来場者と世界をつなぐ懸け橋に
ワン・ワールド・フェスティバルは、一人でも多くの方に国際協力の大切さを知ってもらおうとスタートしました。開催期間の2日間、国際協力・交流に携わる団体や、SDGs達成に取り組む企業などが、梅田スカイビルに勢ぞろいします。90の組織による展示ブースをはじめ、ワークショップ、音楽ステージなど体験を通して学べるコンテンツも。どの世代も楽しみながら世界の「今」に触れられる、オープンな雰囲気が魅力のイベントです。
山口学園からはECC国際外語・日本語学科のリュウさん、韓国語コースの岩井さんがボランティアスタッフとして参加。インフォメーションで来場者の案内、問い合わせ対応を担当しました。国籍や文化の違いに関わらず、来場したすべての方が快適にイベントを楽しむことができるようサポートするのが二人の役目。それぞれが培ってきた語学力、コミュニケーション力を活かしながら、来場者とイベントをつなぐ懸け橋として、会場運営を支えました。
団体や企業の活動紹介ブース。担当者と直接話しながら、どのような取り組みを行っているのか具体的に学ぶことができます。
屋外ステージでは、大阪プロレスによるスペシャルマッチや、国際色豊かな音楽ステージ「カラオケEXPO」が行われました。
山口学園からはECC国際外語・日本語学科のリュウさん、韓国語コースの岩井さんがボランティアスタッフとして参加。インフォメーションで来場者の案内、問い合わせ対応を担当しました。国籍や文化の違いに関わらず、来場したすべての方が快適にイベントを楽しむことができるようサポートするのが二人の役目。それぞれが培ってきた語学力、コミュニケーション力を活かしながら、来場者とイベントをつなぐ懸け橋として、会場運営を支えました。
インフォメーションでは多種多様な問い合わせに対応。梅田スカイビルの観光名所「空中庭園展望台」について尋ねられることも。
インフォメーションを担当したメンバーで記念撮影!学生から社会人まで多様な顔ぶれですが、「国際協力」という共通点ですっかり仲良しに。
実は山口学園のリュウさん、岩井さんもこの日が初対面!二人にとっては、コースの垣根を越えて交流する機会にもなっていました。
休憩時間は、活動紹介ブースを巡ったり、「みんなのキッチン」で世界の食を試したり…。学生たちも世界の今に触れる貴重な時間を過ごしていました。

インフォメーションでは今年から「ユニバーサルホスピタリティ」を掲げた接客に取り組んでいます。国際色豊かな山口学園の学生さんにはぴったりな活動場所だと思い、ご担当いただきました。テキパキと対応しつつ、フレンドリーに接客してくれていたのが印象的でしたね。他のボランティアスタッフとの新たな出会い、展示ブースでの新たな発見など、何か一つでも持って帰ってもらえたら嬉しいです。ぜひ好奇心を持って取り組んでくださいね!
ワン・ワールド・フェスティバル実行委員会 事務局長 新居誠一郎さん

岩井さん
ECC国際外語専門学校
韓国語コース 1年
- 活動中に嬉しかったことはありますか?
- インフォメーションで接客をしていた際、さまざまな外国人観光客の方に道を尋ねられました。「空中庭園展望台に行きたい」という韓国人の方もいらっしゃり、思わぬところで韓国語を使うチャンスが巡ってきました。喜んでもらえて嬉しかったですし、自分の語学力を活かして手助けができたことで自信がつきました。
- 活動中に印象に残った出来事
- 一緒に活動した社会人のみなさんの姿にもとても刺激を受けました。ボランティアスタッフの中にホテル業界で働いている方がいらっしゃったんですが、英語での対応がプロそのもので。こんな言い回しがあるんだとか、新たな学びがたくさんあって、すごく楽しかったです!
会場を巡りながら取材していると、展示ブースでばったり山口学園の卒業生に遭遇!昨年のワン・ワールド・フェスティバルのボランティアに参加したロホマンさんが、進学先の同級生とともに来場されていました。(ロホマンさんが参加した2025年開催のレポート⇒https://npo.ecc.ac.jp/activities/index.php?c=topics_view&pk=1740034791&cn=8)ボランティアをきっかけにイベントそのもののファンになるという、とっても嬉しい循環が生まれていました。いつか出展ブースに座っているロホマンさんに会えるかも⁉ とひそかに楽しみにしています(笑)。(ハピボラ編集部)






