衣を着て、 この学内行事を楽しみました★
各校では、かき氷、お団子、アイスクリームなどもふるまわれ、 長い行列ができるほど賑わいました。
社会貢献センターも、フェアトレード商品の販売を行いました。
今年はパワーアップし、ECC国際外語専門学校とECCコンピュータ専門学校の2箇所でお店をかまえました!!
販売当日まで、週2回の学生ミーティングを重ねて事前準備を行ってきました。
その様子はこちら→http://npo.ecc.ac.jp/2009/06/post_63.php
その甲斐あって、商品の横には、商品紹介のための “かわいい”ポップが飾られ、より一層あたたか味のある、 手作り感いっぱいの売り場になりました。
フェアトレードについて尋ねられ、自分自身の言葉で一生懸命に説明する学生たちの姿が印象的でした。 また、学内でのフェアトレードについての認知度も、年々あがっているようです。 商品を買ってくださった方の中には、【プレゼント用】に買われる方が多かったことも新たな発見でした。
ボランティアとして参加した学生たちからは、次のようなふりかえりの声が届いています。
★「これなんですか?」と聞かれたので、フェアトレードについて話をすると興味を示してくれて、「じゃあひとつ・・・。」と買ってくれる人が何人かいたことが印象に残った。
★フェアトレードを多くの人に知ってもらえた。そのきっかけ作りができてよかったなと思いました。
★フェアトレードを通して、多くの人と関われてよかった。
★今回、ボランティアに参加して自分も勉強になったし、多くの人にも知ってもらえていい経験になった。
★フェアトレードを通じて、ボランティアの意味とやりがいを発見できました。
フェアトレードを通してコミュニケーションをとれたことに喜びや楽しさを感じた学生が多かったようでした。
他にも、仕入れ商品のラインナップ、販売場所や陳列など、今後の改善点や工夫点に関しても、様々なアイデア&意見が出ていました。
今回参加した学生の中には、フェアトレードを知らなかった人も少なくありませんでした。
「フェアトレードについて理解できていたのに、説明が上手にできなかった・・・」という声も多かったですが、そんなことはありません!
『担任の先生が、お母さんへのプレゼントに商品を買ってくださり、先生からお母さんにフェアトレードの話をしてくださったんです!それを聞いて、お母さんにもフェアトレードが伝わったんだと思うと、うれしかった!!』という、エピソードも届いています。
今回の販売を通して、直接的&間接的に、フェアトレードが広がっていることをうれしく思います。
今後も今回の学び&気づきを活かして、定期的に販売を行っていきますので、楽しみにしていてください!!
7月7日といえば、『七夕』です。 天の川を隔てて引き離された【織姫】と【彦星】が、年に1度のこの七夕の日だけ会うことができる、このお話は有名ですね。
毎年、山口学園では、お昼休みに『七夕まつり』を開催しています。
各校では、「かき氷」や「アイスクリーム」、「みたらし団子」といったフードを販売し、 その売上はECC地球救済キャンペーンなどに募金しています。 また、浴衣を着ての受講がOKとなっており、とっても華やかな学園行事です。
この日、ECC社会貢献センターは、フェアトレード商品の販売を行います。 今年は、ECC国際外語専門学校とECCコンピュータ専門学校の2箇所で販売するため、 先日、大量の食品&雑貨をフェアトレード&エコロジーショップのINEさん よりお預かりしてきました。 INEさん、いつもありがとうございます!!
現在、毎週火曜日&木曜日のお昼休みに、ボランティアメンバーの学生たちが集まり、 「商品紹介のポップづくり」や「フェアトレードの勉強会」など、事前準備に取り組んでいます!! 様々なコースや学年の学生が入り混じり交流を深めながら、元気いっぱいのメンバーたちです!
今、私たちが買っている商品のほとんどは、 どこの、誰が、どんな風につくった物なのか、知ることはとても難しいです。 でも、私たちの買い物が、世界の貧困や児童労働につながっているとしたら・・・。
七夕まつりでは、 一つひとつの手作りの商品を通して、 【生産者】と【消費者】が出会えるような販売を目指していきたいと思います!!
↑こども英語保育コースの1年生は、 手づくりの教材教具をつくる授業もあるため、ポップづくりはお手の物!!
↑切り絵アーティストのような手さばきです★
↑お昼休み中・・・ですが、すごい集中力です!!
↑当日は、商品と一緒に、こんな楽しいポップも並びます! そんなところも楽しみに、ぜひ、販売ブースへお越しください!!
今年度から、年に何回か開催していく『知る』ワークショップでは、
世界で起こっている問題と私たちの日常がどんなふうに繋がっているのか・・・を知ることで、
ここにいる私たちができることを一人ひとり考え、行動していくことを目指します。
5月2日(金)には、シリーズ第1回目となる『おいしいチョコレートの裏側・・・』と題して、
チョコレートと児童労働、貿易の問題について、参加者で学びました。
1)チョコレートが私たちの手に届くまでをイメージしてみよう!
「カカオの実はどこの国で採れるのかな?」、「実はどんな風になっているんだろう?」、
「誰が、どうやって収穫しているのかな?」 など、
いろいろな種類のチョコレートを食べながら、『おいしい!』だけではなく、
チョコレートが私たちの手に届くまでのストーリーをイメージしました。
2)ビターな現実を知ろう!:その①
ある国のカカオ農園の家族におこっている現実を劇にしました。
台本を用意し、参加者から役を手伝ってくれる人を募り、ビターな現実を再現、体感しました。
3)ビターな現実を知ろう!:その②
なぜそんなことが起こってしまったのか、原因と背景を知りました。
世界的なカカオの価格暴落、生産者の立場が弱さやその理由、児童労働など、
複雑に絡まっている問題を、一つひとつ紐解いていきました。
4)一人ひとりができることを考えよう!
この現実を変えていくために、自分に何ができるのか、
具体的な事例も出しながら、一人ひとりが考えました。
★参加した学生たちの感想★
★悲しい現実は、今もどこかの国で起きていると思うと、自分に何ができるのかと感じる。
★「チョコレートを食べない」ではなく、大事に、感謝して食べていきたい。
★児童労働させられている子どもも被害者だけれど、カカオにたずさわる多くの人も困っているのだと思う。
★この現実を周りの人たちに伝えていきたいと思う。
次回は、『環境』をテーマにとりあげます。
身近なところからグローバルなところまで、広く濃く取り上げていきます!