「梅田まち案内エスコート」は、道に迷った方を目的地までご案内するボランティア。主催のキタ歓楽街環境浄化推進協議会のメンバーをはじめ、近隣に住まう方、梅田に通勤・通学している方などがさまざまな世代が集まり、チームで道案内を行います。ただ案内するだけではなく、おもてなしの心を持って案内するのが「梅田まち案内エスコート」の特徴。外国人観光客と接する機会も多いことから、語学力、コミュニケーション力もフルに活用できるボランティア活動です。
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活動開始前には、入念なレクチャータイムもあるので初めてでも安心して参加できます。
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二人以上でチームを組んで道案内をします。案内の合間には参加者同士でコミュニケーションを楽しむ姿も。

「キャノピーbyヒルトン大阪梅田」は地元・大阪にフォーカスしたホテルなので、私たちスタッフも地域活動を通して地元の皆さんともっと関わっていきたいと考えています。この活動では英語を使うシーンも多いですが、観光客の方々の中には英語が母国語ではない方もいらっしゃいます。そんなとき、簡単な英語に言い換えたり、難しい単語を避けて話したりするのもおもてなしの一つ。私たちも現場で実践しているのでぜひトライしてみてください!
まち案内エスコート参加者
岡本様・石橋様・福井様・高田様(キャノピーbyヒルトン大阪梅田)

長田さん(写真左)
ECC学園高等学校
グローバルチャレンジコース 2年
川崎さん(写真右)
ECC国際外語専門学校
エアラインコース 1年
- 参加のきっかけ
- 海外の高校ではボランティア活動がとても盛んで、留学を目指すのなら、私も活動を経験しておかなければと思い参加を決めました。目的地までご案内すると皆さん喜んでくれましたし、人助けができたという達成感もありました。川崎さんのコミュニケーション力や綺麗な言葉遣いにはすごく圧倒されました!(長田さん)
- 活動中に嬉しかったことはありますか?
- 今日は授業で学んだ接客スキルを実践する、絶好の機会になりました。道案内は、客室乗務員の仕事との共通点も多く、とてもやりがいがあります。40分ほど道に迷われていたという60代のご夫婦をご案内した際はすごく喜んでいただけて、役に立っているという実感がわきました。(川崎さん)

トゥラさん(写真左)
ヘインさん(写真右)
ECC国際外語専門学校
国際コミュニケーション学科
大学進学コース 1年
(ミャンマー出身)
- 初めてのボランティアはいかがでしたか
- 道案内ボランティアでは日本人と話せたり、外国人とも話せたり、なにより日本語を使うチャンスがたくさんありました。誰かの手助けがしたいと思って参加しましたが、コミュニケーションの学びもありました。(トゥラさん)
- 参加のきっかけ
- ミャンマーにいたとき、災害復興ボランティアに参加したのがきっかけで、いろいろなボランティア活動をやってみたいと思うようになりました。今日は、韓国人の2人組をドン・キホーテまでご案内したのですが、英語を話せる方だったので、英語でご案内しました。初めての道案内でしたが楽しめました。(ヘインさん)

ジェームズさん
ECCコンピュータ専門学校
システムエンジニアコース 1年
(タイ出身)
- 印象に残った出来事を教えてください
- タイで日本人観光客の道案内をしたことがあったので、日本でもトライしてみようと思い参加を決めました。今日は偶然タイ人の道案内をする機会もありました。桜の名所や神戸のおすすめスポットをたくさん紹介できて道中の会話もとても楽しかったです!





