ACTIVITIES

Event Report

四天王寺ワッソ

2023.11.5

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秋のなにわの宮で
国際交流の歴史といまに触れる
Outline(概要)

「四天王寺ワッソ」は、1400年前からはじまった日本と東アジアの交流の歴史を再現するお祭りです。「史跡なにわの宮公園」の特設ステージには、さまざまな年代の衣装に身を包んだ出演者たちが登場。楽隊が奏でる笛や太鼓の音色にあわせて美しい舞いを披露する一幕も。また今回は若者たちによる楽器演奏やダンスなどのパフォーマンスも行われ、現代の国際交流も感じられる場となりました。

Role(ボランティア学生の役割)

当日の運営ボランティア総数は150名。さまざまな役割がある中、ECCボランティア学生たちは舞台に出演する方々の着付けサポート、出演者の控えテントの出入口警備などを行いました。どの現場でも状況にあわせた柔軟な対応力が求められます。この日、ECCボランティアチームのリーダー役を務めた池内さん。全員の配置場所を回りながら、現状把握、困り事をヒアリングするなど、縁の下の力持ちとしてボランティア学生たちを支えていました。

Role(ボランティア学生の役割)

当日の運営ボランティア総数は150名。さまざまな役割がある中、ECCボランティア学生たちは舞台に出演する方々の着付けサポート、出演者の控えテントの出入口警備などを行いました。どの現場でも状況にあわせた柔軟な対応力が求められます。この日、ECCボランティアチームのリーダー役を務めた池内さん。全員の配置場所を回りながら、現状把握、困り事をヒアリングするなど、縁の下の力持ちとしてボランティア学生たちを支えていました。

  • 大阪メトロ「谷町四丁目駅」から徒歩すぐの「史跡なにわの宮公園」が会場 

  • 著名人が出演しているため、控室周辺の警備は特に入念に 

  • リーダーの池内さんは、合間を見てボランティア学生たちの配置場所を定期的に巡回していました 

  • 箱の中には古代アジアの衣装がぎっしり!ステージ終了後、搬出作業も手伝いました 

  • 活動終了後は、全員でフィードバック。”みんなの頼れるアニキ”池内さんからは労いの言葉もありました 

  • 臨機応変な対応がキラリと光った、今回のECCボランティアチーム。奥に見える大阪城とともに記念撮影! 

ACTIVITY PHOTO

  • 大阪メトロ「谷町四丁目駅」から徒歩すぐの「史跡なにわの宮公園」が会場 

  • 著名人が出演しているため、控室周辺の警備は特に入念に 

  • リーダーの池内さんは、合間を見てボランティア学生たちの配置場所を定期的に巡回していました 

  • 箱の中には古代アジアの衣装がぎっしり!ステージ終了後、搬出作業も手伝いました 

  • 活動終了後は、全員でフィードバック。”みんなの頼れるアニキ”池内さんからは労いの言葉もありました 

  • 臨機応変な対応がキラリと光った、今回のECCボランティアチーム。奥に見える大阪城とともに記念撮影! 

Recommendations(こんな人にオススメ!)

私たちは「四天王寺ワッソを絶対成功させるんだ」という信念で臨んでいます。そのためには、共通の目的を持つこと、リーダーが全員のモチベーション維持に努めること、コミュニケーションを惜しまないこと、この3要素が重要と考えています。これはボランティア活動だけではなくどんな世界にも通じることだと思います。ぜひ参考にしてみてください。
 

大阪ワッソ文化交流協会 事務局長 松本秀明様
 

Entry requirement(参加条件)

  • 山口学園の学生なら誰でもOK
  • 特定のコース生のみ(サービスラーニング)

Frequency of Events(次回の開催:参加するには?)

次回開催についてはこちらでご確認ください。

※開催は主催者の事情や天候等で延期・中止もあります。募集状況はこちらで確認ください

INTERVIEW

池内 瑞樹さん

ECC国際外語専門学校
国際エアラインコース 3年
(学生スタッフ)

活動中に心がけていたことはありますか
昨年出演者のひとりとして参加したときは指示を受けて行動することがほとんどでしたが、運営側になると周囲の状況にあわせて自分から積極的に動いていかなければいけません。また今回はリーダーとして指示を出したり、みんなをまとめる役にも挑戦しました。指示を出すときは、混乱しないように端的に伝えることを意識していました。
リーダーに挑戦して学んだことは?
チャレンジしてみると、自分の指示によって物事が解決したり、自身で考えた段取りでスムーズに進められたりと、リーダーの面白さに触れることができました。また昨年とは違う、運営スタッフの視点でワッソを見ることができたのもよかったです。

曳原 桃華さん

ECC国際外語専門学校
国際エアラインコース 2年

参加しようと思ったきっかけを教えてください
「アイハウスde多文化体験」で異文化に触れる楽しさを知り、今回も文化を学べたらと思い参加を決めました。さまざまな文化への理解を深めることで、国際線の現場でも自信を持って接客できるようになると思います。今日は東アジアの歴史を知ることができましたし、とても魅力的なイベントなのでお客様とお話する際の話題にもしていきたいですね。

高山 春瑠さん

ECC国際外語専門学校
国際エアラインコース 2年

この活動の魅力はどんなところですか?
いろいろな文化を知りたいと思い、異文化交流ができるボランティアを中心に参加しています。今日は美しい彩りの衣装や不思議な楽器の音色など、普段の生活では触れられないものに出会うことができました。運営のお仕事をしつつ文化も勉強できるところがこの活動の魅力だと思います。運営と異文化交流を一挙に学びたい方はぜひ参加してみてください!

EDITOR'S NOTE

イベント中、出演者の一人が舞台開始に間に合わないかもしれない、というイレギュラーな事態が発生!もしも間に合わなかった場合のためにと、ピンチヒッターを任されたのが、ECC国際外語の留学生・アオイさん。ヘアメイク室を覗くとニコニコと嬉しそうに鏡の前に座っている姿がありました。出演者の方がギリギリ間に合い、結局アオイさんの舞台出演はなかったのですが、思わぬ体験ができてご本人もとても嬉しそうでした。ボランティアに参加するECCの学生さんを見ていると、どんなイレギュラーな状況も楽しんで乗りこなせちゃう方が本当に多いんです!改めて魅力的な学生さんが集まってる学校だなと思いました。(ハピボラ編集部)