こどもたちの“生きる力”を育む、キャリア教育イベント「こども夢の商店街」。自分の“好き”や“やってみたい”という気持ちを原動力に、楽しく前向きに働くマインドを身につけていきます。こどもたちは自分でお店を開いたり、オシゴト(放送局、スタジオ、ハローワークなど)をしたりしながら「おむすび通貨」を稼ぎます。そんな働くこどもたちのコーチ役を担うのが、ボランティア学生です。「こどもサポーター」としてオシゴトを教えたり、励ましたり、一緒に喜んだり…。サポートを通じて、自身の働く価値観を見つめ直す学生も。こどもも大人も互いに学び合える場が生まれています。
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今回、ららぽーと和泉会場では初となるファッションショーや劇場が行われ、メイン会場も賑わいました。
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ゲットした「おむすび通貨」は、こどもたちの「お店屋さん」で使用OK!雑貨をはじめ、一から自作したクレーンゲームなど個性的なお店も。

自分で創造することは本来自由でとても楽しいことですが、あれもダメ、これもダメと制限され続けると、人は前向きに取り組めなくなります。それはこどもたちも同じ。「お店屋さん」のこどもたちには、「好きなことを自由にやってみて」と繰り返し伝えるようにしていますね。楽しく前向きに取り組むこどもたちの姿は、会場の商業施設で働く方々にも良い影響を与えていると、嬉しい報告をいただいています。ボランティアのみなさんもこどもたちとふれあって、あの頃の自分の自由さ、前向きさをもう一度呼び覚ます機会にしてほしいです。
こども夢の商店街実行委員会 吉田大韋様

髙橋さん
ECCコンピュータ専門学校
ゲーム開発エキスパートコース 1年
【放送局 こどもサポート担当】
- 参加したきっかけは
- ゲーム制作に必要なチームワークやコミュニケーション力を高められると思って参加を決めました。活動中、一人でこども二人のサポートをするのはすごく大変で…。一緒にサポートを担当した高校生ボランティアの方とうまく連携しながら進めました。活動の合間には学校のことや世間話をして交流を深めることもできました。こどもたちが成長していく姿が見れる、とてもやりがいのあるボランティアだと思います!

栗林さん(写真左)
ECCコンピュータ専門学校
ゲーム開発エキスパートコース 1年
【スタジオ こどもサポート担当】
- 活動中に心がけていたことは
- ららぽーと和泉は小さい頃よく遊んだ場所で、活動しながら懐かしい気持ちになりました。「記念写真撮りませんか」と声をかけるのはすごく勇気がいることなので、その最初の一歩をサポートするように心がけていました。やり遂げたこどもたちの嬉しそうな表情を見て、私のサポートがこの表情を引き出したんだ!と私も嬉しくなりました。こどもたちの「できること」を増やすお手伝いはすごく楽しいですよ。





